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高速道路でお得!高還元率ETCカード比較

高速道路の通行料金をお得に!高還元ETCカード

高速道路や有料道路の通行料金はETCカードで支払うのがおすすめ!高還元率のクレジットカードを利用すれば、高いポイント還元が受けられます。そのため高速料金を少しでもお得にしたいのであれば、還元率の高いクレジットカードに付帯する「高還元率ETCカード」を選ぶ必要があります。ほとんどのETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行されるもの。つまり高還元率でお得度が高いクレジットカードであれば、ETCカードもお得になります。ただし、一部の高速道路に関しては、曜日限定で5%、20%の割引きが受けられるプロパーカードが存在しています。これらの高速道路のプロパーカードは、「高還元率ETCカード」のサブカードとして非常にオススメです。高速道路利用で高いメリットが得られるクレジットカードを比較しました。

高還元率ETCカード付帯でおすすめのクレジットカード

「ETCカード」は全部で3種類!
初心者は「専用ETCカード」で間違いなし!

専用ETCカードを追加するか、クレジットカード一体型か、どちらかを選びましょう!

クレジットカードにETCカードを追加するタイプが主流です!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)一般的に「ETCカード」はクレジットカードの付帯カードとして手に入れます。クレジットカードを作る際に、追加カードとして「ETCカード」を申し込めばクレジットカード会社から発行してもらえます。ただし発行手数料や年会費がかかることがあるので注意が必要です。

高速道路や有料道路の料金は、クレジットカードの代金と一緒に請求されるので、ETCカードも高いポイント還元率のクレジットカードに追加するのがおすすめ。代表格は還元率が常時1.0%の『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。

『Orico Card THE POINT』の「オリコETCカード」は発行手数料、更新手数料、年会費も無料!

オリコカードのETCカードオリコカードのクレジットカードはETCカードの追加が非常に簡単。しかも「オリコETCカード」は手数料が一切、かかりません。ETCカードを追加する際の、発行手数料、更新手数料、年会費すべて無料となります。

年会費無料のクレジットカードには、本カードの年会費は無料でも、ETCカードの発行手数料や年会費は別、というケースが多くあります。そのため単純に還元率だけで比較するのはおすすめできません。

たとえば還元率1.5%で人気の『三井住友VISAカード「エブリプラス」』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)は、新規発行手数料が1,000円+税。さらに更新時にも1,000円+税がかかります。そのためそこまで高速道路を利用しないライトユーザーにとっては、『Orico Card THE POINT』の方がETCカード利用でおすすめです。

ETC一体型クレジットカードは珍しい!ETCカード忘れを防げます!

ETC/JCBカード「ETCカード」一体型のクレジットカードは非常にレアです。メジャーなところでは、JCBが発行する『JCBドライバーズプラス一般カード』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料/毎月最大6,000円キャッシュバック)に、ETC機能を追加した『ETC/JCBカード』(年会費1,250円+税※初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)ぐらいしかありません。

ETC一体型の最大のメリットは、まさにクレジットカードと一緒になっているということ。メインカードにETCカードを機能として付帯させることで、「さあ、久しぶりに車の運転!」というときに「ETCカードが無い!」という事態を防げます。

『ETC/JCBカード』ならETCカードの入れ忘れはありません!ただし盗難にはご注意を!

JCBドライバーズプラス一般カードただしデメリットもあります。それがETCカードを車に忘れてしまったときのリスクです。確かに一体型はいざというとき便利ですが、車上荒らしでETCカードや車載器が盗まれた場合、クレジットカードとして利用されてしまいます。取り忘れのリスクがあるのです。その意味ではETC利用に機能を限定した専用ETCカードの方が危険性が低いと言えます。

逆に専用ETCカード利用者の場合は、ETCカードを入れてないことをすっかり忘れてしまい、ETC専用レーンのゲートが開かず、バーに突っ込んでしまった、そんな方もいます。どちらのどういったリスクを取るのか、と言うことかも知れません。

車に多く乗る人ほど専用ETCカードを選んでいます。初心者も追加型で間違いありません。

ただ参考までに言うと、現在の主流は専用ETCカード。ETC機能分離型です。JCBでも『JCBドライバーズプラス一般カード』の方を押しています。また車に多く乗る方ほど、専用ETCカードを利用する傾向もあるようです。基本は専用ETCカードを別で発行してもらう方がおすすめです。

「ETCカード」は3種類!クレジットカード一体型と追加型がお得!

