国内最大級385枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

学生におすすめのクレジットカードランキング|最適な組み合わせも紹介

学生の頃からお金の使い方や仕組みを理解するのは、将来損をしないために非常に重要です。そのための手助けとなるのがクレジットカードです。当記事では学生だからこそ持ってほしいおすすめのカードを紹介しています。

  • 学生専用ライフカード

    海外のお買い物は5%を還元!海外旅行傷害保険も自動付帯

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5~3.3%
    無料 無料
    発行期間 ブランド
    最短3営業日 VISAカードマスターカードJCBカード
    • 海外でのお買い物は5%を現金でキャッシュバック!年会費無料の最強学生カード
    • 海外旅行傷害保険が自動付帯!最短3営業日発行だから旅行直前でもOK!
    • 誕生月はポイント3倍!入会後1年間は還元率1.5倍!海外キャッシングもできる!
  • 三井住友カード (学生) / 三井住友カード A (学生)

    学生専用!高額の海外旅行傷害保険付きで実質年会費無料

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.4%~1.0%
    無料 無料※在学中
    発行期間 ブランド
    最短3営業日 VISAカードマスターカード
    • 日本で一番有名な三井住友VISAカードの学生カード!安心の銀行系クレジットカード
    • 年会費は実質無料。学生限定のスポーツ賠償責任保険も加入できる!
    • ICチップ搭載&顔写真付きで安全性アップ!最も安心・安全なカードです。
  • ANA JCBカード(学生用)

    学生用最強ANAカード!年会費無料で100円=1マイル!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 1.0%~
    無料 無料
    ※在学中
    発行期間 ブランド
    約2週間
    • 在学中年会費無料!10マイルコースも無料!最強のANAカード
    • ボーナスマイル多数!卒業旅行は無料航空券で海外へ!
    • 海外旅行保険、ショッピング保険、ネット不正利用も自動付帯!
  • セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

    26歳まで年会費無料!国内・海外旅行保険付きセゾンアメックス

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~1.0%
    無料 3,000円+税※26歳以下年会費無料
    発行期間 ブランド
    最短即日※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードとなります。 アメリカンエクスプレス
    • 25歳以下は年会費無料!コスパ最強のセゾン・アメックスカード!26歳以上も持てる
    • アメックスカードより審査に通る!永久不滅ポイントが貯まりセブンや西友でもお得
    • 国内・海外旅行保険に空港手荷物無料宅配!セゾンアメックスのヤングゴールドカード
  • JALカードnavi(JAL学生カード) JCB/VISA/MasterCard

    JAL学生カードはマイル還元率1%!フライトマイルも100%!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 1.0%~2.0%
    無料 無料
    発行期間 ブランド
    約4週間 VISAカードマスターカードJCBカード
    • ショッピングマイルプレミアムが無料で自動付帯!100円で1マイルが貯まる!
    • ツアーマイルプレミアムも無料で自動付帯!フライトマイルが100%貯まる!
    • 学生は在学中は年会費無料!海外旅行保険も自動付帯する最強JALカード!

学生におすすめのクレジットカードランキング|最適な組み合わせも紹介

特典満載!学生向けクレジットカードのメリットを解説

現金と違いポイント還元がある

クレジットカードは現金でショッピングをするよりもお得です。それは、ポイント還元があるからですね。学生ともなれば友人やサークルとの付き合い、一人暮らしでの生活費や勉強に必要なアイテムの購入など、クレジットカードを活かせるシーンが非常に多いのが特徴です。

しかも学生カードはポイント還元率が通常のクレジットカードよりも高めに設定されていたりすることもあるため、よりお得に活用することができます。

さらに学生に嬉しい特典が付帯する学生カードもありますし、電子マネーとの使い分けもOKです。学生専用クレジットカードを1枚持っているだけで、キャンパスライフをより充実させることができます。

三井住友カード デビュープラス

年会費無料で還元率1.0%!学生・新社会人におすすめ!
年会費は実質無料でポイント還元率2倍のお得なクレジットカード

詳細を見る

年会費無料などの特典も豊富

学生カードは学生専用に発行されているクレジットカードですから、審査基準も一般的なクレジットカードとは異なります。

当然、クレヒスも信用性も未熟な年代でもありますので、審査ハードルは低めに設定されています。つまり、「審査に通るし持ちやすいカード」が学生専用クレジットカードの最大の魅力なのです。

