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おすすめパスモカード比較!PASMOにオートチャージできるクレジットカード

  • 東京メトロ「To Me CARD Prime」

    PASMO提携VISAカード人気№1!定期券と乗車メトロポイントが活躍

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~0.6%
    無料 2,000円+税※条件付き無料
    発行期間 ブランド
    最短3営業日 VISAカードマスターカードJCBカード
    • 乗車メトロポイントが最大5倍貯まる!PASMOオートチャージも利用可能!
    • 定期券・PASMOの一体型クレジットカードが選べる!ボーナスポイントもあり!
    • NICOSは50万円以上で年会費無料!海外旅行傷害保険、ショッピング保険も付帯!
  • ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

    OkiDokiポイントにメトロポイント、ANAマイルまで貯まる!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~2.0%
    初年度無料(次年度以降:2,000円+税) 2,000円+税
    発行期間 ブランド
    約2週間 JCBカード
    • 還元率最高1.45%!メトロポイント、OkiDokiポイント2重取り!
    • 定期券購入、PASMOチャージでもポイントが2重で貯まる!
    • 海外旅行保険、国内航空傷害保険、ショッピング保険(海外)も付帯
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ

    PASMOオートチャージができるJALカード!東急で最大10%還元!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~1.0%/0.5%~10.5%
    無料 2,000円+税
    発行期間 ブランド
    約3週間 VISAカードマスターカード
    • PASMOチャージもできるJALカード!初年度年会費無料!
    • JALマイルとTOKYUポイントを2重取り!還元率最大10.5%!
    • 国内/海外旅行保険が限定付帯!東急JALマイラー基本カード

おすすめパスモカード比較!PASMOにオートチャージできるクレジットカード

パスモ(PASMO)カードのメリット

PASMOにオートチャージできる

PASMOロゴ

パスモカードとは、パスモのチャージにクレジットカードが使えるカードのこと。何と言っても魅力的なのはオートチャージのシステム。パ

スモのチャージをするのに券売機まで行かず、残額が少なくなったら自動的に設定額をチャージしてくれるサービスです。他にも各私鉄との提携が多い為、その対応交通機関等を利用する方はポイントが貯まりやすいなどの特徴があります。

オートチャージでスマートに通勤・通学ができる

オートチャージの流れ
  • 改札を通る
  • パスモ残額が自分で設定した金額以下になる
  • 設定した金額が自動的にチャージされる

オートチャージの流れは上記の通りです。改札を通った時に指定金額以下になると、その瞬間自動で任意の金額がチャージされます。『指定金額』の方をオートチャージ実行判定金額、『任意の金額』を『オートチャージ実行金額』と言います。請求はもちろんクレジットカードです。
朝の通勤・通学の急いでいる時にチャージ残高がなくなり、更に現金も無いから一回ATMに行かなければなら無い、といったことがこのパスモカード一枚で解決されます。

クレジットカード・PASMO・定期券をひとまとめにできる

字面で勘違いしがちですが、パスモカードは決して『クレジットカードとパスモが一枚になったカード』のことではありません。パスモにオートチャージ可能なクレジットカードのことです。

逆を言えばオートチャージの機能があれば、クレジットカードとパスモが別々でも、一枚にまとまっていても両方それはパスモカードと言えます。

PASMO分離型と一体型のパスモカードがある

前者のパスモとクレジットカードが別々のものを分離型、クレジットカードとパスモが一枚にまとまったものを一体型と呼びます。機能的な違いは基本的にはありません。

PASMO分離型と一体型、それぞれのパスモカードの長所

  • 一体型:定期券・パスモ・クレカをひとまとめにすることで財布がすっきり
  • 分離型:紛失時に多少安心。別々に管理できる

一体型・分離型に関しては大きな違いがありません。強いて言うなら上記の違いがあるくらいです。

「分離型にしたから還元率が?」のようなことはありません。「会社帰りに財布を落としたけど、定期券(パスモ)は定期入れに入れて管理してたおかげでとりあえずなんとか家までは帰れた」みたいな経験が無い限り一体型の選択でいいと思います。

