私におすすめのクレジットカードはどれ?目的別におすすめのクレジットカードを提案するクレジットカードのおすすめランキング!今どんなクレジットカードが人気で審査の評判も良いのか? 最も選ばれているのか? クレジットカード選びのエキスパートが自分に合ったクレジットカード選びで迷うアナタのために、Q&A形式でお答えします。自分に合ったクレジットカードの選び方から、なぜ自分に合ったクレジットカード選びが必要なのかまで、自分のライフスタイルや利用シーンにマッチしているクレジットカード選びを徹底解説した総合ランキングです。数あるクレジットカードの中でどのカードがあなたに最もおすすめなのか?適性診断でわかります。

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自分に合うクレジットカードとは?
あなたにおすすめのクレジットカードを診断

あなたにおすすめのクレジットカードはこれだ!自分に合ったクレジットカード適性診断

膨大な種類があるクレジットカードの中から自分に合ったクレジットカードを選ぶのは結構大変な作業。使いやすくて活用度の高いクレジットカードは一体どれを選べばいいのでしょうか? 本当に得するクレジットカードの選び方は、まずは適性を図ることから始めるのがベストです。自身に適応した1枚を選ぶということは、まず利用シーンをイメージした選び方が重要です。

お悩み別クレジットカード適性診断Q&A:目次

お悩み別クレジットカード適性診断Q&A

Q.私に「おすすめ」のクレジットカードを教えて下さい

A.私が誰にでも「おすすめ」できるのは「一生使える」銀行系クレジットカードです

どこに出しても恥ずかしくなく、本当に誰にでも1枚は持っておけ、とすすめられるのは銀行系クレジットカードです。実際、年間の発行枚数のトップは流通系クレジットカードですが、それでも銀行系クレジットカードは2番目に多い発行枚数を誇っています。

また、業態別シェアで見れば、銀行系・流通系・信販系でクレジットカード全体の90%以上を占めており、その中で銀行系は40%以上という圧倒的なシェアを誇ります。これはつまり、どこで使っても恥ずかしくないメインカードとして銀行系クレジットカードを位置づけ、特典目的で流通系クレジットカードをサブカードとして持つ人が多いという見方ができます。

逆に、サブカードとしての位置付けで考えた場合は、いざという時のステータスカードとして銀行系クレジットカードをサブカードで持ち、通常使いのメインカードは流通系クレジットカードでポイントを稼ぐ、というような使い分けをする人が多いとも言えます。

A.「一生使える」おすすめのクレジットカードはこれです

JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】券面画像銀行系クレジットカードのデメリットは、通常のポイント還元率が低めな点ですが、利用頻度や利用する店舗によっては還元率アップも可能ですし、何よりも付帯するサービスの充実度が高いというメリットがあります。さらに、一般カードからゴールドカード、さらにはその上位カードへとステップアップしていくこともでき、一生をかけて「育てるカード」を持てるのも銀行系の魅力です。

その代表格が、JCBカードです。JCBのプロパーカードは『JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』や『JCB一般カード』から『JCBゴールドカード』、そしてさらに上位の『JCBプラチナカード』へのステップアップが可能です。その後は完全インビテーションの『JCBゴールド ザ・プレミア』から『JCB ザ・クラス』といったハイステータスカードへのステップアップも可能です。メインカードとしてもサブカードとしても、恥ずかしくない1枚として活躍してくれますよ。

Q.「お得」なこれは持っとけ!っていうクレジットカードを教えて下さい

A.一般的に「お得」なのは「ポイント還元率」が高くてどこでも使えるクレジットカードです

クレジットカードの種類はおよそ1,000種類以上だとも言われているほどですから、その中からご自身に合った1枚を選ぶのは本当に大変だと思います。カード会社も1社だけではありませんし、各カード会社の強みもそれぞれに異なりますので、まずはそこを把握しておかないと、適切なカード選びというのは難しいでしょう。

そんな中でも、誰にでもおすすめできるのは高還元率のカードです。つまり、ポイント還元率の高いカードですね。よく利用するお店があるなら、そのお店を高還元率で利用できるクレジットカードを選ぶとメインカードとしての価値も上がります。イオンをお得に利用できるイオンカードなどがその代表的なものですね。

A.「お得」な「ポイント還元率」で選ぶおすすめのクレジットカードはこれです

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)特に利用店舗が決まっていない場合は、どこで利用しても高還元率で利用できるカードを選んでおけば間違いありません。高還元率の目安は1.0%以上を基準にしましょう。例えば、『リクルートカード』なら常時還元率1.2%ですし、貯まったリクルートポイントもPontaポイントへ移行できるようになったため、ローソンでの使い勝手も高くなりました。さらに、nanacoや楽天Edy、Suicaといった電子マネーにチャージした際も還元率1.2%でポイントが貯まります。

さらに、還元率1.0%の『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』ならネット通販でも還元率2.0%以上が可能です。オンラインモール「オリコモール」経由なら還元率10%以上も可能です。

押さえておくべきポイントとしては、

以上の2つを意識しながら選んでみてくださいね。こうしたポイントをしっかり把握できていれば、メインカードはどこでも高還元率で利用できるカード、サブカードには特定の店舗で高還元率になるカードという風に、使い分けも可能になります。

Q.「みんな」が選んでるクレジットカード(メインカード)ってありますか?