一口に「ETCカード」といっても、全てが同じものではなく、いくつかの種類に分かれています。主に利用されているのはETCカードを追加するタイプ。続いてETC機能一体型、そしてクレジットカード契約が必要ないETCパーソナルカードです。3つの違いは下記の通りです。

ETCカード クレジット会社が追加発行するカード。有料道路で使用した費用のポイント還元率は、元として発行したクレジットカードに基づいています。ETCカードはクレジットカードに付帯するカードなので、クレジットカードそのものの代わりにはなりません。クレジットカードの特典を受けるには、クレジットカードを提示・利用する必要があります。
ETC一体型 クレジットカードとETCカードがひとつになった一体型タイプ。ETCカードとしてではなく、そのカードを普通のクレジットカードのようにショッピングなどに使用することができます。あくまでもクレジットカードなので、ETCカードをカードリーダーに差しっぱなしにするのは危険です。毎回、取り外すのが面倒という方もいます。
ETCパーソナルカード ETCパーソナルカードはクレジット会社が発行しない、クレジット機能のないETCカードです。つまり、利用した有料道路の料金もクレジット払いではなく、銀行からの引き落としになります。ただし、ETCパーソナルカードを発行するためにはデポジット入金(預かり金)が必要となります。

現在、日本では一般的なのはクレジットカードに付帯するETCカードです。3種類の内、ETCパーソナルカードは非常にレアなパターンです。ETCパーソナルカードのデポジットはあくまで預かり金なので、通行料として利用することはできません。Suicaをイメージしていただくと分かりやすいですね。

「ETCパーソナルカード」はクレジットカードを作れない方のためのカード

ETCパーソナルカードETCパーソナルカードには、1,200円の年会費と支払い手数料+デポジットが必要となります。クレジットカード一体型も追加型も年会費、発行手数料無料のものが多いため、他のクレジット系のETCカードよりはかなり費用がかかります。

しかし、それでもクレジットカード契約無しでETCカードが欲しいという人はこのようなETCパーソナルカードを作るより他ないといえます。主にクレジットカードを作れない方のためのETCカードと言えます。会社を設立したてでクレジットカードを作れない新法人や、ブラックリストに載ってしまった方に需要があります。

ETCカードを作る前に確認しよう!
損をしないために知っておくべき選び方

「高還元率ETCカード」がおすすめの理由!

なぜ「高還元率クレジットカード」に追加する「高還元率ETCカード」がおすすめなのか? それは単純に高還元率ETCカードで支払った高速料金が、高い還元率でポイントとなって返ってくるからです。

低い還元率のETCカードでも、高い還元率のETCカードでも、高速料金の支払いという機能は同じ。どうせなら高い還元率の方がお得!という、ただそれだけのことです。一般のクレジットカードの考え方と同じですね。

高速道路【NEXCOカード】よりも【高還元率ETCカード】の方がお得!

イオン E-NEXCO passカード(WAON一体型)高速道路利用でお得なクレジットカードといえば、【イオンカード】と【NEXCO(Nippon Expressway Company Limited:高速道路株式会社)】が提携して発行している【高速道路NEXCOカード】があります。各高速道路会社のプロパーカードなので、高速料金でも割引きが受けられたり、お得なのかと思われがちですが、実はそこまでお得ではありません。

ポイント還元率が2倍になっても三井住友VISAカード「エブリプラス」の方がお得

三井住友VISAカード「エブリプラス」券面たとえば東日本をカバーするNEXCO東日本の『イオン E-NEXCO passカード(WAON一体型)』(年会費無料/還元率0.6%)ですが、還元率は最大0.6%と平凡。ETCカード利用でも還元率は0.6%です。NEXCO東日本エリアのサービスエリア・パーキングエリアでは、ショッピング利用でポイント2倍になるため、還元率は1.2%まで上がりますが、メリットはそこまで。