オートチャージでポイント2重取りできる

パスモカードは何も知らずお得に使うのは少し難しいです。というのも、他の一般的なカードと違い、クレジットカードのポイントプログラムと提携交通機関のポイントプログラムの2つのポイントが貯まるからです。

中でも鉄道会社の交通機関ポイントの利用方法・付与方法が他の一般的なポイントと比べて結構特殊です。

交通機関ポイントの貯め方

  • 乗車ポイント:対象交通機関を利用する
  • 電子マネーポイント:自販機・加盟店舗を利用・買い物をする
  • 定期券を購入する

交通機関(メトロ)ポイントの主な使い方

  • 他ポイント、商品券に交換する
  • マイルに交換する
  • パスモにチャージする
  • 加盟店で使う

両ポイントともかなり多岐に渡る利用方法、貯める方法がありますが、正直そんなに重要じゃないのもあります。

例えばメトロポイントは自動販売機をパスモで利用すると還元率1%を受けることが出来ますが、絶対に取り逃がしたくないポイント、というわけではないと思います。主力となるものを見極め、そこに重点を置いていきましょう。

PASMOのオートチャージ機能商品券などだと1000ポイントから交換だったり、交換率が悪くて損をしたりすることもあります。

パスモにチャージなら1ポイントごとにチャージ出来たりと、簡単で損をしにくいですし使い道にも困らないと思います。交通機関のポイントはそのままチャージして、カード会社のポイントは交通機関のポイントに移行したのちパスモにチャージ、という流れが主です。

陸マイラーはマイルに交換するのがおすすめ

飛行機 マイル イラスト

パスモカードの中にはマイルを貯めるのに特化しているものもそこそこあります。飛行機をよく利用する方はマイルに交換をするのが一番いいかもしれません。

1マイルあたり何円に相当するかは明確に定義できませんが、大方2円?と考えて良いと言われています。マイル移行手数料などの要素も入ってくるため比較の難しいところですが、おすすめできる使い方の一つです。

ポイントの使い道をマイル一本にしてしまって構わないのなら、カード会社のポイントではなく直接マイルが溜まるタイプのカードを選ぶのがお得です。マイル交換レートや還元率が優遇されています。

ポイントシステムが便利

東京メトロが提供する「メトロポイント」、東急グループが提供する「TOKYUポイント」、西武グループが提供する「プリンスポイントの三つが人気のパスモカードのポイントであり、当記事で紹介するカードのポイントシステムになります。

いずれも使い方の面で最もおすすめなのはパスモにチャージしてしまうか、航空会社と提携しているカードならマイルに移行してしまうかです。では貯め方はどうなのか、以下それぞれ見ていきましょう。

メトロポイントの付与対象と使い道

メトロポイントの貯め方と使い方(1P=1円相当)
ポイントの付与対象 ポイントの用途
★メトロに乗車する(※下記に詳述)
★定期購入(1000円ごとに5メトロポイント)

・パスモを利用して自販機利用(100円=1メトロポイント)
・パスモを利用して加盟店利用:(200円=1メトロポイント)
・提携サービス利用
・ANAマイルから移行(10,000マイル=10,000メトロポイント)
・カード会社ポイントから移行(200ポイント=1000メトロポイント)
★パスモにチャージ:10ポイント=10円
★ANAマイルに移行:カードごとに交換レート差異あり

・楽天スーパーポイントに移行:500ポイント=500ポイント
・nanacoに移行:500ポイント=500ポイント
メトロポイント:乗車ポイント(定期区間外1乗車につき)
一般カード Primeカード ゴールドカード ソラチカカード
平日 2ポイント 10ポイント 20ポイント 5ポイント
土休日 6ポイント 20ポイント 40ポイント 15ポイント

メトロポイントの主な貯め方はメトロに乗った時に貰える乗車ポイントになります。詳細は下記にあります。

使い方に関してはやはりマイルに交換するか、パスモへのチャージです。nanacoや楽天スーパーポイントにも移行できますが、500ポイントからなので少々勝手が悪いです。

