クレカ編集部が目的やこだわりで徹底的に調査した!クレジットカード比較の決定版

高還元率カード比較!ポイントがお得に貯まるおすすめクレジットカード

ポイント還元率でお得なクレジットカードを選ぶ

高いポイント還元率のクレジットカードは常に人気です。高還元率カードの目安は、還元率1.0%以上が基本!更に利用シーンごとに使い分けるとバランスよくポイントを貯められます。ネット通販やコンビニ、電子マネーなど、分野ごとに最適なクレジットカードを選びましょう。お得度を何倍にも高めることができますよ。高還元率カードを利用して効率的にポイントを貯める方法、そして貯めたポイントをお得に使う使い方をしっかりチェックしておきましょう。あなたにとって最適な高還元率カードを選んでください。ポイント還元率や付与率、そして交換率、さらに年会費の有無なども合わせて高還元率カードを選んでいきましょう。

ポイント還元率が高い!おすすめのクレジットカード

クレジットカードを還元率で比較
お得なポイント高還元率カードとは?

高還元率カードとは?ポイント還元率が1パーセント以上のお得なクレジットカード

クレジットカードのお得度を吟味する女性クレジットカードを持っているのに、ポイントについてはあまり意識していないという方も実は少なくありません。そもそも、ポイントについてあまり理解していないケースもありますし、ポイント付与に関心がない、ポイント付与についてよくわかっていない方もけっこういます。でもこれは本当にもったいないんです。

せっかくクレジットカードでショッピングをするなら、ポイントについてしっかり理解しておくとお得度は全然違ってきます。また、同じクレジットカード会社でも、ポイントが貯まりやすいカードと貯まりにくいカードで3倍もお得度に差があります

どうせならポイントの貯まりやすいカードでお得なショッピングを楽しみたいですよね? 今回は、ポイントの貯まりやすいカードを選ぶポイントやポイントの意味などについて分かりやすく解説していますので、ぜひカード選びに活用してみてください。

クレジットカードのポイントとは?

ポイントの吹き出しクレジットカードのポイントとは、ショッピングで利用した金額に応じて貯まるカード会社独自の得点のことです。ポイントはあらかじめ決められた還元率に応じて付与されます。つまり、ショッピング利用代金の一部が、ポイントとしてバック(還元)されるということですね。

カード会社ごとにポイントは作られているので、複数のクレジットカードでポイントを合算することはできません。しかもクレジットカードが違えばポイント制度も違うので、同じカード会社でも合算は難しいです。

クレジットカード会社ごとにポイントが貯まる。合算はできない。有効期限もある。

永久不滅ポイント ロゴクレジットカード会社のポイントは普通は1年~3年ぐらいの有効期限があります。逆にセゾンカードの永久不滅ポイントのように有効期限無期限のポイントもあります。1ポイントから交換できるものもありますが、500ポイントぐらい貯めないと利用できなかったりもします。いくつもの会社のクレジットカードを使うよりも、1つの会社のクレジットカードを使った方がポイントは早く貯まるのでおすすめです。

クレジットカードのポイントは様々な特典と交換できます。

Amazonギフト券このポイントの付与率を「ポイント還元率」と言います。詳細は後述しますが、クレジットカードの利用で貯まったポイントはショッピングの割引きやキャッシュバック、電子マネーへのチャージ、商品券・ギフトカードとの交換などに利用できます

現金でショッピングするだけではただお金を払うだけでそれ以上のメリットはありませんが、クレジットカードであればポイント還元という付加価値が付いてくるため、現金払いよりもお得なのです。

クレジットカードのポイント還元率とは?

山積みになるポイントコイン還元率というのは、そのクレジットカードでショッピングした金額に対してどのくらいのポイントをバック(還元)させるのかを示す割合のことです。つまり、クレジットカードの利用金額に対して何円相当がポイントでバックされるのかの目安となるのが「還元率」です

ポイントの還元率はクレジットカードごとに、「1,000円ごとに1P」とか、「100円ごとに1P」といったように決められています。単純に考えると、還元率の数字だけ見て、前者は還元率が0.1%、後者は1.0%ということになります。しかし実は1ポイントあたりの価値はクレジットカード会社ごとに異なるのです。

クレジットカードのポイントは実質還元率で比較! 1ポイントの価値が違う

DCハッピープレゼントのキャンペーン還元率つまりクレジットカードのポイントは、1ポイントが1円だったり、5円相当だったりするので、お得度を比較するときはお金に換算した「実質還元率」で比較します。それに基本的に、還元率0.1%というクレジットカードはありません。「1,000円ごとに1P」という場合は、1Pあたりの価値が5円相当に設定されているケースがほとんどです。そうなると、そのクレジットカードの還元率は0.5%ということになります。

また、「100円=1P」という場合は、1Pあたり1円相当の価値で設定されています。その場合の還元率は1.0%ということになります。このように、還元率というのは1Pあたりにどのくらいの価値があるかを知っておくことが大切です。

クレジットカードで高いポイント還元率と言ったら「何パーセント」から?

では、数あるクレジットカードの中で高還元率のクレジットカードとはどんなカードなのでしょうか? 一体、還元率が何パーセントであれば高還元率カードと呼べるのでしょうか?

クレジットカード業界で「標準」のポイント還元率は「0.5パーセント」!

お金の円マーク 一般的にポイント還元率の標準的な数字は0.5%です。事実、ほとんどのクレジットカードは0.5%をポイント還元率の標準値に設定しています

基本還元率が0.5%でも、クレジットカードによっては特約店や提携店舗などで利用すると還元率が2倍や3倍になったりするケースもあります。しかし、それはあくまでも対象店舗や対象サービスを利用した場合に限り適用されるものですので、「標準」ではありません。

普段使いでどれだけのポイントが還元されるのかが、標準還元率の目安です。店舗やサービス問わず、どこで利用しても付与される最低限の還元率が標準還元率です。

クレジットカードの中でポイント「高還元率カード」とは?

ポイントの標準還元率は0.5%ですので、それ以上の還元率が設定されていれば、一応は高還元率ということになりますが、クレジットカード業界の中で高いポイント還元率となると、1.0%以上が目安となります

ポイント還元率「1パーセント以上」のクレジットカードが「高還元率カード」!

勝った人のイラスト(女性)これはつまり、標準還元率が1.0%以上に設定されているクレジットカードのことです。いつどこで利用しても1.0%以上の還元率でポイントが付与されるわけですから、単純に考えれば、還元率0.5%のクレジットカードよりも2倍の早さでお得にポイントを貯められる計算ですね。

また「標準」の還元率が2パーセント以上のクレジットカードは日本には存在しません。

ポイントアップモールなどと組み合わせて還元率が高くなるケースはありますが、日本のクレジットカードの中でいつでもどこでも貯まる標準のポイント還元率は最高でも1.5%です

ポイント還元率「1.5パーセント」が限界!「2パーセント」のクレジットカードは存在しない!

DCカード Jizile(ジザイル)クレジットカードのポイント還元率が1.5%のクレジットカードは、ほぼ存在しません。申し込めるカードの中で最も有名なのが、リボルビング払い専用カードの『DCカード Jizile(ジザイル)』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)です。

これ以上のポイント還元率のクレジットカードは存在しません。しかし還元率1.5%で交換できるアイテムは限られます。高還元率カードは使う場所によって使い分けた方がお得なため、選ぶときは標準還元率1.0%を基準にして探すと良いでしょう。

結局どのクレジットカードがお得?
還元率の高いクレジットカードをランキング

お得な高還元率カードをランキング!ポイント還元率でクレジットカードを比較しよう

クレジットカードのポイント還元率について基本がわかったところで、おすすめの高還元率カードをご紹介していきます。クレジットカード選びの参考にして、お得な「ポイント長者」を目指しましょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)
ポイント還元率に特化した格安ゴールドカード!常時1.0%でAmazonで最大3.5%!
年会費 1,806円+税 実質還元率 1.0%(100円で1ポイント)
ポイント名 オリコポイント ポイントの使い方 1,000ポイント→Tポイント1,000ポイント
500ポイント→Amazonギフト券500円分

Amazonで最もお得な高還元率カード!ポイント最強のゴールドカード

還元率は常時1.0%!入会後6か月間は還元率2倍!Amazonで最もお得な格安ゴールドカード!