三井住友VISAカード「エブリプラス」』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)であれば、高速料金もSA/PAも、いつでもどこでも合計1.5%還元なので、絶対に高還元カードの方がおすすめなのです。

『首都高カード』は最強サブカード!日曜日のドライブデートにおすすめ

イオン 首都高カード(WAON一体型)そんな残念なNEXCOカードですが、実はサブカードとしては最強クラスのカードがあります。それが日曜日の首都高通行料金が20%割引きになる『イオン 首都高カード(WAON一体型)』(年会費無料/還元率0.5%)です。

日曜日限定なので、レジャーやデートなどで活用するのがおすすめですが、平日でも首都高速のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)でポイント5倍(2.5%還元)と最強クラスのメリットを発揮します。

阪神高速の『イオン THRU WAYカード(WAON一体型)』(年会費無料/還元率0.5%)も、日曜日は5%割引きがあります。サブカードとして所有するのがおすすめです。

高還元率ETCカード選び【3つのポイント】

  1. ETCカードの初期費用、新規発行手数料と年会費をチェック
  2. クレジットカード自体の年会費と還元率をチェック
  3. カーライフを豊かにする特典をチェック

ETC(Electronic Toll Collection System)とは、「電子式料金自動収受システム」のこと。高速道路や有料道路を利用するときに、ETC車載器(ETCカード挿入済み)を搭載した自動車で、ETC専用レーンを通過すれば、自動的に料金支払いを行えるという、便利なシステムです。支払いはクレジットカードの利用代金とまとめて請求されるので、ポイント還元の対象となります。

少しでもお得なETCカードを持ちたいのであれば、ETCカードを作る上で発生する費用はもちろんのこと、メインとなるクレジットカードの特性もきちんとリサーチしておく必要があります。

ETCカードには初期発行手数料と年会費が発生するものもある

三井住友VISAカード「エブリプラス」券面ほとんどのカードはETCカードの年会費を「永年無料」としていますが、クレジットカードの中には追加するETCカードの年会費や発行手数料が必要となるものもあります。その代表例が『三井住友VISAカード「エブリプラス」』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)です。

発行会社のポケットカードはETCカードにあまり力を入れておらず、新規発行手数料(1,000円+税)に加え、有効期限更新発行手数料(1,000円+税)もかかります。年会費はありませんが、数年ごとに1,000円+税を払うことになります。

たとえ高還元でもコスパが悪ければ、無料のETCカードの方がおすすめ

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)ETCカード特有のメリットを特典として付帯しているものもありますが、ポケットカードのETCカードは平凡そのもの。1.5%の高い還元率を誇りますが、発行手数料の元を取るには、約66,700円+税の利用が必要です。

一方で『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、還元率1.0%ですが、ETCカードの費用は一切かかりません。新規発行手数料や更新費用を払う価値があるのか、年会費以上にETCカードとしても魅力が高いかどうかを見極めて、発行するか選ぶようにしましょう。

コストを節約したいなら「年会費無料」の「高還元カード」一択!

高還元率ETCカードを求められている方は、コストパフォーマンスにも厳しい方が多いと思います。もちろんコスト(費用・年会費)に見合ったパフォーマンス(成果・特典)が得られれば良いのですが、ETCカードの利用では基本的に成果は同じです。であれば、コストは無料の方が良いのが道理。年会費無料のクレジットカードで、ポイントが高還元率のものを選ぶのが良さそうです。

『JCB EITカード』は、年会費無料で1.0%の高還元!ETCカード無料のプロパーカード!