A.日本で一番信頼と実績があって「みんな」が選んでるクレジットカードは銀行系カードです

発行枚数3億枚以上とも言われるクレジットカードですから、1人あたり3枚以上のクレジットカードを所持していることになります。しかし、その中でメインカードやサブカードをきっちりと使い分けて利用できている人は実は意外と少なく、ご質問者様のように軸がぶれてしまったカード選びをしているケースがほとんどです。

ご質問にある「みんなから選ばれるクレジットカード」ですが、強いて挙げるなら銀行系クレジットカードでしょう。発行枚数だけで見れば、流通系クレジットカードの方が多いのですが、信頼や実績、歴史などを総体的に評価すると、やはり銀行系クレジットカードがもっとも選ばれるクレジットカードですし、メインカードにふさわしいステータスがあります。銀行系ですと、三井住友カードやMUFGカードなどが定番です。国際ブランドのJCBが発行するカードも銀行系として分類されることもあります。

A.日本中の「みんな」が選んでるおすすめのクレジットカードはこれです

三井住友VISAクラシックカード(学生)券面代表液な例で言えば、三井住友カードやJCBが顕著です。管理人は『三井住友VISAゴールドカード』を所持していますが、これは学生カードの『三井住友VISAクラシックカード(学生)』からステップアップして手に入れたステータスカードです。

多くの人から選ばれるということは、クレジットカードと長く付き合えるという意味でもとても意義が大きいと思っています。僕のように学生時代からそうした1枚を選ぶことができれば、キャンペーン情報やその場限りの謳い文句に流されずにぶれないカード選びができるような気がするのです。メインカード、もしくはサブカードにふさわしい、みんなから選ばれるクレジットカードとして銀行系はおすすめです。

Q.最近「人気」のクレジットカードってありますか?

A.「人気」なら楽天カードかな? 2017年度の取扱量№1でした。しかも9年連続顧客満足度№1です

楽天カード人気のあるクレジットカードであれば、やはり『楽天カード』ということになるでしょう。9年連続で顧客満足度1位ですし、2017年の取扱量も1位だったことを考えれば、人気度No.1と考えて差し支えないレベルです。

基本還元率も1.0%と高還元率ですし、還元率アップも容易に可能だという点で使い勝手も抜群です。キャンペーンなども上手に活用することで還元率10%といったことも実質的に可能な点が評価されていますし、リアル店舗でもマルチに活用できる1枚です。楽天市場の利用頻度が少なめの人でも持っていて損のないカードです。

Q.「審査」が不安なパート・アルバイト・フリーターにおすすめするなら?

A.「審査」に通りやすいのはお買い物系のクレジットカード!専業主婦でも作れる

セゾンカードインターナショナル券面画像クレジットカードへ申し込むにあたって、審査に不安を覚える方も少なくありません。特に、パートやアルバイトといった非正規雇用の方にとっては、非常に気になるポイントとなっているかもしれませんね。ゴールドカード以上のステータスカードともなると、ある程度の年収がなければ申し込みの基準を満たすことができませんが、一般カードであればパートでもアルバイトでも申し込めるクレジットカードはたくさんあります。

特に、年会費無料カードなら年間維持費がかからない分、収入が低めでも申し込みやすいです。クレディセゾンの『セゾンカードインターナショナル』が代表例です。スーパーなどをお得に利用できる流通系のクレジットカードなら、そもそものターゲット層がショッピング機会の多い主婦層なので、本人収入がなくても世帯収入だけで申し込めるケースもあります。

A.「審査」で本当に落ちる人は消費者金融系!いざとなったらこれでクレヒスが積める!

アコムACマスターカードさらに、審査の通りやすさにウェイトを置いてクレジットカード選びをしたいのであれば、アコムの発行する『ACマスターカード』や、アイフルが親会社となっている『ライフカード<年会費無料>』といった消費者金融ベースのクレジットカードもおすすめです。

これでクレヒスを積めば、必ず他のクレジットカードにも受かるようになります。

Q.「ポイント」還元率が高くて人気のクレジットカードを教えて!