また、学生専用クレジットカードは、他のクレジットカードにはない学生だけの特典が付帯しています。例えば、在学中は年会費無料であったり、ポイント還元率が倍であったり、格安な年会費で海外旅行傷害保険が付帯していたりなど、とにかく学生生活やそれに伴う新生活、そして卒業旅行などに心強いのが特徴です。

学生専用ライフカード

海外のお買い物は5%を還元!海外旅行傷害保険も自動付帯
海外でのお買い物は5%を現金でキャッシュバック!年会費無料の最強学生カード

詳細を見る

複数枚の所持で使い分けするのが基本

学生専用クレジットカードでも、複数枚を使い分けることでより快適なカードライフを送ることができます。

メインカードとしてポイント還元率の高いカードを利用しつつ、サブカードとして海外旅行用に海外旅行傷害保険の付帯したカードを持つ、特定の店舗でお得になるクレジットカードやマイルの貯まるクレジットカードを持つなどして使い分けることもできるようになります。

複数枚所持でクレジットカードの使い分けを覚えておくと、卒業後のカードライフをさらに豊かに充実させることができるようになります。

なぜなら、社会人になれば学生カード以上に様々なクレジットカードを使い分けることができるようになるからです。学生という早い時期から使い分けのコツを知っておくのは将来的なメリットも大きいのです。

 学生クレジットカードでよくある質問をQ&Aで回答

Q.学生専用カードと高還元率のクレジットカードどっちがおすすめ?

A.特典を使うなら学生カード!高還元率カードと組み合わせて持つのもおすすめ

学生が持てるクレジットカードには、学生専用として発行されているクレジットカードのほかにも、一般カードながら学生でも申し込めるカードもあります。そうした一般カードの中には、高還元率で人気のクレジットカードも存在しています。

学生専用の学生カードと、高還元率の一般カード。どちらがおすすめなのかは一概には言えません。それぞれにメリットもデメリットもあるからです。ただし、学生カードには学生だけが受けられる特典も付帯していますので、特典重視で選ぶなら学生カードがおすすめです。

また、学生カードと高還元率カードを2枚持ちし、両者をメインカードとサブカードとに分けて使い分けする方法もおすすめですよ。今や学生でも複数枚持ちが当たり前の時代になりつつありますので、様々な組み合わせを考えつつ、カード選びを楽しんでみてはいかがでしょう?

ANA JCBカード(学生用)

学生用最強ANAカード!年会費無料で100円=1マイル!
在学中年会費無料!10マイルコースも無料!最強のANAカード

詳細を見る

Q.学生はクレジットカードの審査に通りやすいって本当?

A.学生カードには学生専用の審査基準がある!一般カードより通りやすい

はい、本当です。学生は働いている社会人と違って収入もクレヒス(クレジットヒストリー=信用履歴)も異なりますので、一般的なクレジットカード審査の基準では審査通過が不可能です。

そのため、学生専用のクレジットカードはそもそもの審査基準も学生向けに設定されています。一般カードと比べれば遥かに審査ハードルが低いので、学生ならまず学生専用のクレジットカードを検討してみましょう。

Q.これは申し込んどけ!というおすすめの学生カードって有る?

A.社会人の審査が厳しい銀行系カードと学生だけの特典があるクレジットカード

これは申し込んどけ! というイチオシのカードなら、文句なしに銀行系のクレジットカードですね。銀行系のクレジットカードは、基本的に審査基準が高めです。

そのため、申し込んでも審査落ちしてしまう人も少なくありません。

しかし、銀行系のクレジットカードでも学生向けのクレジットカードがあります。学生のうちから銀行系のクレジットカードを持っておくことで、そのカード会社に対する信用度もアップさせることができますし、学生カードから一般カードへ、そしてゴールドカードへとステップアップしやすくなるのです。

社会人になって銀行系のクレジットカードへ申し込むよりも、学生のうちから銀行系のクレジットカードを利用していた方がメリットも大きいのでおすすめですよ。

それと平行して、やはり学生だからこその特典が付帯したクレジットカードはぜひ申し込んでおきたいところです。学生のうちに利用できなければ永遠に利用できない特別な特典ですから、学生という身分を利用して目一杯メリットを受けちゃいましょう!

