クレジットカード「ポイント還元率」ランキングでは、還元率1%以上のおすすめの高還元クレジットカードを紹介します。クレジットカード選びの基本はポイントが高還元率で貯まるかどうかです。月に3万円(年間36万円)以上クレジットカードを利用するなら、ポイント還元率が高いカードを選びましょう!仮に0.5%の還元率だと年間で1,800円相当しか還元されません。しかし1.5%の還元率だと3倍の5,400円相当になります。1%還元率が違うだけで年間数倍もお得度が違います。

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「ポイント還元率」の高いクレカ
利用額の1%以上をポイントで還元!

「ポイント還元率」の高さと「交換率」「利用方法」にクレカ選びでは注目!

クレジットカードを使う利点はいくつかあります。買い物の支払いをスマートに済ませられますし、公共料金などの支払いにも便利です。ただしこれはどのクレジットカードでも同じ。忘れてはいけないのが、カードを利用するたびに貯まるポイントです。

クレジットカードはお会計で利用すると独自のクレジットカードポイントが貯まります。ポイントは実質、現金還元と同じ意味を持ちます。ポイントを電子マネーやギフト券などの商品券、商品や共通ポイントなどに交換して、無理せずお得な生活を始めましょう。

本当に「ポイント還元率」が高いクレジットカードとは?

<DCカード Jizile(ジザイル)ただ単純に「ポイント還元率」にだけ注目するのは素人です。よりお得にクレジットカードを利用したいなら、「ポイント還元率」以外の点にも留意する必要があります。基本は「ポイント交換率」と「ポイント利用方法」の2つです。クレジットカードで得をするには、この3つの全てでバランスの良いクレジットカードを選ぶ必要があるのです。

先に結論から述べると、この3つでバランスが良いのは大手の年会費無料(年会費実質無料含む)クレジットカードです。『DCカード Jizile(ジザイル)』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)、『JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費無料※39歳以下限定/還元率1.0%:1,000円で0.5ポイント+JCBプレモカードチャージ0.5ポイント=10円相当)、『三井住友VISAデビュープラスカード』(初年度無料、年会費1,250円+税※年1回の利用で無料/還元率1.0%:1,000円で2ポイント=10円相当)を選んでおけば問題はありません。いつでもどんな場所でも無難に活躍してくれます。

ネット通販・インターネットショッピングは高還元の専用カードがおすすめ

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)高還元カードの多くは、ネット通販の専用サイトと連携しています。それぞれの通販サイトには、定番と言える最もお得なクレジットカードがあります。

Amazonなら『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。Amazonでのショッピングで常時2.0%還元となります。

元々が基本ポイント1.0%の高還元カードなのですが、ショップ還元0.5%と、オリコモール特別加算0.5%が加算されるので、Amazonでは常にポイント還元率は2.0%となります。

Amazonは『Orico Card THE POINT』2.0%!『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD』2.5%

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)その他にもポイントがアップする専用モールを経由するとポイント還元率が数倍になるカードがあります。この『Orico Card THE POINT』のゴールドカードである『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』(年会費1,806円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)も、オリコモール経由で利用することで、Amazonの還元率が常時2.5%になります。

Amazonは専用カードの『Amazon MasterCard(アマゾン マスターカード)クラシック』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)と『Amazon MasterCard(アマゾン マスターカード)ゴールド』(年会費10,000円+税※条件付きで4,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)がありますが、還元率では一般カードもゴールドカードもどちらも『Orico Card THE POINT』に負けています。

楽天市場は『楽天カード』4.0%以上!Yahoo!ショッピングは『Yahoo! JAPANカード』3.0%以上

Yahoo! JAPANカードまた楽天市場、Yahoo!ショッピングなども専用カードを利用することで、通常よりポイント還元率がアップします。

楽天市場なら『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。現在は常時4%以上を還元してくれます。Yahoo!ショッピングなら『Yahoo! JAPANカード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。こちらも常時3%以上を還元です(2016年7月現在)。

「ポイント還元率」「ポイント交換率」「ポイント利用方法」「交換手数料」「年会費」の5つの基準

お得なクレジットカードを考える際には、意外な落とし穴として「交換手数料」があります。また手数料とは別にクレジットカードそのものの「年会費」も考えなくてはいけません。本当に「ポイント還元率」が高いクレジットカードが欲しいなら、これら5つの基準の全てを高い次元でクリアしなければならないのです。

では「ポイント還元率」が高く、かつお得なクレジットカードを選ぶにはどうすればよいのでしょうか? その答えにこのページでは迫ってみます。具体的なおすすめのクレジットカードもご紹介しますので、ぜひご一読ください。

「ポイント還元率」の高いクレカ
クレジットカードの選び方とは?

