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クレジットカードのポイントのお得な使い方7選|損しない注意点も紹介

クレジットカードと言えば、利用額に応じてポイントが貯まるのが魅力です。そのためカードを選ぶ際にはポイント還元率を重視する方は多く、実際に様々なサイトなどで還元率が比較されています。

しかしポイントを貯めるだけでなく、貯めたポイントをどう使うかは意外と見落としている方が多いでしょう。

今回の記事では貯めたポイントのお得な使い方について、詳しく解説をしていきます。カード毎の特殊な使い方も紹介していきますので、ポイントの使い方で悩んでいる方はぜひ参考にして下さい。

クレジットカードのポイントのお得な使い方

クレジットカード ポイント 使い方 お得

気が付けばカードのポイントが貯まっていて、どう使うのが良いか悩んでいる方も多いでしょう。

そのような方のためにクレジットカードのポイントのおすすめの使い方を紹介していきます。

他社ポイントor商品券がおすすめ

基本的には他社の提携ポイントや電子マネー、もしくは商品券などに交換するのがおすすめです。

一昔前であればカードのポイントと言えば電化製品やオリジナルグッズなどの商品に交換するケースが多かったです。

しかし、電化製品は通販サイトで買った方が割安な事も多いのに対し、電子マネーやポイントに交換すると現金と同じように使えるので、汎用性が高くポイントを無駄にすることがありません。

カードによって交換出来る他社ポイントや電子マネーには違いがある他、交換する際のレートにも違いがあります。

そのため、交換する際は使っているカードがどのようなポイントや電子マネーに交換出来て、交換先の還元率はどれくらいかを見極めて交換しましょう。

ポイントが無駄になりにくいキャッシュバック

カードによってポイントの交換先は様々ですが、場合によっては交換したい交換先が見つからない場合もあるでしょう。

そのような場合におすすめなのが、ポイントを使ったキャッシュバックです。三井住友の一部カードなど、このキャッシュバックが最も還元率が高く、お得な場合があります。

カードの請求代金に充当すること出来るので、他のポイントなどに交換する手間もなく使い勝手も良いです。

しかし、カードによっては還元率が悪くなってしまうのが注意点です。この点については後ほど詳しく解説をしているのでぜひ合わせて参考にして下さい。

資産運用を体験してみるのもアリ

他にもポイントの面白い使い方として、貯めたポイントを使って資産運用をする方法があります。

通常貯めたポイントは貯めたポイント数の範囲内でしか利用する事は出来ませんが、資産運用をすれば更にポイントを増やせる可能性があります。

資産運用と言うと難しくてハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、ポイントであれば始めやすいという方もいるでしょう。