Q.学生カードより高還元率のクレジットカードの方がお得なような気がするけど?

A.クレヒスの無い学生は一般カードの審査通過は厳しい!学生カードから始めよう

確かに、学生カードよりも高還元率なクレジットカードの方がお得度は高いです。使い勝手としても、学生カードよりは一般カードの方が高めな傾向にあることも事実です。しかし、先述したように学生は働いている社会人と比べるとクレヒスが未熟です。一般カードの審査となると、通過率も下がってしまいます。

しかし学生カードなら話は別です。クレヒスの未熟な学生でも審査通過可能なレベルですので、申し込みのしやすさなら一般カードの比ではありません。

高還元率の一般カードも利用したいなら、まず学生専用のクレジットカードを利用しつつクレヒスを積むことから始めましょう。良好なクレヒスを積んでいけば、一般カードでも審査の通過率アップが期待できますよ。

Q.学生カードでもキャッシングできたりする?

A.お金も借りられる!ただしキャッシングの利用はできるだけ控えること

利用可能額は低いですが、学生カードでもキャッシングは可能です。ただし、お金に関する知識が未熟なうちからキャッシングに頼ってしまうのは危険です。「キャッシング」という言葉こそ聞こえはいいかもしれませんが、要は借金です。年間で18.0%ほどの金利もかかります。

クレジットカードの醍醐味は現金で決済するよりもお得な点ですから、クレジットカードはまずショッピングメインで考えることが先決です。キャッシングはおまけのようなものと考えるようにし、よほどの必要性がない限りは利用しないようにするのがおすすめですよ。

学生カードは親権者の同意が必要ですが、キャッシングの存在を理由に親権者が同意してくれないケースだってあるんです。キャッシングを頼りにクレジットカードへ申し込むことはおすすめできません。できることなら、キャッシング利用枠はゼロで申し込むくらいの気持ちも必要ですよ。

学生クレジットカードの選び方は?

「年会費」のお得なカードを選ぶ

クレジットカードには、年会費のかかるタイプと無料のタイプとがあります。一般的に、年会費のかかるクレジットカードは無料のカードよりも特典が充実していたり、ステータスが高いなどの特徴があります。一般カードであれば数千円の年会費がかかります。

しかし、そもそも収入の低い学生にとっては、例え数千円であっても財布を圧迫する原因にもなりかねませんよね? また、年間数千くらいなら問題ないとしても、そのクレジットカードを活用しきれていなければ年会費分だけ無駄が発生してしまうことにもなります。

そうなると、学生にとって本当に持ちやすいクレジットカードを選ぶとすれば、やはり年会費無料のカードを優先して選ぶほうがおすすめです。

学生専用クレジットカードであれば、年会費無料で利用できるものも多いですし、通常は年会費のかかるクレジットカードであっても在学中なら無料で利用できるクレジットカードもあります。

目的が決まっているなら付帯特典で選ぶ

どうしてクレジットカードを作るのか? その目的がはっきりしているなら、目的に沿った特典が付帯したクレジットカードを選びましょう。その代表例が付帯保険です。

在学中に海外旅行を計画しているなら選ぶべきクレジットカードは海外旅行傷害保険の付帯したクレジットカードが中心となりますし、より安心の旅を楽しみたいなら海外旅行傷害保険の付帯したクレジットカードや異なる国際ブランドのカードを複数枚持ちするなどの工夫が必要です。

さらに、教材の購入やサークル活動などでショッピングの機会が多いならポイント還元率重視で選ぶのがおすすめですし、カラオケや飲食店、レジャー施設などで優待割引を受けられる特典が付帯したカードもあります。

さらに、海外で利用すればキャッシュバックを受けられたり、国内でショッピングするよりも高い還元率で利用できたりするカードもあります。キャンパスライフを充実させるための特典は様々ありますので、目的別に絞り込んだカードを複数枚組み合わせてみるのもおすすめです。

普段遣いなら還元率で選ぶ

ポイント「還元率」やキャッシュバックでお得度アップ!

