「海外旅行」クレジットカードランキングは、日本国外への旅行で役立つクレジットカードを比較したランキングです。海外ではクレジットカードは“信頼性”の証し。海外旅行に強いクレジットカードを持っていけば必ず役立ちます。国際ブランドは世界№1のVISAと、ヨーロッパに強いマスターカードか、日本人観光客御用達のJCBの組み合わせがおすすめ。日本人の多い観光都市ではJCBが海外旅行に強いクレジットカードとして大活躍します。海外旅行クレジットカードは現地トラベルデスクの対応も良く、海外旅行保険が自動付帯したり、海外キャッシングで現地通貨も引き出せます。

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海外旅行クレジットカード
海外旅行保険で評判のクレジットカードを比較

クレジットカード「海外旅行保険」は最大1億円を補償!海外旅行で心強い1枚となる!

病院の写真海外旅行に強いクレジットカードの特徴として、「海外旅行保険の補償額の高さ」が挙げられます。海外旅行や海外出張の際には、旅行保険に入っていないと不安ですよね。

このページでは、海外旅行に強いクレジットカードをランキング形式で紹介していますが、具体的に詳しく説明していきます。クレジットカードを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

海外旅行保険が「自動付帯」する海外旅行クレジットカードがおすすめ!

セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カードセゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費3,000円+税※実質無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)をはじめ、海外旅行クレジットカードで評判の人気カードは、海外旅行保険が「自動付帯」するものがほとんどです。たとえば「セゾンブルー」は死亡・後遺障害で3,000万円まで補償されます。

この旅行保険の自動付帯は、対象のクレジットカードを持っているだけで「保険加入となる」もの。海外旅行中に怪我をしたり入院した際に、最高1億円の旅行保険がそのクレジットカードを持っているだけで適用されます。

海外旅行保険が「利用付帯」でも選ぶ価値のあるクレジットカードがある

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面クレジットカードの旅行保険は、通常、旅行代金や、交通費の一部などをそのクレジットカードで支払わなければ、保険が適用がされません。これが旅行保険の「利用付帯」です。

ただしたとえ「利用付帯」であっても、旅行保険が高額であったり、検討に十分値する海外旅行クレジットカードは存在します。その一例が『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)です。海外での通用度とステータスは折紙付きですし、空港ラウンジは同伴者1名まで無料です。単純に「利用付帯」だから即NG!というわけではないのです。

海外旅行保険に家族特約が付いているクレジットカードは検討の価値あり!

家族旅行クレジットカードを選ぶときには「旅行保険に家族特約」があるものも検討する価値のある一枚となります。これは「カード所有する本人以外に家族にも保険適用」されるサービスです。

クレジットカードの旅行保険は、通常、クレジットカードの契約者本人にしか適用されません。家族カードを発行してもらったとしても、その家族カードに名前が書いてある方のみしか利用できません。しかし、未成年のお子さんは通常、家族カードは持てません。自分の家族にも海外旅行時にクレジットカードの保険を適用させたい。そんなユーザーの要望に応えるのが、クレジットカードの旅行保険の「家族特約」です。

海外旅行保険の「家族特約」はお子さんのいる社会人におすすめ!

三井住友VISAゴールドカードクレジットカード会社によって対象に違いもあるのですが、「家族特約」で言う「家族」というのは、基本的には「カード会員と生計をともにする親族」となっています。例えば4人家族で2泊3日の台湾旅行をすると5,000円〜10,000円程度の保険料がかかります。この金額をクレジットカードを所有するだけでカバーしてもらえるので、かなりお得ですね。

海外旅行に強いクレジットカードの中では、コストパフォーマンス重視派に選ばれているのが『三井住友VISAゴールドカード』(初年度無料、年会費10,000円+税※条件付き割引きあり/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)。年会費は最安4,000円+税なのに、家族特約で最高1,000万円まで家族の旅行保険をカバーしてもらえます。

