Edyが使える&高還元率なクレジットカード

楽天Edyが使えて高還元率なクレジットカードは?

クレジットカードのEdy還元率・一覧

Edyが使える高還元カード >> (1)

  • カードからEdyへのチャージ時
  • Edyでの買い物時

の両方を合わせた還元率です。(いわゆる「二重取り」です)

カード名 還元率
リクルートカード 1.7%
NTTグループカード 1.1%
楽天カード 1.0%
ANAカード 1.0%
エポスカード 1.0%
ライフカード 0.75%

Edyの「チャージ時」の還元率・一覧

Edyが使える高還元カード >> (2)

「買い物時」を除外して、「チャージ時」だけの還元率を一覧にすると、下の通りです。

カード名 還元率
リクルートカード 1.2%
NTTグループカード 0.6%
楽天カード 0.5%
ANAカード 0.5%
エポスカード 0.5%
ライフカード 0.25%

で、Edy(楽天Edy)での買い物時は、常時0.5%、楽天スーパーポイントで還元されるので、上の表の数値に、すべて「+0.5%」されるわけですね。それで、最初の表のような「合計の還元率」になります。

それぞれ、どんな人におすすめ?

Edyが使える高還元カード >> (3)

それぞれ、楽天Edy以外では下のようなサービス・ポイント・電子マネーでお得になります。

カード名 還元率
リクルートカード ローソン・ホットペッパー・じゃらん・ポンパレ
NTTグループカード ドコモ・NTT・dポイント・出光
楽天カード Rポイント・nanaco・楽天全般
ANAカード ANA・Peachなど提携航空券
エポスカード マルイ
ライフカード 誕生月

リクルート…Edyの還元率が最高、他もすべて1.2%

Edyが使える高還元カード >> リクルート

Edy還元率なら、リクルートカードが最高

楽天Edyが使えるクレジットカードの中では、リクルートカードがイチオシ。というのは、

  • Edyチャージでの還元率が、「1.2%」で最高
  • それ以外の買い物でも、還元率が常時1.2%

ということです。クレジットカードの中で、還元率のナンバーワンはリクルートカードなんですね。特に、

  • ホットペッパー
  • じゃらん
  • ポンパレモール

などの、リクルートが提供するサービスを使う場合、還元率が4.2%まで上がるなど、ポイントを貯めたい人にとって、特に有利なクレジットカードになっています。

ポイントが貯まるだけでなく、保険も付帯

Edyが使える高還元カード >> リクルート

Orico Card THE POINT

同様にポイントが貯まりやすいクレジットカードとしては、画像の「Orico Card THE POINT」があります。しかし、Orico Card THE POINTは、

  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険

などの保険がついていないんですね。これに対して、リクルートカードは両方ついています。こうした点でも「ただ、ポイント還元率が高いだけではない」という点で、メリットが大きいカードです。

NTT…ドコモ・出光のユーザーなら、断然お得

Edyが使える高還元カード >> NTTグループ

ドコモの楽天Edy還元率は1.1%

NTTグループカードは、リクルートカードについで楽天Edyの還元率が高くなっています。

  • チャージ…0.6%
  • 利用…0.5%
  • 合計…1.1%

という還元率です。NTTグループカードは、楽天Edy以外のチャージやショッピングでも、すべて「0.6%」の還元率です。クレジットカードのこうした「全体的な還元率」は0.5%が平均なので、NTTグループカードは平均よりやや上…という程度ですね。

しかし、楽天Edyのチャージについてはリクルートカードについで2位ですし、何より、

  • ドコモ・NTTの通話料金
  • 出光のガソリン給油

の還元率が、非常に高くなっています。

  • 通話料金…最大60%還元
  • ガソリン…最大「リッター当たり、40円」還元

となっています。どちらも割合は利用金額によりますが、ドコモの通話料金については、大体「平均10%は還元される」と思ってください。なので、特にドコモユーザーにはおすすめです。

NTTグループカードは下の2種類がありますが、多くの人はまずレギュラーからの申し込みになります。

楽天…nanaco・Rポイントの還元率が2%

Edyが使える高還元カード >> 楽天

電子マネーなら、楽天カード

楽天Edyだけでなく、他の電子マネーのチャージでもポイントを貯めたいなら、楽天カードがおすすめ。楽天Edyの「1.0%」というチャージ還元率に加えて、

  • nanaco…2.0%
  • Rポイント…2.0%

という高還元率のメリットがあります(Rポイント=楽天スーパーポイント)です。

リクルートカードの「常時1.2%」と比較しても、この2つの電子マネーで「常時2.0%」というのは、かなりのお得。日頃ヘビロテするお店でRポイントやnanacoが使える人は、リクルートカードよりも楽天カードの方がいいでしょう。

また、これらの電子マネーのチャージ以外でも、楽天カードのショッピングのポイント還元率は常時1.0%となっています。つまり、普通の買い物でも、リクルートカードの「1.2%」にほぼ匹敵しているわけですね。

なので、リクルートカードとどちらを選ぶべきかは、

という使い分けにするといいでしょう。

楽天カードの種類・一覧

エポス…マルイの買い物が、常時10%オフ

Edyが使える高還元カード >> エポス

マルイでお得なエポスカードです

エポスカードは、Edyの「チャージ」でも「支払い」でもポイントが貯まります。

  • チャージ…0.5%
  • 支払い…0.5%

という還元率です。正確には、

  • チャージ…1000円につき、5円
  • 支払い…200円につき、1円

という還元になっています。

  • 還元されるのは「エポスポイント」である
  • エポスポイントは「1P…1円相当」

という風です。

さらにバナーの画像の通り、エポスカードは、マルイでの買い物が、常に10%オフになるというのがメリット。つまり「還元率10%」のようなものなんですね。

  • マルイで得する上に、
  • マルイ以外での買い物でも、
  • 常に「Edy」が「1%還元」になる

という点で、エポスカードは多くの人におすすめといえます。(審査も、かなり通りやすい方…という口コミが多いです)

エポスゴールド・プラチナも、Edyで高還元率

Edyが使える高還元カード >> エポス

通常のエポスカードだけではなく、

でも、楽天Edyの還元率が1%という好条件になっています。普通のエポスカードと同じく、

  • 「チャージ」で0.5%
  • 「買い物」で0.5%

の「合計1%」ですね。楽天Edyの運営母体は当然「楽天」ですが、

  • その「楽天カード」でも、Edyの還元率は「1%」である
  • エポスカードは、その楽天の還元率に並んでいる

ということです。なので、ゴールド・プラチナにしても、普通のエポスカードにしても、

  • Edyを使えるクレジットカードが欲しい
  • さらに、Edyの還元率が高いのがいい

という人には、イチオシといえるわけです。

エポスカードでも、ゴールド・プラチナは当然、ある程度クレジットスコアが高い人でないと発行できませんが、将来的に発行したいと思っている方も含めて、Edyを効率的に貯めたいという方は、チェックしてみてください。

(下は、当サイト内の解説記事です。↓)

ANA…貯めたマイルを航空券にしたい人におすすめ

Edyが使える高還元カード >> ANA

航空券ならANA

ANAは、Edyチャージの還元率は「0.5%」と普通ですが、買い物全体でのマイル還元率は「1.0%」と高還元率のクレジットカードです。そして、

  • マイルは、航空券に交換すると、
  • 1マイルで2円~15円の価値になる

  • つまり、マイル還元率が「1%」ということは、
  • 「ANAの航空券を買う」のに限定すれば、
  • 還元率「2%~15%」ということ

になるわけです。なので、

  • 楽天Edyを使いたいだけでなく、
  • ANAの航空券もよく買う

という人には、ANAカードをおすすめします。ANAカードの種類は、下のようなものがあります。特に楽天Edyのチャージでポイントが貯まるタイプがおすすめです。

Edyチャージでポイントが貯まる
特徴 カード名
学生用 ANA VISA/Master学生カード
ゴールドカード ANA JCBワイドゴールドカード
ハイステータス ANA ダイナースカード
プラチナ ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)
Edyチャージでポイントが貯まらない
特徴 カード名
上位グレード ANA VISA/Masterワイドカード
ゴールドカード ANA VISA/Masterワイドゴールドカード

ライフ…誕生月の還元率が5倍(常時2.5%)

Edyが使える高還元カード >> ライフ

ライフカードは誕生月におすすめ

画像の通り、ライフカードは誕生月のためだけでも、持っておくといいクレジットカードです。誕生月以外のメリットは特別大きくないのですが、いわば「代打の切り札」として、持っておくといいでしょう。

楽天Edyについては、

  • 支払いもできるし、
  • チャージでもポイントが貯まるが、
  • 還元率は「0.25%」なので、
  • エポスカードなどの「4分の1」

なので「楽天Edy用のクレジットカード」としては、あまりおすすめできません。

(ただ支払いができる…というだけでいいなら、もちろんOKです。しかし、高還元率を期待するのであれば、エポスカードなどの方がいい、ということです)

「Edyでは、あまりメリットがない」にしても、先に書いた通り「誕生月のポイントを貯めるため」だけの目的でも、持っておくとお得なカードです。実際、クレカマニアの中でもそうやってライフカードを保持している人は多く、一種の「裏ワザ」のようになっています。

特徴 カード名
スタンダード ライフカード<年会費無料>
ゴールドカード ライフカードゴールド
旅行保険つき ライフカード<旅行傷害保険付き>
学生専用 学生専用ライフカード
リボ払い専用 ライフカードStylish

JALカードはEdyチャージでのポイントは貯まらない

Edyが使える高還元カード >> JAL

JALカードなら、EdyよりWAONの方がいい

画像の、JALのキャビンアテンダントのお姉さん(嘘)が言うように、

  • JALカードで電子マネーを貯めたいなら、
  • 楽天Edyより、WAONがいい

となっています。これまた画像の通り、

  • 楽天Edy…0%
  • WAON…1%

という風に、「チャージの還元率」が決まっているからです。(要するに、楽天Edyのチャージでは、JALカードのポイント・マイルはつきません)