日常的に活用できる普段使いの1枚として選ぶならポイント還元率重視で選ぶのが王道です。どこで利用しても高還元率なカードなら無駄なくポイントを稼げますし、現金で購入するよりもお得です。クレジットカードによってはキャッシュバックを受けられるものもあります。ポイント還元にしてもキャッシュバックにしても、現金購入にはないベネフィットです。

さらに、学生向けのクレジットカードや、学生でも申し込める若者向けカードの場合、ポイント還元率が通常よりも高く設定されている場合があります。そうしたカードを優先して選ぶようにすると、学生生活のメインカードとして最適です。日用品から飲食、スマホ代、ひとり暮らしなら公共料金に至るまで、無駄なくポイントを獲得することができます。

キャンペーン開催中のカードを選ぶ

クレジットカードの入会時に見逃せないのが入会キャンペーンです。一度に高額なポイントを手に入れることができますし、クレジットカードによってはギフトカードをプレゼントしてくれるものもあります。すべてのクレジットカードで入会キャンペーンをチェックするのは結構大変な作業ですが、学生カードであれば数は限られていますので、チェック作業もそれほど大変ではありません。キャンペーン情報も必ず公式サイトに記載がありますので、入会時のチェックは忘れずにしておきましょう。

「国際ブランド」重視で選んでみる

クレジットカードには、必ず国際ブランドが付帯しています。JCBやVISA、MasterCardといったブランドはよくご存知ですよね?

ショッピングをする際には、こうした国際ブランドの加盟店でなければ利用できないわけですが、日本国内であればJCBかVISA、MasterCardであればたいていの店舗で利用することができます。

もちろん、店舗によってはVISAはOKでもMasterCardはNGというところもあります。ちなみに日本国内でもっとも加盟店数が多いのはJCBです。

世界的に見ると、もっとも加盟店の多いのがVISA、次いでMasterCard、3位がアメリカン・エキスプレス、4位がJCB、5位がダイナースクラブといった順となっています。

これら5大国際ブランドのうち、VISAとMasterCardを持っていればほぼカバーすることが可能です。また、5大国際ブランドに銀聯とディズカバーを加えたのが7大国際ブランドです。

銀聯は中国へ行くならぜひ付帯させておきたい国際ブランドで、世界シェアだけでみれば3位に入るほどの規模があります。中国なら銀聯一択でもいいくらいです。

ディズカバーはアメリカ国内での使い勝手が抜群ですが、日本では発行されていません。

国際ブランドの中でステータスが一番高いのは、アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブです。こうしたハイステータスな国際ブランドのクレジットカードは、学生ではなかなか持つことができませんが、例えばクレディセゾンとアメリカン・エキスプレスが提携した『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』といった提携カードなら学生でも持つことができます。

25歳以下なら年会費無料ですし、審査ハードルもAMEXのプロパーカードよりは低めです。カードフェイスにもAMEXらしさが施されており、ヤングクレジットカードとしてはステータス性も抜群です。

スマホキャリアで選んでみる

働いている社会人だけでなく、学生にとってもスマホやケータイは必須のツール。できれば、毎月の通信費も安くすませたいと考えている学生さんも多いでしょう。そんな学生さんには、スマホキャリアがお得になるクレジットカードもおすすめです。

NTTドコモなら『dカード』、auなら『au WALLETクレジットカード』といったクレジットカードがありますし、SoftBankなら『ソフトバンクカード』というプレペイドカードがあります。

さらに、Y!mobailなら『Yahoo!JAPANカード』、楽天モバイルなら『楽天カード』などもお得です。いずれもポイント還元率がアップするなど、通常の支払いよりもお得になります。

dカード

コンビニ最強カード!年会費無料で1%の高還元率!
ローソンやファミリーマートで最大2%お得!年会費永年無料!