A.「ポイント還元率」は《1.5%》が日本最高!その代わり交換先の制限やリボ払いのデメリットあり

三井住友VISAカード「エブリプラス」券面最近はポイント還元率1%の高還元率カードがどんどん出てきて、1%が当たり前になっています。一方で交換率などの改悪も顕著に現れてきており、これまで高還元率カードとして人気のあったクレジットカードも徐々にその魅力を失いつつあります。

そんな中で常に最高のポイント還元率を保持しているのが、『三井住友VISAカード「エブリプラス」』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)です。ポイント交換先が限られる上、リボ払い専用カードなので使い方に工夫が必要ですが、いつでもどこでもポイント還元率1.5%の日本最高の高還元率カードなのは間違いありません。デメリットを踏まえて使いましょう。

A.最近「ポイント」還元率で伸びてきてるのは「リアル店舗」でポイントが使える高還元率カード!

dカード券面画像ご質問にある「人気の高いクレジットカード」や「ハズレのない高還元率カード」の中でおすすめを挙げるなら、最近では高還元率でリアルでも使いやすいクレジットカードがおすすめとなります。

最近では『dカード』(初年度無料、年会費1,250円+税※年間1回でも使えば翌年無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)のようにローソンやマクドナルドでそのままポイントが1円から使えるカードもあります。最近では銀行系を中心にリアル店舗に強いネット通販系以上のクレジットカードが出ているのでおすすめです。

A.今まで「ポイント」還元率でみんなに選ばれてきたのは「ネット通販」系のクレジットカード!

楽天カードこれまではポイント還元率の高さを売りにしてきた信販系クレジットカードでは、割賦販売法や特定商取引法などの改正によって加盟店の見直しが行われてきた経緯もあり、発行枚数も激減しそれに伴ってポイント還元率の見直しといった改悪が進んでいます。

そんな信販系カードを横目にお得度で伸びてきたのがネット通販系のクレジットカード。例えば『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)ポイント還元率は常時1.0%以上ですし、貯まったポイントもそのままネット通販で利用できるお手頃感が人気です。しかも利用サービスによってはさらに高還元率で利用できるというのもネット通販系ならではの魅力です。会員ランクによっては審査優遇もあります。ネット通販系はポイントの使い道が限定されるのがネックですが、こういった点で、ネット通販系は他の業態を圧倒しています。

Q.「スーパーマーケット」や「ショッピングモール」のカードってどう?

A.普段、イオンや西友で買い物するなら割引特典を使える!ネットから申し込んだ方がお得ですよ

たまに、スーパーやショッピングモールなどではクレジットカードの入会キャンペーンを行っていますよね? ご質問者様のように、スタッフに声をかけられて入会を勧められたという経験をされたことのある方も多いかと思います。

まず、ひとつ言えることは、スーパーやショッピングモールなどでキャンペーンが行われているクレジットカードは、ほとんどのケースでそのスーパーやショッピングモールをお得に利用できるクレジットカードです。例えば、イオンやイオン系列のスーパーなどで行われているイオンカードのキャンペーンや、ダイエーで行われているセディナカードなどが有名ですよね。

ただし、申し込むなら店頭よりもインターネットからのほうがお得です。ネットはWeb限定キャンペーンを展開している場合も多く、店頭で500円相当のクーポン、などの数倍のポイントがもらえる場合もあるので通常の申し込みよりもおすすめです。また店頭キャンペーンは時期によるので、ネットからのほうが自分の好きなタイミングで申し込めるというメリットもありますよ。

A.スーパーやショッピングモールのクレジットカードはそこだけで使うサブカードでおすすめ

流通系クレジットカードは専業主婦でも申し込みしやすいクレジットカードとしても人気です。先にも述べたように、家計収入でも申し込むことができるカードもありますので、普段のお買物に活用するメインカードとして、ぜひ1枚持っておいてもいいでしょう。

イオンなら『イオンカード(WAON一体型)』など、西友やリヴィンなら『セゾンカード インターナショナル』、イオンやダイエーなら『セディナカード Jiyu!da!』といったように、それぞれにお得度が増すクレジットカードがあります。普段利用するお店を活用できるクレジットカードだからこそ、ぜひとも財布に忍ばせておきたいアイテムです。

これらは流通系クレジットカードと呼ばれ、日常のショッピングでも利用頻度の高いクレジットカードとして人気です。実際、発行枚数なら流通系クレジットカードが群を抜いています。レジでクレジットカードを提示すればサインレスで決済することが可能ですし、特定の店舗で利用すれば高還元率でポイントが還元されるため、家計を預かる主婦も大助かりです。

Q.「通販サイト」ごとにクレジットカードを作った方がお得になる?

A.「通販サイト」の会員カードはおすすめできません。高還元率カードの方がどこでも使えてお得

ネット通販に特化したクレジットカードと通常のクレジットカードはどちらがお得なのか――? ご質問者様のような疑問を抱いている方も多いはずです。まず結論からお答えしますと、確かにネット通販に特化したクレジットカードはお得度が高いです。常に高還元率で利用できるという点では、やはり入会を検討したほうがいいでしょう。

ところが、ネット通販を利用するからといって、その通販サイト特化型のクレジットカードが絶対的におすすめというわけではありません。会員カードは大抵、そのサイトだけ高還元率で、普段使いでは0.5%の還元率しか無いからです。ひどい場合だと、そのサイト内でも大した特典が無かったりします。

一方でたとえば『三井住友VISAカード「エブリプラス」』なら、どのネット通販を利用しても還元率1.5%が可能です。Amazon用、楽天市場用、Yahoo!ショッピング用といったように使い分ける必要がなく、これ1枚あれば高還元率で利用できるのがメリットです。

Q.「セキュリティ」は怖くない?どんなクレジットカードなら安全なの?

