iPhoneのSuicaの使い方!SuicaをApple Payに登録すれば電車の改札もスイスイ!バスでも自販機でも使える!

Suicaを、Apple Payで。さあ次のスイスイへ

iPhoneユーザーで一番人気の電子マネーと言えば「Suica」です! iPhoneで初めてSuicaを使う方のために、Apple Payでの登録方法、iPhone8でのお得なSuicaの使い方を解説します

電子決済管理アプリ「Apple Pay」の登場で、iPhone7以降の端末でSuicaを利用することができるようになりました。iPhone利用者はおサイフケータイと同じようにタッチするだけで電車の改札はスイスイ、バスにも乗れるし、自販機でジュースも買えます。通学や通学時の利便性がこれまで以上に向上しています。使わない手はありません。

iPhoneでSuicaを利用する方法とは?使い方を覚えれば便利!

Apple PayにモバイルSuicaを登録しよう!iPhoneでタッチするだけで改札を通れる!

iPhoneのSuicaならチャージ(入金)残高が少なくなっても 改札機にタッチして入出場するだけで オートチャージ可能 交通系電子マネーの代表格といえばSuica。これまでiPhoneではモバイルSuicaに対応していなかったため、端末でSuicaを利用することができませんでしたが、Apple Payの登場によってiPhoneでもモバイルSuicaの利用が可能になりました

しかもiPhoneのSuicaならチャージ(入金)残高が少なくなっても 改札機にタッチして入出場するだけで オートチャージも可能です。もう残高不足で改札で止まることもありません。

おサイフケータイと同じ様にiPhoneをタッチするだけで電車に乗れる

モバイルSuicaでのオートチャージイメージこれまでモバイルSuicaといえばAndroid端末が主流でしたし、iPhoneユーザーがSuicaを利用するためにはカードタイプのSuicaを利用するしかありませんでした。Apple Payの登場によって、iPhoneでタッチするだけで電車やバスに乗れるようになったわけです。

ちなみにiPhoneをタッチするだけでSuicaを使うためにはちょっとした事前準備もありますがそれに関しては後述します。と、いっても、それほど難しいことではないので安心してくださいね。

自動販売機からコンビニ、ユニクロまでタッチだけで使える!指紋認証も必要無し!

Suicaの自販機実はApple Payの場合はセキュリティ対策として、起動後にTouch IDで指紋認証しなければならない手間があります。そのため、スムーズにSuicaを利用するためには指紋認証をすっ飛ばす「エクスプレスカード設定」をする必要があります。

SuicaをiPhoneのエクスプレスカードに設定することでおサイフケータイと同じようにタッチだけでお金が払えるようになります。

JR東日本管内ではSuica電子マネー専用自販機も増えていますし、全品一律5円引きなどお得なメリットも提供されています。

SuicaをiPhoneのエクスプレスカードに登録すればタッチだけで使える

Android利用者もしくはこれからiPhoneデビューしようと考えている方の中には「エクスプレスカードって何!?」と思われる方も多いかもしれませんね。

一応、エクスプレスカードの詳細も後でしっかりとご説明しますが、ざっくりといえばエクスプレスカード設定は「指紋認証なしでSuicaを利用するための機能」と考えていただければ大丈夫です。Suicaをエクスプレスカードに設定しておけば、指紋認証なしで、「iPhoneをかざすだけで使える」ようになるわけです。

Suicaはポイント還元率1.5%の最強の電子マネー!iPhoneで使いまくろう!