詳細を見る

対応している電子マネーで選ぶ

学生であれば、通学時やコンビニエンスストアなどで、電子マネーを活用する機会も多いはず。それなら、クレジットカードを組み合わせると、さらにお得&便利に利用することができるようになります。

通学で交通系電子マネーを利用しているならSuicaやPASMO搭載のクレジットカードがありますし、WAONや楽天Edy、iDやQUICPayなどの電子マネーを搭載可能なクレジットカードもあります。

電子マネーチャージでもクレジットカードのポイントが貯まるため、電子マネーのポイントと二重取りできるなど、現金でチャージするよりもお得です。

女性なら女性向けのクレジットカードを選ぶ

また、女性の学生であれば女性向けのクレジットカードを選んでみるのもおすすめです。代表的なところでは、JCBの『JCB CARD W plus L』や『JCB LINDA』、ライフカードの『学生専用 Barbieカード』などがあります。女性らしさをグッと引き立たせてくれるオシャレな券面デザインと付帯特典が魅力です。

デザイン重視で選びたいのであれば、『エポスデザインカード』なら70種類以上のデザインから選ぶことができます。男性でも女性でも、個性を際立たせたクレジットカードを選びたいという方におすすめです。

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】

Amazonでポイント最大12倍!常に還元率1%以上で年会費無料
年会費無料でポイント2倍!WEB入会限定/39歳までが申し込める新しいJCBカード

詳細を見る

学生専用クレジットカードの注意点とデメリット

利用限度額が低い

学生向けのクレジットカードは、そもそも限度額が低めに設定されているため高額な利用には向いていません。クレジットカードというと高額なショッピングができるイメージもあるかもしれませんが、学生カードに関してはそれができないので注意が必要です。

社会人と比べて収入の低い学生の場合、利用限度額自体も最初から低めです。限度額もカード会社によって様々ですが、スタート時は概ね10万円程度に設定されていることがほとんどです。

ネット上でも、「限度額が低くてスマホが一括で買えない!」という声が聞かれます。アルバイトをしているかどうかでも限度額は変わってきますが、それでも最高で30万円ほどが最大値です。

カード会社によっては、一時増額として最大限度額までの枠内で応じてもらうことができます。仮に現在の限度額が10万円で、最大限度額が30万円であれば、一時増額は20万円増まで対応可能ということになります。

ただし、これもカード会社によってということになります。一時増額にも対応してもらえないカードもあるので、申し込み前に増額についても確認しておいた方がおすすめです。

複数のカード会社で発行すれば限度額の総額は上がる

もちろんクレジットカードは長期間使用していれば自然に増額されることもありますし、必要があれば一時的に増額してもらうこともできます。良い方法としては複数の学生カードを発行してもらうことです。

カード会社が違えば、限度額は別になるため、合わせれば30万円以上の信用を得ることも出来るでしょう。

学生カードではまず増額は期待できません。ただし、仮に10万円ほどからスタートした場合には、最大30万円ほどまでは増額してもらえる可能性はあります。

支払い方法は一括払いにする

学生カードであっても本質はクレジットカードですので、利用限度額の範囲内であれば様々なモノを購入できます。

それはそれで便利ではありますが、学生の間はできるだけ一括払いでの購入を基本にしましょう。

その理由は、分割払いやリボ払いによる手数料の発生です。特にリボ払いは返済が長期に及びやすくなりますし、最大18.0%ほどの手数料も発生してしまいます。

毎月の返済額が一定になるというメリットこそありますが、支払い感覚が麻痺してしまうというデメリットの方が大きいです。

リボ払い手数料がジワジワと負担になっていき、結局はカードを解約しなければならなくなる人も少なくない時代ですので、まだ金銭感覚の乏しい学生の間は、徹底して一括払いにこだわっておいた方が確実です。

どうしてもリボ払いやキャッシングを利用するならシステムを十分に理解しておこう

どうしても必要があってリボ払いを利用しなければならない場合は、その前にリボ払いについてしっかりと調べておくようにしましょう。リボ払いのシステムさえ理解しておけば、いわゆる「リボ地獄」にハマらずに済みます。

毎月の支払額が一定ならお財布への負担も軽くて済むようにも感じますが、リボ払いに甘えずぎてしまうと支払期間がどんどん先延ばしになっていきます。

その間に、毎月18.0%の手数料が発生するわけですから、支払総額もどんどん膨れ上がってしまいます。ヘタをすれば卒業して社会人になってもその返済が続くことだって十分に予測がつきます。

便利な支払い方法とはいえ、使い方を謝ると大きなムダが発生しますので、もしリボ払いを利用しなければならなくなったら、繰り上げ返済を活用するなど工夫を加えながら早期に支払い終えるように心掛けましょう。

高校生でクレジットカードを持つ方法はある?