『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』は、いつでもどこでも1%のポイント還元を受けられる高還元率カード!人気の秘密はAmazonで最高の還元率です。オリコモール経由で買い物をすれば、0.5%~15%のショップポイントに、オリコモール特別加算分1%、さらにショップポイント0.5%でAmazonでも常に2.5%の高還元率!最大3.5%です。

電子マネー搭載で普段使いに最適!電子マネー利用で+0.5%!最大2.5%の高還元率カード!

『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD』はポイント還元率に特化した格安ゴールドカード。電子マネーのiDやQUICPayが搭載されています。これらを利用するだけで+0.5%のポイントが加算されます。基本ポイント1.0%に電子マネー加算分0.5%で1.5%、さらに入会後6か月間は基本ポイント2倍なので、最大2.5%の高還元率です。ネット通販を積極的に利用する方におすすめです。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
ポイント還元率は常に1%以上!Amazonで2%、楽天市場・ヤフーで3%もお得に!
年会費 無料 実質還元率 1.0%(100円で1ポイント)
ポイント名 オリコポイント ポイントの使い方 1,000ポイント→Tポイント1,000ポイント
500ポイント→Amazonギフト券500円分

常時1.0%以上のポイント還元率!入会後半年間は還元率2.0%!

どこでも還元率1.0%以上でいつものショッピングがお得に!入会キャンペーンも魅力!

『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』は、100円ごとに1ポイントが貯まる高還元カードの代表格です。1ポイント=1円相当でAmazonギフト券などと交換できるので、ポイント還元率は1.0%となります。また、入会後6か月間はポイント還元率が2倍。つまり還元率2.0%でお得にポイントを貯めることができます。入会キャンペーンも豊富で数千円相当のポイントがもらえます。

Amazonで2.0%!楽天市場・ヤフーで合計3.0%が貯まる高還元カード!ネット通販で大活躍!

オリコカードの運営するオリコモールを経由してショッピングをすると、0.5%~15%のショップポイントと、特別加算分としてさらに0.5%のポイントが付与されます。仮にAmazon(ショップポイント0.5%)を利用したとすると、基本還元率1.0%+ショップポイント0.5%+特別加算分0.5%=2.0%となります。入会後6か月はさらに1.0%の基本ポイントが加算されるため合計3.0%の還元率です。

楽天カード

楽天カード
還元率1%!楽天市場は最大6%!nanaco利用で税金支払いもお得になります
年会費 無料 還元率 1.0%(100円で1ポイント)
還元方法 楽天スーパーポイント ポイントの使い方 1ポイント→楽天Edy1円分
1ポイント→楽天市場利用1円分

常に還元率1%!楽天市場で更にお得!楽天ユーザーなら持たなきゃ損

いつでも1%の高還元率!楽天市場で最大6%!スーパーポイントアッププログラムが凄いお得!

『楽天カード』は年会費無料の高還元率カードのひとつ。いつでもどこでも還元率1.0%です。楽天市場ではスーパーポイントアッププログラムで毎日ポイント4倍!楽天市場で1.0%還元+楽天カード使用で+3.0%=合計4.0%の還元率です。さらに楽天市場アプリからのお買いもので+1.0%、楽天モバイル利用で+1.0%、最大で6.0%の高還元率になりお得にショッピングを楽しめます。

税金の支払いでも1%ポイント還元!?楽天カードと電子マネーを使いこなせばもっとお得

『楽天カード』では、電子マネーnanacoへのチャージでも1.0%のポイント還元を受けられます(JCBブランドのみ)。nanacoは税金支払いにも利用できるので、住民税や自動車税などセブンイレブンで払える税金は全部、楽天カード+nanacoの組み合わせで支払うとお得です。楽天スーパーポイントは楽天市場で1円から使える上、電子マネー楽天Edyにも1ポイント=1円で即時交換できます。

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】
Amazon、セブン-イレブンでも還元率2%!ポイントが常に2倍の新しいJCBカード
年会費 無料 還元率 1.0%
還元方法 JCB プレモカード Oki Doki チャージ 会社 JCB

ポイント2倍!年会費無料のクレジットカード!新しいJCBカードです

JCBのクレジットカード「JCB ORIGINAL SERIES」で唯一のポイント還元率1.0%!

『JCB CARD W/JCB CARD W plus L』は、ポイント還元散るが常に2倍のJCBプロパーカード!JCBのクレジットカード「JCB ORIGINAL SERIES」で唯一の高還元率カードです。WEB限定で新しく誕生した年会費無料のJCBカードで、18歳~30代まで持つことができます。日本唯一の国際ブランドJCBカードのプロパーカードなので、実績もステータスも十分。約3000万のJCB加盟店で海外でも国内でも使える上、Apple Payでお買い物を素早く簡単に。そして常に還元率1.0%です。

Amazon、セブン-イレブン、イトーヨーカドーで還元率2.0%!年会費無料で海外旅行保険付き

『JCB CARD W/JCB CARD W plus L』はポイントを「JCB プレモカード Oki Doki チャージ」で利用することで実現!「JCB ORIGINAL SERIES パートナー」でポイント優待が受けられるので、Amazonやセブン-イレブン、イトーヨーカドーでポイント3倍+1倍の合計還元率2.0%を実現します。スターバックスではなんとポイント6倍の還元率3.0%!日常生活で役立つだけでなく、海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで補償!ネットで大評判になっている新しいJCBカードです。

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile(ジザイル)
ポイント還元率1.5%!日本一の高還元カード!年会費無料で海外旅行保険付き
年会費 無料 還元率 1.5%(1,000円で3ポイント=15円相当)
ポイント名 DCハッピープレゼント ポイントの使い方 100ポイント→ヨドバシカメラゴールドポイント500ポイント
100ポイント→TOKYU POINT500ポイント

いつでも1.5%!日本一の還元率!でもポイントの使い方は限られます

いつでもどこでもポイント3倍!還元率1.5%!使い道は限られるけど日本一の高還元カード

DCカードの基本ポイント還元率は1,000円=1P=5円相当で0.5%の還元率です。しかし『DCカード Jizile(ジザイル)』はいつでも3倍の1.5%という高還元率! ただし、年間200ポイント以上を貯めないと年度末(3月末)で消滅します。有効期限は最長3年間。TポイントやAmazonギフト券などとも交換できますが還元率が下がります。高還元カードですが、ポイントのお得な使い方は限られます。

リボルビング払い専用カードながら工夫次第で手数料0円!年会費無料で海外旅行保険付き!

『DCカード Jizile(ジザイル)』は支払い方法がリボルビング払いだけなので、リボ払い手数料の存在が気になります。せっかく高い還元率でポイントを貯めても、リボ払い手数料で相殺されてしまってはもったいないからです。手数料を無くすには実質1回払い専用のクレジットカードとして利用すればOK。海外旅行保険も付帯しているので、工夫次第で使い勝手の良い高還元カードとして活用できます。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
学生・新社会人におすすめの三井住友VISAカード!常に1.0%の還元率で年会費無料!
年会費 無料※条件付き 還元率 1.0%(1,000円で1ポイント=5円相当)
ポイント名 ワールドプレゼント ポイントの使い方 200ポイント→iDキャッシュバック1,000円分
200ポイント→Amazonギフト券1,000円分

還元率は一般カードの2倍で入会後3か月は5倍!若者におすすめ!

18歳~25歳限定のクレジットカード!ポイント還元率1パーセントで実質、年会費無料!

