共通ポイント2重取り!カード呈示&クレカ利用のすすめ

TポイントとPonta利用者はクレカで支払いを!

共通ポイントはカード呈示だけでゲットできる!


共通ポイントを貯めることのできるクレジットカードは、Tポイントは「ファミマTカード」、Ponta(ポンタ)は「JMBローソンPontaカードVisa」、Rポイントは「楽天カード」などです。
「楽天カード」の実際の仕様は置いておいて、これらのクレジットカードの特徴は「クレジットカードの利用ポイント」と「各店舗発行の共通ポイント(Tポイント,Pontaポイント)」の二重取りができることです。
というのも、共通ポイントはカードを提示するだけでポイントをゲットできるからです。

①ポイントカード呈示→②クレジットカード利用でポイント2倍!


例えば加盟店でクレジットカードを利用すれば、加盟店で100円や200円につき1ポイントがゲットできます。お店付与のポイントに加えて、クレジットカード利用額に応じて還元される共通ポイントがあるため、①カード呈示で加盟店の共通ポイント獲得+②クレカ利用でカード会社の共通ポイント獲得=2重取りができるのです。
共通ポイントは1ポイント=1円として使えるので、提示するだけで0.5~1%が還元されます。クレジットカードの利用額だけに注目したり、共通ポイントだけに注目して両方のメリットを使わないのはもったいなさ過ぎます。使わない手はありません。

共通ポイント利用はクレジットカードの最新激戦区!

おすすめは共通ポイント機能付きクレジットカード!


クレジットカードと共通ポイントを組み合わせることで、お得度は2重3重ともなります。
共通ポイントをクレジットカードで貯めることができるシステムはポイントを2倍獲得できるというメリットもあり、これを活用しない手はないと言っても過言ではありません。

楽天のRポイントも参入して激しいサービス合戦開始!


TポイントやPontaなどで知られる共通ポイントですが、2014年秋に参入予定の楽天「Rポイント」にも注目が集まります。
Rポイントの参入によってますます共通ポイント市場が活気を帯びています。
主要加盟店では、TポイントはファミリーマートやENEOS、Pontaはローソンや昭和シェル、RポイントはサークルKサンクスや出光などとなっています。いずれも大手のコンビニやガソリンスタンドなどを核としています。
また、Yahoo!がTポイントを導入したことにより、オンラインモールにおける共通ポイント争いも過熱していく予想がされています。
TポイントはYahoo!ショッピングを、Rポイントは楽天市場をそれぞれ抱えることになり、大手の通販サイトにも共通ポイントの波が押し寄せています。

Tポイントはファミマを超えて活用しやすい!

共通ポイントの先駆けともいえるのが、Tポイント・ジャパンの展開するTポイントです。
ファミリーマートやTUTAYAなどを中心に会員数を伸ばし、Tポイントの認知度もかなり高まりました。
会員数は5,000万人弱、加盟店舗は6万店を超えるなど共通ポイントの代名詞ともいえるほど一世を風靡しました。

Ponta(ポンタ)ポイントはローソンで活用!

Tポイントに遅れること約7年後、Pontaポイントがスタートします。
ロイヤルマーケティングの展開するPontaは、Tポイントに追いつけ追い越せとばかりにローソンなどを中心に会員数を伸ばし、現在では加盟店舗数はTポイントに劣るものの、会員数ではTポイント会員を上回るほどまでに成長しました。
2014年秋に展開予定のRポイントは、現在のところ加盟店舗数などの詳細ははっきりとしていません。
ただし、会員数に限っては、楽手市場などを利用するユーザー数を考えると、相当数に上ると予想されます。
Tポイント、Pontaポイント、Rポイントそれぞれにメリットがあり、どの共通ポイントを利用したらメリットが大きいかしっかりと選択することが、効率よく共通ポイントを貯めることができるかどうかの大きな岐路ともなるのです。

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