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オリコカードを比較|種類別の特徴や還元率からおすすめカードを紹介

オリコカードを比較|種類別の特徴や還元率からおすすめカードを紹介

オリコカードを比較

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)

海外還元率2.0%!海外に強い本格ゴールドカード!
海外利用でポイント2%還元!海外旅行・出張におすすめ!

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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)

Amazon最大3.5%!ポイント還元率に特化したゴールドカード
還元率は常に1.0%以上!最大3.5%以上の高還元率が魅力!

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Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

コストパフォーマンス最強のプラチナカード!還元率最高4%!
プラチナカード最高のポイント還元率!常時1.0%以上!最高4.0%を還元!

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オリコカードとは?

大手信販オリエントコーポレーションのプロパーカード

「オリコカード」は、日本の大手信販会社の一翼を担う株式会社オリエントコーポレーション(Orient Corporation)、略して「オリコ」が発行するクレジットカードです。オリコはジャックス、セディナ(旧OMCカード)、アプラスと並ぶ4大信販会社の1つ。プロパーカードは会社名の略称の「オリコ」を冠した「オリコカード」と呼ばれています。

歴史的にMasterCardとの関係が深く、種類も豊富。インターネット通販にも力を入れており、オリコモールなどのインターネットモールも展開しています。基本となるプロパーカードは年会費永年無料の『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。

オリコカードの種類

プロパーカードは30種類ほど!多様なメリットを提供中

オリコカードは、年会費無料で還元率の高い高還元カードと、発行手数料年会費無料のETCカードの組み合わせが人気です。その代表が『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。

年会費永年無料でありながら、いつでもどこでも1.0%の高いポイント還元率を誇ります。しかもETCカードも家族カードも発行手数料無料、年会費無料。すべて年会費無料でありながら、Amazonで2%以上の高還元が受けられます。

ゴールドカードは海外で威力を発揮する『Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)』(年会費9,074円+税※初年度無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)が代表格です。

「年会費が格安」「高還元率」「ネット通販に強い」の3拍子揃ったカードが揃っています

オリコカードはネット通販、特にAmazonに強いカードとして有名です。中でもAmazon最強カードとしては、還元率に特化した格安ゴールドカード『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』(年会費1,806円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)が知られています。Amazonでの還元率は常時2.5%が可能。最大3.5%に達します。

本格派のゴールドカードの他にも、このような格安ゴールドカードもあることから、目的・用途に合わせて複数の種類を発行してくれる柔軟さ、ラインナップの豊富さがオリコカードの魅力となっています。

提携カードは歌手・アーティスト名を冠したものから、企業名、施設名、キャラクター物まで40種類近く!

オリコカードはプロパーカードだけで30種類近くありますが、提携カードも含めれば100種類ほどになります。オリコカードでは幅広い企業とコラボレーションしており、様々な形やデザインの提携クレジットカードを発行しています。

企業との提携カードの代表例は、レンタル大手のTUTAYAと提携して発行する『Tカードプラス(TSUTAYA)』(年会費無料/還元率0.5%:200円で1ポイント)です。エイベックス・ライヴ・クリエイティブ株式会社とはアーティストとのコラボカードを多く展開しており、『SEKAI NO OWARI VISA CARD』や『ayumi hamasaki CARD』なども発行しています。

また株式会社ナムコと提携した「ナムコ・ナンジャタウン」のオフィシャルカード『ナジャヴ倶楽部カード』、人気アニメ「らき☆すた」の主人公をカードフェイスにデザインした『らき☆すたMasterCard UPty』なども発行しています。これらの提携カードの種類は37種類ほどとなっています。

社会貢献系は赤十字から赤い羽根共同募金、エイズ予防財団、日本動物愛護協会など公共性の高い16種類!

オリコカードではミュージシャンや芸能人、企業やアニメーションとのコラボカードを非常に多く展開していますが、一方で公共性の高いNPO(非営利団体)、NGO(非政府組織)、公共団体、財団法人とのコラボカードも数多く発行しています。これらはクレジットカードを利用することで支援したい団体にオリコから寄付が行われることから、「社会貢献カード」と呼ばれています。代表は『赤十字オリコカード』です。

その他にも、『STOP AIDS CARD』、『赤い羽根カード』、『Gift of Life Card UPty』、『日本動物愛護協会カード』などがあります。これらの社会貢献カードのラインナップは16種類ほどとなっています。

