クレカ編集部が空港ラウンジのプライオリティ・パスを徹底的に調査した!クレジットカード比較の決定版

プライオリティ・パスで選ぶクレジットカード比較!海外VIP空港ラウンジ無料

マスターカードの世界最強ブラックカードがラグジュアリーカード

世界的ステータスを誇る海外最強クレジットカードがラグジュアリーカード!お金で買えない価値があるマスターカードの真のブラックカード、西海岸のセレブ御用達のステータスカードです。

海外VIP空港ラウンジ1,000ヶ所無料
プライオリティ・パス付きクレジットカード

プライオリティ・パスで選ぶクレジットカード!その魅力とは?

プライオリティ・パスは海外の空港VIPラウンジを利用することのできる特別な会員券です。プライオリティ・パスという会社が運営する世界中の空港VIPラウンジを会員にのみ発行される会員証を提示することで利用することができます。

プライオリティ・パスは有料のサービスとなり、原則的にはプライオリティ・パスの公式サイトから申し込んで会員資格を得なければ利用できません。ちなみに、プライオリティ・パスの会員資格は3段階に分かれています。

会員資格 年会費 VIPラウンジ利用料 同伴者料金
スタンダード 99USD 27USD 27USD
スタンダードプラス 249USD 27USD
※10回までは無料
27USD
プレステージ 399USD 無料 27USD

単純に、1USD(米ドル)=100円で計算しても、スタンダード会員で10,000円近く、プレステージ会員ともなれば40,000円近くの年会費がかかります。いくら世界中の空港VIPラウンジを利用できるとはいえ、そう頻繁に利用するという人も少数派です。たまにしか利用しないにも関わらず結構な負担を強いられるのがプライオリティ・パスなのです。

クレジットカード付帯特典だから公式サイトから正規で入会するよりお得

そんなプライオリティ・パスへ加入するには、公式サイトから申し込む以外にもうひとつ方法があります。それが、「プライオリティ・パスが付帯されたクレジットカードへ申し込んでしまう」という方法です。

クレジットカードであればどんなカードにもプライオリティ・パスが付帯されているというわけではなく、世界中の空港VIPラウンジを利用できるサービスですから相応のステータスカードに限られますが、クレジットカードに付帯されていると正規で申し込むよりもお得に加入することができます。クレジットカードの付帯サービスとしてプライオリティ・パスを利用できるので、プライオリティ・パスの年会費を負担しなくて済むなどのメリットがあります(ただしクレジットカードの年会費は必要)。

ゴールドカード付帯の空港ラウンジサービスとは違う!世界中のVIPラウンジが利用可能

クレジットカードに付帯する空港ラウンジサービスといえば、ゴールドカードに付帯される空港ラウンジサービスを連想される方も多いかもしれません。ゴールドカード付帯の空港ラウンジサービスとは、国内の主要空港ラウンジを無料利用することができるサービスで、カードによってはハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)と韓国・仁川国際空港のラウンジを無料利用できるサービスです。

しかし、プライオリティ・パスは、本来であれば航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者などしか利用できない特別なVIPラウンジを利用でき、しかも世界中の空港で利用できます。基本的にはゴールドカード付帯の空港ラウンジサービスで利用できるラウンジは利用者が多くて混み合っていることも少なくありませんが、VIPラウンジは利用者も少な目で、かつハイクラスなサービスを受けられます。

海外空港VIPラウンジ基準の選び方
プライオリティ・パスのクレジットカード比較

おすすめのプライオリティ・パス付帯クレジットカードを徹底比較!

では実際に、プライオリティ・パス付帯のおすすめクレジットカードをご紹介します。それぞれに特徴的なカードばかりですので、カード選びの参考にしてみましょう。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
日本初マスターカード【ブラックカード】全てのクレジットカードの最高峰
年会費 50,000円+税 還元率 0.5%
申込資格 原則として20歳以上の安定収入のある方(学生は除く) プライオリティ・パス会員ランク プレステージ会員

チタンの輝きのラグジュアリーカード!申し込み制のブラックカード

マスターカード最高峰の申込み制ブラックカード!家族会員にもプライオリティ・パスを発行

『ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card』は国際ブランド、マスターカード(Master Card)の最高峰【ブラックカード】「ワールドエリートマスターカード(World Elite Mastercard)」です。プライオリティ・パス最高峰のプレステージ会員資格が無料で付帯するだけでなく、家族カード会員(年会費15,000円+税)にも無料で発行してもらうことが可能です。またプライオリティ・パスだけで無く、国内主要空港では同伴者1名まで空港ラウンジが無料でご利用いただけます。