SuicaカードのイメージSuicaといえば、駅構内の売店や自動販売機、特急や新幹線の車内販売でもタッチするだけでショッピングができますし、コンビニからユニクロに至るまで、利用可能シーンの多い電子マネーです。

ビューカードと組み合わせればSuicaのポイント還元率は1.5%! iPhoneで使える最強の電子マネーです。最もお得な最強の電子マネーSuicaをiPhoneで活用して下さい。

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iPhoneの「モバイルSuica」の設定方法

新しいモバイルSuicaをApple Payに登録しよう

モバイルSuicaで定期券が使えるでは実際に、iPhoneでSuicaを利用する場合の使い方について解説していきます。

iPhoneでSuicaを利用する場合、Apple Payに登録する必要があります。Apple Payというのは、いうなればおサイフケータイのiPhoneバージョンのようなものです。クレジットカードや電子マネーを登録しておくことで、キャッシュレス決済が可能なシステムのことですね。

全く新しい「モバイルSuica」として登録します

Apple Pay(Wallet)にSuicaが追加されます。Suicaはシリアルナンバーできちんと管理されているので、手元のSuica付きクレジットカードをそのままiPhoneに移すことはできません。その場合、新たに別の「モバイルSuica」を発行することになります。

Apple Payに取り込めるSuicaは緑色をした「普通のSuica」3種類だけです。それ以外はすべて「モバイルSuica」を新規発行します

Androidであれば、おサイフケータイやAndroid Payといったスマホ決済のシステムがありますが、iPhoneでSuicaを利用する場合はApple Payというシステムが欠かせないのです。

Apple Payに取り込める緑色のSuica 3種類
  • Suica(無記名)
  • My Suica(大人用記名)
  • Suica定期券(通勤・大学)

取り込めるSuica種別

正しく追加されるとWalletアプリに自分のSuicaが表示されます

Suicaカードのイメージまず、iPhoneでSuicaを利用する場合は2通りの方法があります。それは、『これからSuicaを新規発行してiPhoneで使う』場合と、『すでにSuicaを持っている』場合です。

この項では『これからSuicaを新規発行してiPhoneで使う』場合の方法をご紹介します。すでにSuicaを持っていてそれをiPhoneで利用したい場合の方法は後述します。

iPhoneのSuicaアプリから「モバイルSuica」を新規発行する
  1. App StoreでSuicaアプリをダウンロードしiPhoneにインストールする
  2. アプリからSuicaを新規発行して「Wallet」アプリに追加すればSuicaを利用可能

Suicaを新規発行してiPhoneで利用するにしても、後述する『すでにSuicaを利用していてそれをApple Payへ登録する場合』にしても、いずれにせよ「Wallet」アプリへの登録が必須です。

詳しくい手順は下記の「Apple PayのSuicaをはじめる」をご確認下さい。きれいに図解されています。

新しくモバイルSuicaを作るなら「My Suica(記名式)」がおすすめ!ポイントが貯まる

My Suica(記名式)・Suicaカードの購入

新規でSuicaを発行する場合は、iPhoneのSuicaアプリから手軽に購入することができます。わざわざ駅に行かなくても発行が可能なので便利です。

ちなみにSuicaには「My Suica(記名式)」と「Suica(無記名)」カードの2種類があります。初めてSuicaを利用する人は、この「記名式」と「無記名」の違いに少々戸惑うようです。

「My Suica(記名式)」は本人だけが利用できる!ポイントも貯まる!

Suica定期券の購入イメージ文字どおり、「My Suica(記名式)」はSuicaの券面に自分の名前が入ったもの、iPhoneの画面に「Suica(無記名)」は名前が入っていないものです。「記名式」の場合は記名されている本人しか利用することができず、「無記名」だと誰でも利用することができます。

iPhoneで利用するならSuicaポイント加盟店でポイントが貯められる記名式の方がお得です。「記名式」の場合、発行時に性別や生年月日、電話番号などを登録する必要がありますが、「無記名」では不要です(Suica定期券であれば当然、登録が必要です)。「My Suica(記名式)」ならSuicaポイントクラブを利用できます。

iPhoneで無記名式にするメリットは無い!記名式なら補償もある!