しかし、「WAONの1%」という還元率は、かなり高いです。

  • チャージだけで「1%」還元されるし、
  • その後の買い物でも「0.5%」プラスされるので、
  • トータルで「1.5%」の還元率になる

からです。(買い物の「0.5%」については、WAONでなくてもつきますが、WAONもつく…ということです。なので、WAONだとトータルで「1.5%」還元されるわけですね)

JALカードなら全部このルールになっているので、下のJALカードの中から、好きなものを選んでください。

(当サイト内の解説記事です)

特徴 カード名
学生向け JALカードnavi(VISA)
ゴールドカード
  • JAL CLUB-Aゴールドカード(VISA)
  • ワンランク上(MASTER) JAL CLUB Aカード(Master)
    ワンランク上(VISA) JAL CLUB Aカード(VISA)
    最初の一枚 JAL普通カード(VISA)

    JALカード全体、あるいは「ANAカード」も見たい方は、下からご覧ください。

    楽天Edyが使えないクレジットカード

    Edyが使える高還元カード >> NG・ポイント付与なし

    これらのクレジットカードも、一応紹介します。理由は、

    • 過去には使えた or チャージでポイント付与されたものがある
    • クレジットカードの情報はしょっちゅう変わるので、
    • 情報サイトの中でも、その「古いEdyの情報」が書かれていることが多い

    そのため、訂正用に、「使えない」「チャージされない」旨も、書いておいた方がいい…ということです。以下、これらの情報が必要な方は参考になさってください。「使えないカードなら別にいいわ」という方の場合、トップに戻っていただくか、下のバナーから「利用目的別、おすすめのクレジットカード」を見ていただければと思います。

    利用目的別・おすすめのクレジットカードランキング

    (1)Edyが使えるが、チャージでポイントが貯まらないカード

    楽天Edyが使えないカード >> (1)

    ENEOSカード
    JALカード

    リクルート・デルタ

    セディナ
    セゾン

    (2)Edyが使えないクレジットカード

    楽天Edyが使えないカード >> (2)

    オリコ
    三井住友トラスト
    デルタスカイマイル
    その他

    参考資料・一覧

    Edyが使える高還元カード >> 参考資料

    ここから先は、やや専門的な内容になります。「ここまでに書かれた内容が、本当なのか確認したい」という方だけご覧ください。

    (普通にどんなカードを発行しようか迷っている…という方は、下の「利用目的別・おすすめランキング」から、最適な一枚を探していただけたらと思います)

    利用目的別・おすすめのクレジットカードランキング



     

    カード別・参考資料

    Edyが使えて、チャージのポイントも貯まる
    Edyは使えるが、チャージのポイントは貯まらない
    Edyが使えない

    *使えないカードは本来書かなくていいのですが、昔は使えたらしく、クレジットカードの情報サイトでも「使える」とされている記事が多いため、これらについても参考資料を示します。

    終了したカード&補足

    「楽天」の参考資料

    参考資料 >> 楽天

     「チャージ・利用」両方で還元される

     それぞれ「何のポイント」で還元されるか?

     その他の補足

    (1)楽天カードのEdyのポイント還元率が分かる資料

    参考資料 >> 楽天 >> (1)

    楽天カードでも、Edyチャージでポイントが還元されるようになった

    • 楽天カード「Edyチャージでポイントが貯まり、ますますお得に!」
    • http://edy.rakuten.co.jp/whatsnew/rcardcharge/

    以前の楽天カードは、実は楽天Edyへのチャージでは、ポイントが貯まりませんでした。同じ楽天グループなのに不思議でしょうが、とにかくそういうシステムでした。箇条書きすると、

    • 2014年11月30日までは、チャージしてもポイント付与がなかった(還元率ゼロ%)
    • 2014年12月1日から、「200円で1ポイント」還元されている(還元率0.5%)

    ということです。その後、このシステムの変更や改悪は現時点(2016年5月27日)ではないので、これが今の「楽天カード→楽天Edy」でチャージした時の還元率…ということですね。

    (2)さらにEdyの利用でも、還元率0.5%がプラスされる

    参考資料 >> 楽天 >> (2)

    上に書いたのは「チャージ」の時にポイントが付く…ということです。さらに、

    • 「チャージ」した後、
    • そのEdyで「買い物」した時にも、
    • 追加で「0.5%」ポイントがつく

    というシステムになっています。(楽天カードで、楽天Edyを使う場合)。仕組みをイラストで図解すると、下の通りです。

    楽天カードの楽天Edyチャージで、1%還元の仕組み

    (3)楽天カード→Edyのチャージは、「楽天スーパーポイント」で貯まる

    参考資料 >> 楽天 >> (3)

    楽天カードの利用は、楽天スーパーポイントで貯まる

    • よくある質問「楽天カードって?」
    • http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card/campaign/faq/?scid=su_964#heading_1

    上のキャプチャの通り、

    楽天カードの利用はすべて楽天スーパーポイントとして貯まり、

    と、公式サイトに書かれています。なので、

    • 楽天カードから、楽天Edyへのチャージも、
    • 「楽天カードの利用」(他の買い物と同じ)なので、
    • この時の「還元」も「楽天スーパーポイント」によって行われる

    ということです。

    (4)Edyの買い物でも、「Edyのポイント」ではなく「楽天スーパーポイント」が貯まる

    参考資料 >> 楽天 >> (4)

    Edyで買い物をすると、その時に還元されるのは、「楽天スーパーポイント」ではなく「Edyのポイント」と思っている方は多いでしょう。(実は、私もそう思っていました)

    しかし、これは違っていて、Edyで買い物(ショッピング利用)する時も、貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」となっています。これは、下の画像の通りです。

    Edyの利用で楽天スーパーポイントが貯まる

    • Edy機能付き楽天カード「楽天Edyとは?」
    • http://edy.rakuten.co.jp/campaign/other/rakuten/edy_rcd/

    見ての通り、

    楽天Edyを使うと楽天スーパーポイントが貯まる

    と書かれています。そして、その下の画像でも、

    楽天カードからEdyへのチャージで、楽天スーパーポイントが貯まる

    このように「やはり楽天スーパーポイントが貯まる」という風になっています。要するに両方、貯まるのは楽天スーパーポイントということですね。

    (5)Edyで買い物すると、0.5%還元されることがわかる資料

    参考資料 >> 楽天 >> (5)

    Edyの買い物で、0.5%還元

    Edy(楽天Edy)を使って買い物したら当然、還元されるのは「Edyのポイント」です。Edyなのに、nanacoや楽天スーパーポイントが還元される…ということはないですからね。

    ということで「還元される、ポイントの種類」はOKでしょう。で、その「還元率が0.5%」と言われる理由ですが、これはキャプチャの画像の通りです。右下に「200円につき、1円」と書かれていますね。つまり「0.5%」です。

     参考ページ

    • 「Edyでポイント」を利用した、お得なポイント獲得の仕組み
    • http://edy.rakuten.co.jp/pointget/
    (6)楽天スーパーポイントは、Edyにそのまま交換できる

    参考資料 >> 楽天 >> (6)

    楽天スーパーポイントと楽天Edyが、別々に還元される…と聞いて、少々不便に感じた人もいるかも知れません。

    • Edyだったら、街中のあちこちで使えるけど、
    • 楽天スーパーポイントは「楽天市場」とか、
    • 限られた場所しか使えないのでは?

    ということですね。しかし、これは心配無用です。

    • 楽天スーパーポイントが使えるお店・エリアは、かなり多い
    • また、楽天スーパーポイントはそのまま、Edyに交換できる

    ということです。これは公式ページにも書かれています。

    • 楽天スーパーポイントをEdyに交換する
    • https://edy.rakuten.co.jp/howto/card/rakutencard/rsp_exchange/

    楽天会員なら、楽天スーパーポイントをEdyに交換できます(1ポイント=1円分)。

    「楽天会員なら」という条件がありますが、会員登録は当然無料ですし、すぐに終わるカンタンな作業なので、特に問題はないでしょう。

    (7)通常の楽天カード以外の種類でも、同じEdy還元率か?

    参考資料 >> 楽天 >> (7)

    Edyのチャージで、合計1%還元される…というのは、

    • 通常の楽天カードだけではなく、
    • 「楽天PINKカード」などの、他の種類の楽天カードでも同じ

    となっています。それがわかる根拠は、下の画像です。

    Edy機能付き楽天カード

    見ての通り、

    • 普通の楽天カード
    • 楽天PINKカード

    の2種類が、両方「Edy機能付き楽天カード」とされていますね。(もちろん、楽天PINKカードだけではなく、その他のプレミアムカードなども、省略されているだけで、同じでしょう)

    • Edy機能付き楽天カード「楽天カードをお持ちでない方」
    • http://edy.rakuten.co.jp/campaign/other/rakuten/edy_rcd/

    で、このページをそのまま下の方に読んでいくと、上で紹介したイラストによる説明が出てくるわけです。

    Edy機能付き楽天カード、イラスト

    つまり、

    • 通常の楽天カード以外の種類でも、
    • 「Edy機能付き」の楽天カードを選びさえすれば、

    • このイラストに書かれているメリットが受けられる
    • つまり、「Edyのチャージ&利用」で、合計1%の還元を得られる

    ということです。

    「エポス」の参考資料

    参考資料 >> エポス

    (1)エポスカードのEdyチャージが、還元率1%と分かる資料

    参考資料 >> エポス >> (1)

    エポスカードは、楽天Edyチャージでポイントが貯まる

    • 公式ページ「エポスカードでEdyチャージ」
    • https://www.eposcard.co.jp/edy/

    上の画像の内容をまとめると、

    • 楽天Edyにチャージ…1000円につき5円
    • チャージした楽天Edyで買い物…200円につき、1円

    と書かれています。「5円・1円」というのは、それぞれ「それに相当する、エポスポイント」ということです。

    (エポスポイントは1Pで1円相当です)