カード会社にもよりますが、様々な運用コースを準備している会社もあり、本格的な運用を行えるようになっています。

もちろん相場次第ではせっかく貯めたポイントが減ってしまう可能性もありますが、資産運用の入門としてポイント運用を行ってみるのも良いでしょう。

カードによってはお得な使い方が異なる場合もある

クレジットカード ポイント 使い方 特殊

カードのポイントは様々な商品や提携先ポイントに交換するイメージが強いですが、カードによっては様々な特殊なポイントの使い方があります。

ここではカード毎のお得なポイントの使い方を紹介していきます。

DCカードならハッピースウィングコースでの交換がお得

銀行系カードのDCカードでは、貯めたポイントをハッピースウィングコースを経由する事で、様々な提携先のポイントに交換する事が出来ます。

交換出来るポイント先もPontaポイントやnanacoポイントなど幅広いので、自由に交換先が選べてポイントを無駄なく使うことが出来ます。

しかし交換先のポイントによっては交換レートが悪くなっているので、気を付けないと実質のポイント還元率が悪くなってしまう点には注意が必要です。

おすすめ交換先はベルメゾンポイント・TOKYU POINT・ヨドバシカメラゴールドポイントで、1ポイント=5ポイントで交換する事が出来ます。

楽天カードならふるさと納税も出来る

楽天カードを発行している楽天ではふるさと納税サイトの運営を行っており、貯めた楽天ポイントを使ってふるさと納税を行う事が出来ます。

ふるさと納税は自己負担が少なく各自治体に寄付が出来る制度ですが、寄付する金額を立替える必要があります。

そのため貯めたポイントを使って寄付が出来れば、立替えをする金額を少しで減らせるのでより便利にふるさと納税を行えるでしょう。

また楽天ふるさと納税では貯めたポイントを使えるだけでなく、ふるさと納税を利用することで更にポイントを貯める事も出来るのもメリットです。

セゾンカードは資産運用が出来る

セゾンカードではポイントを使って資産運用をする事が出来ます。貯めたポイントをセゾン投信という運用会社へ移管することで、様々な運用商品へと投資を行えます。

選べる運用商品も本格的で、バランス型のファンドや日本株、米国株といった投資信託だけでなく、個別企業への投資も可能となっています。

ポイントを使って運用が出来るカード会社や電子マネーは他にもありますが、セゾンの場合は選べる商品が多いのが特徴です。

自分のお金を使うとなるとハードルが高く感じる資産運用も、貯めたポイントであれば気軽に資産運用に挑戦できるのがメリットと言えるでしょう。

マイルへの交換ならANA To Me CARD PASMO JCBがお得

ポイントの交換先として代表的な提携ポイントがマイルです。貯めたポイントを全部マイルに変えて、旅行に行くのを楽しみにしている方も多いでしょう。

マイルを貯められるカードは数多くありますが、その中でも得におすすめなのがANA To Me CARD PASMO JCBです。

このカードはJCBのクレジットカードにPASMO機能とANAのマイレージ機能が追加されたカードで、カードの利用でJCBのokidokiポイントとメトロポイントが貯まり、貯まったポイントをマイルに変えることが出来ます。

また、カードの継続の都度ボーナスマイルが貰えたり、搭乗ボーナスなどもあるのでマイルを貯めるにはピッタリのカード言えるでしょう。

クレジットカードのポイント交換でおすすめできない使い方

クレジットカード ポイント 使い方 おすすめできない

カードのポイントは使い方次第でとてもお得に活用出来ますが、中にはあまりおすすめ出来ない交換先もあります。

ここで紹介する交換先を予定している方は、よく注意して交換するようにしましょう。

商品への交換は還元率が悪くなりがち

多くのカードでは貯めたポイントを使って、様々な商品に交換する事が出来ます。カタログを見ていると魅力的な商品もあるので、ついつい交換をしてしまった経験のある方も多いでしょう。

しかし注意したいのが、商品への交換は還元率が悪くなってしまう可能性があることです。

例えば記事の序盤でも触れたように電化製品に交換する場合、10,000ポイントで交換出来る商品があっても、同じ商品を通販や家電量販店などで購入すると10,000円以下で買える場合が多いです。

販売店では割引などのキャンペーンなどがありますが、ポイントの場合は定価に近い価格設定になっているためです。

欲しい商品などがある場合は直接交換をするよりも、還元率の良いギフトカードや提携先のポイントに交換してから購入する方が安くなる場合もあるので注意しましょう。

還元率が低いカード代金への充当

先程お得な使い方でキャッシュバックを紹介をしましたが、キャッシュバックやカード代金の充当はカードによっては還元率がかなり悪くなってしまう場合があるので注意しましょう。

ひどい場合だと他のポイントなどに比べると6~7割程度に悪化してしまう場合もあります。

そのため、キャッシュバックやカード代金に充当する際には、必ず還元率を確認してから行うようにしましょう。

もし還元率があまりに悪いようであれば、他のポイントや電子マネーに交換して買い物に使った方が得になる場合もあります。キャッシュバックやカード代金が便利で使いやすいからこそ、気を付けるべき点と言えるでしょう。

安易なマイル交換は控えるべき

ポイントを貯めてマイルの交換をする方は多いですが、キャッシュバックと同様にマイルも還元率に注意が必要です。

カードによってはマイルへの還元率が悪くなっている場合があるので、こちらも事前にしっかりと還元率を確認して交換するようにしましょう。

また一度マイルに交換してしまったポイントを、再度ポイントへと戻せる場合もありますがこの際同じポイント数になるとは限りません。

マイル→ポイントへの交換レートは悪くなってしまう場合も多いので、気がつけばポイントが減っているという事になるので注意が必要です。

クレジットカードのポイントを使う際の注意点

クレジットカード ポイント 使い方 注意点

普段何気なく使っているカードのポイントですが、お得に活用するためにも注意点には気をつけて使う必要があります。

ここではポイントを使うにあたっての注意点について紹介していきましょう。

各ポイントには有効期限がある

まず一番注意をしたいので、ポイントには有効期限があります。ポイントは貯まれば貯まるほど良い商品に交換出来るので、時間をかけて出来るだけ貯めて交換をしたいと思う方もいるでしょうが、気をつけないとせっかく貯めたポイントが有効期限切れで失効してしまう事になります。