しかも、「記名式」は氏名や生年月日を登録してあるので、万一紛失しても身分証明書を提示すればチャージ額を保証してくれますし、紛失届を提出すればSuicaを利用停止にすることができます。「無記名」はそもそも利用者を特定できないSuicaなので、紛失してもチャージ額の保証はしてもらえません。

ただし、Apple Payで発行した「無記名」のSuicaに関しては、iCloudの方で利用停止の設定をすることが可能です。とはいうものの、iPhoneに登録したSuicaであれば他人に貸すようなことはまずありませんので、『誰でも利用できる』という「Suica(無記名)」を作る意味もありませんよね。なので最初から「My Suica(記名式)」を利用した方がおすすめです。

iPhoneで「モバイルSuica」をエクスプレスカードに設定しよう

iPhoneでSuicaをエクスプレスカードに設定しよう!これでタッチ&ゴーができる!

iPhoneのSuicaならチャージ(入金)残高が少なくなっても 改札機にタッチして入出場するだけで オートチャージ可能「モバイルSuica」の登録が無事に完了したら、Suicaを「エクスプレスカード」に設定しておくことをおすすめします。

Suicaをエクスプレスカードに設定すれば、iPhoneで「ピッ」とタッチして、モバイルSuicaで改札を通ったりお支払いできるようになります。

iPhoneのエクスプレスカードに「モバイルSuica」を設定する方法
  1. 「設定」から「WalletとApple Pay」をタップ
  2. 「エクスプレスカード」からSuicaを設定

エクスプレスカードへの設定は以上で完了です。これで、iPhoneをかざすだけで改札をスムーズに通過できます。

なぜSuicaを「エクスプレスカード」に設定しなければならないのか?その理由は次項で詳述します。

iPhoneでご利用中のSuicaの「エクスプレス」設定

iPhoneのエクスプレスカードは実質Suica専用!指紋認証なしで利用できる電子マネー

モバイルSuicaでのオートチャージイメージSuicaを指紋認証無しのエクスプレスカードへ設定することでピッとタッチするだけで利用できるようになります。

「iPhoneのエクスプレスカードにSuicaを設定する」=「Touch IDの指紋認証なしでSuicaを利用する」ことだからです。

Touch IDは、クレジットカードや電子マネー等を利用する際に本人であることを認識させるためのセキュリティシステムのひとつで、要は第三者に利用されないための認証システムです。しかし認証が必要な分、ピッとタッチして改札を通るなんてことができなくなるデメリットがあります。

エクスプレスカードは「ピッ」とタッチして支払うための機能

エクスプレスカードは指紋認証を排除して、その分、スピード支払いできるようにするiPhoneの特別な機能です

エクスプレスカードに設定すればiPhoneがスリープ状態でもSuicaを利用できます。通勤時など、スピーディな通過が求められる改札ではわざわざ指紋認証してから起動させていたのでは効率が悪いので、エクスプレスカードへ設定することでそうした手間を省くことができるわけです。

その分、誰でも使えてしまうと言うデメリットがありますが、Suicaのように利用制限やチャージ限度額があるプリペイド型電子マネーであれば、その被害も最小限に防げる、ということなんです。

Suica定期券もiPhoneで問題なく使えます

オートチャージできるSuicaのイメージ先にもチラッと触れていますが、Suica定期券もiPhoneでしっかり利用できますし、Suicaアプリから定期券を購入することもできます。ただし、定期券は期限が切れてしまうと更新が不可能で、再度Suicaアプリから定期券を購入し直さなければなりません。

定期券の期限が切れてもSuica残高があれば電車を利用できる

仮にSuica定期券の有効期限が切れてしまった場合でも、Suicaに残高があればそのまま電車を利用することができるようになっています。しかしその場合、意図してそうした利用をしているならいいのですが、Suica定期券が切れていることに気付かないまま”いつの間にか残高が消費されてしまう”という、不本意な結果にもなりかねません。

そうならないためにもApple Payでは、Suica定期券の期限が切れたら改札で利用できないような設定をすることが可能です。Suica定期券が切れても残高を使って改札が通れるようにするか、それとも無駄に残高を減らさないためにもSuica定期券の期限が切れたら改札を通れないようにするか、自身の都合に合わせて、その都度設定を変えて利用してみるのもおすすめです。