    で、計算すると、

    • 「1000円につき5円」…還元率0.5%
    • 「200円につき1円」…還元率0.5%

    ということで、合計すると「還元率1.0%」になるわけですね。

    ちなみに、これは普通のエポスカードだけではなく、

    でも、同様となっています。

    (2)エポスのゴールド・プラチナでも、還元率1%になる根拠

    参考資料 >> エポス >> (2)

    エポスカードのゴールド・プラチナでも、楽天Edyのポイントが貯まる

    上の画像は公式サイトのQ&Aのキャプチャです。

    エポスプラチナカードやエポスゴールドカードで楽天Edyへのチャージをご利用いただいた場合は、年間ご利用金額(ボーナスポイント付与条件)の対象となります。

    と書かれています。還元率については特に書かれていませんが、

    • ゴールド・プラチナなのに、普通のエポスカードより下がる…ということはあり得ない
    • かと言って、還元率が上がっているなら、それはアピールするはず
    • (ゴールド・プラチナ、それぞれのページで)

    • だから、ゴールド・プラチナでも、通常のエポスカードと同じく、
    • 楽天Edyの還元率は「1%」と考えていい

    …ということです。

     参考ページ

    • よくあるご質問「楽天Edyの利用は年間ご利用金額の対象になりますか?」
    • http://faq.eposcard.co.jp/faq/show/588?category_id=126
    (3)「ご利用金額の対象」と「ポイント付与の対象」の違い

    参考資料 >> エポス >> (3)

    上のキャプチャ画像で、「*楽天Edyのお買い物でのご利用分は、対象外となります。」と書かれています。これは、

    • 「Edyの付与」の対象外にするのではなく、
    • 「エポスカードで、いくら買い物した」という「残高」の対象外

    • つまり、エポスカードから「楽天Edyにチャージした」時点で、
    • 「楽天Edy、5000円分」のような「買い物」をしたことになる
    • (楽天Edy自体が、金券のような「商品」である

    • なので、エポスカードの「ご利用金額」はこの時点で計算され、
    • その後、楽天Edyでその人が何を買おうが、
    • エポスカードの「利用残高」には、関係ない

    ということです。

    (4)二重で加算されたら、おかしい

    参考資料 >> エポス >> (4)

    上の説明ではまだわからない、というためにさらに補足します。もし、

    • 「楽天Edyでの買い物分」も、
    • エポスカードの「年間ご利用金額」に加算する

    としましょう。こうすると例えば、下のようになります(かなりおかしくなります)。

    • エポスカードの限度額が「50万円」ある
    • これを全部「楽天Edy」にチャージした

    • この時点で、エポスカードの「年間ご利用金額」には、
    • 「50万円」プラスされる
    • *「50万円使った」という扱いになる(当たり前だが)

    • で、その楽天Edyで「50万円」で、買い物をする
    • そうしたら、またエポスカードの方で、
    • 「50万円使った」とカウントされ、
    • 「年間ご利用金額」が「100万円」になる

    ということです。これが「加算する」場合です。明らかにおかしいですよね。なので、

    • 楽天Edyに「チャージ」した時点で、
    • その人のエポスカードの「利用金額」が計算され、
    • それ以降は計算されない
    • ↑(ただし「ポイントの付与」だけはされる)

    ということです。

    「リクルート」の参考資料

    参考資料 >> リクルート

     Edy&全体の還元率について

     その他の電子マネーのチャージについて

     Edyチャージの還元率と「プラス」について

    (1)リクルートカードは、Edyチャージでもポイントが貯まる

    参考資料 >> リクルート >> (1)

    リクルートカードは、

    • Edyの利用もチャージもできるし、
    • チャージの時に、ポイントも貯まる

    という風になっています。

    リクルートカードの電子マネー

    • リクルートカード「カードの機能」
    • http://recruit-card.jp/basic-card/

    画像の通り「VISAか、JCBか」によって、対応している電子マネーの種類が違います。

     VISA

    • 楽天Edy
    • nanaco
    • モバイルSuica
    • SMART ICOCA

     JCB

    • nanaco
    • モバイルSuica

    …という風です。奇しくも、先に書いた菊地崇仁氏の「ソフトバンクカードでチャージできる、と書かれていた電子マネー」とまったく同じラインナップです。(VISAの方は)

    もしかしたら、このリクルートカードの情報が流れていくうちに変化して「ソフトバンクカードでもチャージできる」という風に、口コミが定着したのかも知れません。

    (ネットの間違った情報の定着の中では、このくらいは「軽い部類」に入るでしょう。もっと深刻なものがたくさんありますからね。「スマイリーキクチ事件」などが、その典型ですが)

    • Wikipedia「スマイリーキクチ中傷被害事件」
    • https://ja.wikipedia.org/wiki/スマイリーキクチ中傷被害事件
    (2)リクルートカードの還元率は「1.2%」という資料

    参考資料 >> リクルート >> (2)

    リクルートカードの還元率は1.2%

    リクルートカードのポイント還元率は1.2%と言われますが、これは上の公式サイトのキャプチャの通り、明記されています。

    • リクルートカード「カードの機能」
    • http://recruit-card.jp/basic-card/
    • (「おすすめする理由」という部分をクリックしてください)

    「1万円の利用につき、120円の還元」ということで、確かに「還元率1%」です。

    (3)リクルートカードの電子マネーチャージの、ポイント還元について

    参考資料 >> リクルート >> (3)

    • リクルートID規約 ポイント加算・利用条件一覧
    • https://point.recruit.co.jp/doc/terms/pointlist13.html

    このページに「リクルートカードでポイントが加算・還元される条件」が、すべて一覧になっています。で、「電子マネーのチャージで、ポイントが貯まるか」を見ると、

    リクルートカードの電子マネーチャージ

    …と書かれています。上の方でロゴの画像もキャプチャしましたが、文字でもやはり同じことが書かれています。

    • JCBだったら、
    • モバイルSuica・nanacoだけが対象

    • VISAだったら、
    • 楽天Edy・モバイルSuica・nanaco・SMART ICOCA、のみが対象

    ということですね。「リクルートカードプラス」について注意書きがされているので、それについても補足しましょう。

    (4)リクルートカードプラスは、nanaco・モバイルSuicaがポイント対象外

    参考資料 >> リクルート >> (4)

    リクルートカードプラスは、モバイルSuica、nanacoが対象外

    • 【重要なお知らせ】リクルートカードプラスにおけるポイント加算対象の改定について
    • http://recruit-card.jp/info/20160304/info01/

    (引用)2016年9月16日(金)より、電子マネー「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージ分については、ポイント加算の対象外となります。

    「nanaco・モバイルSuica」の2種類は、

    • リクルートカードの中で、
    • 「JCB」のチャージで唯一(というか唯二)、
    • 「チャージでもポイントが貯まる」電子マネーだった

    • しかし、それが「改悪」で、ポイントがつかなくなった
    • つまり、リクルートカードプラスの「JCB版」は、
    • 今後「楽天Edy・SMART ICOCA」しか、
    • チャージでポイントを貯めることはできない

    ということです。

    (5)いわゆる「nanacoショック」である

    参考資料 >> リクルート >> (5)

    これはクレジットカードマニアの世界では、「nanacoショック」と呼ばれるものです。簡単に書くと、

    • nanacoは、税金類の支払いができる唯一の電子マネーである
    • そのnanacoにチャージして、「1.2%」の高還元率を得られる、
    • それがリクルートカードプラスなどの、カードだった

    • しかし、このリクルートカードプラスの「ポイント付与撤廃」も含め、
    • この時期、「nanacoチャージでもポイントが貯まる」カードが、
    • 一切に「ポイント付与をなし」にしたり、
    • 「還元率を下げたり」「新規募集を停止」したりした

    というものです。詳しくは、下の過去記事をご覧ください。

    (nanacoショックに見る、裏ワザの儚さ)

    という経緯もあって、「リクルートカードプラス」の場合は、

    • 楽天Edy
    • SMART ICOCA

    だけが、現在「電子マネーチャージでも、ポイントが貯まる」という仕組みになっています。(JCBだと、この2つは使えないので、JCBのリクルートカードプラスは、電子マネーへのチャージでポイントを貯めることはできない…というわけですね)

    (6)リクルートカードの楽天Edyチャージの還元率が、分かる資料

    参考資料 >> リクルート >> (6)

    これも、先に紹介した下のページに書かれています。

    • リクルートカード「ポイント付与の条件・一覧」
    • https://point.recruit.co.jp/doc/terms/pointlist13.html

    リクルートカードは、楽天Edyへのチャージでも1.2%還元

    引用すると、下の通りです。

    リクルートカード(VISA)、リクルートカード(JCB)は毎月のご利用金額合計の1.2%に対して少数点第1位以下を切り捨てたリクルートポイントを加算いたします。

    つまり、

    • VISAでもJCBでも、
    • 「1.2%」還元(もっと下の少数は切り捨て)
    • 付与されるポイントは「リクルートポイント」

    ということが書かれています。「電子マネーも対象になる」ということは、この部分には書かれていませんが、先に紹介した部分で書かれています。

    (7)「リクルートカードプラス」だと、還元率が「2.0%」になる?

    参考資料 >> リクルート >> (7)

    リクルートカードプラスだと、還元率には2.0%になる?