ポイント高還元カードを選ぶ際の注意ポイントは5つ!

「ポイント還元率」が高いクレジットカード=ポイント高還元カードとは、簡単にいうとポイントが貯まりやすいクレジットカードということです。利用額が同じであれば「ポイント還元率」の高いクレジットカードの方が早くポイントが貯まります。しかしポイントが早く貯まれば必ず得をするのかというと、そうではありません。ここがクレジットカード選びの難しいところです。

本当にお得なカードを選ぶ際には、複数の注意点があります。注意すべき点は、「ポイント還元率」「ポイント交換率」「ポイント利用方法」の3つです。これにさらに「交換手数料」「年会費」の2つが加わります。以下で、それぞれの注意点を詳しく見てみましょう。

ポイント(1)「ポイント還元率」は1.0%以上!

「ポイント還元率」の高いクレジットカードを選ぶ際に基本となる3つはどれも重要ですので、1つずつ順番にチェックしていきます。まずは基本の基本とも言える「ポイント還元率」から見ていきましょう。

「還元率1.0%以上」が「ポイント還元率」が高いクレジットカードの目安です!

dカード スタンダードどんな数値でも、その数値が一般に高いのか低いのかを判断するには目安が必要となります。ポイント還元率の場合、高いと言える目安は還元率1.0%です。この数値を下回るクレジットカードは、あまりお得だとはいえません。

前述の『JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費無料※39歳以下限定/還元率1.0%:1,000円で0.5ポイント+JCBプレモカードチャージ0.5ポイント=10円相当)、『Yahoo! JAPANカード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)、『三井住友VISAデビュープラスカード』(初年度無料、年会費1,250円+税※年1回の利用で無料/還元率1.0%:1,000円で2ポイント=10円相当)はどれもこの基準をクリアしています。

…と、ここまでの説明だけでは、還元率1.0%のカードがどんなものなのか理解しにくいかもしれませんね。ここで、ポイントの還元率について少し詳しく説明しておきます。

クレジットカードの「ポイント還元率」とは、使った額がどれぐらいキャッシュバックされるか

ライフカード年会費無料「ポイント還元率」とは「利用額に対して何%がポイントで還元されるか」を表す数値です。仮に利用額が1,000円とすれば、還元率1.0%のカードなら10円分のポイントが付与されます。つまり、利用額の100分の1がポイントとしてキャッシュバックされるのです。

ちなみに年会費無料のクレジットカードには、基本的な還元率が0.5%に設定されているものが少なくありません。たとえば誕生月はポイント5倍になるので人気の『ライフカード<年会費無料>』(年会費無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)です。通常の還元率が0.5%だと、先ほどと同じように1,000円をカード払いしても5円分のポイントしか付かないことになります。還元率1.0%のカードと比べると、還元される金額が5円も安くなるのです。たとえ誕生月が2.5%還元になっても、旨味はそこまでありません。

還元率0.5%が普通のカード。でも高還元カードの還元率は2倍の1.0%を超えます!

たった5円の差だと侮ってはいけません。仮に1年間の利用額が20万円に達したとすれば、キャッシュバックされる金額が1,000円も変わってしまいます。このように戻ってくる金額が大きく変わるため、ポイント還元率は重要なのです。

現在のクレジットカードの基準では、平均的な還元率のラインが1.0%になっています。カードのポイントで得をしたいなら。還元率1.0%以上のクレジットカードを探すように心がけてください。

ポイント(2)「ポイント交換率」は1ポイント=1円相当が基本!

続いて「ポイント還元率」の陰に隠れて、あまり省みられることのない「ポイント交換率」を解説します。「ポイント交換率」とは貯まったポイントが何円相当で交換できるのか、という割合を示す数値です。つまり、1ポイントの価値がいくらになるのかを示しています。

クレジットカードの「ポイント交換率」とは、1ポイントがいくらになるのか

三井住友VISAクラシックカード「ポイント交換率」とは「貯まったポイント1ポイントに対して、何円相当の現金やギフト券がもらえるのか」を表す数値です。たとえば三井住友VISAカードのワールドプレゼントのように、利用額が1,000円で1ポイントが貯まるのであれば、還元率は0.1%でしかありません。しかし『三井住友VISAクラシックカード』(初年度無料、年会費1,250円+税※条件付き無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)は還元率が0.5%となっています。これはワールドプレゼント1ポイントが5円相当のWAONポイントやdポイントと交換できるからです。