高校生はクレジットカードを持てない

学生カードと聞くと、「高校生でも持てるの?」という疑問が湧いてきますよね? 特に、学生カードは18歳以上から申し込めるため、高校生でも18歳に達していれば持つことができるのでは? と、思えてしまうのも不思議ではありません。

しかし、高校生はクレジットカードを持つことはできません。高校生にはクレジットカードは発行しないという暗黙のルールがあるからです。持てるのはあくまでも大学生や専門学校生などです。

学生の種類によるクレジットカードの発行可否一覧
学生の種類 発行可否 審査通過可能性 入会資格
大学生 高い どの大学の学生でも発行可能
専門学生 高い どの専門学校の学生でも発行可能
短期大学生 高い どの短期大学の学生でも発行可能
大学院生 年齢次第 年齢制限で発行できない方がいます。大学生の内に発行するのがおすすめ
高等専門学校生 要問い合わせ クレジットカード会社によって対応が異なる
研究生・聴講生・科目履修生 × NG 「学生の方」としては申し込めない。18歳以上の社会人として申し込む
予備校生・語学学校生 × NG 「学生の方」としては申し込めない。18歳以上の社会人として申し込む
認可校以外の専門学校生 × NG 「学生の方」としては申し込めない。18歳以上の社会人として申し込む
高校生・中学生 × NG 18歳以上でも申し込めません

また、特別な事情で留年してしまった高校生についても、やはり「高校生」という属性ではクレジットカードは発行されません。

ただし、19歳であれば、高校生という肩書ではなくフリーターという肩書で申し込める可能性はあります。しかしこれはあくまでも可能性の話ですし、まだまだ金銭感覚の乏しい年代からクレジットカードを持つのはおすすめできません。

家族カードなら高校生でも持つことができる

一部例外として、高校生でもクレジットカードを持つことのできる場合があります。それが海外留学です。ただし発行可能なのは家族カードです。つまり、親がクレジットカードを利用していなければならないという大前提があるのです。

家族カードも、原則として18歳以上の子供が対象となりますが、海外留学という特別な事情があれば、高校生でも親の利用するクレジットカードの家族カードを発行してもらうことができます。

海外ではクレジットカードの携行が必須ですので、そうした特別な事情を考慮して家族カードを発行してもらうことができます。

クレカじゃなくデビットカードを持つという選択肢もある

ここまででおわかりのように、高校生がクレジットカードを持つためには特別な事情が必要であり、しかも発行可能なのはあくまでも家族カードのみとなります。つまり、通常利用のために高校生がクレジットカードを持つことはまず不可能ということになります。

しかし、どうしてもクレジットカードにこだわる必要はありません。クレジットカードが持てなくても、デビットカードやプリペイドカードもありますし、海外専用で利用できるプリペイドカードもあります。

こうしたカードであれば、中学生程度からでも申し込めるものだってあります。デビットカードなら口座の預金の範囲内で、プリペイドカードなら事前に入金した範囲内であればクレジットカードと同じ使い方ができますし、海外専用のプリペイドカードであれば現地通貨を引き出すことも可能です。

学生におすすめのクレジットカードまとめ

今は「学生でもクレジットカードを持てる」ではなく、「学生だからこそクレジットカードを持つ」時代です。学生のうちからクレジットカードの使い方に慣れておくことはとても重要で、学校では教えてくれないことだからこそ自ら学ぶ意識を持った使い方も必要です。

特に、日本でも海外にならってキャッシュレス決済の普及が進められています。いずれは利用しなければならないクレジットカードであるならば、早い段階でクレジットカードデビューしておいた方が将来的にも安心です。

クレジットカードの利用歴が長ければカード会社に対する信用性も高まりますし、よりハイステータスなクレジットカードへとステップアップしやすくもなります。

ただし、無理な利用は厳禁。自分のクビを絞めてしまうような使い方では長期的に利用するのも苦痛を伴います。若いうちはあくまでもサポート的に活用するようにするのがベストですし、バランスの良い利用を心掛ければ充実したカードライフをもたらしてくれます。

利用シーンや活用範囲をイメージしつつ、熟慮して最適なカードを選びましょう。