ANAマイルが貯まるカードを持つべき理由

ANA

ANA(全日空)カードのメリット

メリット:ピンポイントでANAマイレージが貯まる

プライベートやビジネスなどでANA(全日空)の飛行機をよく利用するという人には、ANAマイレージを専門で貯めることができるANA提携クレジットカードを持つのがおすすめです。

他のクレジットカードは100円で1ポイントが貯まる還元率1%が一般的ですが、多くのANAカードは基本的に1,000円で1ポイントが貯まる還元率0.1%です。しかし1ポイントを10マイルに交換できるため、還元率は他のクレジットカード同様に1%相当となります。

1,000円で10マイルに交換可能

またショッピングなどで貯めたポイントだけでなく、毎月の公共料金などをANAカードで自動引き落としにしておけば、マイルも貯まりやすくなります。もちろん、ANA便に搭乗するごとにボーナスポイントをゲットできるというのも魅力です。

ANA(全日空)一般クレジットカード比較

ANAマイルの貯まるクレジットカードは色々ありますが、代表的なものといえばやはり『ANAカード』でしょう。一般的なANAカードだけでも、何種類かのカードがあります。

【1】『ANA一般カード(JCB)』年会費・維持費が安い!

年会費&マイル移行手数料で考えれば、JCBを国際ブランドに持つANAカードの方がかなりお得度が高くなっています。
国際ブランドがJCBのカード、つまり「ANA JCB一般カード」と「ANA To Me CARD JCB(ソラチカカード)」は、マイル移行手数料も年会費と同じ2,000円、それ以外のカードは6,000円です。年会費とマイル還元率のバランスで言うなら、JCB系統の「ANAカード」が最もお得です。

ただしポイントの有効期限は2年間のため、それまでにポイントを貯めきらなければなりません。

【2】『漢方スタイルカード』+ANAカード(VISA)もおすすめ

ちなみにANAマイルだけに注目するのであれば、『漢方スタイルカード』もおすすめです。ANAカードではありませんが、ANAマイル還元率が他のANAカードよりも高いのが特徴で、行こう手数料も無料だからです。

ただしANAカードではないため、当然、ANAを利用する時の優待特典は受けられません。ANAを多く利用するANAマイラーであれば、特典目的のANAカードとANAマイルを貯める『漢方スタイルカード』を合わせ持つのがおすすめです。

ANA特典のみを享受するサブカードとしてだけの機能であれば、マイル行こう手数料の高いVISA系統も十分役に立ちます。

サブカードにはPASMO/Suica搭載ANAカードもある

ソラチカカードには、PASMO機能を搭載したタイプもあります。たとえば「ANA To Me CARD PASMO JCB」は東京メトロをはじめ関東圏の主要な私鉄を利用する人には特にお得度が高く、PASMOのチャージでもマイルを貯めることができるため、ANAマイラーにはメリットが大きいカードとなっています。

【3】『ANAアメックス』無期限マイルが魅力

単純比較すると、「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費が7,000円でそれ以外の一般カードは2,000円となっています。年会費だけをみれば「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」の方が損をしているように感じます。しかし、「ANAアメックス」は年会費やマイル移行手数料こそ高めなものの、移行前のポイントが無期限という大きなメリットもあります。

通常他のカードでは有効期限が設けられているため、無期限でマイルが貯められるのがANAアメックスのメリットです。他のカード以上にマイルをどんどん貯めこむことができるため、長期計画で無料航空券を手に入れたい方にはおすすめです。

ANA提携カードリスト
  • ANA VISA一般カード 年会費 2,000円+マイル移行手数料 6,000円
  • ANA JCB 一般カード 年会費 2,000円+マイル移行手数料 2,000円
  • ANA VISA Suica カード 年会費 2,000円+マイル移行手数料 6,000円
  • ANA To Me CARD JCB (ソラチカカード) 年会費 2,000円+マイル移行手数料 2,000円
  • ANA アメリカン・エキスプレス・カード 年会費 7,000円+ポイント移行コース参加費6,000円

ANAカードはゴールド/プラチナも含めて検討すべし

今回比較したのは、「ANA VISA一般カード」・「ANA JCB一般カード」・「ANA VISA Suicaカード」・「ANA To Me CARD JCB(ソラチカカード)」・「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」です。この5つが代表的な一般カードです。

お得度を図る目安としては、年会費やマイル移行手数料、それにポイントの有効期限などが目安となります。

ひとくちにANAカードとはいっても、一般カードからゴールドカードやプレミアムカードまで様々で、ラインナップが多彩という特徴もあります。もちろんゴールドやプラチナカードの方がANAマイレージへの交換レートが良くなっています。

それ以外のANA一般カードにも、それぞれのメリットがあります。自身のライフスタイルに合ったカードを選べるので、必ず自分にぴったりのカードが見つかるはずです。

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