主な貯め方はメトロに乗ること

東京メトロ ロゴ

乗車ポイントは、東京メトロに乗るだけでメトロポイントが貰えるシステムのこと。各カードごとにポイント数は変わりますが、いずれも土日祝日は2,3倍になり、定期区間外での乗車であることが条件です。

定期区間内で乗車しても出た駅が定期区間外だったらポイントが付きます。つまり改札を通過した際料金が発生した場合にポイントが発生するシステムです。

乗車距離(料金)に関わらず付与されるポイントは一定ですが、メトロの最大運賃は310円なので、『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の場合は最低でも還元率は約3.2%以上もの還元率になります。

メトロでの移動が多い方には絶対におすすめしたいカードです。

TOKYUポイントの付与対象と使い道

TOKYUポイントの貯め方と使い方(1P=1円相当)
ポイントの付与対象 ポイントの用途
★東急グループ、加盟店でのショッピング(ポイントの二重取り可能)
・オートチャージ(200円=1TOKYUポイント)
・午前7時までに自動改札入場で1日1回5ポイント
・乗ってタッチTOKYUポイント(東急電車・バス乗車後1日1回専用端末にタッチで10ポイント)
★パスモにチャージ:10ポイント=10円
★マイルに交換する(2000ポイント=1000JALマイル、1000ポイント=750ANAマイル)

・東急グループ加盟店で使う
・東急グループwebサイトで使う

※JALカード TOKYU POINT ClubQで適用されないものは除外しています
※カードの種類によっては上記と異なる場合があります。公式サイトにてご確認下さい。

主な貯め方は加盟店や特約店でのショッピング

東急ホ゜イント

メトロポイントと比べ、乗車するだけで貯まるポイントは低くなります。とは言っても『乗ってタッチTOKYUポイント』と『早起きして乗車で5ポイント』を平日毎日続ければ1ヶ月で600ポイント貯まります。

通勤通学のついでに済ませられるかたにおすすめなサービスです。
一番おすすめなのは東急グループや特約店、加盟店でのお買物で貯める方法です。下限は0.5%~ですが、渋谷109・東急プラザなどでは1.0%で、多くは1.0~2.0%の還元を受ける事ができます。

東急百貨店では3.0~10.0%とかなりの高還元率。更には加盟店利用ではこのtokyuポイントに加えて各カード会社ポイントも得られ、ポイントの二重取りが可能な為、東急グループ加盟店を利用する方にはおすすめのシステムです。

カード会社のポイントとtokyuポイントは相互交換可能なので、分散させずに例えばマイルにまとめてしまうなどするとポイントの恩恵を最大限に受けられるのでおすすめです。

西武グループが提供するプリンスポイントの付与対象と使い道

プリンスポイントの貯め方と使い方(1P=1円相当)
ポイントの付与対象 ポイントの用途
★西武グループ、加盟店でのショッピング(100円=1プリンスポイント)(ポイントの二重取り可能)
(★オートチャージ(1000円=1永久不滅ポイント=5円相当))
主な貯め方は加盟店や特約店でのショッピング

プリンスポイント

プリンスポイントは他のポイントに比べて貯められる機会、使い道が限定的で、貯めるのは加盟店でのショッピングのみになります。

使い道も加盟商品に交換しかありません。商品内容はレストラン割引やスキーリフト券や旅行施設割引など、他サービスに比べかなりT&Eよりのサービス展開です。

オートチャージではプリンスポイントは付与されず、プリンスポイントをパスモにチャージすることも不可なので注意して下さい。しかしオートチャージでは永久不滅ポイントが0.5%の還元率でつくので、それをプリンスポイントに交換して使う形になります。

プリンスポイントを永久不滅ポイントに交換は出来ません。西武グループを利用しない人には使い勝手の悪いポイントですが、逆を言えば西武グループを利用する方は溜まりやすく、旅行をよくする方が使いやすいポイントです。