海外旅行保険の「家族特約」なら18歳未満のお子さんにも保険が適用されます

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】「家族特約」付きの海外旅行クレジットカードは、クレジットカードの主契約者本人だけで無く、その家族にも主契約者の保険内容に準じて、死亡・障害、病気・疾病、ケガなどの治療費用が補償されます。

特に海外に強い家族特約付きクレジットカードとして選ばれているのが、国際ブランドJCBの『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費10,000円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)です。18歳未満のお子さんがいるご家庭で、お子さんを海外旅行や海外留学に出すのであれば、必ず持っておきたい補償内容となります。

「生計を共にする」家族は死亡・障害から病気やケガの治療まで全てカバー

家族特約の対象となるかは「生計を共にする」かどうか。働いている方はその身分でクレジットカードが作れるので適用の対象外です。大学生など18歳以上でも働いていなければ、適用対象です。このように、海外旅行に強いクレジットカードの発行を希望するときには「家族特約」が付帯されているかどうかを検討の対象としてみても良いですね。

クレジットカード旅行保険は補償額・自動付帯・家族特約のバランスで選ぶ

ダイナースクラブカード券面旅行保険が「自動付帯」か「利用付帯」か、さらに「家族特約」が付帯するか否かは、旅行保険に対するそのクレジットカード会社の考え方や、想定する利用者の利用方法などに基づきます。ゴールドカードすなわち一般カードよりも「補償額」が高額、とはある程度言えますが、それがそのまま「自動付帯」で「家族特約」付き、とはいかないのです。

その典型例が『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)です。補償額は最高1億円(自動付帯5,000万円)と最高クラスですが、家族特約はつきません。

自動付帯・利用付帯・家族特約の違い

海外旅行で怪我をして入院した場合、保険費用はとんでもなく高額になる

基本的には「利用付帯」の保険の方が「補償額が高くなる」傾向にあるので、利用付帯、自動付帯どちらのサービスも付いている場合は「利用付帯」を選択して、高い補償額を受ける方法がおすすめです。実際に海外で盲腸になった場合にかかる費用を見てみましょう。

都市名 手術、治療費(2〜3日の入院費込み)
日本 400,000円
サンフランシスコ 2,500,000円
ニューヨーク 2,160,000円
ハワイ 1,950,000円
バンクーバー 1,500,000円
ジュネーブ 2,970,000円
ロンドン 1,512,000円
パリ 1,134,000円
北京 200,000円

手術を受ける先の病院によっても金額は異なるのですが、おおよそ上記の用になっています。日本での治療費に比べて、アメリカやヨーロッパ圏では特に高く200万円前後となっています。また、命にかかわる病気や怪我で手術や1ヶ月程度の入院をする場合は、1,000万円以上かかります。日本の医療費用と比べると、驚くほど高額になっていますね。

自動付帯のクレジットカード保険は複数の傷害疾病治療保障でカバー出来る

良かった!と笑顔で喜ぶ女性このように、万が一の病気や事故に合った場合のリスクを考えても、必ず「海外旅行保険」には必ず入るべきだと言えます。保険に入らず気軽に海外旅行に行って、病気で治療費の数百万円の借金を背負う、なんていう状況も起こり得ます。

ただし紹介している海外旅行クレジットカードは最高補償額5,000万円〜1億円と、かなり高額な補償の付帯サービスがついています。最高補償額は通常、死亡・後遺障害の補償額ですが、これらのクレジットカードは傷害・疾病治療の場合でも数百万円クラスの保障が付きます。海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードの場合、傷害疾病治療の補償額(数百万円)は複数のクレジットカードの補償額を組み合わせることができるので、自動付帯のクレジットカードを複数枚組み合わせて持つことで、万が一のトラブルにも心強い味方となるでしょう。

トラベルデスクや空港ラウンジ特典
海外旅行クレジットカードで快適な海外旅行を!

「トラベルデスク」海外旅行で応答のクオリティが高い!電話が繋がる!日本語対応!