A.「セキュリティ」重視なら3Dセキュア!2重認証はネット通販系クレジットカードなら標準装備

ネットショッピングで「セキュリティ」重視なら、本人認証サービス(3Dセキュア)付きのクレジットカードがおすすめですね。各カード会社で違う名称で呼んでますが(JCBカードは「MyJCB」、三井住友カードは「Vpass」)、クレジットカードの番号や有効期限・セキュリティコード以外にも、専用のパスワードを入力するのでさらに安全です。

ネット系のセキュリティはネット通販系のクレジットカードの方が安全面ですすんでいます。例えば『Orico CARD The POINT(オリコカード ザ ポイント)』は、年会費無料カードですが、3Dセキュアで「Mastercard SecureCode」「Visa認証サービス(Verified by VISA)」「JCB J/Secure」が揃っています。

A.3Dセキュア、不正利用防止に加えショッピング保険付きなら万が一の「セキュリティ」も万全!

さらに「セキュリティ」にこだわるなら、3Dセキュアやネットでの不正利用防止機能(紛失・盗難補償)だけでなく、万一悪用されたときのショッピング保険付きカードの方が安全です。上位カードの『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』(年会費1,806円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、自動で付帯する紛失・盗難補償に3Dセキュアの二重認証に加え、万が一のショッピングガード付きです。入会後6ヶ月間は還元率3.5%で利用できるという魅力があります。楽天市場やYahoo!ショッピングでも高還元率になりますから、ネット通販全般で使えておすすめです。

Q.「Amazon」で買い物するならAmazonのカードがおすすめ?楽天カードやYahoo!カードはどう?

A.「Amazon」でも高還元率カードがおすすめですね!ポイントモール経由で同等レベルです

Amazonには『Amazon MasterCardクラシック』というカードもありますが、還元率は1.5%。『Orico CARD The POINT(オリコカード ザ ポイント)』の方が還元率で上回るのです。

NICOS VIASO(ビアソ)カード』のようにネット通販で有名になったクレジットカードもあります。還元されるのはポイント付与ではなくキャッシュバックで自動値引きとなるシステムではありますが、ポイントの有効期限を気にする必要がないという点もメリットです。ネット通販特化型のクレジットカード以外にも、こうしたお得なクレジットカードもあるという意味で知っておいて損はありません。

A.「Amazon」プライム利用者やヘビーユーザーはAmazonプロパーカードを持とう!

ただし、Amazonのヘビーユーザーなら、『Amazon MasterCardゴールド』を強くおすすめします。Amazonでのショッピングなら、還元率2.5%という高還元率で利用できるのが最大の強みです。年会費こそ10,000円必要ですが、発行会社が三井住友カードなので、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すれば半額、さらにWEB明細サービスへ登録し、かつ年間6回以上の請求があれば翌年の年会費が1,000円割引、加えて、『Amazon MasterCardゴールド』の会員なら年間3,900円のAmazonプライムが無料となるため、ほぼ年会費をペイすることも可能です。Amazonヘビーユーザーにとってはもっとも使える1枚としておすすめですよ。

Q.「学生」が初めて作るならどのクレジットカードがおすすめ?

A.せっかくなら特典満載で大学生や専門学生しか持てない学生カードを選ぼう!審査も通りやすい!

学生でもクレジットカードを持つことはできます。すべてのクレジットカードに学生が申し込めるというわけではありませんが、18歳以上で学生でも申し込めるクレジットカードはたくさんあります。特に、学生専用に発行されているクレジットカードなら申し込みもしやすいですし審査にも通りやすいですよ。

また、銀行系クレジットカードの中には、学生のうちから持つことで徐々にアップグレードしていくことのできるクレジットカードもあります。例えば、三井住友カードの『三井住友VISAデビュープラスカード』なら還元率も常時1.0%と高還元率、26歳からはヤングゴールドカードの『三井住友VISAプライムゴールドカード』、30歳になると『三井住友VISAゴールドカード』へとステップアップしていくことができます。

卒業旅行などで海外に行くことを考えているなら、海外旅行傷害保険の付帯している学生カードがおすすめですよ。上記の『三井住友VISAデビュープラスカード』には海外旅行傷害保険などが付帯していませんので、海外旅行目当てでクレジットカードを作るなら『三井住友VISAクラシックカードA(学生)』や『エポスカード』といった海外旅行傷害保険が付帯したカードを選ぶか、もし2枚持ちが可能なら、サブカードとして海外旅行傷害保険の付帯したクレジットカードを携行していきましょう。旅行会社の海外旅行傷害保険へ加入するなどの対策も考えておくのもおすすめですよ。

Q.「通勤通学」でSuicaやPASMOを使いたいんだけど?