東京メトロ「To Me CARD Prime」とANA To Me CARD(ソラチカカード)を比較

人気の高いTo Me Cardの中でも『東京メトロ「To Me CARD Prime」』と『ソラチカカード』は悩みやすい二枚です。

そこでこの2枚について詳しく比較していきます。

東京メトロを日常的に使う方はこのどちらかで間違い無いです。マイルを貯めたいならソラチカ、そうでなくポイントを通常使いしたいなら『東京メトロ「To Me CARD Prime」』がおすすめです。

『東京メトロ「To Me CARD Prime」』と『ソラチカカード』の比較表
クレジットカード名 東京メトロ「To Me CARD Prime」 ANA To Me CARD PASMO JCB
券面画像 『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の券面画像 ソラチカカードの券面画像
年会費 初年度無料 2000円+税(年間50万以上利用で次年度年会費無料) 初年度無料 2000円+税
還元率 0.5% 0.5%
メトロポイント 平日:10ポイント
休日:20ポイント
平日:5ポイント
休日:15ポイント
ボーナスポイント 年間利用金額30万円:100ポイント
50万円:300ポイント
100万円:1000ポイント
なし
マイル交換レート 1000メトロポイント=600ANAマイル 100メトロポイント=90ANAマイル
国際ブランド JCB/NICOS(VISA・MasterCard) JCB
入会マイル なし 1,000マイル
継続マイル なし 1,000マイル
海外旅行保険 最高2000万円
※利用付帯(NICOS選択時のみ付帯)
最高1000万円
※利用付帯
国内航空傷害保険 無し 最高1,000万円
※自動付帯
おすすめの方 メトロポイントをオートチャージに当てたい方 マイルを貯めたいかた

東京メトロヘビーユーザーは「To Me CARD」がおすすめ!

東京メトロユーザーでパスモカードを選ぶならこの「To Me CARD」シリーズを選んでおけば大方間違いないでしょう。このカードは東京メトロに乗る毎に『メトロポイント』が溜まります。

乗車距離・運賃に関係無く、定期区間外での利用であれば一律でポイントが加算されます。『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の場合で計算すると、最低でも還元率3.2%、最高で11.8%の還元率になります。ザクザクポイントが貯まること間違い無しです。

メトロポイント還元率(『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の場合)
運賃(切符) 平日還元率(1乗車10ポイント) 休日還元率(1乗車20ポイント)
170円 5.9% 11.8%
240円 4.2% 8.3%
310円 3.2% 6.5%

ポイントは現金として使えて便利でお得

『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の券面画像

メトロポイントは「To Me Card」の方が溜まりやすくなっています。乗車ポイントと年間利用金額に応じたボーナスポイントが要因です。

メトロポイントはマイルには交換しないでオートチャージに当てるなりなんなりで使いたい方は、『東京メトロ「To Me CARD Prime」』などの方がお得です。年間利用金額ボーナスも積極的に狙っていけます。

ただマイルとメトロポイントは相互交換が可能で『ソラチカカード』には入会・継続ボーナスで毎年1000マイルが自動で加算されることを考えると、マイル使いはしなくてもソラチカカード 、という選択はありかもしれません。

損益分岐点はカードや東京メトロの使い方によって変わってくるので、公式サイトにある年間メトロポイントがどれだけ貯まるかのシミュレーターを使ってみて下さい。

国際ブランドの選択に注意!

国際ブランドがJCBとNICOS(VISA/MasterCard)で選べます。違いは以下表の通りです。表には記載していませんが、国際ブランドの特徴として、世界単位で見れば加盟店数はNICOSの方が多いので使いやすく、国内ではJCBが優っているなどの違いがあります。

あとはカード会社のポイントの使い道も当然変わってきます。好きな方を選びましょう。

『東京メトロ「To Me CARD Prime」』国際ブランド比較表(JCB/NICOS)
国際ブランド(カード会社) JCB VISA/MasterCard(NICOS)
家族カード 年会費:400円 年会費:1000円
電子マネー QUIC Pay/ プラスEX 無し
旅行保険 なし あり