セレブ御用達の新興カードブランド、ラグジュアリーカードの金属製クレジットカード

『Mastercard Titanium Card』は、日本初のブラックカードであり、申し込み制で持てる唯一のブラックカードです。日本でこれ以上のクレジットカードを申し込むことはできません。保有者は極少数に限られます。発行元はアメリカの新興クレジットカードブランド、ラグジュアリーカード(Luxury Card)。セレブのためのクレジットカードブランドです。『お金で買えない価値がある。買えるものはマスターカードで』のキャッチコピーそのままに、いつでも、世界のどこでも、思い出に残るプライスレスの体験と最高峰のサービスを提供します。

MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレスカード

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカードの最高峰ステータスカード!プレステージ会員の権利が付帯
年会費 20,000円+税
※条件により減額あり
還元率 0.5%~
申込資格 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生除く) プライオリティ・パス会員ランク プレステージ会員

申し込み制のMUFGプラチナカード!プライオリティ・パスも付帯!

プライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯!格安年会費で破格のプラチナカード

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は、MUFGカードの最高ステータスカードです。年会費20,000円台で持てる上に、しかも申し込み制で持つことができるプラチナカードとして人気です。付帯するプライオリティ・パスは会員ランクで最も高いプレステージ会員で、空港VIPラウンジを無制限で利用することができます。プレステージ会員の年会費は通常40,000円前後もしますので、これがカード年会費20,000円だけで利用できるのは魅力です。

条件を満たせば年会費がさらに減額!家族カードにもプライオリティ・パスを発行できる

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は、年会費20,000円と格安で持てるプラチナカードですが、MUFGカードのリボ払いサービス「楽Pey(らくペイ)」へ登録して利用すればさらに3,000円減額されます。つまり17,000円+税の年会費となります。また、『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は家族カードにもプライオリティ・パスを付帯させることができます。しかも家族カードであれば1人までカード年会費が無料(2人以降は3,000円+税)になりますので、これでプライオリティ・パスを利用できるのはお得です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
真のゴールドカードはプライオリティ・パスも利用可能!年2回まで無料!
年会費 29,000円+税 還元率 0.3%~
申込資格 25歳以上で日本国内に定住所、定職、低収入をお持ちの方 プライオリティ・パス会員ランク スタンダード会員

付帯するプライオリティ・パスはスタンダード会員!でも年2回無料

海外で活躍するT&Eカードの雄!プライオリティ・パスはスタンダード会員が付帯!

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』といえば、トラベル&エンターテイメントカードの代表格として「真のゴールドカード」とも呼ばれるほどで、プライオリティ・パスも付帯しています。付帯しているプライオリティ・パスはスタンダード会員となりますが、空港VIPラウンジ利用の際、通常27USD必要となるところを、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』なら年2回無料で利用できます。この辺りはさすがのアメックスといったところです。

年2回無料で利用できるのは会員本人のみ!同伴者はNG!ただし家族カード会員も年2回無料

ただし、1回27USDの利用料金が年2回無料になるのは本人会員だけで、同伴者は無料にはなりませんので注意が必要です。同伴者は、通常通り1回27USDの料金が必要になります。なお家族カードを発行すれば家族会員にもプライオリティ・パスの発行が可能になります。なので、同伴者も無料でVIPラウンジを利用したいのであれば、家族カードの発行も視野に入れましょう。ただし同伴者の料金も日本円にして1回3,000円前後ということになりますので、高いと判断するかどうかは微妙なところとも言えそうです。少なくとも、1人旅やビジネスでの利用でならかなり重宝します。

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】
年会費2万円台で持てるJCBのプロパープラチナカード!申し込み制で持てる
年会費 25,000円+税 還元率 0.5%~
申込資格 25歳以上でご本人に安定継続収入のある方(学生不可) プライオリティ・パス会員ランク プレステージ会員

JCB ザ・クラスに次ぐステータスカード!2万円台で持てるプラチナ

ステータス性とリーズナブルさを兼ね備えたJCBのプラチナカード!プレステージ会員が付帯

『JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】』は、JCBのブラックカードとも呼ばれる『JCB ザ クラス』に次ぐステータス性を誇るプラチナカードです。『JCB ザ クラス』や『JCBゴールド ザ・プレミア』といったステータスカードはインビテーション制でしたが、『JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】』はインビテーション不要で申し込めます。年会費20,000円台の格安プラチナカードとなっており、プライオリティ・パスも最高のプレステージ会員が付帯しています。ステータス性とリーズナブルさが融合したハイコストパフォーマンスな1枚です。

JCBプラチナの審査に通る属性ならさらに上位のJCB ザ クラスのインビを狙うのもあり!

『JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】』は、インビテーションが必要な『JCBゴールド ザ・プレミア』よりも上位のカードでありながら申し込み制のカードとなっています。JCBでNo.2のハイステータスカードに申し込んで審査に通る属性であれば、最上位の『JCB ザ クラス』のインビテーションを狙ってみるのもおすすめです。なぜなら、『JCB ザ クラス』ならプライオリティ・パスで同伴者1名まで無料となるからです。同じプレステージ会員でも、同伴者有料なのと無料なのとではその価値も大きく違ってきます。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
法人カードだけど一般人も申し込める!セゾンアメックスの人気プラチナカード
年会費 20,000円+税
※条件により翌年半額
還元率 0.5%~
申込資格 25歳以上の個人経営者・事業主の方(会社員OK) プライオリティ・パス会員ランク プレステージ会員

年間200万円以上で年会費半額!翌年は1万円でプライオリティ・パス

インビテーション不要で申し込めるプラチナカード!一般人も申し込めるビジネスカード!

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は、セゾンカードとアメリカン・エキスプレス・カードが提携して発行しているプラチナクラスのビジネスカードです。ビジネスカードとはなっていますが、一般の会社員でも申し込むことができます。プラチナクラスのカードには招待制が多くありますが、『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は招待制ではなく申し込み制となっているので、申込資格さえ満たしていれば誰でも申し込めます。しかも年会費20,000円台で持てる格安プラチナカードです。

コストパフォーマンス最強!1万円の年会費でプライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』に付帯するプライオリティ・パスは、会員ランクで最高のプレステージ会員です。年会費20,000円台で年会費40,000円前後の会員ステータスが付帯するのは魅力です。しかも『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』の場合、年間200万円以上の利用があれば翌年の年会費が半額の10,000円+税に減額されます。年会費10,000円でプレステージ会員が付帯するのは最安の部類に入り、かなりのハイコストパフォーマンスを誇ります。

プライオリティ・パス重視の選び方
空港ラウンジで選ぶクレジットカード

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶポイント

コスパ重視なら年会費の安いクレジットカード!最安1万円から取得可能

クレジットカード付帯のプライオリティ・パスは、正規で申し込むよりもお得だと先にも述べました。クレジットカードにプライオリティ・パスが付帯されているので、正規で申し込んだ場合に発生するプライオリティ・パスの年会費を支払わなくて済んだりもするので、その分だけお得なわけです。

しかし、とはいうものの、クレジットカードの年会費は必要ですし、ましてやプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードはステータスカードですから相応の年会費が発生します。そのため、コスパで選ぶならなるべく年会費の低いクレジットカードを選ぶことも大切です。例えば『楽天プレミアムカード』のように、10,000円+税の年会費でプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードもあります。

家族会員にもプライオリティ・パスが発行できれば一緒にVIPラウンジOK

せっかくの空港VIPラウンジも、会員のみしか利用できなければ、例えば同伴者を伴って旅行したいという場合にはとても不便です。プライオリティ・パス会員だけがVIPラウンジを利用して同伴者は通常のラウンジや待合室で過ごすというのでは利便性も著しく低下してしまいます。しかしその点も大丈夫。プライオリティ・パスは同伴者も利用することが可能です。

スタンダード会員であれば会員本人と同伴者それぞれ1回あたり27USDの料金で利用できますし、スタンダードプラス会員なら10回まで本人無料、プレステージ会員なら本人会員は使い放題です。少なくとも、会員ランクに関わらず同伴者は1回につき27USDを支払えば利用できます。

1人より2人!同伴者と一緒にVIPラウンジを利用できるなら思い出作りにも最高

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』のように、通常27USDかかる料金が年2回まで無料で利用することができるカードもあります。また、一般人にとってはかなり高いハードルではありますが、『JCB ザ クラス』や『セディナプラチナカード』、『楽天ブラックカード』、『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』などのように、同伴者も無料になるカードも存在します。

クレジットカードによっては、家族カードでもプライオリティ・パスが付帯するタイプもあります。『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』などがその代表例となります。こうした、家族カードにもプライオリティ・パスを付帯させることができるクレジットカードであれば、家族で海外旅行を満喫できます。

招待制だと時間がかかる!すぐプライオリティ・パスが欲しいなら申込み制

プライオリティ・パスの付帯するクレジットカードはステータスカードとなるので、中にはインビテーションがなければ申し込めないクレジットカードも少なくありません。しかし、インビテーションを待っていてはかなりの時間を要しますし、そうしたクレジットカードは年会費負担もかなりのものです。