国際線本ページで紹介しているクレジットカードは、非常にバランスの良い「海外旅行に強いクレジットカード」ですので、正直どれを選んでも節約になり高いサービスが受けられます。この中でどれか一枚を選ぶのであれば、「ご自身が利用したいサービスに特化しているクレジットカード」を選んでみることです。

そんないくつもある選択基準の中でも地味に重要な要素の一つが「トラベルデスク」です。この重要性は海外で痛感します。

繋がるカードデスク/トラベルデスクで無ければ意味がありません!

ダイナースクラブカード券面クレジットカードの裏にあるカードデスクの電話番号。日本でもクレジットカードのカードデスクに電話して応対が遅いと苛々します。しかし日本に滞在しているときはその繋がりやすさはそこまで重要だとは感じません。しかし海外旅行でトラベルデスクに繋がらないと、本当に困ります。

このトラベルデスク、カードデスクの質が高いクレジットカードは、本当に海外旅行に強いクレジットカードと言えます。代表格は文句なく『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)でしょう。もちろん『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』(年会費29,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)もおすすめです。

お安めのゴールドデスクなら『セゾン ゴールド・アメックス』もおすすめ

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードダイナースクラブカードやアメックスゴールドは年会費そのものが破格の2万円オーバーです。もう少しお安く、使い勝手の良いカードデスクが欲しい。そんな方におすすめの海外旅行クレジットカードが、『セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費10,000円+税※初年度無料/還元率0.75%:1,000円で1.5ポイント=7.5円相当)です。

海外では国際ブランド、アメックスのゴールドカードとして堂々と通用する上、日本と海外で複数の専用デスクが用意されています。日本では「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードデスク」ですが、海外では「海外アシスタンスデスク」が日本語で対応してくれます。出国前には専用の「ゴールドライン東京」もあります。

その他にもこのページで紹介されているクレジットカードをしっかりと比較検討して、ご自身に合う海外旅行に強いクレジットカードの発行をぜひ検討してみてくださいね。

「空港ラウンジ」が無料で使える海外旅行クレジットカードが当たり前

海外旅行クレジットカードを選ぶ基準の1つとして、「空港ラウンジ」があります。「空港ラウンジ」サービスは特典付きのクレジットカードと出発航空券を提示することで、無料でそのラウンジを利用できる特典のこと。契約者本人だけで無く、同伴者も無料で空港ラウンジが使えるクレジットカードもあります。

最近は格安ゴールドカードでも空港ラウンジ特典が付帯するものが出てきているため、ある種、利用者が飽和状態ですが、混み合う時期以外であれば、意外と快適に使えます。選択基準の1つとしておすすめです。

『アメリカン・エキスプレス・カード』はグリーンでも同伴者1名まで無料!

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)は、旅行保険の自動付帯や家族特約はありません。しかし空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用できます。独身のユーザーが恋人と利用するイメージです。これらの付帯条件にも、クレジットカード会社のターゲットユーザーの捉え方が現れています。

「ダイナースクラブカード」世界中600以上の空港ラウンジを自由に使える

ダイナースクラブカード券面また、『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)にはプライオリティ・パスは付いていないのですが、「ダイナースが提携する上質な空港ラウンジの提供」を行っております。

なお、この空港ラウンジでもアルコール提供が行われており、利用者も一般の空港ラウンジより多くありませんので、かなりゆっくりと過ごせます。

「プライオリティ・パス」で世界の空港ラウンジが使う!最強海外旅行クレジットカード

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面「年会費に対して、このクレジットカードにどれだけ付帯サービスがついているか?」とコスパの計算をしやすいのは、付帯サービスに一般料金が設定されているものですね。プライオリティ・パスであれば、一般料金が設定されているのでコスパの面での計算がしやすいです。

例えば『MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税 ※条件付きで減額有り/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)です。海外旅行クレジットカードとして、アメリカンエキスプレスカードのプラチナカードクラスの通用度は半端ではありません。さらにプライオリティ・パスも付帯します。