JCB EIT(ジェーシービー エイト)カードポイント高還元カードといえば、還元率1.0%が1つの基準となります。国際ブランド、JCBのプロパーカードで唯一、常に1.0%還元を実現しているのが、『JCB EIT(ジェーシービー エイト)カード』(年会費無料/還元率1.0%)です。『JCB EIT』はリボ払い専用カードですが、翌月一括払いにすることで、リボルビング払い手数料を無料にすることが可能。ETCカードの年会費も発行手数料も無料です。JCB一般カードとポイントの合算もできるので、サブカードとしてもおすすめです。

【NEXCOカード】で首都高は割引き!?カーライフを支える特典でも比較

イオン THRU WAYカード(WAON一体型)クレジットカードの付帯特典にはさまざまなものがあります。それはカードによって異なりますが、ETCカードで特化しているのは、『イオン 首都高カード(WAON一体型)』(年会費無料/還元率0.5%)と、『イオン THRU WAYカード(WAON一体型)』(年会費無料/還元率0.5%)です。『首都高カード』は日曜日の首都高速道路で20%割引き。『THRU WAYカード』は日曜日の阪神高速道路で5%の割引きが受けられます。

その他にもカーライフを豊かにする特典もあります。ガソリンを値引きするガソリンカードは有名ですが、詳しくは特集記事「ガソリン割引で安くなるクレジットカード比較」をご参照ください。

『マツダm’z PLUSカード《セゾン》』はロードサービスが格安!ETCカード無料!常時1.0%還元!

マツダm’z PLUSカード《セゾン》有料でカーライフをサポートする特典など、マイカーユーザーに特化したクレジットカードも存在します。その代表格が『マツダm’z PLUSカード《セゾン》』(年会費無料※ロードサービス付帯で750円+税/還元率1.0%~2.0%)です。ロードサービスが格安の年会費750円+税で付けられる上、還元率は常時1.0%。最大2.0%です。

貯まった「m'z PLUS(エムズ プラス)ポイント」がマツダ店舗でしか利用できないのがネックですが、マツダ車ユーザーには絶対おすすめのクレジットカードとなっています。もちろんETCカードの同時お申し込みが可能で、年会費は永久無料と隙はありません。

ETCマイレージに登録しよう

「ETCマイレージサービス」は、ETCによる高速国道等の通行料金の支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換することのできるサービス。サービスへの登録は無料なので、登録しておいても損はないサービスです。

ポイントのつき方は有料道路によって異なるので公式サイトなどで確認することをおすすめします。ちなみに、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本の各高速道路株式会社の場合、1回の利用ごとに10円につき1ポイント付与さます。1,000ポイント貯まると500円分の無料通行料と交換することができます。

結局どれをもつべき?
厳選した5枚の高還元率ETCカードを掲載!

高還元率ETCカードを厳選

オリコカード ザ ポイント

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
常時1%還元!Amazon2%!楽天市場・ヤフーも合計3%還元
年会費 無料(2年目:2,000円+税) 還元率 0.5%~2.0%
マイル還元率 1pt=2.5~10マイル 1万円利用 10マイル:10pt=100マイル
5マイル:10pt=50マイル

とにかくポイントを貯めたい人向き

ポイント収集のみに心血を注ぐカード!

オリエントコーポレーションが発行する『オリコカード ザ ポイント』は一口にいうと「ポイント収集に特化したカード」です。一般的なクレジットカードに付帯しがちな「旅行障害保険」や「ショッピング保険」などの付帯府県が一切ついておらず、その分、ポイントアップキャンペーンなど、さまざまなポイント獲得チャンスが用意されているのです。

入会特典やキャンペーンがアツイ!

入会特典で1,000pt、オリコカード利用で1,000pt、10万円以上のカード利用で1,000pt、オリコモールで2万円以上お買い物をすると1,000pt、電話代の支払い変更で1,000pt、携帯代の支払い変更で1,000pt、家族カード入会で500ptのポイントキャンペーンを実施中。さらに、入会後6ヶ月間はポイントが2倍になるので、大きなお買い物の予定がある人はそれに合わせて入会するという方法をとっている人もいらっしゃるようです。
ちなみに、この6ヶ月以内に専用モールである「オリコモール」でお買い物をすると、カード利用で1%、6ヶ月の特別加算で2%、オリコモール通常加算で0.5縲鰀15%(※ショップによって付与ポイントが変動)、オリコモール特別加算で0.5%のポイント付与があり、合計で3%縲鰀17.5%の還元率になるのです。もちろん、ETCカード利用もこのポイントシステムが活かされますので、入会後6ヶ月間は2%のポイント還元を受けることができます。

有効期限に注意!

