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クレカのポイント有効期限をリクルート、dc、JCBなどカード別に紹介!

アメリカン・エキスプレス・カードのポイント移行コースについて

ショッピングで利用すると貯まるクレジットカードのポイント。利用金額によって、あらかじめ決められた還元率でポイントが付与されます。クレジットカードを利用する理由はもちろんショッピングがメインとなりますが、貯めたポイントを利用することでさらにお得さがアップします。

しかしカード入会時に還元率や年会費にはこだわっても、せっかく貯まったポイントの使いみちや有効期限についてしっかりと考える人はどのくらいいるでしょうか?

クレジットカードで貯めたポイントはそれぞれ有効期限がある

実は失効しているポイントはかなり多い

貯めたポイントはきちんと使えなければ、文字通り宝の持ち腐れになってしまいます。

実際、気付かないうちにポイントが失効してしまうということは多く、一節では年間で数百万のポイントが失効していると言われています。

クレジットカードによっては有効期限が1年間しかないものもあるので、特に注意が必要です。

カード会社ごとに有効期限も交換率も違う

こうした特徴を踏まえ、現在利用中のクレジットカードに付帯するポイントプログラムについてしっかりとチェックし、有効期限も確認しておくようにしましょう。

ポイントの交換先を探す以前に、ポイントそのものが失効してしまっては何の意味もなくなってしまいますので、以下に各カードのポイントと有効期限を紹介していきます。

クレジットカード会社やカード別のポイントと有効期限一覧

代表的なクレジットカード会社のポイントプログラムには、次のようなものがあります。

クレジットカードポイントの基本スペック
クレジットカード ポイントプログラム 基本還元率 有効期限
アメリカン・エキスプレス・カード メンバーシップ・リワード 0.4%~ 入会日より3年で第1期のポイント失効
※ポイント交換を一度でも行えば無期限
※メンバーシップ・リワード・プラス(有料)への登録で無期限
ダイナースクラブカード リワードポイント 0.3%~ 無期限
JCB Okidokiポイント 0.5%~ 一般カード:獲得月より2年
ゴールドカード:獲得月より3年
プラチナカード:獲得月より5年
三井住友VISA ワールドプレゼント 0.5%~ 一般カード:獲得月より2年
ゴールドカード:獲得月より3年
プラチナカード:獲得月より4年
三菱UFJニコス MUFGカード:グローバルポイント
DCカード:DCハッピープレゼント
VIASOカード:VIASOポイントプログラム
リクルートカード:リクルートポイント
0.5%~
リクルートポイントは1.2%~
グローバルポイント:獲得月より2年
DCハッピープレゼント:条件により最長3年
VIASOポイント:1年で自動キャッシュバック
リクルートポイント:最終ポイント加算日より12ヶ月
オリコカード オリコポイント 1.0%~ ポイント獲得月を含めて12ヶ月
セディナカード わくわくポイント 0.5%~ 獲得月より2年
ジャックスカード ラブリィポイント 0.5%~ 獲得月より2年
イオンカード ときめきポイント 0.5%~ ポイント獲得期間開始日から2年
セゾンカード 永久不滅ポイント 0.5%~ 無期限
エポスカード エポスポイント 0.5%~ 一般カード:ポイント加算日より2年
ゴールド/プラチナ:無期限
楽天カード 楽天スーパーポイント 1.0%~ 最終獲得月を含めて1年
※期間内に1度でもポイントを獲得すれば実質無期限
Yahoo!JAPANカード Tポイント 1.0%~ 最終獲得日から1年
セブンカード nanacoポイント 0.5%~ 獲得日より最長2年
ドコモ dカード dポイント 1.0%~ 獲得月より4年
au WALLET クレジットカード au WALLET ポイント 1.0%~ 獲得日より4年
ライフカード ライフサンクスプレゼント 0.5%~ 繰越手続きで最大5年

有効期限が来る前に商品券やギフト券、共通ポイントへの交換がおすすめ!