見た目の還元率が良くても、実際には低い「ポイント還元率」であることも多い

ダイナースクラブカード券面ネガティブな例を出せば、『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)があります。「ダイナースクラブカード」は100円でリワードポイント1ポイントが還元されます。単純に見れば還元率は1.0%です。しかし交換レートは悪く、5,000ポイント貯めてようやく2,000円相当のAmazonギフト券や伊勢丹商品券と交換できます。1ポイントが0.4円相当です。そのため「ポイント還元率」は0.4%となるのです。

このように実際の「ポイント還元率」は、単なる還元率の数値では無く、「ポイント交換率」との組み合わせで決まります。1ポイントいくらで換算できるのかはきちんとチェックしましょう

ポイント(3)「ポイント利用方法」は「電子マネー」がベスト!

クレジットカードを選ぶ際は「ポイント利用方法」、すなわち「ポイントを何に交換できるか」という点にも留意しなければなりません。たとえポイント還元率が1.0%以上でも、貯まったポイントが使いにくければメリットが薄れてしまいます。たとえば「せっかくポイントを貯めたのに、交換できる商品が要らないものばかりだった…」なんてケースもあるものです。クレジットカードを選ぶ際は、ポイントの使い勝手もチェックしましょう。

「ポイント利用方法」はポイントを何と交換するか。ベストは「電子マネー」

「ビュー・スイカ」カード券面「ポイント利用方法」としておすすめなのは、使いやすくて現金相当の価値がある共通ポイントです。ベストは楽天EdyやSuicaなどの電子マネーですが、これらはちょっとレアです。

楽天Edyに交換できるのは、『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)の楽天スーパーポイント。Suicaに交換できるのは『「ビュー・スイカ」カード』(年会費477円※実質無料/還元率0.5%:1,000円で2ポイント=5円相当)の「ビューサンクスポイント」です。

次に使い勝手が良いのは「共通ポイント」Tポイント、Ponta、nanacoポイントなど

dカード スタンダードより一般的で同じように使い勝手が良いのは、PontaやTポイント、dポイント、nanacoポイントなどの共通ポイントでしょう。これらの共通ポイントであれば、コンビニやスーパーマーケットなどで直接使うことができます。交換する必要もありません。いつでもどこでも1ポイント=1円相当で使えるので現金の代わりに使えます。

Tポイントが貯まるのは『Yahoo! JAPANカード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)。ローソンやマックで使えるdポイントが貯まるのは『dカード スタンダード』(1,250円+税※条件付無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)。Pontaが貯まるのは『JMBローソンPontaカードVISA《セゾン》』(年会費無料/還元率0.5%:1,000円で5ポイント)です。

「商品券」もおすすめ!Amazonギフト券、伊勢丹商品券、スターバックス カードチャージ

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)上記のような共通ポイント以外では、ネットショッピングに使える商品券もポイントの交換対象としておすすめです。たとえば「Amazonギフト券」などであれば、幅広いジャンルの買い物に利用できますね。電子書籍やデジタルミュージックを利用する方には、アップルの「iTunes Card」もおすすめです。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は500ポイントからAmazonギフト券などに交換できます。実生活で使うのであれば、「伊勢丹商品券」、「三越商品券」、「高島屋商品券」などもおすすめ。「スターバックス カードチャージ」なども愛用者には嬉しい利用方法です。

とにかくクレジットカードポイントの交換対象には、「使えるもの」を選ぶことが重要です。クレジットカードを選ぶ際には、申し込む前にポイントの交換対象に無理なく使えるものがあるかどうかをチェックしてください。

ポイント(4)「交換手数料」はマイルへの移行で求められる!

ポイントを交換する際に「交換手数料」が取られることがあります。特にマイルを貯めたい方は注意しましょう。一般の共通ポイントや電子マネーへの交換では「交換手数料」を取られることはほとんどありません。しかしANA(全日空)やJAL(日本航空)などのマイル、マイレージに交換する際には、多くのクレジットカードで「交換手数料」や「年間参加料」が必要となります。

マイル目的なら「交換手数料」や「年間参加料」がかからない専用カードがおすすめ

JAL普通カード(Master)「交換手数料」はマイルが直接貯まるクレジットカードでは必要ありません。たとえば『JAL普通カード(Master)』(初年度無料、年会費2,000円+税/還元率0.5%:200円で1マイル)や『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費12,000円+税/還元率1.0%:100円で1マイル)は、カード利用でクレジットカードポイントの代わりに各々の航空会社のマイルが直接貯まります。この場合、当然、「交換手数料」も要りません。

ANAカードはANAマイレージにするのに「交換手数料」が必要!ご注意を!