ポイント収集に特化した『オリコカード ザ ポイント』ですが、ひとつだけ残念な点が…。それは有効期限の短さ!『オリコカード ザ ポイント』の利用で付与される「オリコポイント」の有効期限ポイント付与から12ヶ月。つまり1年以内になんらかの形で利用しないといけないということです。ポイント残高をコマメにチェックし、ポイントが失効してしまわないように十分気をつけましょう。

電子マネーが標準搭載

『オリコカード ザ ポイント』には電子マネー「iD」&「QUICPay」が標準搭載されています。使用したマネーはクレジットカード利用になるのでチェージも不要。しかも、使用した料金はポイント加算されるので、コンビニなどのちょっとしたお買い物でもポイントを取りこぼすことなく獲得することができます。とにかくたくさんポイントが欲しい!貯めたい!という人に最適の1枚といえそうですね。

三井住友VISAエブリプラス

三井住友VISAエブリプラス
ポイント3倍!年会費無料で保険付き!リボ払い手数料も無料に
年会費 無料 還元率 0.5%~1.5%
ポイント 1000円=3pt=15円相当 ETC手数料・年会費 年会費:無料/td>

毎月定額料金を支払いたい人に人気の高還元率カード

請求時にリボ払い手数料をコントロールできる!1.5%をキャッシュバック

三井住友VISAカード「エブリプラス」のリボ払い専用キカードです。『エブリプラス』の最大の特徴は電子マネーiDを使った「カード料金からのキャッシュバック」が可能なこと。ネットでもコンビニでもスーパーでも、対象外になりやすいタバコでもお酒でも、iDで支払えば請求時に購入金額がキャッシュバックされるのです。高いポイント還元率で手に入れたワールドプレゼントを最大限有効活用できます。ただし、ETC利用でポイントは貯まりますが、利用分はすべてリボ払いになります。そのため、リボ払い手数料を減額するためのコントロールが必要です。

リボ払い手数料を1円まで下げてポイント3倍!最強の年会費無料カード

『三井住友VISAカード「エブリプラス」』の利用では1,000円で3ポイント、15円相当を貯められます。通常は1,000円で1ポイントですから、通常のポイント還元率の3倍です。しかし条件があり、リボ払い手数料の発生が条件となります。財布が厳しいとき豊かな時に好きな時に好きなだけ調節しながら余裕をもった支払いができるリボルビング払いですが、高額のリボルビング手数料が発生するのは避けられません。賢く使用するポイントとしては、毎月電話で支払い金額をコントロールして、ポイント恩恵とキャッシュバック恩恵を最大限受けるように調節するのをおすすめします。

ライフカード<年会費無料>

ライフカード<年会費無料>
メインにもサブにも使えるカード
年会費 無料 還元率 0.5%~3.0%
ポイント 100円=1pt=10円 ETC手数料・年会費 無料

ポイントがザクザク貯めるクレジットカード

発行手数料、年会費でETCカード追加

『ライフカード』はライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。追加カードとして発行できるETCカードは発行手数料、年会費ともに無料。そんなに車に乗る機会がない人でも追加発行していて損はありません。作らなくても作ってもお金はかかりませんし、もし必要に鳴った場合、持っているだけでお得になるのですから。

発行までの期間は最短で「3営業日」

急に長距離出張が決まった…、車で遠出しなくてはいけなくなった…でも「ETCカード持ってない…」。そんな場合でも大丈夫!『ライフカード』の発行期間は「最短で3営業日」。ETCカードができるだけ早く欲しいという人にもおすすめの1枚といえるでしょう。

普段のお買い物でポイントがザクザク貯まる!