そのため各種団体とコラボレーションした提携カードは、合計53種類ほどになります。

オリコカードの審査

信販系なので銀行系ほど厳しくありません

オリコカードは、クレジットカード事業が中心の大手信販会社の1つなので、より多くの方に自社のクレジットカードを使ってもらうことを求めています。そのため審査は厳格できちんとしているものの、そこまで高い基準を設けているわけではありません。

公式ページでも「18歳以上の方(高校生は除きます)。未成年の方は親権者の同意が必要となります。」という基準を示しているだけです。ゴールドカードやプラチナカードなどは別の審査基準となりますが、大学生や専門学校生などの学生、専業主婦も申し込みが可能です。

金融系・流通系クレジットカードよりは審査のハードルは高くなります

ただし、だからといってオリコカードの審査基準が低い、というわけではありません。金融系のクレジットカード『アコムACマスターカード』(年会費無料/還元無し)や、流通系のマルイの『エポスカード』(年会費無料/還元無し)ほど通りやすいわけではありません。

というのも、オリコカードの審査は、日本最大級のクレジット・ヒストリーの蓄積を持つキュービタスが行っているからです。

オリコカードの審査基準は「セゾンカード」、「UCカード」と同水準

オリコカードの審査はクレディセゾン系のユーシーカード株式会社の子会社「キュービタス」が行います。オリコ、クレディセゾン、キュービタスの3社は、それぞれ信販系、流通系、銀行系(UCカード)のノウハウを持ち寄り、新オーソリシステム(名称「AURORA(オーロラ)」)を運用しています。すなわちオリコブランドだけでなく、セゾンブランド、UCブランドのデータも集中処理するオーソリシステムで行われているのです。

日本最大級の信用情報の蓄積!審査は厳格です

「オーソリ」とは「オーソリゼーション(Authorization)」の略で、カード利用者の信用承認を行うこと。このシステムを共同運用していることから、オリコカードの審査基準は「セゾンカード」、「UCカード」に準じたものと考えられるのです。

もちろん審査基準は各々のクレジットカード発行会社が決定し、その基準に従ってキュービタスがカード利用者を審査をするわけですが、オリコブランド・セゾンブランド・UCブランドを集中処理する関係上、日本最大級のクレジットヒストリー(信用情報)データを扱っています。決して基準が甘いわけでも、緩いわけでも、低いわけでもありません。非常に厳格です。

オリコカードのポイントプログラムは「オリコポイント」と「暮らスマイル」

「暮らスマイル」は昔からのポイントシステム。還元率0.5%

オリコカードは現在、複数のポイントプログラムが共存しています。1つ目が以前からオリコカードのプロパーカードで主に利用されていた「暮らスマイル」です。暮らスマイルは、クレジットカードのショッピング利用1,000円につき1ポイント(1スマイル)が貯まるオリコカードの元々のポイントサービスです。

「暮らスマイル」はカタログ商品との交換が基本です

「暮らスマイル」は、主に商品との交換が前提されています。コーヒーメーカーやルンバ、黒毛和牛などのポイント交換商品は毎年更新されており、交換できる商品は250アイテム以上!Webカタログで必要なポイント数と具体的な商品ラインナップを確認することが出来ます。

最低200スマイルから各種商品券などに1ポイント5円相当で交換できます。UCギフトカード5,000円分だと1,100スマイルですが(還元率0.45%)、20,000円分になると4,000スマイルのため還元率は0.5%となります。

「暮らスマイル」は有効期限が最長2年間! 最短で13ヶ月間と短いのが残念

暮らスマイルの有効期間は最長24ヶ月間。短い場合は13ヶ月と1年ほどしか保ちません。有効期限はポイント(スマイル)を獲得した月を含め、獲得した月から2回目の誕生月までなので、13ヶ月~24ヶ月間となります。有効期間内に交換されなかったポイント(スマイル)は、誕生月の翌月11日に消滅するため、早めに交換する必要があります。

セゾンカードやUCカードなどは永久不滅ポイントを謳っていますが、オリコカードは他のカード会社と比べて有効期限が短いのでご注意ください。おすすめは次項で紹介する新ポイントシステム「オリコポイント」への交換です。

「オリコポイント」は新しいオリコのポイントプログラム!

2013年10月23日よりスタートしたのが、新ポイントプログラムの「オリコポイント」です。既に2013年10月23日よりオリコモールの利用によるボーナスポイントは「暮らスマイル」から、新ポイントサービス「オリコポイント」に切り替わりました。新規発行カードでも「オリコポイント」が採用されるようになってきており、将来的には全面的に切り替えられるものと思われます。

「暮らスマイル」は「オリコポイント」にリニューアル中!100円で1ポイントを還元!