ANA VISA/Master一般カードところが意外なことに専用カードの『ANA VISA/Master一般カード』(初年度無料、年会費2,000円+税/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5マイル)は、ワールドプレゼントというポイントが貯まります。そしてANAマイレージへ1ポイント=10マイルで移行する際には、所定の移行手数料(6,000円+税)が年度ごとにかかります。これが「交換手数料」です。同じことは『ダイナースクラブカード』のマイル交換でも言えます。

1マイルは2円相当! マイレージが100円で1マイル貯まるのは超高還元!

ショッピングマイル・プレミアムロゴ航空会社のマイレージは1マイルで2円の価値があると言われています。これは多くのクレジットカードが2ポイントで1マイルとの交換レートになっているからです。さらにたとえマイルが直接貯まる「JALカード」や「ANAカード」でも高還元とは限りません。両方とも一般カードの場合は100円で0.5マイルが普通だからです。

航空会社のマイレージを100円で1マイル貯められる(移行できる)ようにするには「ショッピングマイルプレミアム(JAL)」や「10マイルコース(ANA)」などの特別なサービスを追加する必要があります。

それでもマイルが貯まるクレジットカードは人気の高還元カードの1つ。お得度を見極めてお選び下さい。

ポイント(5)「年会費」は無料で高還元が基本です!

高還元のクレジットカードを探す時に気をつけたいのが、カードの年会費です。年会費のかかるカードだと、ポイント還元率が高くてもあまりお得とはいえません。たとえば、年会費が1,500円でポイント還元率が1.0%のクレジットカードがあるとします。このカードの利用者がポイントで得をしようと思うと、まず年会費分を取り戻さなければなりません。

「年会費」は無料でも高還元のカードが発行されています

1,500円の年会費をポイントで取り戻すには、15万円分のカード利用が必要です。15万円も使ってようやくプラスマイナスゼロでは、効率が悪いですね。このような理由から、ポイント重視で選ぶクレジットカードには年会費無料で高還元のものをおすすします。ただし、これはあくまで基本の話。何事にも例外はあるものです。その例外については最後に特集します。

「ポイント還元率」でおすすめは?
タイプで選ぶクレジットカード

どんな人が「ポイント還元率」の高いクレジットカードを作るべきなの?

前節の説明で、ポイント還元率が高いクレジットカードの選び方をご理解いただけたと思います。もし高還元のカードが気になりだしたなら、カードの新規契約や乗り換えを検討してみるのもよいかもしれません。

ただ、「還元率の高いカードが自分に向いているかどうかわかならい」という方もいるかもしれませんね。そんな方は、以下にあげる条件にご自身がマッチしているかどうかチェックしてみてください。条件が一つでも合う方に、ポイント高還元のクレジットカードはおすすめです。

単純にクレジットカードの年間利用額が多い方

クレジットカードの年間利用額が多い方は、ポイント還元率の高いカードを利用することでメリットを得られる可能性大です。利用額が多いほどにたくさんポイントがもらえるのですから、お得になるのは当然のことですね。

自身の年間カード利用額を把握できていない方は、1年分のカード利用明細書を集めて合算してみてください。計算結果を見て「意外に多く使ってるな」と思ったら、合計金額に0.01を掛けてみましょう。この計算で、還元率1.0%のカードで同額を使った場合にポイントで還元される金額を割り出せます。その金額が思いのほか高額だと感じたら、クレジットカードの乗り換えを検討する価値アリですよ。

「ポイント還元率」の高いクレジットカードの「裏技」!リボ払い専用カードで1.5%還元!

DCカード Jizile(ジザイル)これまでの基本カードからは除外してきたリボルビング払い専用カードが『DCカード Jizile(ジザイル)』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)や、『P-one FLEXYリボカード』(年会費無料/還元率1.6%:請求時1%割引特典+1,000円で2ポイント=6円相当)です。

これらのリボ払い専用カードは還元率が1.5%以上! いつでもどこでも1.5%以上が還元されます。年間100万円のカード利用で1.5万円がポイント還元されます。

これらはおそらく日本で最も還元率の高いクレジットカードの1つです。ただし使い方にはコツがいるため、基本のクレジットカードとしては紹介できませんでした。

リボルビング払い専用カードは「翌月1回払い」カードにすることで安全になる!

