共通ポイント(Tポイント・Ponta・楽天R)の違い

クレジットカードの共通ポイントに大注目!

クレジットカードのポイントには大きく分けて、いろいろな場面で使える「共通ポイント」と、自社だけで使える「独自ポイント」の2種類があります。

クレジットカードのポイント還元率に注目している人は、貯めるポイントの活用方法にも注目しましょう。

ポイントには様々なメリットがありますが、利用する機会がないものを貯めても仕方ありません。その点、いろいろな場面で使える共通ポイントを活用するというのはおすすめの方法です。

共通ポイント=Tポイント,Pontaポイント,Rポイント

共通ポイントという言葉だけではなかなか分かりにくいかもしれませんが、TポイントやPontaポイントと聞けば理解しやすいかもしれません。現在のところ、共通ポイントといえば、このTポイントとPontaが主なポイント制度となっています。

共通ポイントの特徴は、個別の業種に限らず色々な業種にまたいで使用できるということです。TポイントやPontaポイントが利用できる場面は、コンビニやファミレス、レンタルショップなど多岐に渡ります。

共通ポイントは実生活でもネット上でも活用範囲が大きい

共通ポイントは多くの場合、100円(もしくは200円)のお買い物につき1ポイントが付与され、1ポイント1円で利用することができます。
利用可能店舗数は、Tポイントが7万店近くにも及び、日本最大級です。一方でPontaポイントは参入がTポイントよりも遅かったこともあり、今のところ2万3千店ほどです。

これらの共通ポイントは実生活でも利用範囲が広いため、それだけでも活用度が高いのですが、インターネット上でも活用が可能です。特にクレジットカード会社のポイントモールを活用するともっとお得に利用できます。

楽天ポイント(Rポイント)も共通ポイントになります

最近は「楽天ポイント(=Rポイント)」も共通ポイントとして名告りをあげました。

ただ運用開始が2014年秋からのため、楽天市場以外では実績がありません。これから加盟店が増えていく予定ですが、楽天市場以外ではコンビニ「サークルKサンクス」で使えるようになります。

共通ポイントのショッピングモールが熱い!

ポイントモールというのは、Tポイントの「Tポイント・ジャパン」が運営する「Tモール(T-MALL)」や、Pontaポイントの「ロイヤリティマーケティング」が運営するオンラインモールのことです。

これらのポイントモールの特徴は、買い物をしなくてもポイントを貯めることができるという点です。

ポイントモール内で提供しているサービスを利用するだけでポイントをもらえたりもします。

実は、この共通ポイントの市場がこれから活発化してくる兆候を見せ始めています。その代表例が、Yahoo!と楽天です。

Yahoo!ショッピングも楽天市場も共通ポイントモールになる

これまでYahoo!は「Yahoo!ポイント」という独自のポイントを用いていましたが、これが廃止されTポイントへと移行しました。
また通信大手のSoftbankも携帯使用などで貯まるポイントをソフトバンクポイントからTポイントへと移行することが決定しています。
楽天は2014年秋に共通ポイント市場の参入が決定しており、「Rポイント」として楽天市場のみならず街中の店舗でも利用できるサービスを開始します。
つまり、これまでの楽天スーパーポイントを共通ポイントとして利用できるわけです。

利用するコンビニも共通ポイントで分けられます


共通ポイントといえば、TポイントとPontaという二大勢力がほぼ独占していましたが、これに一石を投じる形で楽天のRポイントが参入するというのも興味深いものがあります。
ちなみに共通ポイントには大手のコンビニエンスストアが関わっているのはご存知の通りです。

Tポイントは業界3位のファミリーマート、Pontaは業界2位のローソンが有名です。
Rポイントも例外ではなく、業界4位のサークルKサンクスが参入を表明しています。

Rポイントの利用できる店舗も拡大していくはずですから、どの共通ポイントを利用したら使い勝手が良いのかも重要な判断材料となります。

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