    上の還元率の説明を読み進めると「プラス」の方の還元率についても書かれています。

    リクルートカードプラス(JCB)は毎月のご利用金額合計の2.0%に対して少数点第1位以下を切り捨てたリクルートポイントを加算いたします。

    これを見ると「楽天Edyのチャージでも、2%還元される!」と思われるかも知れません。私も一瞬そう思いましたが、違いました。

    • よく見ると「JCB」と書かれている
    • リクルートカードのJCBは、
    • 最初から「楽天Edy」にはチャージできない

    • モバイルSuica・nanaco、しかチャージできないので、
    • 楽天Edyは最初から関係ない

    • その「モバイルSuica・nanaco」にしても、
    • 普通の「リクルートカード」ならOKだが、
    • 「リクルートカードプラス」については、
    • 「nanacoショック」の時に「ポイントの対象外」となった

    ということ。つまり、この「リクルートカードプラスなら、2%還元」というのは、

    • あくまで「普通の買い物」の場合であって、
    • 電子マネーのチャージでは、一切使えない

    ということですね。リクルートカードプラス自体が、そもそも電子マネーチャージで、ポイントが貯まらないということです。

    なので、リクルートカードでEdyを使ってポイントを貯める場合は、

    • 通常の「リクルートカード」の、
    • 「1.2%」が最高の還元率

    と思ってください。(これは、楽天カードなども含めて、全体の中で最高の還元率です)

    「ANA」の参考資料

    参考資料 >> ANA

     EdyチャージでマイルがつくANAカードは?

     「ワイドゴールドカード」について

     「ダイナース」「プレミアム」の還元

    (1)ANAカードのEdyチャージで、マイルが貯まることがわかる資料

    参考資料 >> ANA >> (1)

    • ANAカード「Edyチャージで貯める」
    • http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/anacard/edy-charge.html

    対象のANAカード(以下の「対象カード」をご確認ください)からEdyへチャージすると200円につき1マイルが自動的に積算されます。

    引用部分を要約すると、

    • ANAカード「全部」ではなく、
    • 「対象」のANAカードのみ

    • 「200円」で1マイルつく
    • ANAの1マイルは、1円の価値がある
    • (電子マネーに交換する場合。航空券だったら「2円~15円」の価値)

    • つまり「200円買い物して、1円」だから
    • 「還元率0.5%」

    ということです。「還元率0.5%」というのは、クレジットカードのポイント還元の「平均値」なので、高くも低くもありません。

    (2)Edyチャージで、マイルが積算されるANAカードの種類

    参考資料 >> ANA >> (2)

    で、上に書かれた「対象」のANAカードというのは、下の通りです。

    逆に「対象にならない」(マイルが積算されない)ANAカードは、下の通りです。

    これは、下のキャプチャ画像を見ればわかります。

    ANAカードで、Edyチャージでマイルが貯まるカード

    • Edyチャージで貯める「対象カード」
    • http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/anacard/edy-charge.html
    (3)ANA「ワイドゴールドカード」で、Edyチャージでポイントがつくのは、「JCB」だけ

    参考資料 >> ANA >> (3)

    ANAカードの「ワイドゴールドカード」は、

    • JCB
    • VISA
    • Master

    の3通りがあります。そして、

    • 楽天Edyは3つとも利用できるが、
    • 「チャージでポイントが貯まる」のは、「JCBだけ」

    となっています。それは下のページでわかります。

    ANAワイドゴールドカードで、Edyチャージのマイルはつかない

    • 「ANA ワイドゴールドカード」公式ページ
    • https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/ana/index.jsp?dk=pt_lnk_032_20085

    「Edyチャージ」は、ワールドプレゼントのポイント積算対象となりません。

    …と書かれています。ちなみに、「ワイドゴールドカード」は、もう一つ「iD」も使えますが、こちらは「ワールドプレゼントのポイント積算対象」と書かれています。つまり「ポイントが付く」ということです。

    上のリンク先のページは、「JCB・VISA・Master」の3種類、全部のワイドゴールドカードについて語っているので、この時点で、「VISA・Masterのワイドゴールドカード」については、楽天Edyにチャージしても、ポイント・マイルはつかないといえます。

    (4)「JCB」はポイントが付くことがわかる資料

    参考資料 >> ANA >> (4)

    「JCB・VISA・Masterすべてのことを言っているなら、JCBもポイントがつかないんじゃないか?」と思うでしょう。しかし、JCBのワイドゴールドカードだけは例外で、下の画像のように、ANA JCBワイドゴールドカードは「ポイント還元の対象」として明記されています。

    ANA JCBワイドゴールドカードは、Edyチャージでポイント付与ができる

    • Edyチャージで貯める「対象カード」(先ほどと同じ参考ページです)
    • http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/anacard/edy-charge.html

    こうした理由から、

    • 同じ「ANAワイドゴールドカード」でも、
    • 「JCB」なら、楽天Edyのチャージでポイントが付与されるが、
    • 「VISA・Master」では、ポイントがつかない

    ということです。「VISA・Masterのワイドゴールドカードでも、Edyチャージでポイントがつく」という口コミ・評判は結構多いですが、ここまで書いた通り、間違っているので注意してください。

    (5)「楽天Edy」の公式サイトでも「JCBはOK」

    参考資料 >> ANA >> (5)

    ANAワイドゴールドカードJCBは、Edyチャージでポイントが貯まる

    上の画像は、楽天Edyの公式サイトです。見ての通り、

    • ANA JCBワイドゴールドカード
    • ANA ダイナースカード
    • ANAカードプレミアム

    の3種類は、Edyチャージでもポイントが貯まる…と書かれています。(200円1マイルなので、マイル還元率は「0.5%」ですね)

     引用元URL

    • 楽天Edy「ANAのマイルを2重、3重に貯めるには?」
    • http://edy.rakuten.co.jp/pointget/anamile.html
    (6)ANAダイナースカードの還元率も「0.5%」

    参考資料 >> ANA >> (6)

    ANAダイナース

    ANAダイナースの公式サイトは、こんな感じです(クリックで拡大)。

    ここでもEdyチャージの還元率について書かれていますが、その部分が下の通りです。

    ANAダイナースカード

    ANAダイナースカードでEdyチャージすると200円につき1マイルが自動的に積算されます。
    ※Edyチャージご利用分にダイナースクラブ リワードポイントは付与されません。

    • ANAダイナースカード
    • https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/anadiners.html

    つまり、Edyチャージをした時、

    • マイル…つく(還元率0.5%)
    • ダイナースポイント…つかない

    ということです。

    (7)ANAプレミアムカードは「支払い」なら「0.5%~1.0%」

    参考資料 >> ANA >> (7)

    ANAプレミアムカード

    ANAプレミアムカードの公式サイトは、上の通りです(クリックで拡大)。

    で、そのうち「JCB」については、下のページで、

    • 楽天Edyの支払いでも、マイルが貯まる
    • 還元率は「0.5%~1%」である
    • ↑(200円につき、1~2マイル)

    と書かれています。

    • ANA JCBカード(後半で「プレミアムカード」について書かれています)
    • http://www.jcb-card.jp/anacard/2015w/?15566082402100

    ANAJCBプレミアムカードは、楽天Edy支払いで0.5%~1%の還元率

    引用すると、

    楽天Edyでのお支払200円につき1~2マイルが付与されます。

    とのこと。「支払い」なので「チャージ」ではありません。チャージについては、明記されている部分はありませんでした。しかし、

    • ここまで引用してきたページでも、
    • ANA・楽天Edyの両方で、
    • 「ANAプレミアムカードも、チャージでポイントがつく」と書かれているので、
    • 多分、チャージと支払いの両方でつくだろう

    ということです。とりあえず「Edyでの支払い」については、ANAプレミアムカード(JCB)は、0.5%~1.0%という、高還元率です。(何しろ、楽天カードでも楽天Edyの支払いの還元率は「0.5%」ですからね。このANAプレミアムカードの方が「2倍」になるケースがあるわけです)

    (8)JCB以外のプレミアムカードも、チャージで還元される?

    参考資料 >> ANA >> (8)

    これは少々難しいです。「ANAプレミアムカード」の公式ページは下のようになっていますが、

    ANAプレミアムカード

    この右下の部分を見ると、下のように、

    ANAプレミアムカードは、Edyチャージでもポイントがつく

    という風に、「Edyチャージマイル」が「特典」として書かれています。つまりEdyにチャージして、マイルが貯まるということです。ただ、

    • 「一部カードのみ」と書かれているので、
    • 「ANAプレミアムカード」が全部そう、というわけではない

    ということです。おそらく、先に書いた「JCB」は大丈夫でしょう。(ワイドゴールドカードでもチャージでマイルが貯まるようになっていましたからね)

    逆に「ワイドゴールドカード」の時に、Edyチャージでマイルが貯まらない、

    • VISA
    • Master
    • アメックス

    などが、「Edyチャージマイルの、対象外」となるのではないかと思われます。

    「NTT」の参考資料

    参考資料 >> NTT

    (1)NTTグループカードは、Edyのチャージでもポイントがつく

    参考資料 >> NTT >> (1)

    NTTグループカードも、楽天Edyのチャージがポイントの対象

    楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージにご利用いただけ、ポイント付与の対象となります。

    • NTTグループカード・サービス一覧「お得なサービス」
    • https://www.ntt-card.com/service/index.shtml#service03
    (2)NTTグループカードの還元率は「0.6%」

    参考資料 >> NTT >> (2)

    NTTグループカードのポイント還元率

    • ポイント・プレゼントコース「ポイント計算方法」
    • https://www.ntt-card.com/course/point.shtml

    • ショッピング利用額「1000円」につき、
    • 「10ポイント」付与

    • ということは「ポイント」の還元率は「1%」だが、
    • このNTTの「ポイント」は、
    • 「1P…0.6円」の価値である

    • なので「円」の還元率で言ったら、
    • NTTグループカードの還元率は「0.6%」となる

    ということです。

    (3)NTTが「1P…0.6円」というのは、どこでわかるか

    参考資料 >> NTT >> (3)