Suica定期券の期限が切れたら利用できないように設定するには、

  1. App SuicaのSuica一覧から対象となるSuicaを選択
  2. 「チケット購入・Suica管理」から「定期券有効期間外のSF利用設定」をタップ
  3. 「利用しない」を選択する

これで、Suica定期券の有効期限が過ぎたらSuicaを利用できないようになります。

iPhoneに手持ちのSuicaカード&定期券を登録/移行する方法

Apple Payの登場でついにiPhoneでもSuicaを使える!iPhoneの対応機種に注意

Apple PayのSuicaのイメージ以上のように、Apple Payが登場してくれたことでiPhoneで手軽にSuicaを利用することができるようになりました。ただし、Apple PayがiPhoneで利用できるからといってすべてのiPhoneで利用できるわけではありません。Apple Pay対応の機種でなければ利用できないのです。

Apple Payを利用できる機種は、日本国内で購入したiPhone7以降の機種に限られます。

iPhoneで電子マネー・スマホ決済が利用できる機種
  • iPhone 7、iPhone 7 Plus
  • iPhone 8、iPhone 8 Plus
  • iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max

iPhoneに取り込めるSuicaは緑のSuica3種類だけ!高校生のSuica定期券もNG!

Suicaカードのイメージもう一点、注意点があります。前述しましたが、iPhoneのApple Payに移行できるSuicaは緑色をした「普通のSuica」3種類だけです。

クレジットカード付帯のSuicaや高校生向けのSuica定期券など、それ以外のSuicaはすべてNG! 「モバイルSuica」の新規発行が必要です。

Apple Payに取り込める緑色のSuica 3種類
  • Suica(無記名)
  • My Suica(大人用記名)
  • Suica定期券(通勤・大学)

取り込めるSuica種別

利用中の「普通のSuica」があるならApple Payに移行すればOK!移行方法はiPhoneに重ねるだけ

では次に、すでにSuicaを利用していて、それをiPhoneへ登録する方法についてご紹介します。

  1. 「Wallet」アプリを起動
  2. 「+」をタップする
  3. 「次へ」をタップ→「Suica」をタップ
  4. 「カード番号欄」に利用中のSuicaカード裏面に記載された『JE』で始まる番号の下4ケタを入力
  5. 記名式SuicaやSuica定期券を登録する場合は生年月日も登録
  6. 必要な情報を入力したら「次へ」をタップ
  7. 利用条件をチェックし「同意する」をタップ
  8. Suicaカードの中央部にiPhoneの上部を重ねて置く
  9. 転送が開始され、完了すればOK

文字にすると小難しい印象ですが、実際にやってみると案外スムーズに完了します。

ただしApple Payに移行できるのは無記名式Suicaと記名式Suica、それにSuica定期券だけです。次のSuicaは移行することができせん。

Apple Payに移行できないSuicaの例
  • クレジットカード一体型のSuica
  • 高校生以下のSuica定期券
  • Suica以外の交通系電子マネー
  • ゆうちょICキャッシュカードSuica
  • Suica付きの学生証や社員証

上記のSuicaは移行不可なので注意してください。

iPhoneにスマホの「モバイルSuica」を移行/登録する方法

iPhone同士でSuicaを移行する場合はiCloudのバックアップデータを利用しよう

スマートフォンでもモバイルSuicaiPhoneにSuicaを登録する方法についてご紹介しているわけですが、例えばiPhone同士で機種変更する場合はどのような手順でSuicaを移行すればいいのでしょうか? また、そもそもAndroid端末からiPhoneへ機種変更する場合にはどうやってモバイルSuicaのデータを移行したらいいのでしょうか? そのあたりについても触れておきましょう。

【これまでのiPhone旧端末ですること】
  1. 1.「Wallet」アプリを起動する
  2. 2.設定されているSuicaを選択する(複数設定してある場合は1枚ずつ)
  3. 3.Suica画面で右下にある「i」のマークをタップ
  4. 4.「情報」を選択
  5. 5.「カードを削除」を選べばiCloudのサーバに保存される
【新しいiPhoneの新端末ですること】