「プライオリティ・パス」は世界中を旅するトラベラーの空港ラウンジパス

さて、このプライオリティ・パスを、もう少し掘り下げて紹介していきましょう。まずはプライオリティ・パスの一般会員の年会費について見てみましょう。

会員クラス 年会費 利用料 同伴者の利用料
スタンダード会員 99ドル 一回29ドル 一回29ドル
スタンダード・プラス会員 249ドル 10回まで無料/それ以降は一回29ドル 一回29ドル
プレステージ会員 399ドル 何度でも無料 一回29ドル

このような金額の高さから、プライオリティ・パスのセレブ感が伝わるのではないでしょうか。また、年会費が99ドルもかかるスタンダード会員でさえも、一回の利用に更に29ドルもかかります。

実際にこのページ内で紹介している『MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税/還元率0.5%:200円で1ポイント=1円相当)をはじめ、『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』(年会費29,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)や、『楽天プレミアムカード』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)などは、このプライオリティ・パスのサービスが付帯されています。

『楽天プレミアムカード』は「プライオリティ・パス」目的だけで持つ

楽天プレミアムカード海外での通用度は、MUFGプラチナ・アメックスとは比較になりませんが、使い方によっては『楽天プレミアムカード』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)もおすすめです。こちらは年会費10,000円+税で「プライオリティ・パスの399ドル分のプレステージ会員」の権利が付帯します。年会費10,000円に対して40,000円のサービスが付与されているので、コスパの面では最強と言えるのではないでしょうか。

ただしゴールドカードで輝いていても『楽天プレミアムカード』は海外での通用度や利便性は落ちます。

「プライオリティ・パス」を別の海外旅行クレジットカードと組み合わせて使う

プライオリティ・パス「プライオリティ・パス」はクレジットカードとは別で申し込んで発行されるので、海外旅行にわざわざ『楽天プレミアムカード』を持って行く必要はありません。そこで他の通用度の高い海外旅行クレジットカードと、『楽天プレミアムカード』を使って発行してもらった「プライオリティ・パス」を組み合わせて持つ、そんな口コミも散見されます。ネットで評判の活用法で、これもおすすめです。

このように、海外旅行に特化したカードを選ぶ時にコスパを重視するのであれば、年会費以外にも複数のクレジットカードの組み合わせや、実際に海外で使うシーンに合わせてクレジットカードを選んでみてはいかがでしょうか。

「手荷物宅配サービス」空港から無料で送れる!海外旅行のお土産や荷物が多い方に評判

嬉しい女性また、空港から手荷物を無料で宅配できるサービスが付いているものもあります。旅行先で沢山お土産を買って、トランクが重くなって空港から自宅まで荷物を運ぶのが辛い状況でも、無料で宅配サービスを利用できるので負担が少なくなります。このページで紹介している『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)を参考に紹介してみます。

対象となる空港 成田国際空港 羽田空港国際線 中部国際空港 関西国際空港
対象となる手荷物 3辺の合計が240cmで重量50キロ未満の手荷物
利用回数の制限 制限なし
個数 カード会員1名につい1個までが無料宅配の対象となる
予約 不要

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面このように、重いトランクも無料でご自宅まで宅配してくれます。出発時にも「自宅→空港」と同じサービスが行われていて、こちらは出発の7日前までに専用デスクへの予約が必須となります。

クレジットカードの付帯サービスを利用せずに、一般利用すると「空港→自宅」の宅配料金って意外と高いんですよね。スーツケースサイズであれば、ヤマト運輸利用で2,000円前後となり、往復で考えると4,000円です。この金額を節約できるので、海外旅行に行く際にはぜひ「空港宅配サービス」を利用してみましょう。

海外旅行クレジットカードを選ぶ
何を比較的して選べばいいの?

「空港ラウンジ」無料サービスは海外旅行クレジットカードには当然!