マイル貯めるならANA TO ME CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ソラチカカード

東京メトロユーザーでマイルを中心に貯めたい方は『ANA TO ME CARD PASMO JCB』、通称『ソラチカカード』も検討してみましょう。

『東京メトロ「To Me CARD Prime」』との主な違いは乗車ポイントの貯まりやすさとマイル移行レート、それから入会・継続時のマイルボーナスの有無です。

それぞれの違いについては上記比較表をご覧ください。『ソラチカカード』は『東京メトロ「To Me CARD Prime」』とは違い、1000ポイントごとでは無く100ポイント単位でマイルに交換出来るため、ポイントも無駄になりにくく貯めやすいです。

また、入会・継続時に1000マイルが贈呈されるのも大きなアドバンテージです。しかし、乗車ポイントは平日だけ見れば『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の方が2倍貯まります。

また10マイルコースでは移行手数料として年間5,000円かかりますので、使い方によっては『東京メトロ「To Me CARD Prime」』の方がお得な方もいるかもしれません。自分の使い方にあったカードを選択しましょう。

陸マイラーにおすすめのパスモカード3種類を比較

陸マイラー向けパスモカード比較表
クレジットカード名 ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) JALカード TOKYU POINT ClubQ ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード
券面画像 ソラチカカード JAL TOKYU POINT ClubQ ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカート゛
年会費(税別) ★初年度無料本会員:2000円家族会員:1000円 ★初年度無料本会員:2000円家族会員:1000円 ★初年度無料本会員:2000円家族会員:1000円
提携先ポイントシステム/移行レート メトロポイント100ポイント=90マイル TOKYUポイント2000ポイント=1000マイル TOKYUポイント1000ポイント=750マイル
貯まるマイル ANAマイル JALマイル ANAマイル
標準マイル還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当(特約店で+0.5~1.0%)
0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当(特約店では2倍)
0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当(特約店で+0.5~1.0%)
10マイルコース年間手数料(移行手数料) 5000円/年 3000円/年 6000円/年
10マイルコース還元率 1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
年会費割引(税抜) なし なし web明細利用:-500円マイ・ペイすリボ-1249円※重複適用不可
年間コスト(税別)(年会費+マイル移行手数料?年会費割引) 7000円 5000円 6751円(マイ・ペイすリボ加入時)
入会・継続マイル 1000マイル 1000マイル 1000マイル/td>
海外旅行保険 最高1000万円
※自動付帯
最高1000万円
※自動付帯
最高1000万円
※自動付帯
国内保険 航空傷害保険最高1000万円
※自動付帯
旅行傷害保険最高1000万円
※自動付帯
航空傷害保険最高1000万円
※自動付帯
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用時のみ
なし 最高100万円※国内利用時に限りリボ払いor分割(3回以上)が条件海外利用時は条件なし

※『10マイルコース』はANAマイルでの名称なので、JALマイルの場合は正しくは『ショッピングマイルプレミアム』

これらのカードはいずれも実際に飛行機に乗ることでマイルを貯め『空マイラー』向けではなく、ショッピングなどを通してマイルを貯める『陸マイラー』向けのカードになっています。

TOKYUポイントのカードは東急グループ加盟店の利用を主軸に、メトロポイントはメトロの利用を主軸にポイントを貯めて行きましょう。

いずれもこれらに該当しないのであれば特にポイント(マイル)の貯まりやすいカードではないので、単純にオートチャージ目的のパスモカードとして使うか、もしくは他の年会費のかからないパスモカードを選択した方が損をしません。

ソラチカカードはマイル交換レートが抜群!

ソラチカカードはメトロポイントのマイル移行レートが100ポイント=90マイルと一番高いです。

1000ポイント刻みじゃないのもポイントが無駄になりにくく優れている点です。

ANA TOP&ClubQ PASMOは年会費割引ありでおすすめ

ANA TOP&ClubQ PASMOはマイ・ペイすリボの利用か、web明細の利用で年会費の割引を受けることが可能です。二つの重複利用はできないので、割引額の高いマイ・ペイすリボの利用がおすすめです。

リボ払いは手数料が高いのでは?と思う方もご安心ください。マイ・ペイすリボは月ごとの支払額をカードの限度額と同額に設定することにより、通常の一回払いと同様の使い方をすることができます。

JALカード TOKYU POINT ClubQはマイル移行手数料が安い!

