ときめきポイントは何と交換するのがおすすめ?イオンカードで貯めたポイントのお得な使い方

ときめきポイントを1,000ポイント以上500ポイント単位で WAONポイントへ交換できます。

ときめきポイントはイオンカードで貯まるポイント。お買い物で便利に利用したり、様々な商品との交換ができます。商品や他の共通ポイントの交換など色々ありますが、どれが一番お得なのでしょうか? ときめきポイントの基本からお教えします。

イオンカードで貯まるときめきポイントとは?

イオンカードを使うと貯まるクレジットカードのポイントです

ときめきポイントロゴ

『ときめきポイント』とは、イオンの【クレジットカード】イオンカードで決済をすると付与されるポイントです

イオンが発行するクレジットカードは多くの種類があり、イオンカード・イオンカードセレクトなどをはじめとし、他社と提携しているイオンSuicaカード・イオンE-NEXCOpassカードなどもあります。そのいずれもときめきポイントが貯まるカードです。

中にはイオンJMBカードのように、マイルが貯まるカードなどもあります。基本的にはどれも還元率は0.5%(200円=1ポイント)です。

ときめきポイントとWAONポイントは違うポイントです

waonロゴ

WAONとは、イオンが提供する電子マネーです。イオンの【電子マネー】のWAONを使うと貯まるポイントがWAONポイントです。ときめきポイントとWAONポイントは違うポイントなので、知らなかった方は覚えておくといいです。

当然両者間は相性がよく、使い方によってはイオンカードを使うと直接WAONポイントを貯められたりもします。因みにイオンカードシリーズではこのWAONと組み合わせて使うとお得になるものが多いです。

貯まるポイント名 種類 貯め方
ときめきポイント クレジットカードのポイント イオンカード利用で貯まる
WAONポイント 電子マネーのポイント WAON利用で貯まる

ときめきポイントの主な使い方はWAONポイントや電子マネーへの『交換』

ときめきポイントは基本的にそのままでは価値を持ちません。何かに交換するのが一般的な使い方です。交換先は他提携ポイントと商品がありますが、商品の交換は普通に買った方が安く買えることも多いので他のポイントに交換してしまうのがおすすめです。例外的に対象のネットショッピングでそのまま現金的に使える方法もあります。

他ポイントに交換する

「WAONポイント」へ交換する

ときめきポイントは他の提携ポイントに交換することが可能です。Suicaへチャージ・ベネッセポイント・dポイント・ETC無料通行分へチャージなどが例として挙げられます。交換方法はどれも基本的にインターネット経由になります。最低交換ポイント数などはそれぞれ別々で設定されているので、希望のものを確認しましょう。1000ポイント以上で500・1000ポイント単位での交換が多いです。『JALマイレージバンク日本地区会員のみ』のような条件も多いので、事前に確認しましょう。

他の商品に交換する

ポイントをプレゼントに交換

公式サイトにて交換可能な商品を探し交換する方法もあります。交換方法はインターネットの他にも電話や郵送での方法もあります。商品に交換する場合、普通にECサイトなどで買った方が安いこともあり、そうなると1ポイントあたりの価値が1円を下回ってしまうことになります。現金感覚で使えるSuicaへのチャージや、WAONポイントの交換の方がおすすめです。

対象のネットショップならそのまま使えます

対象のネットショップなら交換などもせずそのまま使えます。使い方の流れは、『対象ネットショップでお買い物⇨カード情報を入力⇨使用ポイント数を入力』といった流れになります。しかし、その『対象のネットショップ』が全部イオン系列のECサイトであることと、1000ポイント以上で500ポイント単位でしか使えないこと、ポイントでの支払い分にはポイントがつかないなどの点から、使い勝手はあまり良くないかもしれません。

電子マネーWAONとの相性がいい!

waonロゴ

一番おすすめなのは電子マネーWAONとの併用です。ときめきポイントをWAONポイントに交換したり、最初からWAONとクレジットカードを連携させてしまう使い方です。WAONポイントは1ポイント=1円として、1ポイント単位で利用出来るので非常に使いやすく、無駄にもなりにくいです。イオングループや提携店でしか使えないというデメリットは生まれますが、そこさえ気にならなければ一番使い勝手もよくお得になる方法です。

ときめきポイントのお得な貯め方は、イオンカードセレクトでの二重取り!