「暮らスマイル」はカタログ商品との交換を前提としていましたが、「オリコポイント」は具体的な商品ではなく、すぐに使えるオンラインギフト券や、各種の共通ポイントに交換することを前提に設計されています。これは長い年月の間のユーザーの意向の変化を踏まえたものだと考えられます。

「オリコポイント」のポイント還元率は0.5%。それまでのポイントプログラム「暮らスマイル」と同じですが、還元方法に違いがあります。毎月のカードショッピング利用金額100円ごとに「オリコポイント」が1ポイント還元されるため、暮らスマイルよりも、よりお得になりました。

「オリコポイント」はギフト券に交換してすぐに使えます!

オリコポイントは1ポイント1円相当のポイントやギフト券と交換できる上、オリコのポイントサイト「オリコポイントゲートウェイ」経由で、「Amazonギフト券」や「iTunesギフトコード」などにすぐに交換できます。より使い勝手が良いのがオリコポイントの特徴です。

オンラインギフト券は、その他にも「LINEギフトコード」、「すかいらーくご優待券」などがラインナップされています。

共通ポイントは、電子マネーWAONと交換可能な「WAONポイント」や、電子マネー楽天Edyと交換可能な「楽天スーパーポイント」が人気。他にも「Tポイント」や、マイルと交換可能な「ANAマイレージクラブ」とも交換できます。

「オリコモール」経由で最大+15%!高還元率の秘密はオリコモール

オリコの高還元率カードを実現しているのが、オリコ独自のショッピングモール「オリコモール」です。このオリコモールを経由して商品を購入した場合、クレジットカードポイントに加えて、オリコモールで自動的に0.5%以上の特別加算ポイントが与えられます。

最大16.5%を還元!ネットショッピングするならオリコモールが断然おトク!

オリコモールを経由して、オリコカードでお買い物をすると、購入金額に対して最大15%のオリコポイントがたまります。出店している店舗はそれぞれ独自のボーナスポイントを用意しているため、ショップごとに、0.5%~15.0%のボーナスポイントが別途加算されます。

そのためオリコモールで実際に獲得できるポイントは、0.5%~15.0%=2.0%~16.5%となります。

Amazonで常時2.0%還元!オリコモール経由でAmazon最強カードになります!

例としてオリコモール経由でAmazonを訪れ、最も一般的な『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)で商品を購入したケースを説明します。

この場合、通常のクレジットカードポイント1.0%に加え、Amazonのショップポイントとして特別加算ポイント0.5%、オリコモールのボーナスポイント0.5%が加算されるため、合計で2.0%の還元となります。

オリコモールの利用方法はとってもカンタン!ただオリコモールからショップに行くだけ!

オリコカードがネットショッピングで高いポイント還元ができるのは、このオリコモールのおかげです。オリコモールの利用方法は非常に簡単。GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンから検索して、各ショップに行くのではなく、まずはオリコモールにアクセスし、オリコポイントゲートウェイのIDでログインします。その上でリンクから各ショップのサイトを訪問するだけ。

訪れる方法を変える、というたったこれだけの手続きで、カードで貯まるポイントに加えて、オリコモールの特別加算分のポイントが最大15%も貯まるのです。

電子マネー「iD」「QUICPay(クイックペイ)」搭載カードも多数!

オリコカードには電子マネー「iD」と「QUICPay(クイックペイ)」が搭載されているカードが多数あります。「iD」は株式会社NTTドコモが開発した後払い型電子マネー。そのため携帯電話と親和性が高く、「iD」が搭載されたオリコカードの他にも、NTTドコモの「おサイフケータイ」と紐付けることで利用できます。

またQUICPay(クイックペイ)はJCBとイオンが開発した後払い型電子マネーですが、こちらもスマートフォン・携帯電話で利用できます。

スマートフォン・携帯電話と紐付けて利用することも出来ます!

一部のオリジナルコカードには、このiDとQUICPayがダブルで搭載されており、サインレスでスピーディに決済することが可能となっています。コンビニやガソリンスタンド、スーパーなどでも使える上、これらの電子マネーは利用分がポイント還元の対象となります。クレジットカード支払いができないシーンで力を発揮します。

「モバイルSuica」や「PayPass」機能付きクレジットカードも展開中です

その他にも「モバイルSuica」「SMART ICOCA」「PayPass」(MasterCardのみ)「楽天Edy」などにも対応しており、それぞれのご都合に合わせて電子マネーを使えます(ただし、楽天Edyチャージ利用分はポイント付与の対象外です)。