『三井住友VISAデビュープラスカード』は、満18歳~25歳までの若者限定カードです。学生には学生専用の『三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』もあります。ポイント還元率は1.0%の高還元で、一般カードの2倍です。年会費は初年度無料で年1回でも利用があれば翌年の年会費が無料になります。実質年会費無料です。学生や初めてクレジットカードを持つ新社会人におすすめです。

初めて持つなら三井住友VISAカード♪入会後3か月はポイント5倍!還元率2.5%の高還元カード

『三井住友VISAデビュープラスカード』は、通常でもポイント還元率が一般カードの2倍(1.0%)という高還元率カードですが、入会後3か月はポイント還元率が5倍(2.5%)になります。三井住友カードのオンラインモール「ポイントUPモール」経由でお買いものすると、2倍~20倍のポイントが付与されます。貯まったポイントは、景品交換や他ポイント移行、キャッシュバックでお得に使えます。

選ぶべき高還元率カードとは?
還元率で選んだおすすめクレジットカード!

高還元率カードの目安はポイント還元率1%!いつでも1%貯まるクレジットカード

いわゆる「高還元率クレジットカード」と呼ばれているものは、基本的に1%以上のポイント還元率を持つものです。高還元率カードを利用したいのであれば、最低でも還元率1%以上のものを選ぶようにしましょう。

基本カードで重要なのはいつでもどこでも1%を還元してくれること。ここでは最低でも利用金額の1%が還ってくるクレカを中心に、自信を持っておすすめできる高還元率クレジットカードを紹介します。

『Orico Card THE POINT』は常にポイント還元率1%!Amazonで2%!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、コンビニでもスーパーでも百貨店でも常に1%を還元してくれる高還元率カードです。この本カードが素晴らしいのは、Amazonで最も還元率が高いクレジットカードであること。

オリコモール経由で利用することで、Amazonで常時2.0%、Yahoo!ショッピングと楽天市場で3.0%のポイント還元となります。しかも年会費は無料。オリコポイントは500ポイント以上でAmazonギフト券やTポイントに交換して利用できます。

『PREMIUM GOLD』Amazonでポイント還元率最大3.5%の最強カード!日常生活でも常に1%還元

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)基本カードとして十分なスペックですが、ゴールドカードの『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』(年会費1,806円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)はAmazonで更にお得になります。

オリコモールを経由することで、ボーナスポイントが付き、Amazonで2.5%、Yahoo!ショッピング、楽天市場で常時3.5%還元となります。また入会から半年間は最大4.5%の還元があります。

『Orico Card THE POINT』は『楽天カード』よりおすすめ!Yahoo!、楽天市場でも合計3%還元

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)vs楽天カードOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』と『楽天カード』は、どちらも「年会費無料」「還元率1.0%」「ネット通販に強い」高還元率カードです。しかしどちらを持つべきかと言うと、実は『Orico Card THE POINT』の方がおすすめです。その理由は、サイトを選ばない使い勝手の良さです。

『Orico Card THE POINT』は実質還元率が、Amazon2%、楽天3%、ヤフーショッピング3%と、どのサイトで使っても還元率2%以上と高いアベレージをたたき出します。

『楽天カード』は楽天市場では4%以上と極めて高い価減率となりますが、他のサイトでは1%しか還元されません。常に楽天市場を使われる方は『楽天カード』一択ですが、他の通販サイトも満遍なく使う、という方であれば、『Orico Card THE POINT』の方がおすすめなのです。

『楽天カード』常にポイント還元率1%!楽天市場で4%以上の高還元率!

楽天カード楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、楽天市場の利用者には絶対おすすめのクレジットカードです。日常で利用する際も優秀で、いつどこで利用しても常に1%を「楽天スーパーポイント」で還元してくれます。ポイントは電子マネーの「楽天Edy」に1円から交換できるので、使いやすさも最高です。

楽天市場で毎日4倍以上の高いポイント還元率!税金支払いで1%の節税です

楽天市場では2016年1月より「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」が実施されており、『楽天カード』利用で4倍のポイント還元が受けられます。さらにnanacoへのクレジットカードチャージでもポイントが還元されるため、住民税や年金、国民健康保険料の支払いで活用すれば、1%の節税になります。審査も柔軟で、専業主婦・パート・アルバイトでも作れます。年会費も無料なので、申し込まない理由がありません。

女性には『楽天PINKカード』楽天Edyに交換で1円から全てのコンビニで使えます

楽天カードどこでも使える「共通ポイント」にすぐ交換できるクレジットカードも非常にオススメです。この分野の代表格は女性に人気の『楽天PINKカード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。貯まった「楽天スーパーポイント」が共通ポイントの「エディ(楽天Edy)」に1円から交換可能だからです。

「Tポイント」や「Ponta」、「nanaco」はそれぞれ、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブンなどでしか使えませんが、「エディ(楽天Edy)」であれば、どのコンビニでも利用できます。この利便性がエディが最強共通ポイントと言われる理由です。

『JCB CARD W』は還元率2倍!Amazon2.0%!年会費無料のJCBカード

JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】券面画像JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費無料※39歳以下限定/還元率1.0%:1,000円で0.5ポイント+JCBプレモカードチャージ0.5ポイント=10円相当)は、年会費無料で最強クラスのJCBカードです。JCBのクレジットカード「JCB ORIGINAL SERIES」のため、Amazonやイトーヨーカドー、セブン-イレブンではポイント3倍!さらにポイント交換商品として「JCBプレモカード OkiDokiチャージ」を選択することでプレモバリュー5円分がチャージできるので、+ポイント1倍=ポイント4倍の還元率2.0%になります。

JCB ORIGINAL SERIES パートナー店 一例

Apple Payでもポイント2倍!還元率1.0%!WEB限定で39歳まで申し込めるJCBカード

JCBでApple Pay『JCB CARD W/JCB CARD W plus L』はWEB入会限定のJCBプロパーカードです。申し込みは39歳まで。インターネットで銀行の支払い口座の設定や、明細の確認を行います。様々な限定があるからこそ実現できた高還元率カードです。

JCBカードはApplePayでも利用できます。おサイフケータイのように使える上、【JCB ORIGINAL SERIES】のメリットはそのまま。【JCB ORIGINAL SERIES】パートナー加盟店の優待にポイント還元率2倍特典をプラスしてお使いいただけます。簡単で、安全で、プライバシーも守られる。おすすめの電子マネーです。

『DCカード Jizile(ジザイル)』ポイント還元率1.5%のリボ払い専用カード

DCカード Jizile(ジザイル)DCカード Jizile(ジザイル)』(年会費無料/還元率1.5%:1,000円で3ポイント=15円相当)は、年会費無料でありながら1.5%のポイント還元率を持つ大人気の高還元率カードです。いつどこで何に使っても、1.5%がポイント還元されます。還元率1.5%はメインカード最強と言えます。

クレジットカードポイントを共通ポイントと交換!常に1.5%還元!

『DCカード Jizile(ジザイル)』は1,000円単位で請求金額合計から15円相当のポイントが還元されるので、カード利用額の1.5%が得になります。年間100万円利用するなら、単純計算で1.5万円がお得になります。貯めた「DCハッピープレゼント」ポイントは、1ポイント5円相当のnanacoポイントや楽天スーパーポイント、Pontaポイントに交換できます。ヨドバシカメラゴールドポイントやdポイント、au WALLETポイントにも替えられるので、使い道に困ることは全くありません。

クレジットカード代金のキャッシュバックを受けても1.2%ポイント還元

ネックなのがリボ払い専用カードだと言うこと。翌月一括払いにしなければ、リボ払い手数料の方が高く付きます。この点のみ、ご注意下さい。

年会費永年無料でネットで買っても、海外で使っても、どこで使っても全ての買い物が1.5%還元になります。マイルがいいのか、商品交換がいいのか、共通ポイントがいいのか。いろいろ交換するもので悩みますが、一番簡単なのは自動で割引きされる「キャッシュバック」です。この場合、レートが下がって1ポイント4円相当になります。それでも1.2%還元ですから、ポイント移行が面倒くさい方はこちらを選びましょう。

『三井住友VISAデビュープラスカード』はポイント還元率1%!若者限定

三井住友VISAデビュープラスカード三井住友VISAデビュープラスカード』(年会費無料/還元率1.0%:1,000円で2ポイント=10円相当)は、18歳〜25歳の若者限定で申し込める基本カードです。ステータスの1つ、三井住友VISAカードをこれから育てていこうという方におすすめ。年会費無料で、1,000円につき「ワールドプレゼント」ポイントが2ポイント(1ポイント=5円相当)還元されます。

ワールドプレゼントは200ポイントから電子マネー「楽天Edy」や、「Suicaポイント」「nanacoポイント」などに交換できます。

『三井住友VISAデビュープラスカード』は還元率1.0%!クラシックカードの2倍のポイント!