※事前にTouch IDとFace IDの設定は済ませておくこと

  1. 1.「Wallet」アプリを起動する
  2. 2.画面右上にある「+」をタップ
  3. 3.Apple Payの案内画面になるので「続ける」をタップ
  4. 4.カードの種類で「Suica」をタップ
  5. 5.カードを追加の画面でサーバに保存されたSuicaが表示されるので「次へ」をタップ(複数の場合は1枚ずつ)

これで移行完了です。より詳しい手順は公式サイトをご覧ください。

Android・おサイフケータイの「モバイルSuica」はデータセンターでiPhoneに移行しよう

AndroidのモバイルSuicaからiPhoneのApple Payへ移行する場合は下記になります。

【これまでのAndroid旧端末ですること】
  1. 1.モバイルSuicaの会員メニューで「携帯情報端末の機種変更」をタップ
  2. 2.「機種変更する」を選択(以後は旧端末でSuicaは使用できなくなる)
【新しいiPhone新端末で機種変更後の作業】

※事前にTouch IDとFace IDの設定は済ませておくこと

  1. 1.App StoreからSuicaアプリをダウンロードして起動する
  2. 2.Suica一覧画面の左下にある「機種変更」をタップする
  3. 3.ログイン画面になるのでモバイルSuicaに登録済みのメールアドレスとSuicaパスワードを入力し「完了」をタップ
  4. 4.Suicaのパスワード情報変更入力画面で新たなパスワードを入力して「次へ」をタップ
  5. 5.会員登録内容確認画面になるので「機種変更する」をタップ
  6. 6.携帯情報端末機種変更画面になるので「実行する」をタップ

iPhoneからiPhoneへ移行する場合、もしくはAndroidからiPhoneへ移行する場合は、上記方法で移行することが可能です。ただし、当たり前の話ですが、iPhone同士で移行させる場合は必ず旧端末も新端末も同じApple IDでなければなりません。また、新端末では必ずTouch IDやFACE IDの設定は済ませておきましょう。

SuicaをiPhoneで利用するメリット

iPhoneのApple PayならSuica年会費が不要!モバイルSuicaよりお得

AndroidのモバイルSuicaの場合は、実は年会費がかかります。ちなみに年会費は954円+税です。この年会費は、『ビューカード』で登録した場合などは当面の間無料(期間未定)になることが知られており、これまではそれ以外で年会費無料となる方法はありませんでした。しかし、iPhoneのApp Suica会員は年会費無料で利用できます。

Suicaを複数枚所持していてもiPhone1台あればカンタン管理が可能

意外と知られていませんが、Suicaは原則何枚でも発行できます。プライベート用や仕事用などで分けて利用している人もいます。カードタイプのSuicaであれば、複数枚持つと財布もかさばりますし非常に不便ですが、Apple PayでならiPhoneで複数枚のSuicaを簡単に管理することが可能になります。

iPhoneでモバイルSuica特急券が購入できる!お得に特急券をゲットできる

iPhoneのApp Suicaでも、AndroidのモバイルSuicaと同様に「モバイルSuica特急券」を購入できます。券売機やみどりの窓口に並ばなくてもiPhoneで簡単&便利に購入できます。しかも通常料金よりもお得な価格で購入できます。

いつでもどこにいても場所も時間も選ばずSuicaのチャージができる

Apple Payに登録したSuicaのチャージは、現金もしくはクレジットカードでのチャージが可能です。現金の場合は、基本的にはコンビニなどでのチャージに限られています。駅の券売機で原則チャージはできないということになってはいますが、一部券売機ではApple Payのチャージにも対応しています。

Suicaへ便利にチャージするにはやはり現金よりもクレジットカードの方がおすすめです。わざわざチャージできるお店や券売機を探さなくても必要なときにすぐチャージすることができるからです。「Wallet」アプリ経由でApple Payに登録したクレジットカードでチャージできますし、Suicaアプリからでもチャージができます。ただし「Wallet」アプリ経由の場合、VISAブランドではチャージできませんので注意しましょう。その場合はSuicaアプリからチャージするのがおすすめです。ただし、Suicaアプリからチャージする場合は、Suicaアプリにおいてクレジットカード登録をする必要があります。