    NTTグループカードの1Pの価値

    • キャッシュバック・ギフトカードコース
    • https://www.ntt-card.com/course/point06.shtml

    このページを見ると、

    • キャッシュバック「6000円」分で、
    • 「1万ポイント」が必要、と書かれている
    • つまり「円の還元率…0.6%」となる

    もう一つの「商品券」の方は、もう少し還元率が悪く、

    • VJAギフトカード「6000円」分で、
    • 「1万1000ポイント」が必要…となっている
    • つまり「大体0.55%」程度の還元率

    となります。クレジットカードの標準の還元率は「0.5%」なので、これでも悪くはないのですが「高還元率」とは言えません。

    「ライフ」の参考資料

    参考資料 >> ライフ

    (1)ライフカードは、1Pで5円の価値がある

    参考資料 >> ライフ >> (1)

    ライフカードのポイントをAmazonに還元

    • ライフカード「ギフトカードコース」
    • http://www.lifecard.co.jp/card/service/point/goods/gftcrd.html

    ライフカードのポイント(LIFEサンクスプレゼントポイント)は、1Pで5円程度の価値があります。上は「Amazonの商品券」に交換する時のレートですが、

    • 「1000ポイント」で、
    • Amazonの「5000円分」

    となっています。

    (2)だから、楽天Edyチャージの還元率は「0.25%」

    参考資料 >> ライフ >> (2)

    上のように「1ポイントで、5円」の価値がある、ライフカードのポイント。これが、楽天Edyのチャージで何ポイントもらえるのかというと、

    ライフカード、楽天Edyへのチャージ

    …というように「1000円で、0.5%」となっています。つまり、

    • 1000円で「2.5円」
    • 「100円」で「2.5円」だったら「2.5%」なので、
    • その10分の1で「0.25%」

    となるわけです。

    「JAL」の参考資料

    参考資料 >> JAL

    (1)JALでは、Edyチャージはポイントの対象外

    参考資料 >> JAL >> (1)

    JALカードで、楽天Edyのチャージはポイントの対象外

    • JALカード「ショッピングマイルの積算対象とならないご利用分」
    • https://www.jal.co.jp/jalcard/function/exception.html

    以下のご利用はショッピングマイルの積算対象外です。
    (中略)
    16.楽天Edyクレジットチャージご利用分

    このように「JALカードで、楽天Edyにチャージしても、マイルは貯まらない」ということが、明記されています。

    (2)2010年7月までは、Edyチャージでもポイントがついた

    参考資料 >> JAL >> (2)

    2010年までは、JALカードもEdyチャージで、方が付いた

    画像は、2010年3月1日にJALの公式サイトでされたアナウンスです。(クリックで拡大)

    引用すると、

    2010年7月ご請求分より、「Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのクレジットチャージご利用分は、ショッピングマイルのマイル(ポイント)の付与対象外となります。

    と書かれています。つまり、

    • 2010年7月から、
    • 下の電子マネーへのチャージは、マイル・ポイントがつきません

    • Edy
    • モバイルSuica
    • SMART ICOCA

    ということです。

     引用元

    • 電子マネーへのクレジットチャージご利用分のショッピングマイル(ポイント)付与終了について
    • https://www.jal.co.jp/jalcard/announce/100301/

    「ENEOS」の参考資料

    参考資料 >> ENEOS

    ENEOSカードは、下の2種類で「楽天Edyが、使用可能」です。ただし、Edyチャージでポイントは貯まりません。

    ENEOSカードのEdyチャージでポイントはつかない

    ※年会費、各種手数料、Edyチャージ、ティーエスキュービックJCBギフトカードのご購入などはポイント付与対象外となります。

    • 「ENEOSカード P」…http://www.noe.jx-group.co.jp/carlife/card/card/kind/card_p.html
    • 「ENEOSカード S」…http://www.noe.jx-group.co.jp/carlife/card/card/kind/card_s.html

    「セディナ」の参考資料

    参考資料 >> セディナ

    セディナカードで、楽天Edyにチャージしても、ポイントはつかない

    参考資料 >> セディナ >> (1)

    • 楽天Edyをクレジットチャージしても、わくわくポイントはたまりますか?
    • http://qa.cedyna.co.jp/faq/show/85?site_domain=omc

    上はセディナカードの公式サイトのQ&Aですが、質問の回答で、

    楽天Edyチャージのご利用にはわくわくポイントは付きません。

    と明記されています。つまり楽天Edyは使えるが、チャージでポイントが貯まることはないということですね。実は以前はポイントが付与されたのですが、この改定(改悪と言われる)の流れも説明します。

    2012年6月30日までは、ポイントがついていた

    参考資料 >> セディナ >> (2)

    セディナ、Edyチャージポイント付与中止

    ・Edyチャージご利用時のわくわくポイント付与について(変更日:2012年7月1日(日)ご利用分より)Edyチャージご利用時のわくわくポイント付与を中止いたします。

     参考ページ

    • セディナ「わくわくポイントサービスの一部改定について(1)」
    • http://www.cedyna.co.jp/info/201204_wakukaitei.html

    クレジットカードのポイント付与というのは、還元率が下がったり、ポイント付与自体がなしになったり…と、割と改定がよくあります。セディナカードの楽天Edyの場合でも、それが起きたということですね。

    「セゾン」の参考資料

    参考資料 >> セゾン

    (1)マイレージプラス(MileagePlus)セゾンゴールドカードは、楽天Edyが使える

    参考資料 >> セゾン >> (1)

    マイレージプラス(MileagePlus)セゾンゴールドカードは、楽天Edyが利用できるし、チャージもできます。ただ、チャージでポイントを貯める、というのはできません。公式サイトに、下のように書かれています。

    マイレージプラス(MileagePlus)セゾンゴールドカードでは、楽天Edyのチャージはできる。ポイントは貯まらない。

    楽天Edyチャージ・nanacoクレジットチャージ・ココカラクラブカードへのクレジットチャージのご利用については、マイル加算対象外となります。

    • マイレージプラス(MileagePlus)セゾンゴールドカード
    • http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca071.html
    (2)マイレージプラス(MileagePlus)セゾンプラチナカードも、同様

    参考資料 >> セゾン >> (2)

    マイレージプラス(MileagePlus)セゾンプラチナカード

    名前が長いですが、要するに「上のゴールドカードの、プラチナ版」です。記述されている文章は、該当部分のキャプチャは、上とまったく同じになるので、省略します。URLだけ貼っておきます。

    • マイレージプラス(MileagePlus)セゾンプラチナカード
    • http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca146.html

    先の引用にも書いた通り、

    • 楽天Edyだけでなく、nanacoも使える
    • 電子マネーではないが、ココカラファインのポイントとも連携している

    …という風になっています。ココカラファインは言わずと知れたドラッグストアの大手ですが、

    • ココカラファインを普段から利用している人
    • ココカラファインは使っていないが、ドラッグストアを良く使っていて、
    • 大手のドラッグストアがお得に使えれば、どこでもいい人

    などは、この点でもマイレージプラス(MileagePlus)のセゾンカードを利用するメリットがあるでしょう。(ゴールド・プラチナともに)

    (3)マイレージプラス(MileagePlus)の、Edyチャージの還元率は?

    参考資料 >> セゾン >> (3)

    これは「0%」です。つまり「還元率はゼロ」です。ここまで書いてきた通り、「ポイント還元の対象外」だからですね。

    内容としては、ここまでの文章で伝わるはずですが、「還元率」というワードで探している方だと、こうやって「還元率」という単語を入れておいた方がわかりやすいはずなので、一応補足させていただきます。

    (私も求めている情報があるかどうか急いで探すとき「Ctrl+F」で、記事内のキーワードを探してから読みますから)

    「オリコ」の参考資料

    参考資料 >> オリコ

     オリコカードとEdy

     個別のカード

    (1)オリコカードで、Edyは使えない

    参考資料 >> オリコ >> (1)

    オリコカードで使える電子マネーの種類

    オリコカードでは、Edyは使えません。公式サイトでも画像のように書かれています(クリックで拡大)。

    オリコカードで使える電子マネーは、

    • iD
    • QUICPay
    • Master Cardコンタクトレス
    • VISA payWave

    の4種類…ということですね。後半の、

    • Master Cardコンタクトレス
    • VISAペイウェーブ

    の2種類は、「海外でも使える電子マネー」です。日本ではまだあまり普及していないですが、今後はこういう「世界共通の電子マネー」が広まっていくでしょう。(海外旅行や出張の時、明らかに便利ですからね。外貨両替など、一切しなくていいということです。現地のATMでキャッシングする必要もありません)

    …という「海外でも使える電子マネー」に加えて、国内でメジャーなものでは、

    • iD
    • QUICPay

    が使えるようになっている…ということですね。そして、残念ながら楽天Edyは使えないようになっています。(支払い・チャージともに)

     参考URL

    • オリコカード「オリコの電子マネー」
    • https://www.orico.co.jp/creditcard/service/emoney/about/
    (2)昔のオリコカードは、楽天Edyが使えた?

    参考資料 >> オリコ >> (2)

    今のオリコカードのポイントは「オリコポイント」というもの。しかし、昔は「暮らスマイル」という名前のポイントでした。

    で、この「暮らスマイル」の頃は、楽天Edyが使えたようです。というのは、暮らスマイルのポイント付与について、下のように書かれているからです。

    「Edyチャージ」、「nanacoチャージ」、「オリコプリペイドカードチャージ」ご利用分はスマイルおよびご利用金額累計の対象となりません。

    • ご注意事項「暮らスマイル」について
    • https://www.orico.co.jp/creditcard/point/caution/01.html

    つまり、暮らスマイルについては、

    • 楽天Edy
    • nanaco

    両方が「使えた」わけですね。「チャージしても、ポイントはつきませんよ」と書かれていますが、それでも「買い物などに使う」ことはできたわけです。

    先に書いた通り、今のオリコカードで使える電子マネーは、

    • QUICPay(クイックペイ)
    • iD(アイディ)

    の2種類だけです(国内用の電子マネーでは)。

    つまり「nanacoも、今は使えない」わけですが、そのnanacoも楽天Edyと一緒に、「暮らスマイルの注意書きでは、名前が出ている」わけですね。

    私は昔のオリコカードを知りませんが、おそらく「昔は、楽天Edyもnanacoも使えた」のでしょう。なので、今でもクレジットカードの情報サイトの中で、「オリコカードは、楽天Edyも使える」と書かれている記事が多く見られるのだと思います。

    *ちなみに、下のページでもやはり「楽天Edyのチャージは、ポイント付与の対象になりません」という内容が書かれています。これも暮らスマイルのものです。

    • ステージアップする -クラステージについて-
    • https://www.orico.co.jp/creditcard/point/stageup/

    以下、個別のオリコカードの種類についても見ていきましょう。

    (3)オリコカードiB(iD×QUICPay)

    参考資料 >> オリコ >> (3)

    オリコカードiB (iD×QUICPay)も、楽天Edyは利用できません。使える電子マネーはカード名の通り、

    • iD
    • QUICPay

    の2種類となっています。その他の楽天Edy・Suica・nanacoなどの電子マネーは使えません。

    オリコカードiBでは、楽天Edyは使えない

    • オリコカードiB(iD×QUICPay)「電子マネー」
    • https://www.orico.co.jp/creditcard/ib/#feat-04

    該当する記述を引用すると、下の通りです。

    「iD」と「QUICPay」の2種類の電子マネー搭載!