A.定期券付きのクレジットカードが便利!ポイントもお得でバスや電車でオートチャージもできる

ご質問者様のように、通勤や通学で交通系電子マネーを活用している方も当たり前の時代になりましたよね。ご質問にあるように、確かに交通系電子マネーとクレジットカードを組み合わせることでメリットも非常に高いのは事実です。ただし、組み合わせるクレジットカードは何でもよいというわけではなく、組み合わせるべきクレジットカードをしっかりと選ぶ必要があります。

交通系電子マネーとクレジットカードを組み合わせる上で重視したいのがオートチャージに対応しているかどうかです。オートチャージなら、わざわざSuicaやPASMOにチャージする必要もないので、手間もかからず便利ですし、残高を気にしなくて済むのもメリットです。また、単にチャージできるだけでなく、定期券機能を搭載できるクレジットカードの方が圧倒的に利便性も高いですよ。

Suicaであれば、『ビュー・スイカ カード』が代表的ですし、ルミネでも特に利用できる『ルミネカード』もオートチャージ&定期券に対応しています。また、ビックカメラを利用するなら『ビックカメラSuicaカード』は絶対的におすすめ。Suicaのチャージでポイント還元率1.5%、さらに、ビックカメラでショッピングすると最大で10%という驚異の還元率で利用できます。高還元率で考えた場合は、現状、『ビックカメラSuicaカード』の右に出るカードはないほど死角がありません。

PASMOで選ぶのであれば、まずはどの沿線を利用しているかで選ぶべきカードも変わります。東急なら東急系列店舗もお得に利用できる『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』、小田急なら小田急系列店で高還元率になる『OPクレジット』などがおすすめです。また、東京メトロ利用なら『東京メトロTo Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)』、ANAマイルも合わせて貯めたいなら『ANAソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)』は外せない1枚です。どの沿線がメインなのかによって選ぶようにすると、通勤通学もよりお得になります。

Q.「Apple Pay」が使えるクレジットカードを教えて!

A.「Apple Pay」で使うならJCBでもオリコでもOK!Suicaよりお得!

スマホ決済は、現在ではスマホの普及に伴って利用者も増加傾向にあります。Apple Payも、そんな波に乗ってどんどん利用者を増やしているスマホ決済機能のひとつですね。まず、ご質問にもあるように、「スマホ決済=電子マネー」と思われている方も多いのですが、厳密にはちょっと異なります。電子マネーというのは、Suicaや楽天Edy、nanacoといった単体の決済サービスのことです。一方のスマホ決済というのは、それらの各電子マネーをスマホに搭載して決済できる機能のことです。おサイフケータイなどが有名ですし、最近ではApple Payのほか、Android Payや楽天ペイ、Origami Pay、LINE Payなども普及してきています。

ご質問の「Apple Pay対応クレジットカード」ですが、これは現在ではほとんどのクレジットカードがApple Payに対応しています。Apple Payの便利なところはSuica機能が搭載可能だという点でしょう。そのほか、QUICPayやiDといった後払い式の電子マネーにも対応しています。Suicaの場合、Apple Payがスリープ状態であっても端末タッチが可能です。さらに、クレジットカードの登録に関しても画面上で簡単に登録できるという点でもメリットがあります。スマホ決済によっては、クレジットカード会社にわざわざ申し込みを行って手続きをしなければクレジットカードの登録ができないものもあるため、その点でもApple Payの利便性は秀逸です。

Apple Payの注意点を挙げるとすれば、QUICPayとiDの利用です。どちらも後払い式なので、クレジットカードと紐づけなければ利用できない電子マネーですが、Apple Payに登録されているクレジットカードがQUICPay対応なのか、iD対応なのかによって利用できないことがあるので注意です。実は、QUICPayとiDは対応しているクレジットカード会社が二分されているため、1枚のクレジットカードしか登録していなければどちらかを利用できないことになるのです。参考までに、QUICPayとiDにそれぞれ対応したクレジットカードを挙げておきます。

QUICPay対応クレジットカード iD対応クレジットカード
JCB、アメリカン・エキスプレス、MUFG、クレディセゾン、エポスカード、ジャックスなど 三井住友カード、ライフカード、ポケットカード、イオンカード、dカードなど

つまり、Apple PayでQUICPayとiDを両方使いたいのであれば、JCBと三井住友カードの2枚持ちなどをしないとならないわけですね。QUICPay対応カードとiD対応カードの2枚持ちをしていれば、どちらかで決済を行った際に、それに対応したクレジットカードが自動的に割り振られるシステムになっています。このあたりも参考にしつつ、上手にApple Payを活用してくださいね。

Q.「電子マネー」が使えるクレジットカードってありますか?