還元率のパーセンテージが少し違うだけで年間のお得度はぐんと変わってきますが、1,000円で10ポイント貯まるのと、100円で1ポイントが貯まるのとでは、切り捨てられるポイントで大きな差が付くこともあります。

そのため、基準カードはできれば100円で1ポイントが貯まるものが良いのですが、『三井住友VISAデビュープラスカード』は1ヵ月のショッピング利用の合計金額1,000円につき2ポイントが貯まるので、切り落とされる額はそれほど大きくありません。むしろ毎回の利用で端数を切り落とされるよりもお得だったりします。

ポイント還元率が高いクレジットカードの見極め方

クレジットカードポイントの基礎知識を知ったところで、ここではこれまでのおさらいを含めたポイント高還元率クレジットカードの見極め方についてお話していきます。

ポイント還元率は高ければ高いほどお得! 還元率1.0%を目安に選ぼう!

ピースサインを出す人のイラスト(男性)これまでにも再三述べているように、高還元率クレジットカードの目安は実質還元率1.0%以上です。もちろん、還元率が高ければ高いほどポイントもどんどん貯まってお得です。

今さら説明するまでもありませんが、還元率0.5%と還元率1.0%とでは、ポイントの貯まり方も2倍違うことになるわけですから、単純な視点で見ても、どちらがお得かは一目瞭然です。

具体的には100円のお買いもので1ポイント=1円還元(還元率1.0%)のカードや、1,000円で15ポイント=15円還元(還元率1.5%)のカードなどを選びましょう。

利用シーンごとに高還元率カードを使い分ければポイントがさらに貯まる!

トランクを持って旅行をしている女性例えば、ネット通販を頻繁に利用するならネット通販でお得なクレジットカードを使うとか、同じ航空会社の飛行機によく搭乗するならその航空会社のマイルを高還元率で貯められるクレジットカードを利用するのが得策です。

つまり、利用シーンをイメージして特に還元率の高いクレジットカードを使い分けると効率的にポイントを貯めることができます。実際、1枚のクレジットカードではなく、それぞれのシーンごとに使い分けているユーザーも少なくありません。

どこでも1.0%以上の還元を受けられるクレジットカードをメインで利用しつつ、頻繁に利用するお店やサービスで特典を受けられたり高還元でポイントが付与されたりするカードを持っておくという方法も大いにアリです。

ポイントの付与率に注目!1,000円ごとより100円ごとがお得!

メリット・デメリットを比較する女性クレジットカードによって、「1,000円ごとに1ポイント」とか、「100円ごとに1ポイント」というパターンがあります。前者であれば、999円まではポイントが付与されませんが、後者であれば999円でも9ポイントを獲得できます。

100円ごとに1ポイント付与される『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』と、1,000円ごとに1ポイント付与される『ライフカード<年会費無料>』を例に説明してみましょう。前者の還元率は1%なので、1P=1円です。後者は1P=5円なので還元率は0.5%です。

両方のカードで、1か月に990円分のショッピングをしたとすると、『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』では9P=9円分貯まります。一方、『ライフカード<年会費無料>』は1,000円で1ポイントですが、実は100円ごとでも0.1ポイント付与されます。とはいうものの、990円であれば0.9P=4.5円分しか貯まりません。

お買いもの毎の「都度付与」より「1ヶ月まとめて付与」の方がお得!

セゾンカードロゴまた、クレジットカードによってポイント付与のタイミングが異なります。ショッピングごとにその料金に応じて付与される場合と、1ヶ月分の利用料金に対して付与される場合があるのです。

例えば、1ヶ月に1,000円のショッピング利用があったとします。内訳は、1回99円の買い物を11回したとしましょう。100円ごとに1ポイントでショッピングの度にポイントが付与されるケースでは、1回のショッピングが100円に満たないので月間1,000円以上の利用があってもポイント付与はありません。これが、1か月まとめてポイント付与であればトータル額で付与されるので1回の金額に関係なくポイントが付与されます。この方式はセゾンカードが採用しています。

逆に、お買いもの100円ごとに1ポイントでショッピングの度にポイントが付与されるシステムであれば、毎回のショッピングを100円以上にしなければポイントが付与されません。理想的なシステムは、「100円ごとに1ポイント還元&1か月まとめてポイント付与」となります。

オプション活用でポイント付与をさらにUPすることもできる!

JCB OkiDokiランドのロゴクレジットカード会社も、ポイントアップのために様々なオプションを用意してくれています。例えば、年間の利用額に応じて翌年のポイント還元がアップするオプションもその代表例と言えるでしょうし、先述したカード会社運営のオンラインモールを経由してネットショッピングすればポイント還元率がアップするというのもオプションのひとつです。

クレジットカードで貯めたポイントの使い方も確認しておこう!

Pontaポイントをdポイントに交換貯めたポイントを何に使いたいのかを確認しておくことも大切です。ただ高還元率というだけで適当にカードを選んでも、ポイントの交換先で魅力的なものがなければ単なる宝の持ち腐れです。後述する「貯まったポイントの使い方」なども参考に、ポイントの使い方を確認しておく必要があります。

クレジットカードのポイントには有効期限がある!

永久不滅ポイントクレジットカードのポイントの多くには有効期限が設けられていますので、有効期限を過ぎる前に特典へ交換しておくことが必要です。有効期限はカード会社によって異なっており、1年間しか有効でないところもあれば、3年間有効であるところもあるなど、その基準はバラバラです。

また、クレジットカードのポイントを特典へ交換するには、交換に必要な最低ポイント数というものが設定されている場合もあります。『楽天カード』のように1ポイントから即移行できればいいのですが、『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』のように12か月以内に500ポイント以上でなければ交換できないところもあります。クレジットカードの利用頻度が少な目の人の場合は、有効期限までに必要なポイント数を貯められずに終わってしまう可能性もあるので注意しましょう。

クレジットカードの利用が少ない人は永久不滅ポイントがおすすめ

クレジットカードの利用頻度が少なくて、交換に必要なポイント数が貯まらず有効期限を迎えてしまう可能性があるという方は、セゾンカードのポイントプログラムである「永久不滅ポイント」がおすすめです。

セゾンカードの代表的なカードと言えば『セゾンカード インターナショナル』ですが、このカードは還元率0.5%と標準的です。しかし永久不滅ポイントですから、有効期限を気にせずしっかり貯めることができます。

会費無料カードよりも有料のクレジットカードの方がお得になる損益分岐点

JCB CARD EXTAGE(エクステージ)券面画像ご存知のように、クレジットカードには年会費無料のタイプと有料のタイプがあります。イメージとしては、年会費が有料であった方がその分お得度も増すのでは? とも思いたくなりますが、本サイトでもご紹介しているように、年会費無料で高還元率を誇るクレジットカードも様々存在しています。

例えば、還元率1.0%で年会費が3,000円のカードと、還元率1.0%で年会費無料のカードで比較した場合、前者の方が年会費分の元を取る必要があります。還元率1.0%に対して3,000円の元を取るということは、30万円分の利用があって初めてポイント分の元が取れる計算です。それなら、年会費無料のカードを最初から選んでおけば、年会費の元を取るために無理してクレジットカードを使うこともなくお得にポイントを貯めることができます