イオンカードセレクト

ときめきポイントは基本還元率0.5%です。平凡な還元率ですが、イオンカードセレクトならWAONへのチャージもポイント付与対象なので+0.5%、イオングループ及び提携店にてWAONでの支払いで+0.5%の二重取りが出来るので、WAONが使えるお店では最低1.0%の還元率と考えることができます。加えてイオングループは毎月日付指定でポイント2倍や5倍のキャンペーンを実施しているので、還元率は1.5%や3.0%にもなります。

家賃光熱費の支払いや割引もチェック!

ときめきWポイントデー

家賃や光熱費の支払いもポイント付与対象です。これらの支払いの場合は基本還元率の0.5%が適用されるので高還元とは行きませんが、もし他にあてがなければクレジットで払ってポイントをゲットしていましましょう。家賃10万円を例にすれば、12ヶ月で6000ポイント貯まることになります。他にもポイントではないのですが、イオングループは対象のイオンカードシリーズやWAONでの支払いで5%OFFになる割引サービスも実施しています。こちらも知っておくと良いです。

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ときめきポイントのお得な使い方:電子マネーWAONに交換(オススメ!)

ときめきポイントを1,000ポイント以上500ポイント単位で WAONポイントへ交換できます。

円相当 最低交換ポイント 交換ポイント単位 有効期限 交換方法
1ときめきポイント
=1WAONポイント
=1円
1000ポイント〜 500ポイント毎 ときめきポイント:最大二年間
WAONポイント:最大二年間
ネット上の専用サイト
専用アプリ
電話による自動応答サービス

ポイント(人差し指)

ときめきポイントの一番おすすめな使い方がこの電子マネーWAONへの交換になります。正確には間にクッションとしてWAONポイントを挟んで、下記の段取りでときめきポイントをWAONに交換します。

  1. ときめきポイントをWAONポイントに交換する
  2. WAONポイントをダウンロード(受取り)する
  3. 電子マネーWAONへ交換(ポイントチャージ)する

クレジットカードではなく電子マネーを使う方法になるのでWAONが使える店舗以外では使えなくなりますが、それ以外の面では間違いなく一番勝手のいい使い方です。

尚、WAONポイントへ交換した場合、交換手続きをした翌日午前3時頃からWAONポイントとして使えるようになります。

電子マネーWAONへの交換の仕方

ときめきポイントをWAONポイントに交換するには『ネット上の専用サイトで交換(MyPage)、テレホンアンサー(通話での自動音声応答)、専用アプリ:イオンウォレット』の3つがあります。好みの方法で実行しましょう。

ネット上(暮らしのマネーサイトMyPage)で行う場合
  1. MyPageにログインして交換する画面へ
  2. 「電子マネーWAONポイント」を選択
  3. 「交換するときめきポイント数」を選択
  4. 確認して間違いなければ『交換する』ボタンをクリック

以上が手順です。MyPageでは保有ポイントの確認や月毎のポイント獲得状況、ポイントの有効期限の確認なども行えます。

テレホンアンサーを使う場合

対象の電話番号にかけ、音声案内に従って番号を押していくだけです。携帯・スマートフォンは通話料が掛かってしまうので、固定電話でかけるか他の方法がおすすめです。

専用アプリ『イオンウォレット』を使う場合

①アプリをダウンロード・ログイン⇨②中段メニュー『ポイント照会・交換』をタップ⇨③『ときめきポイントを交換する』をタップ⇨④『交換する』をタップ⇨⑤案内に従いWAON POINTを選択 以上になります。

WAONへの交換がオススメな理由

男性の先生のイラスト

一番シンプルにお得に使えるのがこの方法です。というのも、WAONポイントに交換してしまえば、1ポイント=1円として、1ポイント単位で普段のショッピングで使えるので非常に使いやすいんです。500ポイント単位でしか使えないなどの場合は499ポイントあっても無駄になってしまいますよね。あれがないということです。(ときめきポイントからWAONポイントへの交換の際は最低交換ポイントと交換単位が定められているので注意してください。)