A.お得なのはiDとQUICPay!Suicaより便利でおサイフケータイ、Apple Payでも使えるよ!

ご質問者様のように、電子マネーで決済する方の割合も増えていますね。Suicaやnanancoといったお馴染みの電子マネーに加え、最近では楽天EdyやTマネー、WAONやau WALLETといった電子マネーも幅広く使われるようになってきました。電子マネーの魅力は、小銭いらずでサッと決済できてしまうところやスマホ決済を活用すればスマホ1台で管理できてしまうところでしょう。

まず、ご質問にある電子マネーとクレジットカードを組み合わせることで生じるメリットですが、これは確かにあります。クレジットカードで電子マネーにチャージすることで、クレジットカードのポイントを獲得できますし、チャージした電子マネーで買い物をすれば電子マネーのポイントを獲得できます。つまりポイントが二重取りできるので、現金でチャージするよりもお得なのです。さらに、電子マネーと一体型となったクレジットカードの方が、高いポイント還元率で利用できることもあります。電子マネー単体で利用するよりも、クレジットカードと組み合わせたほうがお得度は倍以上になるのでおすすめですよ。

次に、後払い式の電子マネーについてですが、ご質問者様はレジでチャージしているということですので、恐らくはプリペイド式の電子マネーを利用しているものと思われます。ご質問者様のように、先払いでチャージして利用する電子マネーをプリペイド式電子マネー、それに対して、後払い式で利用できるポストペイ型電子マネーというものもあります。それが、QUICPayとiD、そしてPiTaPaです。

QUICPayやiDのようなポストペイ型電子マネーは、文字通り事前チャージ不要で利用できるのが最大のメリットです。決済された料金はクレジットカード料金と合算して引き落とされる仕組みです。前述しましたが、QUICPayとiDは搭載できるカードが決まっています。代表的なカード会社は、QUICPayがJCB、iDが三井住友カードです。JCBと三井住友カードという日本屈指のカード会社が、まさに威信をかけて世に送り出したポストペイ型電子マネーですが、現在のところ発行枚数に関してはiDがQUICPayを大きく引き離し、QUICPayの4倍ほどの発行枚数を誇っています。

ただし、発行枚数が異なるだけで、QUICPayもiDも利便性は変わりません。事前チャージ不要で簡単に決済できるメリットはプリペイド式電子マネーにはない魅力ですし、おサイフケータイやApple Payといったスマホ決済にも対応しているのでさらに便利です。

電子マネーにチャージするのにおすすめのカードを教えて欲しいということですが、電子マネーにチャージするならやはり高還元率カードがおすすめです。交通系の電子マネーであればSuica一体型やPASMO一体型を選ぶのがおすすめですが、一般的な電子マネーであれば通常のポイント還元率が高いクレジットカードを優先的に選べばお得度もアップします。

しかし、場合によっては電子マネーチャージではポイントが付与されないクレジットカードもあるので注意です。特に、nanacoユーザーからも人気の高かった『楽天カード』はnanacoチャージでポイントが付与されなくなってしまいました。そんな中でも、例えば『リクルートカード』ならnanacoやSuica、楽天Edyといった電子マネーにチャージができ、チャージ分も還元率1.2%という高還元率でポイントが貯まります。しかも貯まったポイントはPontaポイントへの移行も可能なので、ローソンなどで活用することもできます。

もちろん、電子マネーとクレジットカードの親元が同じであればもっとお得です。WAONなら『イオンカード(WAON一体型)』、楽天Edyなら『楽天カード』といったように、頻繁に利用する電子マネーが決まっているなら、こうした対応カードを利用することで効果的な組み合わせが可能になるのでおすすめですよ。

さらに、『セブンカードプラス』でnanacoチャージをし、nanacoで決済すれば還元率1.5%で利用できるほか、『Yahoo!JAPANカード(JCB)』ならnanacoチャージで還元率1.0%です。利用する電子マネーが絞られているならこうした組み合わせがベストですし、様々な電子マネーを利用するなら先にご紹介したように『リクルートカード』のようなマルチタイプでチャージするのがおすすめです。

Q.「マイル」をクレジットカードでお得に貯めたいんだけど?

A.「マイル」を貯めるならコレ!海外旅行でも活躍する航空系クレジットカード

とにかく頻繁にフライトを利用しているならばともかく、そうでない方にとってフライトでマイルを貯めていくのは非常に困難です。一般の方であれば、ご質問者様のように年に何回かフライトを利用するだけという人の方が多いのではないでしょうか? 場合によっては、年に1回以下というケースだって結構多いものです。そういった方たちが効率よくマイルを貯めていくには、ショッピングでマイルの貯まるクレジットカードを利用するのがもっとも近道です。