P-one FLEXYリボカードこのちょっとしたコツとは、すなわち「翌月一括払い」にすることです。分割払いは出来ませんが、これにより一部のリボルビング払い専用カードは安全な超高還元カードとなります。

というのも一部のリボルビング払い専用カードは初回のリボルビング払い手数料が無料だからです。これができるのが、『DCカード Jizile(ジザイル)』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)です。「まとめて支払」にして初回にすべての金額を支払ってしまえば引き落とし時に手数料を取られることはありません。

しかし『P-one FLEXYリボカード』(年会費無料/還元率1.6%:請求時1%割引特典+1,000円で2ポイント=6円相当)は「ずっと全額払い」に設定してもリボ払い手数料が取られてしまいます。そのため単純に1.6%キャッシュバックされることはありません。『DCカード Jizile(ジザイル)』のみが1.5%のポイント還元が受けられる超高還元カードになるのです。これらの活用法について詳しく知りたい方は、各カードの詳細ページおよび公式サイトをご確認下さい。

毎月決まった引き落とし、支払いがある方(通信費、水道光熱費など)

dカード スタンダード現在それほどクレジットカードを使っていない方も、ちょっとした心がけで利用額を無理なく増やすことができます。たとえばコンビニやスーパーマーケットの買い物をクレジットカードで支払う習慣をつける、水道光熱費の銀行引き落としを止めてクレジットカード払いにする、といった方法で年間利用額がかなりアップします。

また『dカード スタンダード』のように、DoCoMoやドコモ光と結びつけることで、特別の還元(スダンダードで1%、ゴールドカードで10%)が無条件で受けられるカードもあります。

さらに凄いのがゴールドカードの『dカード GOLD』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。こちらは通常1%還元は同じですが、DoCoMoケータイ料金とドコモ光のインターネット料金のなんと10%がポイント還元されます。毎月10,000円以上通信費を利用されている方は、絶対にお得です。

「dカード」をDoCoMo通信費やドコモ光料金の支払いと紐付ければポイントがさらに貯まる!

dカード GOLDこうしたカードを固定費の支払いで利用しないのは、ちょっともったいないですね。なお「dカード」はドコモの支払いではクレジットカードポイントが貯まりません。登録だけで良いのです。他のカードで通信費を支払うことで通信費のポイントは自動で2重取りとなります。

年間利用額が多い方でも言いましたが、通信費や光熱費などを毎月支払っている方は、ポイント還元率の高いクレジットカードを契約しましょう。この条件は、ほとんどの社会人に当てはまるのではないでしょうか。上記のような固定費は、年間を通すとかなりの金額になります。その支払をポイント還元率の高いクレジットカードを併用して行えば、自ずとポイントもどんどん貯まっていくはずです。

住民税や国民年金、国民健康保険料の支払いがある方

Yahoo! JAPANカード高額な固定資産税や市民税、年金の支払いがある方は、迷いなく『Yahoo! JAPANカード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)に申し込みましょう。電子マネーnanacoを使ったテクニックで、最高1.0%以上の税金からの還元が受けられます。

このnanaco活用テクニックについては、各カードの詳細ページを参考にしてもらいたいのですが、この利用方法では、JCBブランドのクレジットカードが必要です。なぜならJCBブランドだけnanacoチャージでポイント還元が受けられるからです。

『楽天カード』『Yahoo! JAPANカード』は1.0%!「リクルートカードプラス」は1.2%の節税!

リクルートカード税金の節税、ポイント還元には、セブンイレブンの電子マネー「nanaco(ナナコ)」を利用します。nanacoは税金の支払いに使える唯一の電子マネーだからです。JCBブランドのクレジットカードでnanacoにチャージすることで、クレジットカードポイントの還元が受けられます。

このnanacoチャージとnanacoでの税金支払いには、多少のテクニックが要りますが、それほど難しくはありません。特に住民税などは最初から分割払いが利用できるのでスムーズに1%還元が受けられます。これらのカードの内、最も還元率が高いのは1.2%還元の『リクルートカード』(年会費無料/1.2%還元:総額に1.2%をかけて算出)です。

以上の点から、ポイント還元率の高いクレジットカードは、カードを契約できるほとんどの方におすすめできます。特に年会費無料、もしくは実質無料のカードなら、維持費もかからないので契約して損はありません。

「ポイント還元率」の高いクレカ
活用法と注意点

厳選おすすめのクレジットカードを紹介!