カード会社にもよりますがポイントの有効期限は2年程度としている場合が多く、短い場合だと1年というカード会社もあります。

またぴったり1年や2年という期間ではなく、「翌年の自分の誕生月まで」などのようか会社もあるなど、カード会社によって有効期限は様々で全てのカードが同じという訳ではありません。

そのためうっかり有効期限を過ぎてしまってポイントを無駄にしないためにも、自分の使っているカードの有効期限は正確に把握しておくことが重要です。

また毎月の明細やアプリなどでポイントの有効期限は確認出来るので、マメにチェックをするようにしましょう。

それでも不安な方は、セゾンの永久不滅ポイントのように有効期限のないポイントを利用すると良いでしょう。

有効期限が無ければポイントを無駄にすることがないので安心ですが、マイルなど他のポイントに交換をするとそちらの有効期限が適用になる点には注意が必要です。

延滞による強制解約には注意が必要

ポイントの有効期限以外にも、注意すべき点があります。それがカードの支払いを延滞した際の強制解約です。

カードの支払いは毎月決められた日に返済をする必要がありますが、その日に返済が出来ないと延滞となってしまう事は多くの方がご存知でしょう。

延滞となってしまっても数日内にすぐに返済をすれば特に問題はありませんが、延滞の状態が続くとカードの利用が停止になり、それでも延滞が解消しなければ強制解約となります。

強制解約になると、それまで溜まっていたポイントは無効になってしまいます。

ポイントを無駄にしないためにも延滞による強制解約には注意する必要がありますが、返済が遅れたからと言ってすぐに強制解約になる訳ではありません。

強制解約になるタイミングはカード会社によって違いますが、強制解約になるまでには数か月程度かかるので、延滞にさえ注意しておけば大丈夫でしょう。

カード毎のポイント交換レートを見極めることが重要

今回の記事でも説明してきた通り、ポイントは交換する商品や提携ポイントによって交換レートが違います。

いくらポイント還元率の高いクレジットカードを使っていても、交換レートの悪い交換先へ交換すると実質の還元率が悪くなってしまう事になります。

どの交換先が交換レートが良いかはカードによって大きく違っており、例えば先ほど紹介したDCカードのハッピースウィングコースの場合は下記のようになっています。

  • 100ポイント=400pontaポイント
  • 100ポイント=400Tポイント
  • 100ポイント=300nanacoポイント
  • 100ポイント=300waonポイント
  • 100ポイント=200マイル
  • 100ポイント=400dポイント

このように同じ100ポイントでも交換先によって価値が大きく変わります。

ポイントに交換する際には、カード毎に決められた交換レートを必ず確認するようにしましょう。

まとめ|お得なポイント活用方法はカード毎の特徴を見極めよう

クレジットカード ポイント 使い方 まとめ

キャッシュレス決済の普及に伴ってクレジットカードを利用する機会はどんどん増えており、それに伴ってカードのポイントを利用する事も増えています。

カードの利用額に応じて貯まるポイントは、様々な商品や提携先のポイント、電子マネーなどに交換出来るのでとてもお得です。

また、カードによってはキャッシュバックしてカードの代金に充当出来たり、貯めたポイントを使って資産運用をする事も可能です。

また楽天カードのようにポイントを使ってふるさと納税が出来るようなカードもあるなど、ポイントを活用することで様々なメリットを受けられるのがポイントのメリットと言えるでしょう。

とても便利なポイントですが、交換する商品や提携ポイントによって交換レートが違う点には注意が必要です。

せっかく還元率の良いカードを使っていても、交換する際のレートが悪くては実質の還元率を下げてしまう事にもなりかねません。

またポイントには有効期限もあるので、気をつけておかないとせっかく貯めたポイントを無駄にしてしまいます。

このようにポイントを使う際には注意点もありますが、ポイントを活用することでお得にカードを利用することが出来るので、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

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