『ライフカード』最大の特徴は「ポイントの貯まりやすい」ポイント加算制度にあります。まず、入会初年度はポイント1.5倍。そしてお誕生日月の間はずーと、ポイント5倍。さらに独自のポイントプログラムで、カードの利用金額に応じて翌年のボーナスポイントが変わり、レギュラーステージで1倍、スペシャルステージで1.5倍、プレミアムステージで2倍とカード利用を継続すればするほど、ポイント還元率も上がっていくのです。もちろんETC利用でもポイントは加算されます。ちなみに、ネットショッピングを行なう場合は会員専門モール「L-Mall」経由で買い物をすると、ポイントは最大で25倍までアップ!誕生日月に「L-Mall」でショッピングなんてものを恒例行事にしてもいいかもしれませんね。

JCBドライバーズプラス一般カード

JCBドライバーズプラス一般カード
車費用を最大30%キャッシュバック!全てのGSに対応
年会費 無料(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0%~30%
ポイント 利用額に応じてキャッシュバック
(車関係の料金のみ)
ETC手数料・年会費 無料

頻繁に車に乗る人におすすめしたいカード

車関連のカード代金が戻ってくる!

『JCB ドライバーズプラスカード』はドライバーのためにつくられたドライバーにお得なクレジットカードです。他のクレジットカードは服や日用品など、ありとあらゆるものでカードを使うとクレジットカード会社独自のポイントが加算されるシステムになっていますが、この『JCB ドライバーズプラスカード』はひと味違います。お得になるのは「車関係のお買い物のみ」なのです。

車関連費用の最大30%を一律にキャッシュバック!

例えば、ショッピングや公共料金、ガソリンスタンド、高速道路などで合計20万円分のお買い物をしたとします。すると、キャッシュバック率は20%。次回のカード利用でガソリン給油や高速道路代金で使用した金額から20%引かれ、次回の支払いの時に口座にキャッシュバックされるシステムになっているのです。3万円未満では1%ですが、30万円以上になると30%のキャッシュバック率!まさに、ドライバーのために作られたクレジットカードといえますね。ちなみに、どこのガソリンスタンドでも、高速道路でもキャッシュバック対象になるので、いちいち調べる必要もありません。

選べる分離型と一体型ETCカード

一般的にETCカードはクレジットカードの追加カードとして別に発行されることが多いですが、この『JCB ドライバーズプラスカード』は追加カードとなる分離型と『JCB ドライバーズプラスカード』一体型のふたつのパターンから選ぶことができます。1枚で二役こなす一体型は便利ですが、カードを車の中に置き忘れがち…という人は、クレジットカードを車内に放置していることになるので、分離型を選んだ方が安心ですね。

恩恵を受けるのは車を頻繁に使うドライバーだけ!

上でご説明したように、『JCB ドライバーズプラスカード』はドライバーに特化したカードです。キャッシュバック対象もガソリン代や拘束料金など車関係のものだけ。カード料金自体がキャッシュバックされるわけではないのであしからず…。また、カードの利用料金が3万円以下の場合はキャッシュバック率も0%となってしまうので、何の恩恵を受けることのできないただの後払いカードになってしまうので注意してください。結構な頻度で高速をつかう…毎月のガソリン代が地味に痛い…という人はサブカードとして『JCB ドライバーズプラスカード』を持ってみるのもよいのではないでしょうか?

ジャックスReader’s Card(リーダーズカード)

ジャックスReader’s Card(リーダーズカード)
Amazonユーザーおすすめ!最大2.3%還元!
年会費 無料(2年目以降:2,500円+税) 還元率 1.5%~2.3%
ポイント 1,000円=15pt=15円 ETC手数料・年会費 無料

カード利用で貯まったポイントはキャッシュバック!

Amazonユーザーにおすすめの1枚

『リーダーズカード』は「読書家カード」とも呼ばれ、Amazonユーザーに人気のクレジットカード。通常のお買い物でも還元率は1.5縲鰀1.8%の高還元率を誇っていますが、専用モール「ジャックスモール経由」してAmazonでお買い物をすると0.5%プラスに!さらに、Amazon限定デジポット交換をすると通常デジポットが1.5%(5,000pt=5,000円)のところ最大で1.8%(5,000pt=6,000円)になるのです。つまり、合計最大で2.3%の還元率になるのです。貯まったポイントはカードの利用額からキャッシュバック。キャッシュバックなので、ポイントの使い道をアレコレ思案する必要もなく、わかりやすいポイントシステムになっています。

ETCカードは無料!