年会費がかかるには理由がある!ポイントのお得度とは別の魅力がある特典が付帯しているため

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)券面画像そもそも、ポイントを貯めるということはお得さを求めるということですから、年会費が安いに越したことはないわけですし、実際に年会費無料で高還元率のクレジットカードが存在しているわけですから、そういったカードから選ぶようにするのがベストです。もちろん、年会費を支払ってでも利用したい付帯特典があるとか、そういった理由であれば年会費のかかるクレジットカードでもいいでしょう。

そういった特別な理由でもない限り、特にクレジットカード初心者には高還元率で年会費無料のカードがおすすめです。年会費がかかるということは、ポイント付与以外に相応の特典が付帯しているためでもあります。

例えば、ゴールドカードなどで言えば充実した付帯保険や空港ラウンジサービスなどがその代表例ですよね? ポイント還元率メインで選ぶなら、そうした特別な特典は無駄にもなってしまいますから、敢えて年会費のかかるカードを選ぶ理由はないわけです。

ポイント還元率の高いクレジットカードの選び方【3つのポイント】

  1. 「還元率」どこでも還元率1%以上の基準カードを1枚選んでおく!交換率も押さえよう!
  2. 「使う場所」使う場所によって還元率の高いクレジットカードを使い分ける!
  3. 「年会費」ポイントでペイできるのか年会費の損益分岐点もしっかりチェック!

本当にお得なクレジットカードを選ぶには、高いポイント「還元率」だけに囚われていてはいけません。貯めたポイントの交換率や使い方も重要です。クレジットカードは貯めたポイントをどう使うかも考えて選びましょう。

さらに「使う場所」によってクレジットカードはポイント還元率が変わります。還元率1%以上のメインカードは1つ選んでおくとして、目的別、シーン別で最もお得なクレジットカードをサブカードとして使い分けるのが大切です。

「年会費」が高いクレジットカードや、特別なオプション料金で、さらに高いポイント還元率を実現するクレジットカードもあります。別料金を払っても高い還元率のクレカを選ぶべきかどうか、お得と損する分かれ目の分岐点を探りましょう。

1.クレジットカードの「還元率」を確認!何となくで決めるのはNG!

銀行口座を持っているから…、TVCMでよく見るから…と安易にクレジットカードを選ぶのは絶対にNGです。カードが違えばそれに付随するお得度も特典も変わってくるもの。自分のライフスタイルに合ったカードをきちんとリサーチして選ぶことが、クレジットカードをお得に使うコツなのです。ただし還元率にだけ目を奪われていると、肝心な場所で利用できない、使い勝手が悪い、実際にはたいして貯まらない、などの失敗をおかしてしまいがち。複数の観点からクレジットカードを選びましょう。

「還元率」はお得度を表す指数! 高還元の基準は1%!

高還元率クレジットカードを選ぶ基本は、どれだけ多くのポイントを貯めて、そのポイントをどれだけお得に使うことができるか?です。まずはどこでも使えて、どこでも1%以上が貯まる基準カードを選んでおきましょう。

「還元率」はカード利用額100円に対して何円相当が還元されるか

クレジットカードをリサーチしていると「還元率」という単語をよく目にしますが、この還元率というものが何なのかよくわからないという人もいらっしゃるのではないでしょうか? 「還元率」を簡単に説明すると「カードの利用額に応じて、利用者に還元される割合」のこと。つまり「お得度を数値化」したものになります。もちろん還元率が高ければ高いほど付与されるポイントも高く、お得度も高いというわけですね。

100円で1円相当還ってくれば高還元! ポイントの使い勝手も重要です

例えば、10万円のカード利用で500円分のギフト券などがもらえる場合、そのカードの還元率は0.5%。1,000円分をもらえるなら1.0%となります。日本の平均的なクレジットカードは0.5%還元が基本ですから、1%で十分高還元と言えるでしょう。さらにポイントの交換対象が使い勝手の悪い商品ではなく、商品券や、共通ポイント、電子マネーであることが重要です。

2.「使う場所」ごとに最適なクレジットカードを選ぼう!

現金はその場の一括払いですよね。カード払いにしても一括払いなら手数料は無料。つまり現金で支払うのとまったく同じということです。ポイントのつかない現金とポイントのつくクレジットカード払い。どっちがお得なのかは一目瞭然ですよね。

クレジットカードは利用シーンで使い分け!高還元率と割引きでWでお得!

「ビュー・スイカ」カード「ビュー・スイカ」カード』(年会費477円※実質無料/還元率0.5%:1,000円で2ポイント=5円相当)は、JR東日本のSuicaチャージやオートチャージ、定期券やきっぷの購入でポイント3倍です。

ライフカード<年会費無料>』(年会費無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)は誕生月ポイント5倍で選ばれています。誕生月に大きな買い物をしたり、何十万もの市民税や公共料金、税金支払いで利用したり、使い方によって非常にお得になります。この

dカード スタンダード』(1,250円+税※条件付無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は入会したらすぐにローソン・マクドナルドで3%オフです。しかもポイント還元も受けられるので、還元率は実質4%以上です。

このようにクレジットカードは単純な還元率だけでは無く、用途や目的、使う場所ごとに使い分けるのがおすすめです。

生活費もすべてクレジットカード払いが基本です

カード払いできる生活費は全部カードで払う!これがポイントをザクザク貯める鉄則です。これにはいつでもどこでも必ず1%以上を還元してくれる基本カードを充てましょう。

クレジットカード払いができる場所・公共料金
税金・年金 住民税や年金などは、電子マネーのnanacoで支払えます。クレジットカードでnanacoにチャージすればポイントが貯まるので、1%は節税できます。おすすめは『リクルートカード』(還元率1.2%)『楽天カード』(還元率1.0%)、『Yahoo! JAPANカード』(還元率1.0%)です。
病院 総合病院の多くはクレジットカードで支払い可能。歯医者などの小さな病院でも受け付けてくれるところもあります。整骨院や整形外科などでもカード払いできるところが増えています。
調剤薬局 盲点になりがちなのが病院の処方箋を持っていって薬を出してもらう調剤薬局です。一般的なドラッグストアと同じようにクレジット払いができるようになってきています。
コンビニ 1人暮らしだと、利用者の多いコンビニもクレジットカード払いは可能。ローソンなら『dカード スタンダード』で最大5%以上がお得に。ファミリーマートでは『ファミマTカード』で特別割り引きがあります。セブンイレブンはクレジットカードでチャージしたnanaco払いがおすすめ。ポイント2重取りできます。もちろん楽天Edyなどの電子マネー(チャージでポイントが貯まる)を利用するのもOKですよ。

公共料金のお支払いについては高還元率クレジットカードの特集記事『公共料金の支払いでお得なクレジットカード比較』をご参照ください。

3.「年会費」が高いと高還元率?年会費無料カードのお得度を見極める

年会費が有料のゴールドカードやプラチナカード、そして一般カードの一部には、還元率が1.0%以上のクレジットカードがゴロゴロいます。本当にお得なクレジットカードかどうか、還元率でお得になる金額と、年会費を比較してランクが上のゴールドカード以上を手に入れるべきか検討してみましょう。

年会費"有料"のカードの方が年会費無料カードよりお得とは限らない

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)高還元率を誇るゴールドカードでは、たとえば『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』(年会費1,950円税込/還元率1.0%:100円で1ポイント)があります。こちらは、還元率が最大3.5%の格安ゴールドカードです。Amazonでは常時2.5%還元と『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)よりもお得になっています。

しかし、ゴールドカードの『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD』でも、通常還元率は一般カードの『Orico Card THE POINT』と同じ1.0%でしかありません。インターネットのオリコモール経由で無ければ、還元率はお得では無いのです。

いつでもどこでも高い還元率のクレジットカードは昔の話

リクルートカードプラス以前は還元率が常時2.0%で大人気だった『リクルートカードプラス』(年会費2,000円+税/還元率2.0%:利用金額合計×2.0%)も、現在は新規受付を停止しています。選べるのは『リクルートカード』(還元率1.2%)だけです。

というのも、年会費を払って高還元になる、という流れが現在は廃れてしまってきているのです。現在の潮流は、高還元のカードを用途に合わせて使い分けるようになってきています。複数のカードを、目的に応じて使い分けるのが、結果的に最もお得になるのです。

年会費無料の高還元率カードは還元率1.5%が限界!クレジットカードは使い分け推奨です!