    これは要するに「iD・クイックペイ」以外の電子マネーは搭載していませんよ、という意味でもあります。別にもちろん、それが悪いとかデメリットというわけではありません。

    他のオリコカード(あるいはオリコ以外のカード)同様、「一部、楽天Edyが使える」という情報があるが、それは正確ではない、ということです。

    (4)オリコカード UPty QUICPay Speedy

    参考資料 >> オリコ >> (4)

    オリコカード UPty QUICPay Speedyも、一部のクレジットカードの記事では「楽天Edyが使える」と書かれていますが、使えません。参考資料を示すと、下の通りです。

    • UPty QUICPay Speedy(アプティ クイックペイ スピーディー)
    • https://www.orico.co.jp/creditcard/uptyquicspeedy/

    オリコカード UPty QUICPay Speedyでは、楽天Edyは使えない

    画像の通り、対象電子マネーは「QUICPay」のみとなっていて、楽天Edyはありません。おサイフケータイだったら、下の通り、

    対応の携帯電話やスマートフォンをお持ちであれば、「iD」「QUICPay」がご利用いただけます。

    「iD」も追加で使えるようになるのですが、この場合もやはり「楽天Edy」は使えないようになっています。

    もちろん、QUICPayが使えればクレジットカードの電子マネー機能としては十分です。ただ、「一部、楽天Edyが使えると書かれている記事があるが、それは違う」という意味です。

    (また、繰り返し書いている通り、そうした記事を否定するものではありません。クレジットカードの情報は、本当に頻繁に変わるし、そもそもわかりづらいので)

    (5)オリコ Premium Gold iD×QUICPay

    参考資料 >> オリコ >> (5)

    オリコ Premium Gold iD×QUICPay(プレミアムゴールド アイディクイックペイ)も、楽天Edyは使えません。ここまで書いてきたオリコカードと同じですが、

    オリコ Premium Gold iD×QUICPayでも、Edyは使えない

    この画像のように、使える電子マネーは「QUICPay」「iD」の2種類のみ…となっています。(もちろん、2種類使えたら十分なんですけどね)

    • オリコ Premium Gold iD×QUICPay
    • https://www.orico.co.jp/creditcard/pgold_idquic/

    一応、文章でも引用しておくと、下の通りです。

    「iD」と「QUICPay」の2種類が搭載されています。電子マネーでお支払いしても、ポイントがたまります。

    「デルタスカイマイル」の参考資料

    参考資料 >> デルタスカイマイル

    Googleで「site:~~」とやると、そのサイト内全体から、キーワードに一致する記事があるかどうか、探すことができます。デルタスカイマイルのカード(SuMi TRUST)のサイトで、それをやった結果です。

    (結論は、デルタスカイマイルでは、「楽天Edyを使うことも、チャージすることもできない」…というものです)

    (1)「site:sumitclub.jp Edy」で、ヒットするページ

    参考資料 >> デルタ >> (1)

    • 反社会的勢力ではないことの表明・確約に関するご確認事項
    • https://www.sumitclub.jp/ICARD/subapp/applicationnew/html/tc_102421421.html

    • ダイナースクラブ リワードポイントを貯める
    • https://rewards.sumitclub.jp/diners/public/info.aspx?name=how_to_earn_points
    (2)「site:sumitclub.jp ポイント」で、ヒットするページ

    参考資料 >> デルタ >> (2)

    • ポイント移行 – SuMi TRUST CLUB リワード プログラム
    • https://rewards.sumitclub.jp/public/info.aspx?name=pointtransfer

    ↑「楽天スーパーポイント」(Rポイント)と、「スターバックスカード」のチャージについて書かれている。

    • SuMi TRUST CLUB リワードポイントを貯める
    • https://www.sumitclub.jp/ja/point/

    ↑「SuMi TRUST CLUBカード」全体のポイントの貯め方についてのページ。やはり、「Edy」とか「電子マネー」という単語は登場しない。

    (3)「site:sumitclub.jp 電子マネー」で、ヒットするページ

    参考資料 >> デルタ >> (3)

    • SuMi TRUST CLUBカード ご利用案内「モバイルSuica」
    • https://www.sumitclub.jp/ja/usage/mobilesuica.html

    「SuMi TRUST CLUBカード」に「モバイルSuica」の機能を搭載できる…ということが書かれている。「チャージでポイントが貯まる」ということは書かれていない。

    また、この「モバイルSuica」と同じカテゴリの「便利に使う」では、

    • クラブ・オンライン
    • eステートメント
    • アラート・サービス
    • モバイルSuica
    • JR東海 「プラスEX」サービス
    • カード別サービス一覧

    だけが並んでいて、やはり「楽天Edy」はない。ありそうなのは、最後の「カード別サービス一覧」だが、これもやはりなかった。

    • SuMi TRUST CLUBカード「カード別サービス・一覧」
    • https://www.sumitclub.jp/ja/usage/eserviceguide/index.html

    …ということで、下の2種類のクレジットカードは、「楽天Edyは、使えないし、チャージもできない」となります。

    (どのカードのことを語っていたのか、確認するために再度掲載)↓

    三井住友トラスト

    参考資料 >> 三井住友トラスト

     「楽天Edy」について

     「iD・WAON・その他の電子マネー」について

     「ワールドプレゼント」について

    (1)サイト内の全検索結果

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (1)

    Googleで「site:smtcard.jp Edy」と検索すると、三井住友トラストカードのサイト全体(smtcard.jp)の中で、「Edy」という単語がどれだけあるかわかります。結論は、

    • 永久不滅ポイント|クレジットカードはUCカード
    • http://www.smtcard.jp/jump/uc/aqfpoint/

    上のページ一つで、UCカードに直接ジャンプするページです(つまり、記事は何も書かれていません)。

    「何でUCカードにジャンプするのか?」と思うでしょうが、これは、

    • UCカードというのは、
    • VISA・Master・JCBなどと同じ「決済ブランド」である

    • VISA・Master・JCBは世界でも使えるので「国際ブランド」と呼ばれるが、
    • UCカードは国内限定なので「国内ブランド」と呼ばれる

    ということなんですね。で、三井住友トラストカードはこれまで、

    • Master
    • VISA
    • UC

    の3つの決済ブランドを扱ってきたのですが、

    • UCカードの取り扱いは、終了が決まった
    • 2017年2月以降は、更新カードが発行されない
    • つまり、これ以降順次会員が減っていき、自然消滅する

    ということです。

    • UC個人カードのカード更新停止によるお取扱い終了に関するご案内
    • http://www.smtcard.jp/uc/topix/uc2016leave.html

    2017年2月以降、弊社が発行するUC個人カードにつきましては、カード更新を順次停止することによりお取扱いを終了させていただくことといたしました。

    三井住友トラストカードでは、UCカードの取り扱いを終了する

    つまり、おそらくですが、

    • 以前の三井住友トラストカードで、
    • 「UCカード」と提携しているものについては、
    • 楽天Edyが搭載されていた(かも知れない)

    • だからその記事も、公式サイトの中で書かれていたが、
    • UCカードの廃止が決まったので、ただのリダイレクトページになり、
    • 「検索にヒットするが、記事は書かれていない」という風になった

    のだと思われます。(ページの内容が変わってしまった以上、推測しかできませんが)

    なので、一部のクレジットカードの情報記事で「三井住友トラストカードは、楽天Edyも使える」と書かれているのは、この「UCカードの時代」のことではないかと思われます。

    (2)ポイントを、楽天Edyに交換することはできる

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (2)

    三井住友トラストカードは、

    • Edyで支払いをする、こともできないし、
    • Edyにチャージする、こともできないが、

    • 「貯まったポイント」を、他の商品券などではなく、
    • 「Edyに交換する」ということはできる

    という風になっています。つまり、

    • 「チャージ」はできないが、
    • 「交換」はできる

    ということですね。要は、三井住友トラストカードの世界では、Edyは、

    • 貯めたポイントと交換できる、
    • 商品券・プレゼントなどの一部

    として扱われている、ということです。

    (3)それが分かる資料

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (3)

    • 三井住友トラストカード「楽天Edyお受け取りに関する詳細」
    • https://www3.vpass.ne.jp/mem/wp/wp_edy.jsp?cc=015

    三井住友トラストカードでは、楽天Edyはギフトとして交換する

    文章として引用すると、下の通りです。

    ポイント交換された楽天EdyはEdyギフトでの受け取りが必要です。

    つまり、

    • 三井住友トラストカードのポイントを、
    • 「楽天Edy」に交換したい場合は、
    • 一度「Edyギフト」にしてから受け取る

    ということですね。多分、

    • 楽天Edyという「電子マネー」そのままだと、
    • 「換金」のような扱いになるので、
    • あくまで「ギフト券」のような形にする

    ということではないかと思います。

    (4)「三井住友トラストカード・プラチナ」なら、iDは使える

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (4)