ここからはあくまでも「例外」としておすすめできるハイリスク・ハイリターンの超高還元カードをご紹介します。通常のポイント還元率の高いクレジットカードは特集記事『ポイント還元率が高いお得なクレジットカード比較』をご参照下さい。利用目的や利用方法別におすすめのカードが選ばれています。ここではあくまでも還元率にこだわってリボ払い専用カードを選びました。

最初にご紹介するのは、とにかく還元率が高いリボ払い専用クレジットカードです。このタイプのカードは、利用額の支払いが自動的にリボ払いになります。リボ払いは手数料がかかるため一見すると損ですが、繰り上げ返済を行えばリスクを最小限に抑えることも可能です。

リボルビング払い専用で高還元というハイリスク・ハイリターンのカードとしては『DCカード Jizile(ジザイル)』がおすすめです。本カードはポイント単体での還元率が1.5%となっています。

DCカード Jizile(ジザイル)のメリット

『DCカード Jizile(ジザイル)』のポイントは月に1回付与されます。そのため端数の切り捨てが行われるのも1回です。100円ごとで還元のカードの多くは都度都度の計算で、カードを利用するたびにポイント還元が行われます。そのため多くの場合、利用回数が多くなるほど切り捨てられる端数も多くなるのです。

たとえば現金還元の計算は100円単位で行われるので、毎回99円以下の端数は切り捨てとなってしまいます。些細なこととはいえ、1,000円単位のデメリットを踏まえてもまとめて1.5%還元は魅力的です。

さらに最高1,000万円まで補償してくれる海外旅行傷害保険や年間100万円まで補償してくれるショッピング保険も付帯します。これは一般の年会費無料クレジットカードには無い特典です。

DCカード Jizile(ジザイル)のデメリット

『DCカード Jizile(ジザイル)』のデメリットは、リボルビング払い専用カードであることです。さらに問題は翌月一括払いにするのが面倒なことです。

初回手数料無料の自由払い型カードのため、月払いの設定額を50,000円にしておけば、50,000円以下の買い物では手数料はかかりません。しかし翌月「全額お支払い」を利用できないため、大きな買い物をした際にはいちいち残金を自分で電話して繰り上げ返済しなければなりません。その手間がネックです。

また些細なことですが、Jizileのポイントは1,000円単位で計算されるので、1ヶ月に最大999円がポイント対象から切り捨てられてしまいます。この点もややネックです。とはいえ、総合的に見れば十分にお得なカードとなっています。

以上の2枚のカードは、とにかくポイントを貯めたい方におすすめです。どちらのカードも設定次第でリボ払いを回避できるので、手数料発生のリスクも簡単に避けられるからです。裏技の分だけ通常の高還元カードよりも0.5%お得になっていると言う感じです。

dカード スタンダードのポイント還元率とメリット

では一般カードで、具体的におすすめのカードを見てみましょう。このタイプのクレジットカードとしてまずおすすめなのは、「dカード スタンダード」です。「dカード スタンダード」はポイント還元率が1.0%。これだけでもお得ですが、さらにローソンやマクドナルドでは3%がキャッシュバックされます。というのもdカードの特約店でこのカードを利用した合計金額の3%が自動的に請求書から割り引かれるからです。

毎月の請求額から「3.0%」を現金割引きするキャッシュバック特典

クレジットカードを使うだけであとは自動的に総額から3.0%が引かれて請求されます。だから面倒な手続きは一切必要ありません。

3.0%の割引きは公共料金や一般のお買い物に対してではありません。それは1.0%のポイント還元となります。しかし家電のノジマでは3.0%が常に還元されるようになりましたし、期間限定の高還元タイアップキャンペーンが打ち出されています。これだけのポイントが得られて実質、翌年度も年会費無料にできるというスーパーカードです。

P-oneカード<Standard>(一般カード)のデメリット

ただし、この超高還元カードにもデメリットはあります。それは、2年目以降、前年度に1回もショッピングで利用が無かった場合、年会費1,250円+税がかかることです。公式サイトでも「dカードの年会費は初年度無料、次年度以降も原則無料です。」とうたっているように、年会費は実質無料と言っても良いのですが、たんすに眠らせてはいけません。

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