高還元率カードは大企業が年会費無料で発行する1.0%前後のクレジットカードが現在は一般的になってきています。『Yahoo! JAPANカード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)、『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)などですね。

これらのカードが年会費無料でサービスを提供できるのは、顧客の囲い込みのために大企業が大量に発行しているからです。これが2016年以降のクレジットカードの潮流と言えるでしょう。

ということで、年会費を払って無理に高還元を狙うのでは無く、年会費無料や実質無料のクレジットカードで構いません。還元率1.0%以上で、目的別に特化した特典が利用できるクレジットカードを複数枚取得するのがおすすめです。

ポイントのお得な貯め方と使い方!
クレジットカードの還元率の基礎知識

クレジットカードのポイントの考え方【3つの基本】

それでは還元率にこだわったクレジットカードの選び方についてポイントを押さえていきましょう。主なポイントは以下の3つになります。

ポイントの還元率…基準は明確!還元率1.0%以上を意識しておく

ポイントアップモールからのショッピングでポイントがお得になる高還元率クレジットカード選びですから、何より標準還元率が高い還元率に設定されていなければなりません。先に説明しましたように、高還元率クレジットカードの目安は1.0%以上です。この点はしっかりと意識しておきましょう。

またインターネットショッピングが多い人は、クレジットカード会社のポイントアップモールを利用したときの還元率にも注目して下さい。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングは、ポイントアップモール経由で常に利用しましょう。還元率が2%以上になります。

ポイントの貯めやすさ…利用目的ごとにおすすめのクレジットカードがある

オリコカードは最初の半年間ポイント2倍!ポイントの貯めやすさを基準に高還元率クレジットカードを選ぶことも大切です。例えば、飛行機など全く利用しないのに高還元率だからという理由だけで航空系クレジットカードでマイルを必死に貯めても利用目的に合っていませんよね?

利用シーンをイメージし、自身の生活スタイルに合わせていかにお得に貯められるかが「貯めやすさ」の基本です。通勤・通学で活用しながら貯められる、普段のスーパーマーケットで気軽に貯められる、ネット通販でお得に貯められる――そういったクレジットカードが、「ポイントの貯めやすいクレジットカード」ということになります。

ポイントの使いやすさ…便利な共通ポイントや電子マネーと交換できる?

楽天スーパーポイントをEdyに交換せっかく高還元でポイントが付与されるのですから、ポイントの使いやすさにもこだわりたいところです。高還元で、しかも利用シーンにマッチしたクレジットカードでも、貯めたポイントをお得な特典と交換できなければせっかくのポイントが無駄になってしまいます。

日常的に利用できるギフト券や金券、共通ポイントなどと交換できるかどうか? という点も事前にチェックしておきたいところです。できれば1P当たりどのくらいのレートで移行できるのかも知っておいて損はありません。交換レートについての詳細は後述します。

クレジットカードのポイントの貯め方

ポイントの還元率が高いということは、他のクレジットカードよりはポイントが貯まりやすくなっているということになりますが、高還元率だというだけで満足してしまっていてはそれももったいない話です。

クレジットカードの使い方に工夫を加えることで、高還元率クレジットカードをもっともっとお得に使いこなすこともできます。

1枚のクレジットカードに支払いを集約させてどんどんポイントを貯める

山積みになるポイントコインまず、ポイントを効率的に貯めるためには、何よりもそのクレジットカードをどんどん利用しなければなりません。利用して金額が発生しなければポイントの付与はあり得ないからですね。

そのためには、日常のショッピングに加えて毎月必ず発生する支払い分もクレジットカード払いにしてしまうのが得策です。光熱費や携帯電話代、ネットの回線やプロバイダー料金なども、クレジットカード1枚に集約してしまうことで、より多くのポイントが得られます。

年間の利用額によっては翌年のポイント還元率をさらにUPさせることもできる

三井住友VISAカードのワールドプレゼントのロゴカード会社によっては、年間の利用額に応じて翌年のポイント還元率がUPしたり、ボーナスポイントが付与されるところもあります。

例えば、ライフカードでは年間の利用額に応じて翌年の還元率が最大2倍になるステージ制プログラムを実施していますし、年間50万円以上の利用があると1,500円分のボーナスポイントを付与してくれます。

また、三井住友カード(ワールドプレゼント)や三菱UFJニコス(グローバルポイント)、JCB(OkiDokiポイント)、オリコカード(暮らスマイル)、ジャックス(ラブリィポイント)なども、年間の利用額に応じて翌年のポイント還元率がUPします。VIEWカード(ビューサンクスポイント)も、年間の利用額に応じたボーナスポイントを還元してくれます。主なカード会社ごとのステージ制を以下にまとめてみました。

クレジットカード会社のポイントプログラムステージ比較表
クレジットカード会社 ポイントプログラム ステージ制の内容 年間利用額ごとに適用されるコース
三井住友カード ワールドプレゼント V1/50万円で50P(以降10万円ごとに10P)・V2/50万円で75P(以降10万円ごとに15P)・V3/50万円で150P(以降10万円ごとに30P) V1/年間50万円以上100万円未満・V2/年間100万円以上300万円未満・V3/年間300万円以上 ※一般カードの場合
三菱UFJニコス グローバルポイント PLUS10/基本ポイントの10%を加算・PLUS20/基本ポイントの20%を加算 PLUS10/年間50万円以上100万円未満・PLUS20/年間100万円以上 ※一般カードの場合
JCB OkiDokiポイント スターePLUS/10%・スターβPLUS/20%・スターαPLUS/50% スターePLUS/年間30万円以上・スターβPLUS/年間50万円以上・スターαPLUS/年間100万円以上 ※一般カードの場合
オリコカード 暮らスマイル ステージ50/1.5倍・ステージ100/1.7倍・ステージ200/2.0倍 ステージ50/年間50万円以上・ステージ100/年間100万円以上・ステージ200/年間200万円以上
ライフカード LIFEサンクスプレゼント スペシャルステージ/1.5倍・ロイヤルステージ/1.8倍・プレミアムステージ/2倍 スペシャルステージ/年間50万円以上・ロイヤルステージ/年間100万円以上・プレミアムステージ/年間200万円以上
ジャックスカード ラブリィポイント 年間20万円以上/40%・年間50万円以上/50%・年間100万円以上/70%・年間150万円以上/80%・年間200万円以上/90%・年間300万円以上/100%

ジャックスカードの場合、年間300万円以上の利用で翌年のポイント還元率が100%UPしますが、当然ながらこれは基本ポイントに対しての100%ですから、ポイント2倍という意味になります。

ポイント二重取りにも意識を向けてみよう

WAONでポイント二重取りクレジットカードでは、ポイントの二重取りはもちろん、場合によっては三重取りも可能です。基本的な例では、T-ポイントなどの共通ポイントカードを提示して支払いをクレジットカードで行うパターンです。こうすれば、共通ポイントとクレジットカードポイントの二重取りができます。

また、各クレジットカード会社の運営するオンラインモールを経由してネットショッピングをすれば、利用したネットショッピングサイトのポイントとクレジットカードポイントを二重取りできます。こうした裏技を上手に使えば、ポイントをどんどん膨らませることができます。

クレジットカード会社の運営するオンラインモールや特約店などを活用する

先述したように、クレジットカード会社の運営するオンラインモールを利用してネットショッピングをするとポイントが倍増しますし、特約店や提携店舗や提携サービスのあるクレジットカードであれば、そのお店で使用するとポイント付与率がUPしたりもします。

ANAカードの「ANAカードマイルプラス」や、JALカードの「特約店」、『楽天カード』の「ポイント加盟店サービス」、JCB ORIGINAL SERIESの「ORIGINAL SERIESパートナー」などが有名です。どのクレジットカードがどのようなサービスや店舗と提携しているかを事前に調べておくと効果的ですね。