特に人気の高いのはギフトカードへの移行

クレジットカードで貯めたポイントの交換先として、今や定番とも呼べるのが各種ギフトカードです。

クレジットカードのポイント交換は、当初はカタログから好きなアイテムを選ぶというものでしたが、商品券なども高い人気がありました。

現金と同様に利用できる商品券は、ポイントの交換先としては非常にお得感が高かったのです。現在でも各種ギフト券の人気は衰えることがありません。

商品券ほど幅広く利用することはできませんが、AmazonやGoogle Play、App Storeなど特定のサービスで利用することのできるギフトコードも人気が高いです。

コンビニなどでも活躍する共通ポイントへの移行も人気が高い

現金とまったく同じ使い方こそできないものの、現金に準じた使い方ができる点で利便性の高さを感じさせてくれる共通ポイントも、クレジットカードで貯まったポイントの交換先として高い人気があります。

共通ポイントの場合は、ギフトカードや電子マネーなどと同じように、ポイントとの移行レートがはっきり分かりやすいというメリットもありますし、ギフトカードとは違って比較的低い単位から交換できるというメリットもあります。

ある程度のポイントが貯まったら、その都度共通ポイントへ移行しておけば有効期限によるポイントの失効も防げますし、よく利用するサービスで使える共通ポイントであればそれだけで利便性が高くなります。

ひと昔前であれば、共通ポイントもコンビニでの利用が主でしたが、現在では「共通ポイント」という呼称のとおり加盟店も増え、コンビニ以外でも利用価値が上がっています。日常にマッチした使い方ができるという点では電子マネーに匹敵します。

電子マネーへのチャージに活用するのは便利

最近では、電子マネーの普及が顕著です。それに伴い、クレジットカードで貯めたポイントを電子マネーへ交換する人も増えています。

電子マネーはクレジットカードを凌ぐほどの勢いで急成長を続けていて、ほぼキャッシュレス決済の中心になりつつあります。子供から高齢者まで手軽に使いこなせる電子マネーは、まだまだ普及率も上がっていく重要な決済アイテムです。

また、電子マネー以上に使い勝手の高い交換先がプリペイドカードです。国際ブランドが付帯しているので、ほぼクレジットカードと変わらない使い方ができ、利用可能範囲も電子マネー以上です。

最近では、各クレジットカード会社独自にプリペイドカードを発行するところが増えてきており、貯まったクレジットカードのポイントをプリペイドカードへのチャージとして移行できるようになっています。

電子マネーやプリペイドカードへのチャージは2重取りできる場合もある

電子マネーやプリペイドカードを利用してショッピングをすると、0.5%程度の還元率でポイントを獲得することもできます(電子マネーやプリペイドカードによってはポイント還元のないものもあり)。

そのため、還元率1.0%のクレジットカードで貯めたポイントを電子マネーやプリペイドカードへチャージし、その電子マネーやプリペイドカードでショッピングして0.5%のポイント還元を狙うことで、実質1.5%の還元率で二重取りすることも可能です。

ポイントを活用したチャージは対象外となっている場合もありますが。非常にお得感が高めです。

貯めたポイントは支払い額に充当するのもおすすめ

ポイントプログラムによっては、貯めたポイントをカードの支払額へ充当させたりもできるタイプもあります。

ただし、ポイントの交換先としてキャッシュバックを選ぶとポイントの移行レートが下がってしまうケースもありますので、キャッシュバックが便利だからといってそれだけにこだわってしまうことのないようにしましょう。

クレジットカードのポイントを交換する時の注意点

不便なポイントだと使えないので無意味になる

どんなに有利な交換レートでポイントを移行しても、それを使わないなら結局は何の意味もありません。

ポイントプログラムによっては、家電量販店等へのポイント移行レートが高かったりするものもありますが、そもそも家電量販店のネット通販などを利用することもない人がそうしたポイントへ交換したところで価値そのものを見失ってしまいます。

そんな場合は、多少移行レートが下がってもいいので、自分がもっとも使いやすいものへ交換するようにしましょう。コンビニなどを利用するなら共通ポイントや電子マネーがおすすめであるように、多少は移行レートが下がったとしても、自分にとっての価値が高いものへ交換するように意識しましょう。

カタログの商品は買ったほうが安い場合もある

クレジットカードで貯まったポイントの移行先でもっとも注意したいのがカタログ商品との交換です。こうしたアイテムは市販されていることもあるので、ハッキリ言って市場価格はピンキリです。

頑張って貯めたポイントでわざわざ交換するよりも、自分で購入してしまったほうが安い場合もあります。

また、メーカーは違っても安価な類似品で機能もほとんど変わらないというものだってあります。よほどオリジナリティの高いアイテムならいいかもしれませんが、どこででも購入できてしまうレベルの商品との交換はお得感がないことが多いです。

クレジットカードのポイントの有効期限まとめ

クレジットカードのポイントには有効期限がある場合が大半です。

有効期限を迎えたポイントは失効してしまうので、各カードのアプリや会員ページで期限をしっかり確認した上で、ギフトカードや共通ポイントなどに交換しましょう。

電子マネーやプリペイドカードは利用シーンも幅広く、ポイントが還元され二重取りも狙えるので、個人的には非常におすすめです。

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