空港ラウンジ海外旅行といえば、必ず利用する場所は「空港」ですよね。ゴールドカードなどのステータスカードには、必ずと言っていいほど空港ラウンジ無料利用の付帯サービスが付いてきます。この通常の空港ラウンジ無料サービスは、ほとんどのゴールドカードについているため、実は利用するタイミングによっては「かなり混雑する」ことがよくあります。

しかしながら、公共スペースのベンチなどに比べてゆったりできるソファなどもあるので、落ち着いてリラックスできるでしょう。

「プライオリティ・パス」と『ダイナースクラブカード』は豪華すぎ!?

ダイナースクラブカード券面ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)のように、年会費の高いゴールドカードを発行するクレジットカード会社は、通常の空港ラウンジとの差別化を図るために、更にハイクラスの空港ラウンジの提携を行なっているものもあります。

ダイナースカード以外のクレジットカード会社は「プライオリティ・パス」で世界中の空港ラウンジを提供する傾向にあります。

世界の「空港ラウンジ」にこだわるべきは世界を飛び回る海外旅行者のみ!

もちろん上級の空港ラウンジで提供されるサービスは別格です。通常のラウンジよりも良いサービスがあり、「ビールなどのお酒類全般」や「お肉など料理などを含むビュッフェ」、「アイスクリームなどのスイーツ」などが無料で提供されています。(※通常の空港ラウンジの飲食サービスは無料ソフトドリンクが主なサービスとなっています。)

もちろんゆったりしたソファに座りながら、無料Wi-Fiなどのサービスもあり、飛行機搭乗前にリラックスしながら過ごせますね。分かりやすく言うと、高級ホテルのラウンジのような施設が利用できます。

旅行保険・トラベルデスク・空港ラウンジのバランスで海外旅行クレジットカードは選ぶ

海外旅行に強い海外旅行クレジットカードを見てきましたが、見るべきポイントは3つです。すべてを兼ねそなえている海外旅行クレジットカードは、ありがたいものの年会費も高くなりがちです。そのため分野別に考えて、年会費がお安いクレジットカードを複数枚、組み合わせてカバーするのもおすすめです。

海外旅行保険は傷害・疾病治療の限度額、自動付帯、家族特約をチェック

1つ目が海外旅行保険の内容です。海外旅行傷害保険で私たち旅行者がお世話になるのは、病気・疾病治療と、怪我・傷害治療費用です。最高額の死亡・後遺障害の金額に目を奪われるのでは無く、実際に良く使う傷害・疾病治療の限度額がいくらなのか? 自動付帯するのか? そして家族特約が必要なのか? そこを見ましょう。

トラベルデスクは、現地で繋がるのか?旅行者の口コミや評判をチェック

海外旅行クレジットカードと名告る以上、現地での使い勝手の良さは絶対条件です。いまやクレジットカードの国際ブランドは世界中どこでも通用します。世界ではマイナーと言われていたJCBですら、他の国際ブランドと提携しているため、使えないことはほぼありません。

問題となるのは、困ったときのトラベルデスクです。できれば専用のトラベルデスク/ゴールドデスクを備えているクレジットカードを選びましょう。繋がりやすさは緊急時の大きなポイントです。

こちらについては実際にトラベルデスクを利用した人たちの口コミや評判を検索することをおすすめします。もちろん本ページで紹介している海外旅行クレジットカードはどれも口コミの評判が良いモノです。

空港ラウンジは最低限!航空機遅延保険や手荷物宅配もチェック!

最後に3つ目のチェックポイントとして、空港ラウンジ+アルファのサービスがあります。航空機遅延保険や預けた手荷物が遅延・紛失した際に購入費を補償する保険などです。手荷物宅配サービスも最近ではメジャーになってきました。

あまり海外旅行に行かない方には馴染みがありませんが、じっさいに使ってみると凄く便利だったという口コミも多いです。利用するシーンをイメージできたら、最後の判断基準に加えてみてはいかがでしょうか?

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