WAONポイントに移行してショッピングをすると、その時の支払い分にもWAONポイントが付与されるのもかなりのメリットです。

また、交換作業もスマホかPCがあればパッと済みますし、交換手続き完了の翌日から使えるようになる早さも利点です。

補足:おすすめは『イオンカードセレクト』!
WAONチャージでポイント付与の唯一のカード

  • 他のイオンカードシリーズより0.5%多くポイント還元が受けられる
  • ときめきポイントではなく最初からWAONポイントが貯まる

イオンカードセレクト

イオンでは、イオンカードシリーズかWAONを使ってショッピングをすると、『基本還元率0.5%』×『イオングループでイオンカードorWAON利用で2倍』で、1.0%の還元率になります。還元率やポイントアップキャンペーン、割引など、WAONを使ってもイオンカードシリーズを使っても差はないのが現状です。しかしイオンカードセレクトは違います。

還元率+0.5%になる

イオンカードセレクトは、イオンカードシリーズの中で唯一WAONへのチャージ分にもポイントが付与されるクレジットカードです。つまり、『基本還元率0.5%』+『イオンでの買い物2倍』+『WAONチャージ時の0.5%』となり、通常のイオンカードシリーズ、もしくはWAONでのショッピング時と比較すると0.5%分多い、1.5%以上の還元率になります。

最低交換可能ポイント・交換単位の縛りがなくなる

イオンカードセレクトでWAONにオートチャージ設定すると、上記のメリットに加え、『ときめきポイントではなくWAONポイントが直接貯まる』というシステムになります。WAONを使って支払いをすれば当然WAONポイントが貯まります。つまり最初からWAONポイントに一本化されているということですね。これにより、交換の手間が省けることは勿論、何より「最低交換ポイントは1000ポイント以上で、500ポイント単位」の決まりがなくなることが最大のメリットと言えます。

WAON加盟店以外では使えない点のみ注意!

「重要」イラスト

イオンカードを作るくらいなのでイオンで使えれば問題ないと思いますが、WAONポイントはそのままではイオングループなどのwaon加盟店以外では使えないことに注意してください。WAONにチャージしてから使うようにしましょう。

なおコンビニではミニストップがWAONポイントに対応していますが、これは例外です。このデメリットを除けば他のときめきポイントの運用方法と比較して一番便利でお得なので迷ったら『WAONポイントに交換』がいいでしょう。

ときめきポイントの使い方その②:商品に交換

商品に直接交換する方法もあります。1000ポイントから数万ポイントのまでピンからキリまであります。高額商品を狙う場合はポイントの有効期限に注意しましょう。交換可能商品は、家具家電やグルメ、美容用品、レジャー系のものが中心となっています。公式サイトにて確認出来ますので興味のある方は覗いてみてください。

商品への交換方法

商品交換はポイント移行の場合と同様にMyPageにログインし行います。イオンスクエアメンバーIDが必要になりますのでまずはそちらの会員登録をしましょう。電話での自動応答や、郵送でも商品への交換が可能です。郵送の場合は、請求明細書裏面を利用するか、公式サイトのリンクより応募台紙をダウンロード・印刷して行います。

普通に買った方が安いかも?

飛んでいくお金

簡単に調べてみた所感ですが、ポイントとの交換で購入するより、他ECサイトの方が随分安く売っている例もいくつかありました。金額の例としては、15,000ポイントで交換の商品が他のECサイトでは12,000円を切っていました。これは好みの問題なので自由にしていいのですが、金額的なことを言えば商品への交換はあまりおすすめできません。

ポイントダウンキャンペーンを狙おう!

「DOWN」イラスト

いくつかの商品の交換可能ポイント、つまり実質的な価格を1,000ポイントほど下げるキャンペーンを期間限定で実施していることもあります。商品交換を狙う場合はこまめにチェックしてみましょう。

金券やチケットにも交換出来ます!コスパのいいものを選ぼう!

商品券イラスト

ワタミグループで使える食事券やUSJのパス、イオン商品券、JCBギフトカードなどがあります。この中でおすすめなのが、『コスパのいいもの』です。例えばイオンコンパス海外パッケージ旅行利用券です。こちらは6000ポイントで9000円相当の利用券が貰えるのでかなりコスパがいいです。こういった、交換ポイントより多い金額分の券が貰える商品を狙うのがおすすめです。

金券は交換手数料がかかる場合もあるので注意!