陸マイラーとして効果的にマイルを貯めていくには、航空系と呼ばれるクレジットカードを利用するのがいいでしょう。JALマイラーならJALカード、ANAマイラーならANAカードといったチョイスが一般的です。どちらとも、ボーナスマイルの付与などもあるので、マイルもどんどん貯めていくことができます。マイル獲得と旅の充実を両立したいなら、JALカードなら『JAL CLUB-Aゴールドカード』、ANAカードなら『ANA VISA/Masterワイドゴールドカード』といったカードを中心に選ぶといいでしょう。陸でも空でも効率よくマイルを貯めやすいカードとしてマイラーに人気です。

それ以外にも、デルタ航空のマイルが貯まりやすく、デルタ航空利用者ならぜひともチェックしておきたい『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード』もおすすめの1枚ですし、世界35社の航空マイルへの移行も可能で豪華でお得な宿泊が可能な『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』といったクレジットカードも選択肢に加えてみるのもおすすめですよ。

Q.「ステータス」のあるかっこいいクレジットカードと言えば!?

A.ステータスで選ぶならコレ!国際ブランドのクレジットカード!

ハイステータスなクレジットカードは、クレジットカード利用者にとっては常に憧れの的ですよね。しかし、ご質問者様のおっしゃるとおり、申込基準が曖昧だったり、審査にも独自の審査基準を設けていたりすることもあるため、審査に通らないのでは? と不安になってしまい、申し込みに躊躇される方も少なくないかもしれませんね。確かに、ゴールドカード以上のステータスカードともなると、一般カードとは異なる独自の審査基準が設けられていますが、かといって決してハードルが高いわけではありません。概ね年収400万円以上あれば持つことは十分に可能です。

ご質問にある「ハイステータスでかっこいいクレジットカード」ということなら、どこで出しても恥ずかしくない威張り度抜群のクレジットカードという意味でも、国際ブランドの発行するプロパーカードがおすすめです。というよりも、ステータス重視で考えるならプロパーカードを選ぶべきだとも言えます。国際ブランドのプロパーカードとしては、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』、JCBの『JCBゴールドカード』といったあたりがおすすめできます。どちらもT&E(トラベル&エンターテイメント)カードとして充実の付帯特典が魅力のハイステータスカードです。

国際ブランドのプロパーカードなら、その先にある完全インビテーションのさらなるハイステータスカードへの道も開けます。いわゆる、プラチナカードやブラックカードと呼ばれるカードへと行き着くためには、こうしたプロパーカードのゴールドカードというのは避けて通ることはできません。もちろん、プラチナカードやブラックカードまで持つことは考えていなくても、ゴールドカードだけでも十分にステータス性を発揮してくれますよ。

Q.「ガソリン」代をお得にするにはガソリンスタンドのクレジットカードじゃなきゃダメ?

A.特約店ならガソリンカードになるクレジットカードがあります!給油代がお得

今や、節約を考える上でガソリン代の節約が欠かせない時代になってきましたよね。ご質問者様のように、原油高騰が財布をジワジワと圧迫していると感じられる方も相当数いらっしゃいます。

ご質問の件ですが、利用するガソリンスタンドが特定の石油会社と決めているなら、その石油会社のクレジットカードを使った方が確かにお得です。ENEOSなら『ENEOSカード S』、出光なら『出光カードまいどプラス』、コスモ石油なら『コスモ・ザ・カード・オーパス』がおすすめですし、昭和シェル石油やエッソ・モービル・ゼネラルなども専用のクレジットカードを発行しています。

また、「ガソリンスタンドのカード以外にもガソリン代がお得になるカード」についてのご質問ですが、一見するとガソリンスタンドとは何の関係もないクレジットカードの中にもガソリン代がお得になるものもあります。例えばイオンカードならコスモ石油ほか特約店となっているガソリンスタンドで給油がお得になりますし、『dカード』や『楽天カード』もENEOSで、『UCSカード』は宇佐美鉱油で給油代がお得になりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q.「メインカード」ってどんなクレジットカード?

A.どこでも使える普段使いのクレジットカード!目的別のサブカードと組み合わせよう

メインカードやサブカードというのは、クレジットカードの使い分けを考えるために発生した言葉で、昔からそういう専用のクレジットカードがあるというわけではありません。メインカードは、普段使いのカードとしてメインで活躍してくれるカード、サブカードというのはメインカードの足りない部分を補うための目的別カードといった位置付けになります。

例えば、どこでも高還元率で利用できるクレジットカードをメインカードとして使用し、特定の店舗だけをお得に利用できるクレジットカードをサブカードにするとか、海外旅行で活躍してくれるクレジットカードをサブカードにするなどいった組み合わせが代表的です。そのため、メインカード1枚に対して、サブカードは何枚あっても構いません。近年では、クレジットカードの3枚持ちや4枚持ちも珍しくない時代です。複数枚持ちでクレジットカードのメリットを最大限に活かす方法が、メインカードとサブカードという使い分けなのです。

Q.「コンビニ」のクレジットカードってみんな使ってるの?

