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海外旅行保険付帯のクレジットカード比較ランキング!自動付帯で年会費無料がおすすめ

記事監修者

記事監修_プロフィール写真_張替愛■張替 愛(はりかえ あい) ファイナンシャルプランナー(AFP)
「ひとつひとつの家庭にとっての最善策」を探すことを大切に、保険や金融商品を一切販売せずに個別相談を行う。

専門分野は海外赴任・資産運用・教育費・住宅購入・老後資金・保険・ママのキャリアなど。
多くの人に賢いお金の使い方や考え方を知ってもらうため、コラム執筆や監修、取材協力、オンラインマネー講座にも力を入れて活動。
保育園児・小学生の母でもある。

■ホームページ
https://manesera.com/

※本記事の内容は、2021年3月4日時点の各社ホームページなどの情報を基にしています。最新情報とは異なることがあります。 また、還元率はポイントの使い方などにより変わります。

年会費以外で海外旅行保険付帯のクレジットカードの選び方

疾病・傷害治療の補償金額が多いものを選ぶ

病院の写真

海外旅行で一番怖いのは旅行先で病院にかかるような怪我をしたり、病気になってしまうことです。

上記でご紹介したように、海外での医療費は日本のように健康保険を適用することができないため、非常に高額になることがあります。

たまの旅行でたまたま盲腸になる、たまたま事故に遭うというのは稀かもしれませんが、「ない」とはいえません。

実際口コミをみると、ほとんどが「障害・疾病治療費用」の補償をカバーするためにクレジットカードの付帯保険を利用しているようです。

カード会社のHPには死亡時や重い後遺症がのこってしまった場合に支払われる補償金額、「最大何千万円」というものに目がいきがちですが、本当に重視すべきは怪我や病気などの治療費をカバーする「障害・疾病治療費用の補償金額」なのです。

カードの中には金額が極端に少ないものや、そもそも設定されていないものもありますので、「海外旅行保険付き」という言葉のみに惑わされず、保険の内容をきちんと調べてから加入するようにしましょう。

持つだけで海外旅行保険が自動付帯されるカードを選ぶ

自動付帯と利用付帯の違いは保険適用条件の違いです。

自動付帯 持っているだけで、旅行保険が適用されるクレジットカード
利用付帯 旅行代金を決済すれば、旅行保険が適用されるクレジットカード。

ただし、自動付帯といっても付帯されている保険がすべてのトラブルに対応できるものとは限りません。

また、死亡補償はあっても、怪我や病気の保障がついていないカードなどもあるので、「海外旅行保険が自動付帯しているから大丈夫」とは思わず、保険の内容をきちんとチェックしましょう。

セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カードたとえば『セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費3,000円+税※25歳以下実質無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)をはじめ、海外旅行クレジットカードで評判の人気カードは、海外旅行保険が「自動付帯」するものがほとんどです。

『セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』は死亡・後遺障害では3,000万円まで自動で補償されます。

自動付帯とは、対象のクレジットカードを持っているだけで「自動的に保険加入となる」もの。海外旅行中に怪我をしたり入院した際に、最高1億円の旅行保険がそのクレジットカードを持っているだけで適用されます。

利用付帯でも選ぶ価値のあるクレジットカードもある

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面

クレジットカードの旅行保険は、旅行代金や、交通費の一部などをそのクレジットカードで支払わなければ、保険が適用されないものもあります。これが旅行保険の「利用付帯」です。

ただしたとえ「利用付帯」であっても、旅行保険が高額であったり、検討に十分値する海外旅行クレジットカードは存在します。

その一例が『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)です。

海外での通用度とステータスは折紙付きですし、空港ラウンジは同伴者1名まで無料です。単純に「利用付帯」だから即NG!というわけではないのです。

キャッシュレス診療に対応しているカードを選ぶ

海外旅行保険が付帯しているからと安心してばかりもいられません。海外では治療費が高額になるため、たとえ一時でもそれを支払わなければならないのは大きな負担となってしまいます。

そのためには、キャッシュレス診療についても理解しておく必要があります。

キャッシュレス診療は、文字どおりキャッシュレスで診察を受けることができます。カード会社の海外サポートデスクなどに電話をしてキャッシュレス診療OKの提携医療機関を紹介してもらうことで、キャッシュレス診療を利用できます。