目的別に合わせて複数のカードを使い分けるのもおすすめ

高還元率クレジットカードを組み合わせて、目的別に利用するのがおすすめです。どんなに高還元率でお得なクレジットカードであっても、目的が異なると旨みがなくなってしまうこともあるからです。

その代表例が航空マイレージです。クレジットカード各社のポイントプログラムでも航空マイレージへ移行することはできますが、マイルのみを集中して貯めたいのであれば航空系クレジットカードを使った方が圧倒的にお得です。

ポイント付与のタイミングも知っておこう

利用しているクレジットカードのポイント付与のタイミングが「都度付与」なのか? それとも「1か月まとめてポイント付与」なのかを再確認しておきましょう。「都度付与」はショッピングのたびに付与されるシステム、「1か月まとめてポイント付与」はその月のショッピング合計額に対して付与されるシステムです。

先にも述べましたが、ショッピングするごとにポイントが付与されてしまうと、端数分だけ無駄になってしまいます。仮に「1,000円で1P」なら、999円ではポイントが付与されないからです。カードによっては端数を四捨五入してくれるものもありますが、そうでない場合は端数切捨てですから、ポイントが無駄になりかねません。ポイント付与のタイミングもしっかりチェックしておきましょう。

電子マネーとの組み合わせでお得になることもある

クレジットカードによっては電子マネーへのチャージ分のポイント+チャージした電子マネーでショッピングをした分のポイントに加えて、コンビニなどでの支払いをした場合なら共通ポイントもプラスされ、ポイント三重取りが可能なケースもあります。

今や、様々な電子マネーが身近になってきている時代です。クレジットカードとの組み合わせによってさらにお得に便利に使えます。例えばnanacoは、電子マネーで唯一、税金を電子マネーで支払うことができます。税金の支払いではnanacoポイントは還元されませんが、カードでチャージした時点でカードのポイント還元を受けられるため、実質的に、税金を支払ってポイント還元を受けているのと同じなのです。

nanacoチャージ&税金支払でポイント還元!おすすめは楽天カード!

JCBブランドのクレジットカードでnanacoチャージが可能ですが、その中でもっとも相性が良いのが『楽天カード(JCB)』です。還元率1.0%でnanacoチャージが可能な上に、ポイントをそのまま楽天Edyという電子マネーへ1ポイントから移行して利用できますし、ポイントを貯めてマイルへの移行も可能という点で、nanacoチャージにおすすめの1枚です。

クレジットカードのポイントの使い方

ポイント高還元率のクレジットカードでお得にポイントを貯めたら、次はポイントの使い道です。せっかくポイントを効率的に貯めたとしても、使い方を誤ってしまうとポイントそのものの価値をも落としてしまいかねません。

ポイントは自分にとってもっともお得だと思える特典と交換しよう

何のためにポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶかと言えば、もちろん「お得にポイントを貯めるため」ですよね? ですから、ポイント移行先も自分がもっともお得だと思えるものに交換することが大事です。

「何かわからないけどポイントが貯まったから適当なものと交換しちゃおう」では、やはりせっかく貯めた意味がありません。お得に貯めたならお得なものと交換する――これが鉄則です。

どんな移行先があるか調べてからクレジットカードに申し込むのもおすすめ

OkiDokiポイントをnanacoと交換 事前に、ポイントの移行先にはどのようなものがあるのかを調べておくのもいいでしょう。よく使う共通ポイントへ移行できたり、飛行機を利用するならマイルへの移行ができるのかなど、いろいろとチェックしてみるのがおすすめです。ポイントプログラムによっては貯めたポイントをキャッシュバックできるものもありますので、それぞれの目的に合わせて移行先を考えるのがおすすめです。

マイルが目的ならマイル還元率の高いクレジットカードがおすすめ!

クレジットカードによっては、ポイントを高レートでマイルへ移行できるものも存在しますが、クレジットカードのポイントから移行できるのはせいぜい1P=2~3マイルほどです。それなら、ANAカードやJALカードなどのようなマイル還元に特化したクレジットカードを利用した方が絶対的におすすめできます。

ポイントと市販アイテムとの交換はもったいない!

ポイントの交換先でもっとももったいないのが市販品との交換です。できれば、共通ポイントへの移行やギフト券への交換などがおすすめです。なぜなら、市販アイテムは「買った方が早い」からですね。

非売品のアイテムなどであればともかく、市販で購入できるのであれば、もしかしたら自分で購入した方がもっと安価で購入できる可能性もあるので、せっかく貯めたポイントを市販品へ交換してしまうのは避けたいところです。

交換レートと交換後のお得度を意識してみる

T-ポイントなどの共通ポイントへの移行にしても、各種ギフト券や金券などへの交換にしても、1ポイントあたりどのくらいの価値で交換できるのか、「交換レート」を意識することも大切です。移行先によって交換レートにばらつきが生じているケースも少なくないからです。

場合によっては、キャンペーンで突然交換レートが跳ね上がることもありますし、逆にポイントプログラムの見直しによって改正が行われた結果、交換レートそのものが悪化することもあります。

JALマイルとANAマイルでは特典航空券を取得できるマイル数も異なる

航空マイレージの場合、JALマイル(JALマイレージバンク)とANAマイル(ANAマイレージクラブ)とでは特典航空券へ交換できるマイル数も異なります。国内線の「東京-大阪」で比較しますと、JALでは往復12,000マイル~、ANAでは往復10,000マイル~となります。

マイル獲得後の使い道は、特典航空券への交換だけではありません。座席のアップグレードや、提携航空会社の特典航空券への交換、電子マネーや提携他社ポイントへの移行、景品への交換、クーポン券との交換などにも活用できます。マイルを特典航空券以外へ交換した場合の主なレートは以下のようになります。

マイル移行先 1マイルの価値
国内線特典航空券 1.5円~(最大5円ほど)
国際線特典航空券 3円~(最大10円ほど)
商品交換(JALとっておきの逸品やANAセレクションなど) 0.5円~1円前後
電子マネーやクーポンなど 1円~1.5円ほど

特典航空券の場合、通常料金で比較するのか、それとも事前予約で割引を受けられる航空券で比較するのかで1マイルあたりの価値も変わってきますし、そもそもシーズンによっても航空券の価格は上下しますので、季節に応じて1マイルあたりの価値も変わります。

ポイント還元率でクレジットカードを選ぶための「基礎知識」

おすすめの高還元率クレジットカードをご紹介してきましたが、そもそもの疑問として、なぜクレジットカードにはポイントプログラムがあるのでしょうか? ここではクレジットカードのポイントプログラムについての基礎知識について解説していきます。

クレジットカードのポイントプログラムとは? どんな意味があるの?

たくさん買い物をするアジア人の外国人観光客クレジットカードにポイントプログラムがある理由は何でしょうか? 単純に、「後払いができる」とか、「携帯料金や公共料金などの支払いをひとつにまとめられる」といっただけでもクレジットカードの利用にはメリットがありそうに感じます。しかしそれ以上に、ポイントには魅力があります。使えば使うほどお得になるポイントプログラムは、今やクレジットカードになくてはならない存在です。

クレジットカードにポイントプログラムがある理由は2つあります。ひとつは、たくさんクレジットカードを使用してくれた人に対するご褒美のような側面、そしてもうひとつが、ポイントを還元することでより多くの人に自社のクレジットカードを使ってもらう販促としての側面です。ポイントプログラムを提供することで、利用者とクレジットカード会社双方にメリットがあるわけです。

還元率ってそもそも何? ポイントなんてどのカードも同じじゃないの?

「メンバーシップ・リワード®」アメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム還元率というのは、「何%の割合でポイントが還元されるか?」というもので、各カードの還元率を比較することでどのクレジットカードのポイント還元率が高いのかを知る目安となります。先にも述べたように、概ね0.5%というのが標準的な還元率で、現段階で高還元率と呼ばれるクレジットカードの場合であれば、1.0%ほどが目安となります。

ポイントを還元することでクレジットカード会社は負担にならないの?