A.使う人はそれほど多くない!普通のクレジットカードでもコンビニでお得になりますよ

コンビニのクレジットカードというと、『ファミマTカード』や『セブンカードプラス』、『JMBローソンPontaカード』といったクレジットカードがありますね。こうしたクレジットカードを使ってコンビニでショッピングすること自体はやはりお得です。比較的高還元率でポイントも付与されますので、現金で支払うよりも遥かにお得なのは事実です。もちろん、クレジットカードのサービスが継続されているということは、それなりの利用者もいるということになりますね。

ただし、クレジットカード全体から見るとコンビニのクレジットカードを使う人はそれほど多くはありません。なぜなら、先にお話したガソリンカードと同様に、普通のクレジットカードでもコンビニでお得になるカードがあったりするからです。その代表例が『dカード』です。『dカード』なら、ローソンで3%OFFとなるほか、2.0%のポイントが付与されるため、実質的な還元率は合わせて5.0%となります。

ローソンには『JMBローソンPontaカード』がありますが、還元率は2.0%ですので、『dカード』の方が還元率で勝ります。還元率だけで考えれば、『JMBローソンPontaカード』よりも『dカード』を利用した方が圧倒的なお得感があります。今やローソンユーザーにとっての新定番となりつつあります。

Q.「携帯料金」を安くしたい!DoCoMoやau、SoftBankキャリアのクレジットカードって?

A.通信費が高い人向け!キャリア系クレジットカードを使えば本当にスマホや光回線は安くなる

キャリア系のクレジットカードは、携帯電話料金やネット回線などがお得になるクレジットカードのことです。NTTドコモなら『dカード』、KDDIなら『au WALLETクレジットカード』、ソフトバンクなら『ソフトバンクカード』といったカードがあります。ただし『ソフトバンクカード』に関してはクレジットカード的に使えるプリペイドカードとなっています。

これらキャリア系クレジットカードの中でもっとも秀逸なのがNTTドコモのゴールドカード『dカードGOLD』です。スマホ料金とネット回線で10%の還元となりますので、年会費分も十分にペイできてしまう使い勝手の高い1枚です。auユーザーなら文句なしに『au WALLETクレジットカード』がおすすめ。au料金の支払いで使用すればポイント二重取りも可能で、使い勝手も悪くありません。『ソフトバンクカード』はクレジットカードではないものの、おまかせチャージというサービスを利用すればほぼクレジットカードと変わらない使い方が可能で、ポイント還元率もアップします。これら三大キャリアのスマホを利用しているなら、キャリア系クレジットカードのチェックは必須と言っていいでしょう。

キャリア系クレジットカードのお話をしたついでに、格安スマホについても触れておきます。例えばY!mobileなら『Yahoo!JAPANカード』と組み合わせることでYahoo!ショッピングでポイントが貯まりやすくなりますし、キャリアへの参入がほぼ決定的となっている楽天モバイルなら『楽天カード』との組み合わせでポイントが最大8倍になります。その他の格安スマホなら、例えばスマホ料金の支払いで還元率が2倍になる『三菱UFJニコスVIASOカード』などのようなマルチタイプのクレジットカードがおすすめですよ。

Q.「個性的」なデザインのクレジットカードが欲しいんだけど?

A.「デザイン」で選ぶならコレ!あなたの個性を際立たせるお洒落なクレジットカード

有名なクレジットカードばかりが取り沙汰される傾向にあるため、カードフェイスの種類についてあまり意識しない方も多いのですが、実はおしゃれでかっこいいカードフェイスはたくさんあります。ディズニーやスヌーピー、サンリオといったキャラクターから、アニメとコラボしたデザイン、独自色の強いクール&おしゃれなデザインまでそれこそ多彩なカードフェイスが登場しています。

カードフェイスを選べるクレジットカードとしては、『エポスデザインカード』や女性専用の『JCB LINDAカード』、などがよく知られていますし、シンプルでスタイリッシュなカードフェイスなら、『JCB一般カード(WEB限定デザイン)』や『JCB CARD W/JCB CARD W plus L』などもおすすめです。また、アニメやゲーム、ご当地キャラクターといったカードフェイスなら、三井住友カードのキャラクタークレジットカードがおすすめですよ。

自分に合ったおすすめクレジットカードまとめ

自分に合うクレジットカードがおすすめのクレジットカード

笑顔で№1ポーズをする女性本当におすすめなクレジットカードとは、どれだけ自分のライフスタイルや利用シーンにマッチしているかが重要です。自分に合ったクレジットカードの選び方から、なぜ自分に合ったクレジットカード選びが必要なのかまで、徹底解説しています。

家計管理や生活スタイルに合わせて、クレジットカードをまず見直そうという方も多い時代。これまで、なんとなく使っていたクレジットカードも、現在では「いかに自分に合った1枚をチョイスできるか?」が求められる時代になってきています。日常生活に欠かすことのできないアイテムだからこそ、自分に合ったカード選びはとても重要なのです。

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