JALカード TOKYU POINT ClubQはANAカードの10マイルコース時の移行手数料に当たる、ショッピングマイルプレミアムの年会費が3000円と安く、カード年会費と合わせた年間コストが一番安くすみます。

コストを抑えたい方には特におすすめです。

コストは年会費とマイル移行手数料の合算で考えよう

Checkイラスト

いずれのカードもショッピングマイルの付与率は、1000円=5マイル(0.5%)のコースと、1000円=10マイル(1.0%)の二つがあり、前者を選択した場合はマイル移行手数料はかかりません。

JALカードは後者の場合、マイル移行手数料はかからなく、ショッピングマイルプレミアム年会費がかかるとしていますが、実質マイル移行手数料と同じです。コストの比較は年会費とこのマイル移行手数料の合算で比較しましょう。

マイル交換のおすすめは二年に一回がおすすめ

カレンダー

マイルの交換のシステムには、自動移行と手動移行があります。自動移行の場合は通常通り年間移行手数料がかかります。

手動移行の場合は移行を二年に一回などにすることにより、実質マイル移行手数料を半額にすることが出来、コストを大幅に抑えることが出来ます。

カードやマイルコースによっては自動移行しか対応していないケースなどもありますが、手動移行が可能で且つ二年に一回でも構わないのであれば検討してみましょう。

ANAの5マイルコースなどに多い、マイル移行手数料がかからない場合は移行忘れをして損をしてしまわないように自動移行にしておきましょう。

ポイントの有効期限に注意!

各種ポイントの有効期限に注意しましょう。特にマイルを手動移行にして2年に一回の移行を狙う場合には時期によってはポイントが失効してしまいかねません。

okidokiポイント 永久不滅ポイント ワールドプレゼント メトロポイント TOKYUポイント プリンスポイント
獲得月より2年間 有効期限なし 獲得月より2年間 最長2年間(※1) 最長3年間(※2) 最長2年間(※3)

※1……毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効※2……利用期間(1/1~12/31)の2年後の12月31日まで※3……1/1~12/31に貯めたポイントは翌年12/31まで

パスモカードの比較まとめ

東京メトロをよく使う方におすすめのパスモカード

  • ポイントは現金と同様に使いたい!→『東京メトロ「To Me CARD Prime」』
  • マイルを貯めたい!→『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』

東急グループでのショッピングが多い人におすすめのパスモカード

  • 年間コストを抑えたい/JALマイルを貯めたい!→JALカード TOKYU POINT ClubQ
  • ANAマイルを貯めたい!→ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード

おさらいとしてパスモカードを選び方をまとめました。

カード会社のポイントと提携先 (交通機関)のポイントの二つがあるか、提携先の利用が日常的にあるか、自分の希望に合ったポイントの使い方ができるか。この三つを抑えておけば少なくとも大きく損をするような選択はないでしょう。

  • 東京メトロ「To Me CARD Prime」

    PASMO提携VISAカード人気№1!定期券と乗車メトロポイントが活躍

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    • NICOSは50万円以上で年会費無料!海外旅行傷害保険、ショッピング保険も付帯!
  • ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

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    初年度 2年目以降 0.5%~2.0%
    初年度無料(次年度以降:2,000円+税) 2,000円+税
    発行期間 ブランド
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    • 還元率最高1.45%!メトロポイント、OkiDokiポイント2重取り!
    • 定期券購入、PASMOチャージでもポイントが2重で貯まる!
    • 海外旅行保険、国内航空傷害保険、ショッピング保険(海外)も付帯
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ

    PASMOオートチャージができるJALカード!東急で最大10%還元!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~1.0%/0.5%~10.5%
    無料 2,000円+税
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    • JALマイルとTOKYUポイントを2重取り!還元率最大10.5%!
    • 国内/海外旅行保険が限定付帯!東急JALマイラー基本カード