地方だとキャッシュレス診療が利用できない場合があるので注意

大きな都市ならばともかく、地方都市などの場合は提携医療機関が見つからない可能性もあります。

その場合は治療費をこちらで支払って、後でカード会社へ請求する流れとなります。また、急を要する怪我や病気であればカード会社に電話して紹介してもらっている余裕などありませんから、飛び込んだ医療機関ではキャッシュレス診療不可の場合もあります。

その場合も同様に、治療費をこちらで負担しておき、後でカード会社に請求する流れになります。

海外の医療機関はシビア!治療費を支払えないと治療を受けられないこともある

海外の医療機関では、治療費を支払えなければ治療を受けることができないケースもあります。

地元に住んでいるならばともかく、外国人の旅行者という立場ですからよけいにそうした傾向が強く出やすいのです。

キャッシュレス診療不可の海外医療機関を受診する際は、現金や支払い用のクレジットカードを必ず持参しましょう。

海外旅行保険に家族特約が付いているカードを選ぶ

家族旅行クレジットカードを選ぶときには「旅行保険に家族特約」があるものも検討する価値があります。これは「カード所有する本人以外に家族にも保険適用」されるサービスです。

クレジットカードの旅行保険は、通常クレジットカードの契約者本人にしか適用されません。家族カードを発行してもらったとしても、その家族カードに名前が書いてある方のみしか利用できません。

しかし、高校生以下のお子さんは家族カードを持てないのが一般的です。そんな自分の子供にも保険を適用させたい時に使えるのがクレジットカードの旅行保険の「家族特約」です。

家族特約が付帯したクレカなら三井住友ゴールドカードがおすすめ

例えば4人家族で2泊3日の台湾旅行をするときに自分で海外旅行保険に加入すると、5,000円〜10,000円程度の保険料となります。

三井住友VISAゴールドカード

この金額をクレジットカードを所有するだけでカバーしてもらえるので、かなりお得ですね。

海外旅行に強いクレジットカードの中では、コストパフォーマンス重視派に選ばれているのが『三井住友VISAゴールドカード』(オンライン入会で初年度無料、年会費10,000円+税※条件付き割引きあり/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)です。

条件を満たせば年会費は4,000円+税なのに家族特約で傷害死亡・後遺障害最高1,000万円まで家族の旅行保険をカバーしてもらえます。

家族特約は18歳未満のお子さんにも保険が適用される

「家族特約」付きの海外旅行クレジットカードは、クレジットカードの主契約者本人だけでなく、その家族にも主契約者の保険内容に準じて、死亡・障害、病気・疾病、ケガなどの治療費用が補償されます。

特に海外に強い家族特約付きクレジットカードとして選ばれているのが、国際ブランドJCBの『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費10,000円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)です。18歳以下のお子さんがいるご家庭でよく海外旅行に行くのであれば、ぜひ持っておきたい補償内容となります。

「生計を共にする」家族は死亡・障害から病気やケガの治療まで全てカバー

家族特約の対象となる詳細な条件はカードによって異なりますが、「生計を共にする」「19歳未満」などが挙げられます。働いている子どもは自分でクレジットカードが作れるので、通常は適用の対象外です。

大学生など18歳以上でも働いていなければ、適用対象となることがあります。

このように、海外旅行に強いクレジットカードの発行を希望するときには「家族特約」が付帯されているかどうかを検討の対象としてみても良いですね。

クレジットカード旅行保険は補償額・自動付帯・家族特約のバランスで選ぶ

旅行保険が「自動付帯」か「利用付帯」か、さらに「家族特約」が付帯するか否かは、旅行保険に対するそのクレジットカード会社の考え方や、想定する利用者の利用方法などに基づきます。ゴールドカードすなわち一般カードよりも「補償額」が高額、とはある程度言えますが、それがそのまま「自動付帯」で「家族特約」付き、とはいかないのです。

その典型例が『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)です。補償額は最高1億円(自動付帯5,000万円)と最高クラスですが、家族特約はつきません。