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イオン商品券やJCBギフトカードなどは交換手数料で250円かかってしまいますので、注意しましょう。イオン商品券に関して言えば1000ポイント以上500ポイント単位での交換で、waonポイントへの移行と条件が変わらない上に手数料がかかってしまいますので、特別な理由がなければWAONポイントへの交換の方がおすすめです。

ときめきポイントの使い方その③:他のポイントに交換

以下に代表的なポイントをまとめました。自分の生活・目的にあったものを選びましょう。特に無ければ先述の通りイオンカードセレクト+WAONがやはり使いやすいのでおすすめです。

代表的な交換可能ポイント一覧表(WAONポイントは割愛)
交換レート 条件 最低ポイント数 交換ポイント単位 手続き期間目安 移行後有効期限
JALマイル 2ときめきポイント=1マイル JALマイレージバンクの会員(JMB) 1000ポイント〜 500ポイント単位 1~2ヶ月 3年
Suica 1ときめきポイント=1Suica イオンSuicaカード所持 1000ポイント〜 1000ポイント単位 2日 交換から翌年度末まで
dポイント 1ときめきポイント=dポイント1ポイント docomoプレミアムクラブ会員 1000ポイント 500ポイント 2ヶ月 最長50ヶ月
ベネッセ 1ときめきポイント=ベネッセ1ポイント ベネッセイオンカード所持 1000ポイント 500ポイント 1ヶ月 2年間
ETCマイレージサービス 1ときめきポイント=1ポイント イオンNEXCO中日本カード所持 1000ポイント 1000ポイント 1〜2ヶ月 最長2年
E-NEXCO pass カード 1ときめきポイント=E-NEXCO1.2ポイント イオンNEXCO中日本カード所持 1000ポイント 500ポイント 1ヶ月 無期限

各ポイントごとに条件あり!

審査のイメージ

とりあえずイオンカードシリーズのどれかを作って後からどのポイントに交換するか考えようと思っても、そうはいかないのでご注意ください。基本的にどのポイントも実質クレジットカードごとの専用ポイントみたいになっています。dポイントとJALマイルのみクレジットカードに依存しないようです。

ベネッセポイント経由でポンタポイントにもできます!

pontaポイントロゴ

ベネッセポイントはpontaポイントに移行することが可能です。もしイオングループ以外での利用を考える場合には、利用可能範囲の比較的広いpontaはおすすめです。しかし1000ポイント以上500ポイント単位を達成できるなら結構イオングループを利用している方だと思いますので、これからカードを作るつもりならイオンカードセレクトでWAONポイント一本にしてしまった方が良い気がします。既にベネッセイオンカードを持っている方はこのような活用方法もあることを知っておくといいかもしれませんね。

E-NEXCOポイントとJALマイルは少しお得!

E-NEXCOポイントの交換レートだけ1.2倍になっていて少しお得です。5000ポイントが6000円相当に交換できる計算です。イオンEーNEXCO pass カード専用の交換です。他にもJALマイルも2ときめきポイント=1マイルなので、若干レートは他より高いです。1マイルあたり何円に相当するかは、マイルの用途などにより大きく変わってしまう為明確な数値は出ませんが、低めに見積もって1マイル=2~3円くらいと言われています。

ときめきポイントのまとめ

素直にWAONポイントに交換して使おう!お得に貯めるならイオンカードセレクト!

  1. 『交換』して使うのが基本
  2. WAONポイントとの連携がおすすめ
  3. 一番のおすすめはイオンカードセレクト+WAONへチャージ
  4. 商品交換の際は他ECサイトと比較してから考える
  5. 他ポイント移行の場合は条件に注意

ときめきポイントのおすすめの使い方はイオンカードセレクトでWAONチャージ!

おすすめの使い方は『イオンカードセレクトでWAONにチャージ』が間違いなく一番おすすめです。レートとして見れば1ポイント=1円にしかならないのでJALマイルやE-NEXCOへの交換や、1ポイント1円以上の金券などへの交換の方がお得です。しかしイオンカードを作るくらいならイオングループで問題なく使えるWAONポイントでもいいこと、最初からWAONポイントとして貯まる為最低交換ポイント数などがないこと、還元されたWAONポイントを使ってショッピングをした際にもポイント還元対象になることなど、総合的に見れば一番使いやすくお得なのではないかと思います。

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