貯金箱 豚貯めたポイントを様々な景品や他ポイントへ移行したり、ギフト券などと交換できるということは、実質的にポイントはお金と同じような意味合いを持っています。そしてその費用をカード会社が負担しているということになります。では、そんなことをしてカード会社が赤字になったりすることはないのでしょうか?

クレジットカード会社は加盟店からもらう手数料からカード会員にポイントを還元します。

実は、クレジットカード会社には「加盟店手数料」という収入減があります。カード会社の収入は、分割手数料やリボ払い手数料だけではないのです。加盟店手数料は大体売り上げの数パーセントに設定されていますので、カード会社としてはその何分の一かをカード会員に還元しているだけなので、大きな痛手とはならにようにできています。

クレジットカードのポイント還元率の計算方法!

電卓 クレジットカード利用で貯めたポイントは様々な特典と交換できますが、その際に100円や1,000円ごとにもらえるポイント、1ポイントあたりの価値がどのくらいあるのか? というのがいわゆる「還元率(実質還元率)」ということになります。還元率というのは、カード会社の公式サイトにも記載されているケースが少ないので、最終的には1ポイントあたりの価値は自身で調べる必要があります。

ポイントの価値に注目!実質還元率と付与率との違いに注意!

「1,000円ごとに1ポイント」の場合、この状態から導き出されるのは還元率ではなく「付与率」となります。この場合で言えば1÷1,000で付与率は0.1%です。そしてこれを他ポイントなどの特典へ移行する際に、1ポイントあたりどのくらいの価値があるかによって還元率が導き出されます。1ポイントが5円相当なら、付与率は0.1%でも還元率は5倍の0.5%です。以下に簡単な例を挙げてみましょう。

ポイントの価値と還元率の計算方法
カード交換先還元率
Aカード100ポイント→楽天スーパーポイント500ポイント実質還元率0.5%(=1ポイント5円換算)
Bカード1,500ポイント→楽天スーパーポイント6,000ポイント実質還元率0.4%(=1ポイント4円換算)

仮に、AカードというクレジットカードとBカードというクレジットカードのポイント移行先が上記のように設定されていた場合で考えてみましょう。楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円で利用できる共通ポイントです。つまり、Aカードなら1ポイントあたり5円の価値です。逆にBカードでは1ポイントあたり4円の価値にしかなりませんよね? 

Aカードでは付与率0.1%×1ポイントの価値5円で還元率0.5%となり、Bカードでは付与率0.1%×1ポイントの価値4円で還元率0.4%になります。これがそのカードの最終的な還元率(実質還元率)です

おすすめの高還元率クレジットカードまとめ

せっかく貯めたポイントの存在に気付かずに、知らぬ間に失効してしまう――。実は、そんなケースも少なくありません。特に、何も考えずにとりあえずクレジットカードを作ってしまう年配者の方に多いようです。「クレジットカード=後払いで買い物」という、そんな単純なイメージしか抱いていないのはとてももったいないですし、悲しい現実と言ってもいいくらいですよね。

貯めるものは貯めて使う時に使わないと損!

せっかくクレジットカードにはポイントプログラムというものが付帯しているわけですし、カードを使えば勝手に貯まっていってくれるわけです。ポイントはお金の価値に変えられるものなので、貯まっているポイントをみすみす見逃してしまうのはお金を捨ててしまっているのと同じです。

ただ後払いで利用できるというだけで、現金でショッピングしているのと何ら変わりがないわけですから、魅力も薄まってしまいますよね。できることなら。効率的にポイントを貯めて有効活用することを考えた方が、お得度も遥かに違ってくるはずですし、ショッピングもより楽しさが増すでしょう。

クレジットカードを還元率で比較
本当におすすめのポイント高還元率カード

ポイント還元率が1.0%以上のおすすめクレジットカードを比較しました。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
常時1%還元!Amazon2%!楽天市場・ヤフーも合計3%還元
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 最短8営業日 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5~0.6マイル

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)
コストパフォーマンス最強のプラチナカード!還元率最高4%!
年会費 18,518円+税(2年目以降:18,518円+税) 還元率 1.0%~4.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 10万円~300万円
ブランド マスターカード 電子マネー ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5~0.6マイル

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)
海外還元率2.0%!海外に強い本格ゴールドカード!
年会費 無料(2年目以降:9,074円+税) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 最短8営業日 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカード 電子マネー ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5~0.6マイル

楽天カード

楽天カード
還元率1%の高還元率カード!学生や専業主婦も審査に通る
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~
発行期間 最短5営業日 限度額 10~100万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天Edynanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

楽天PINKカード

楽天PINKカード
還元率1%!楽天カードに女性限定サービスと保険を追加!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~
発行期間 最短5営業日 限度額 10~100万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード
ANAマイレージクラブ機能付き楽天カード!年会費実質無料
年会費 無料(2年目以降:500円+税※条件付き無料) 還元率 1.0%~/0.5%
発行期間 最短5営業日 限度額 10~100万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天の格安ゴールドカード!還元率最大7%!空港ラウンジ付き
年会費 2,000円+税(2年目以降:2,000円+税) 還元率 1.0%~
発行期間 - 限度額 10~200万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天カードのゴールドカード!プライオリティ・パス付き
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 約1週間 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 200円 = 1マイル

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】
ポイント還元率が2倍!年会費無料のJCBカード!女性向け有り
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~
発行期間 通常1週間程度、最短3営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 3マイル

JCB EIT(エイト)カード

JCB EIT(エイト)カード
ポイント還元率2倍!年会費無料!リボ払い専用JCBカード
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%
発行期間 最短3営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile(ジザイル)
ポイント還元率1.5%!旅行保険付き!リボ払い専用カード
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.5%
発行期間 最短1週間 限度額 10万円~100万円
ブランド マスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 2.5マイル

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
年会費無料で還元率1.0%!学生・新社会人におすすめ!
年会費 無料(2年目以降:1,250円+税
※条件により無料)
還元率 1.0%~2.5%
発行期間 最短3営業日 限度額 10~80万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 100pt=300マイル

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)
Yahoo!ショッピングで最大3%還元!年会費無料!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~3.0%
発行期間 約2週間 限度額 10万円~50万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5マイル

ライフカード<年会費無料>

ライフカード<年会費無料>
誕生月はポイント3倍!年払い!信販系で審査が通りやすい
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 0.5~3.3%
発行期間 最短3営業日 限度額 10万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3.0マイル

リクルートカード

リクルートカード
nanaco電子マネーチャージで1.2%!税金支払いで大活躍!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.2%~4.2%
発行期間 2~4週間
審査は最短即日
限度額 10万円~100万円
ブランド VISAカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)QUICPay(クイックペイ) マイル

dカード

dカード
ローソンで5%お得な最強カード!実質年会費無料で1%還元!
年会費 初年度年会費無料(2年目以降:1,250円+税※条件付無料) 還元率 1.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 0.5マイル

dカード GOLD

dカード GOLD
DoCoMo&ドコモ光10%還元!還元率1%でローソンは3%オフ
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 0.5マイル

MICARD GOLD(エムアイカードゴールド)

MICARD GOLD(エムアイカードゴールド)
三越・伊勢丹で10%!常に1%を還元!アメックスおすすめ
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%~3.0%/5%~10%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカードアメリカンエクスプレス 電子マネー マイル -

シェルPontaクレジットカード

シェルPontaクレジットカード
昭和シェル石油のガソリンカード!給油もローソンも還元率2倍
年会費 無料(2年目以降:1,250円+税※条件付き無料) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 約2週間 限度額 10万円~100万円
ブランド VISAカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)QUICPay(クイックペイ) マイル -

マツダm’z PLUSカード《セゾン》

マツダm’z PLUSカード《セゾン》
全国のエネオスENEOS/マツダ店舗でポイント還元率2.0%!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 最短3営業日 限度額 30万円~150万円
ブランド マスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.25マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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