自動付帯・利用付帯・家族特約の違い

  • 自動付帯…クレジットカードを所有しているだけで自動的に保険に加入されるタイプ
  • 利用付帯…クレジットカードで航空券などの旅費の支払いを行うと付帯される保険のタイプ
  • 家族特約…カード契約者と生計を共にする家族(18歳以下の子どもなど)が補償を受けられる保険のタイプ

海外旅行で怪我をして入院すると、保険費用はとんでもなく高額になることも

基本的には「利用付帯」の保険の方が「補償額が高くなる」傾向にあるので、利用付帯、自動付帯どちらのサービスも付いている場合は「利用付帯」を選択して、高い補償額を受ける方法がおすすめです。

例えば、盲腸で手術や治療(2〜3日の入院)をした場合、日本であれば約40万円程の負担となります。

手術を受ける先の病院によっても金額は異なるのですが、おおよそアメリカやヨーロッパ圏では200万円前後となることが多いと言われています。

また、命にかかわる病気や怪我で手術や1ヶ月程度の入院をする場合は、1,000万円以上かかることもあります。日本の医療費用と比べると、驚くほど高額になるケースがあるのです。

複数の傷害疾病治療保障を組み合わせることができる

このように、万が一の病気や事故に合った場合のリスクを考えても、必ず「海外旅行保険」には必ず入るべきだと言えます。保険に入らず気軽に海外旅行に行って、病気で治療費の数百万円の借金を背負う、なんていう状況も起こり得ます。

ただし紹介している海外旅行クレジットカードは最高補償額5,000万円〜1億円と、かなり高額な補償の付帯サービスがついています。最高補償額は通常、死亡・後遺障害の補償額ですが、これらのクレジットカードは傷害・疾病治療の場合でも数百万円クラスの保障が付きます。

海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードの場合、傷害疾病治療の補償額(数百万円)は複数のクレジットカードの補償額を組み合わせることができるので、自動付帯のクレジットカードを複数枚組み合わせて持つことで、万が一のトラブルにも心強い味方となるでしょう。

海外旅行保険以外で海外旅行用のクレジットカードを比較するポイント

「空港ラウンジ」の無料サービスがあるか

空港ラウンジ海外旅行といえば、必ず利用する場所は「空港」ですよね。ゴールドカードなどのステータスカードには、必ずと言っていいほど空港ラウンジ無料利用の付帯サービスが付いてきます。

この通常の空港ラウンジ無料サービスは、ほとんどのゴールドカードについているため、実は利用するタイミングによっては「かなり混雑する」ことがあります。

しかしながら、ゆったりできるソファなどもあるので、公共スペースのベンチなどに比べて落ち着いてリラックスできるでしょう。

『ダイナースクラブカード』はよりハイクラスな提携をしている

ダイナースクラブカード券面ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)のように、年会費の高いカードを発行するクレジットカード会社は、通常の空港ラウンジとの差別化を図るために、更にハイクラスの空港ラウンジの提携を行なっているものもあります。

ダイナースカード以外のクレジットカード会社は「プライオリティ・パス」で世界中の空港ラウンジを提供する傾向にあります。

トラベルデスクはちゃんと現地で繋がるのか

海外旅行クレジットカードと名乗る以上、現地での使い勝手の良さは絶対条件です。いまやクレジットカードの国際ブランドは世界中どこでも通用します。世界ではマイナーと言われていたJCBですら、他の国際ブランドと提携しているため、使えないことはほぼありません。

問題となるのは、困ったときのトラベルデスクです。できれば専用のトラベルデスク/ゴールドデスクを備えているクレジットカードを選びましょう。繋がりやすさは緊急時の大きなポイントです。

こちらについては実際にトラベルデスクを利用した人たちの口コミや評判を検索することをおすすめします。もちろん本ページで紹介している海外旅行クレジットカードはどれも口コミの評判が良いモノです。

航空機遅延保険や手荷物宅配があるかどうか

最後に3つ目のチェックポイントとして、空港ラウンジ+アルファのサービスがあります。航空機遅延保険や預けた手荷物が遅延・紛失した際に購入費を補償する保険などです。手荷物宅配サービスも最近ではメジャーになってきました。

あまり海外旅行に行かない方には馴染みがありませんが、実際に使ってみると凄く便利だったという口コミも多いです。利用するシーンをイメージできたら、最後の判断基準に加えてみてはいかがでしょうか。