    「三井住友トラストカード 電子マネー」と検索すると、「プラチナ」で「iD」が使えることがわかりました。

    • 三井住友トラストカード プラチナ
    • http://www.smtcard.jp/platinumsite/guidance.html

    三井住友トラストカードiD(携帯)はコンビニ・自動販売機などで携帯電話(NTTドコモの「おサイフケータイ® 」でご利用いただけます。) をかざしてお買物ができるチャージいらずの電子マネーです。

    つまり、

    • 名称は「三井住友トラストiD」
    • おサイフケータイである
    • チャージは不要

    ということですね。(下はリンク先のキャプチャです)

    三井住友トラストカード・プラチナでは、iDが使える

    もし楽天Edyが使えるなら、楽天Edyについても触れているはずなので、この「三井住友トラストカード・プラチナ」についても、やはり楽天Edyは使えない…ということでsいいでしょう。

    (5)「三井住友トラストカードWAON」はある

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (5)

    三井住友トラストカードWAON

    • 三井住友トラストカード・サイト内コラム
    • 「さらにお得になる電子マネーのチャージ方法をご紹介!」
    • https://www.smtcard.jp/column/merit/electronic-money.html

    これは、三井住友トラストのサイト内で書かれた「連載コラム」のようなものです。

    • 楽天Edy
    • nanaco
    • Suica
    • WAON

    …といった電子マネー全般について紹介した後、

    実例紹介!三井住友トラストカードWAONの場合

    というように「WAONのみ」を紹介しています。

    • もし楽天Edyが使えるなら、
    • WAONだけでなく、楽天Edyについても書くはずなので、
    • 少なくともこの記事の執筆時(2015年10月16日時点)では、
    • 三井住友トラストカードでEdyは採用されていなかった

    ということがわかります。

    (粘着質なようですが、このくらい調べないとウェブでは正しい情報は発信できないのです。このリンク先の記事も「三井住友トラストカード Edy」でヒットしてしまうので、その「ヒットした事実」だけを見て「三井住友トラストカードは、楽天Edyも使える」と思い、それを発信するライターさんや、サイト制作者さんが見えるわけですね。それがさらに拡散されて、何が何やらわからなくなる…というのがウェブの世界です。だから、粘着質に「原典」を当たらないといけないのです。)

    (6)「三井住友トラストカードWAON」とは

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (6)

    三井住友トラストカードWAON公式ページ

    • Vpass「三井住友トラストカードWAON」
    • https://www3.vpass.ne.jp/mem/addcard/waon_top.jsp?cc=015

    上の公式ページのトップだけ見ると、「三井住友トラストカード(クレジットカード)には、WAONの機能が搭載されている」と思ってしまうでしょう。私も思いました。しかし、よく下の方を見ていくと、違うんですね。

    三井住友トラストカードのWAONは、クレジットカード付帯ではない

    このような「普通のWAONカード」が発行されるのです。

    • 普通のSuica
    • 普通のnanaco

    などと同じです。「クレジットカードが関係ない」ものですね。ただ「発行する会社が、三井住友トラストカードですよ」というだけです。

    (7)正確には「普通のWAON」ではない

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (7)

    わかりやすく「普通のWAON」と書きましたが、正確には違います。

    • 三井住友トラストカード(クレカ)から、チャージができる
    • オートチャージもできる(残高が少なくなったら、自動的にクレジットカードからチャージしてくれる)

    という風に、三井住友トラストカードのクレジット機能と、連携しています。ただ、このWAONチャージでは、ポイントは貯まらないので、注意してください。(チャージした後のWAONで買い物したら、その時は「0.5%」の還元があります)

    (引用)クレジットチャージ、オートチャージご利用分は、ワールドプレゼントのポイント計算およびボーナスポイントのお買物累計金額の対象になりません。

    WAONなどの電子マネーで、「買い物するたびに、0.5%還元」というのは、Edyなどでも同様に採用しているシステムです。なので「普通」と考えてください。

    (8)三井住友トラストカードのサイト全体で「電子マネー」を検索すると?

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (8)

    Googleで「site:smtcard.jp 電子マネー」とやると、三井住友トラストカードのサイト内で「電子マネー」の単語を含む記事が、どれだけあるかわかります。で、トップに出てくるページは、下ですが、

    • 「nanaco」カード・「nanaco」モバイルへチャージ
    • http://www2.uccard.co.jp/services/nanacocharge/index.html

    これも「UCカードのサイトにジャンプする」という構造になっています。UCカードにジャンプする理由は、先ほど書いた通りです。

    • 三井住友トラストカードは、「UC」のブランドも扱っている
    • しかし、それは中止が決定したので、
    • UCカードに関する記事は、すべてUCカードの公式サイトにジャンプしている

    ということですね。つまり、

    • 三井住友カードの「VISA・Master版」ではなく、
    • 「UC版」だったら、nanacoのチャージや利用もできたのだろうが、
    • UCカード版がなくなることで、それもできなくなる

    ということだと思われます。三井住友トラストカードは、プラチナの「iD」(おサイフケータイのみ)を除けば、基本的に「電子マネー機能では不利」なクレジットカードなのです。

    (そもそも、三井住友トラストカードという会社からして、やや年配で、高収入な方々を対象としているので、電子マネーがあまり必要ないわけですね。若者向けのクレジットカードだったら、電子マネーやおサイフケータイは「必須の機能」ということになるのですが)

    (9)ワールドプレゼントのポイントの還元率がわかるデータ

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (9)

    三井住友トラストカードなどの還元率を知るには、これらのカードが採用している「ワールドプレゼント」の還元率を知る必要があります。(三井住友系は、みんなこの「ワールドプレゼント」でポイント還元をしているんですね)

    で、このワールドプレゼントのポイント還元率ですが、0.5%、つまり「1000円につき5円」…というシステムになっています。

    ワールドプレゼントのポイントが通常(1,000円につき1ポイント)の2~20倍などの倍率で付与され…(後略)

    • 三井住友VISAカード「プレミアムポイント加盟店とは、何ですか?」
    • https://qa.smbc-card.com/mem/nyukai/detail?site=4H4A00IO&id=287

    「1000円で1ポイント」じゃん、…と思われるかも知れません。でも「この1ポイントが、5円分の価値」なのです。なので「1000円で5円分の価値」ということなんですね。(クレジットカードというのは、全部「1ポイント1円」でないのがやっかいです。Edyなどの電子マネーのポイントは、全部「1ポイント1円」でわかりやすいのですが、

    • クレジットカードのポイントは、
    • カード会社が自由に決めていいので、
    • 1ポイントの価値がバラバラになる

    ということですね。要はクレジットカードのポイントというのは喫茶店のスタンプ券の延長なのです。それがもっと電子マネーに近づいた…というものであり、「それぞれの価値がバラバラ」なのは、当たり前なんですね。

    (10)ワールドプレゼントが、1ポイント5円だとわかるデータ

    参考資料 >> 三井住友トラスト >> (10)

    1ポイント=5円で換算し、「三井住友カードiD」ご利用代金にキャッシュバック(充当)します。

    • ワールドプレゼント「ポイントを交換する」
    • https://www.smbc-card.com/nyukai/point/change.jsp

    ワールドプレゼントが1ポイント5円とわかるデータ

    この画像の通り、もし「三井住友カードiD」に交換するのであれば、「1ポイント5円」となります。ただの現金に交換(キャッシュバック)するのであれば、1ポイント「3円」です。つまり、

    • 現金に交換…還元率0.3%
    • iDに交換…還元率0.5%

    ということですね。iDは電子マネーですが、ほぼ現金に近いくらい幅広く使えるので、これはほぼ、現金のキャッシュバックに近いと考えていいでしょう。

    (たとえばiDで借金の返済をしたりすることはできませんが、普通の買い物はほぼ何でもできます。人間が絶対に「現金でないといけない」という時は、大抵切羽詰っている時なわけですね。できるだけ、そういう事態にならないようにしたいものです。私も昔多重債務者でしたが)

    「ソフトバンク」の参考資料

    参考資料 >> ソフトバンク

     ソフトバンクカードはもうない?

     ソフトバンクカードの「プリペイド」機能

     楽天Edyへのチャージについて

     年間に貯まる「陸マイル」について

    (1)ソフトバンクカード《セゾン》は終了している

    参考資料 >> ソフトバンク >> (1)

    ソフトバンクカード(セゾン)は終了している

    ソフトバンクカード(セゾン)というクレジットカードは、以前はあったのですが、今では終了しています。2015年2月末で、新規の申し込み受付が停止されました。

    2015年2月28日(土)18時をもちまして、SoftBankカード(弊社提携クレジットカード)の新規申込受付を終了させていただきます。

    • SoftBankカードの新規申込受付終了のお知らせ
    • http://www.saisoncard.co.jp/news/pop/nc20150212.html

    で、以前だったら、このソフトバンクのセゾンカードも楽天Edyが使えた(という口コミ・評判がある)ようですが、残念ながら今は「カード自体が、発行できなくなっている」ので、これは「楽天Edyが使えるクレジットカード」の選択肢から除外してください。

    (2)「ソフトバンクカード」自体は生き残っている

    参考資料 >> ソフトバンク >> (2)

    終了したのはあくまで「セゾンカード」と提供しているソフトバンクカードだけです。ソフトバンクカード自体は生き残っています。箇条書きすると、

    • プリペイドカード
    • クレジットカード

    の2通りがある。

    • プリペイド…先に入金して、その金額の範囲内で使える。Vプリカや、スターバックスカードなどと同じシステム
    • クレジットカード…入金はしない。限度額の範囲内で自由に使える。要するに「借金」。

    ということです。審査については、

    • プリペイド…無審査
    • クレジットカード…審査あり

    となっています。プリペイドカードが「審査なし」で発行できるのは、別にソフトバンクカードに限った話ではありません。

    • コンビニで、VISAのプリペイドカード「Vプリカ」が売られているし、
    • JCBのプリペイドカードである「JCB PREMO」なども売られている

    ということです。無審査を通り越して「コンビニで買える」わけですね。

    (3)ソフトバンクカードは、プリペイドがメイン

    参考資料 >> ソフトバンク >> (3)

    ソフトバンクカードは、プリペイドがメイン

    ソフトバンクカードは、ご利用金額に応じてTポイントがどんどん貯まる年会費・入会費無料のプリペイドカードです。

    • ソフトバンクカード(トップページ)
    • http://www.softbank.jp/card/

    見ての通り、ソフトバンクカードのトップページの最初で、「ソフトバンクはプリペイドカードです」と明記されています。なので「メインはプリペイド機能」なんですね。「クレジット機能」はおまけというか「拡張サービス」としてあるわけです。

    つまり、ソフトバンクカードの立ち位置は、ライフカードが発行する「Vプリカ」と同じなのです。

    (4)「Vプリカと違って、チャージができる」?