電車だけじゃない!バスも乗れるから便利!バス特で乗れば乗るほどお得

Suicaでは電車だけでなくバスも乗ることができます。現在では、日本全国の交通系電子マネーは相互利用ができるようになっているので、Suicaがあればほぼ他の交通系電子マネーエリアでも利用可能です。もちろん、首都圏であればPASMO対応のバスでも利用可能です。首都圏の場合であれば、大抵の場合バスにPASMOとSuicaのステッカーが貼ってあります。

また、路線バスの場合、PASMOやSuicaで乗車すると「バス特」が利用できます。1ヶ月間のバス利用でポイントが貯まっていき、1,000ポイントごとに特典バスチケットが付与されます。ポイントは乗車賃に応じて1円=1P貯まり、1,000円到達ごとに100円分の特典バスチケットが付与されます。特典バスチケットは自動的に使用される仕組みなので、利用者側で管理することはできません。

SuicaをiPhoneで利用するデメリットと注意点

iPhoneのモバイルSuicaは電池切れだと使えない!Androidのおサイフケータイより不便

iPhoneの場合、端末の電池が切れてしまうとSuicaを利用することができません。ただし、最新機種のiPhone XS/XS Max/XRに限り、「予備電力機能付きエクスプレスカード」が搭載されています。この機能により、バッテリー切れでも最大5時間はSuicaの利用が可能です。

iPhone XS/XS Max/XRなら、バッテリーが切れてしまった後はサイドボタンを押せばエクスプレスカードが利用できるかどうかが分かるようになっています。しかし、iPhone7/7 Plus、iPhone8/8 Plusでは、残念ながらバッテリーが切れてしまうとSuicaを利用できなくなります。その場合は現金精算となります。

改札を通れない!?そんなトラブル時にはヘルプモードをONにして駅員端末で処理してもらおう

モバイルSuicaを利用していると、ごく稀に改札を通過できないことがあります。そんな場合は焦ってパニックになってしまう可能性もありますが、まずは落ち着いて駅員さんに事情を話しましょう。駅員さんは専用の端末を持っていますので、しっかり対応してもらえますし、なぜ改札を通れなかったのかもチェックしてくれます。駅員さんに見せるときはヘルプモードにすることをお忘れなく。

ヘルプモードの設定方法は、

  1. 「Wallet」アプリからSuicaを選択
  2. 画面右下の「i」をタップ
  3. 「ヘルプモードをオンにする」をタップ

以上で設定完了です。頻繁に利用する機能ではありませんが、万が一に備えて知っておくと便利です。

Suicaチャージは2万円が上限!チャージ方法はクレジットカードか現金!オートチャージはビューカードのみ

これはiPhoneのSuicaだけに限った話ではありませんが、Suicaでチャージできる金額は2万円が限度です。それ以上はチャージできません。また、チャージ方法に関しては先述しましたが、クレジットカードの場合はオートチャージも利用できます。

ただしオートチャージに利用できるのは『ビューカード』だけです。というよりも、オートチャージは『ビューカード』だけの限定機能となりますので、他のクレジットカードでは利用できません。

iPhoneのSuicaの使い方まとめ

iPhone7以降の機種を利用しているならぜひSuicaをエクスプレスカードで使ってみよう

iPhoneでSuicaを利用する方法についてご紹介してきました。Apple PayによってついにiPhoneでもSuicaを利用できるようになったのは大きなメリットですよね。日常的にSuicaを利用しているiPhoneユーザーにとってはこの上なく利便性がアップしたはず。

また、現在はAndroidを使用しているという方にとっても、iPhoneがSuicaに対応したことで機種変更時の選択肢が広がったことになりますね。Suicaなら電車やバスといった公共交通機関の利用が本当に身近になります。これからiPhoneデビューする人も、すでにiPhoneを利用している人も、ぜひともiPhoneでSuicaを体験しましょう。

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