『リーダーズカード』は年会費無料、発行手数料無料でETCカードを発行することができます。もちろん、ETCカードを利用して高速道路を走った場合の利用代金もポイントに加算されます。通常でも1.5縲鰀1.8%の高還元率カードなので、お得度もかなり高いといえますね。

年会費は条件付きで無料に!

初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は2,500円+税の費用がかかる『リーダーズカード』。しかし、ある条件をクリアできればこの年会費を無料にすることができます。それは、「年間50万円以上カードを利用すること」。年間の利用金額が50万円以上になると2年目以降の年会費も無料にすることができます。50万円と聞くと大金だなぁ…と思われるかもしれませんが、電気やガスなどの光熱費、携帯などの固定費、そしてAmazonなどのネットショッピングをすべて『リーダーズカード』で行なえば、50万円なんてあっという間に超えてしまうのではないでしょうか?また、『リーダーズカード』には旅行保険や盗難保険、ネットあんしんサービスなど、各種保険も充実しているので、クレジットカードとしてもかなり優秀な部類。Amazonユーザーでなくてもおすすめできる1枚です。

高還元率ETCカード
ETC利用で高還元のおすすめクレカ

【おすすめ限定】クレカ比較表

ETCカード利用で年会費無料のクレジットカードを比較。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
常時1%還元!Amazon2%!楽天市場・ヤフーも合計3%還元
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~
発行期間 最短8営業日 限度額 10万円~300万円
ブランド マスターカードJCBカード 電子マネー ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5~0.6マイル

三井住友VISAエブリプラス

三井住友VISAエブリプラス
ポイント3倍!年会費無料で保険付き!リボ払い手数料も無料に
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 0.4%~1.5%
発行期間 最短3営業日 限度額 10~80万円
ブランド VISAカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 100pt=300マイル

ライフカード<年会費無料>

ライフカード<年会費無料>
誕生月はポイント3倍!1.5%還元!信販系で審査が通りやすい
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 0.5~3.3%
発行期間 最短3営業日 限度額 10万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3.0マイル

イオン 首都高カード(WAON一体型)

イオン 首都高カード(WAON一体型)
首都高料金が日曜日20%割引き!PAでポイント5倍!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 0.5%
発行期間 約3週間 限度額 10万円~50万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー Suica(スイカ) マイル 1pt = 0.5マイル

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】
ポイント還元率が2倍!年会費無料のJCBカード!女性向け有り
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~
発行期間 最短3営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
年会費無料で還元率1.0%!学生・新社会人におすすめ!
年会費 無料(2年目以降:1,250円+税
※条件により無料)
還元率 1.0%~2.5%
発行期間 最短3営業日 限度額 10~80万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 100pt=300マイル

リクルートカード

リクルートカード
nanaco電子マネーチャージで1.2%!税金支払いで大活躍!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.2%~4.2%
発行期間 2~4週間
審査は最短即日
限度額 10万円~100万円
ブランド VISAカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)QUICPay(クイックペイ) マイル

dカード

dカード
ローソンで5%お得な最強カード!実質年会費無料で1%還元!
年会費 初年度年会費無料(2年目以降:1,250円+税※条件付無料) 還元率 1.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 0.5マイル

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラで10%!買い物で1%!最強ビュースイカ
年会費 無料(2年目以降:477円+税※条件付き無料) 還元率 0.5%~1.92%
発行期間 約2週間 限度額 10万円~60万円
ブランド VISAカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル -

ミライノ カード(一般カード)

ミライノ カード(一般カード)
ポイント還元率1.0%!国内/海外旅行保険付きの銀行系カード
年会費 初年度無料(2年目以降:972円※条件付き無料) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 - 限度額 20~100万円
ブランド JCBカード 電子マネー マイル -

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
Yahoo!ショッピングで最大3%還元!年会費無料!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~3.0%
発行期間 約2週間 限度額 10万円~50万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5マイル

楽天カード

楽天カード
還元率1%の高還元率カード!学生や専業主婦も審査に通る
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~
発行期間 最短5営業日 限度額 10~100万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天Edynanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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