    参考資料 >> ソフトバンク >> (4)

    あるサイトさんで、

    • ソフトバンクカードと、Vプリカは違う
    • Vプリカは「コンビニで買った金額」しか使えず、
    • 残高がゼロになるたびに、新しく買わないといけない

    • しかし、ソフトバンクは一度カードを作ったら、
    • そこに繰り返しチャージして使える

    ということが書かれていました。実は私も昔はそう思っていたのですが、これは違います。Vプリカでも、繰り返しチャージ(入金)はできるんですね。

    (5)クレジットカードと、銀行振込からチャージ可能

    参考資料 >> ソフトバンク >> (5)

    Vプリカのチャージ画面

    これは私のVプリカの管理画面です。見ての通り「残高加算」ができることがわかりますね。

    • クレジットカード
    • インターネットバンキング

    という2通りのチャージ方法があります。(以前は「コンビニ支払い」もあったのですが、現在は中止しています、と書かれていますね)

    このクレジットカードは、

    • VISA
    • Master
    • ライフカード全般

    のどれかでないといけません。ライフカードだったら、JCBでもチャージできます。ライフカード以外だったら、残念ながらJCB・アメックスなどのその他のクレジットカードのブランドで、Vプリカにチャージすることはできません。

     オンラインバンキングがあれば、問題なし

    しかし、そのように該当するクレジットカードを持っていない場合でも、「オンラインバンキング」から振り込めばOKなんですね。

    • 三菱東京UFJ銀行…UFJダイレクト
    • 三井住友銀行…SMBCダイレクト
    • みずほ銀行…みずほダイレクト
    • ゆうちょ銀行…ゆうちょダイレクト

    というようなものです。「○○ダイレクト」というものですね。これに加入している人であれば、「クレジットカードはJCBしか持っていない」という場合でも、オンラインで、自分のVプリカにチャージできます(最初のVプリカ自体は、一度コンビニなどで買う必要がありますけどね)。

    …というように、Vプリカでも「一度買ったカードに、繰り返しチャージする」ことはできるので、ソフトバンクカードだけがそれをできる…という説明は「間違っている」ということです。

    (ちなみに、私もこれを知らなかったので、Vプリカを追加で何度も買いまくり、2000円くらい損しました。笑)

    (6)ソフトバンクカードは、楽天Edyへのチャージはできない

    参考資料 >> ソフトバンク >> (6)

    ソフトバンクカードでは、楽天Edyへのチャージはできない

    • ソフトバンクカード「ご利用いただけない店舗・サービス」
    • http://www.softbank.jp/card/howto/shopping/notuse/#anchor-02

    ソフトバンクカードは、ほとんどの電子マネーではチャージ&利用ができません。楽天Edyもできません。できるもの・できないものを一覧にすると、下の通りです。

    (上の画像で「★」が付いているものは、利用できないものです)

     チャージ・利用できる電子マネー

    • ICOCA
    • SAPICA
    • オサイポ

     チャージ・利用できない電子マネー

    • 楽天Edy
    • nanaco
    • Suica(モバイルSuicaは可能)
    • WAON
    • 三井住友プリペイドe
    • 三井住友VISAプリペイド

    ということで、ソフトバンクでは楽天Edyで支払いすることも、チャージすることもできません。

    (7)「楽天Edyが使える」という評判は流れていたが…

    参考資料 >> ソフトバンク >> (7)

    クレジットカードの正しい情報を知るのは、本当に難しいことです。というのは、

    • 下で紹介する、All Aboutのクレジットカードのガイドの方でも、
    • ソフトバンクカードで「楽天Edyが使える」と思っていて、
    • 「ポイントも貯まる」とブログに書かれていた

    という事実があるからです。

    菊地崇仁氏

    • All Aboutガイドプロフィール「菊地崇仁」氏
    • http://allabout.co.jp/gm/gp/1286/

    菊地崇仁氏のクレジットカードに関する文章は、読みやすく、取材もしっかりしていて信用できます。また、ソフトバンクカードの件でも「本当に電子マネーが使えるのか?」という問い合わせが読者さんからあったら、ご自身で確認されて、間違っていたことを明記して、修正されています。こうした態度は、専門家として非常に尊敬できます。↓

    • ポイ探「Visaプリペイドカードの「ソフトバンクカード」は電子マネーチャージでのポイント付与も検討中」
    • http://www.poitan.jp/archives/11505

    (引用)UPDATE 2015年2月26日 10:00
    最初の記事では、nanacoや楽天Edyへの電子マネーチャージにもチャージが可能でTポイントも貯まると書いたが、「本当にチャージが可能なのか?」という問い合わせがいくつかあったため、再度ソフトバンクペイメントの担当者に確認した。

    結論としては、『現時点では「ソフトバンクカード」でnanacoや楽天Edyへのチャージについては未定です』とのことだ。ただし、『前向きに検討中です』との回答を得られた。

    ちなみに、間違っていた部分も修正線を引いて残されていますが、下のように書かれていました。(つまり、以前はこういう口コミ・評判が広まっていた、ということです)

    • ソフトバンクカードは、以下の電子マネーにチャージできる
    • チャージする時にも、ポイントが付与される

    • 還元率は「100円のチャージ」で、Tポイント1P
    • Tポイントの1Pは「1円」なので、
    • 「円の還元率」で言って「1%」となる
    • これは「高還元率」の部類に入る

    で、「チャージできる」とされていた電子マネーは、

    • 楽天Edy
    • モバイルSuica
    • nanaco
    • SMART ICOCA

    となっています。これらにチャージできる&ポイントがつく…という情報が、最初にどこから流れたのかは謎ですが、この現象を見ても「クレジットカードの正しい情報を把握するのが、いかに難しいか」がわかるでしょう。

    (8)余談…菊地崇仁氏のような達人でも、年間10万マイルである

    参考資料 >> ソフトバンク >> (8)

    ちなみに、これは余談ですが、菊地崇仁氏が年間に貯められている「陸マイル」(飛行機に乗らずに、ショッピングなどによって貯めるマイル)は「年間10万マイル」です。これは、

    • エコノミークラスの航空券だったら、20万円程度の価値
    • ビジネスクラスだったら70万円程度の価値
    • ファーストクラスなら、150万円程度
    • 現金に交換するなら、そのまま「10万円」

    となります。つまり「かなりの金額」です。もし「還元率1%」のクレジットカードにすべての支出を集中させても年間1000万円買い物しないといけない…というわけですから、年間10万マイルが、どれだけすごいかわかるでしょう。

    (9)「年間30万マイル」のノウハウは、参考程度にすべき

    参考資料 >> ソフトバンク >> (9)

    上のように、菊地崇仁氏レベルの達人でも「年間10万マイル」なわけです。最近、とあるブログさんから「年間30万マイルを、陸で貯める方法」というものが広まっていますが、これはそのブログさんのような「最初にやった方」(プラスごく一部の方)しかできないと思った方がいいでしょう。

    (下は、当サイトの過去記事です)

    年間30万以上のANAマイルが貯まる方法?

    この方法を発信されているブログの管理人さんは、発想も行動力も高くて良いと思います。しかし、

    • クレジットカードのことを知り尽くしていて、
    • All Aboutのガイドで、テレビや雑誌にも出演している菊地崇仁氏が、
    • 年間10万マイルで止まっているのだから、
    • どう考えても「年間30万マイル」を、誰もが貯めるのは難しい

    と思うのが自然でしょう。なので、この「30万マイル」の方法は「発想の参考」にするくらいが良いかと思います。

    補足…これらの参考資料を示す理由

    参考資料 >> 補足

    途中でも書きましたが、

    • クレジットカードのポイントのシステムは、本当に複雑である
    • 改定も多いため、「正しい情報」がすぐ変わってしまう

      先に書いた通り、All Aboutのクレジットカードのガイドで、
    • 雑誌やテレビの出演も多い菊地崇仁氏でも、情報が間違っていた
    • ↑(もちろん、すぐに訂正されているのは素晴らしい)

    • 顔と名前を出して活動されている氏でも間違うなら、
    • 匿名のライター(私もですが)が書いている情報サイトだと、もっと間違いが多いはず

    • だから、クレジットカードの情報を発信するなら、
    • 「情報サイト」は参考にせず、
    • 「ひたすら公式サイト」を当たらなければいけない

    …ということです。それでここまで徹底してまとめました。先に書いた「スマイリーキクチ事件」のように、ウェブというのは、このくらい徹底して「この情報は、絶対に正しい」ということを自分で確認しないと、簡単に「デマが真実になって」しまうのです。

    というわけで、ひたすら公式サイトからのデータを提示させていただきましたが、

    • これも「2016年5月28日時点」のものであり、
    • その後は「変わっている」可能性もある

    ということは意識してください。ただ、この執筆時点では「かなり正しい記事の一つ」であるはずです。(これは個人の自負ではなく、ここまで引用で示してきた通りです)

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