それよりも、ユーザー自身が申し込めるタイプでプライオリティ・パスが付帯していれば、インビテーションを待つ必要もありませんし、インビテーション制のクレジットカードよりも年会費も低いカードが多いため、維持費の負担も軽くて済みます。早い段階でプライオリティ・パスを利用したいなら、招待制よりも申し込み制のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

プライオリティ・パスの基礎知識
クレジットカードの選び方と活用法

そもそもプライオリティ・パスとは!?基礎知識を簡単におさらい

プライオリティ・パスの会員ランクは3つ!それぞれの会員ランクを比較

プライオリティ・パスは、冒頭でも述べたように世界各国にある空港VIPラウンジを利用できる権利のようなものです。会員ランクは3つに分かれており、利用頻度やお好みに応じて好きな会員ランクへ申し込むことができます。

そして、各会員ランクに応じてVIPラウンジ利用のお得度が異なります。

どれだけ海外の空港を利用するかにもよりますが、相当数の利用があるなら年会費399USDを支払ってでもプレステージ会員を利用した方がお得ですし、年間で数える程度しか利用しないのであれば、スタンダード会員でも十分です。例えば、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』のように、スタンダード会員でも年2回まで無料で利用できるというカードもありますので、こうしたカードを賢く使えばお得にプライオリティ・パスを活用できます。

VIPラウンジはビジネスクラスやファーストクラス向けの航空会社ラウンジ

世界各国の空港にはそれこそ様々なラウンジがありますが、VIPラウンジともなるとそうそう利用できるものではありません。各航空会社の上級会員や、ビジネスクラス・ファーストクラスの搭乗者しか利用することができません。プライオリティ・パスがあれば、こうしたVIPラウンジの利用が可能になるので、旅先の待ち時間をどのように過ごすのかという問題に直面した時も、大きく選択肢の幅が広がるわけです。

プライオリティ・パスはプラチナクラスのクレジットカードにしか付かない

プライオリティ・パスは、原則的には公式サイトから申し込むというのが正規の申し込み方法です。しかし、それ以外の方法で申し込めるのが、クレジットカード経由での申し込みです。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードに申し込むと、カードの付帯サービスとしてプライオリティ・パスを利用できるので正規で申し込んだ場合に発生するメンバーシップの年会費を支払わずに済むのです。つまり、クレジットカードの年会費だけでプライオリティ・パスを利用できるのです。

このプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは、原則としてプラチナカード以上のステータスカードにしか付帯されていない特別なものです。『楽天プレミアムカード』(位置付けはゴールドクラス)、『アメリカン・エキスプレス・カード(AMEXグリーン)』や『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』に付帯されているなど一部例外はありますが、それ以外では各カード会社のプラチナカードクラスでなければ付帯しません。

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ方法

年会費を基準に選ぶ!安い年会費でプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードはある?

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードはステータスカードとなるためどうしても年会費も跳ね上がってしまう傾向にあります。とはいうものの、できれば年間の維持費を抑えられるならそれに越したことはありません。

プラチナクラスのクレジットカードというと高額な年会費を連想しがちですが、意外にも格安の年会費で持てるカードも存在します。例えば『楽天プレミアムカード』は年会費10,000円+税で持つことができますし、『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』のように年間の利用額が200万円以上であれば年会費が10,000円+税になったりするカードもあります。

現状、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードでは、10,000円+税という年会費が最安です。しかし、10,000円で年会費40,000円前後もするプレステージ会員資格を得られるのですから、かなりのコスパと言えるでしょう。

夫婦やカップルの利用しやすさで選ぶ!同伴者も無料でVIPラウンジを利用できる?

プライオリティ・パスは、基本的に同伴者は27USDの料金を支払えば本人会員と共にVIPラウンジを利用できます。しかし、クレジットカード付帯のプライオリティ・パスの中には、同伴者も無料で利用できるタイプも存在します。この辺りは各カード会社の裁量によって異なります。同伴者も無料で利用できるカードは限られますが、主なカードは次のようなものです。

インビテーションがなければ申し込めないカードばかりですので、同伴者まで無料で利用するというのは結構なハードルの高さがあります。

家族カードで選ぶ!家族カードでもプライオリティ・パスを申し込めるクレジットカード

同伴者が無料になるよりも、むしろ家族カードでもプライオリティ・パスが付帯するかどうかの方に関心があるという方もいらっしゃるでしょう。家族カードでもプライオリティ・パスが付帯するかどうかは、これも各カード会社によってまちまちです。

家族カードでもプライオリティ・パスを付帯できる主なクレジットカードとしては、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』や『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』あたりが一般の方でも作りやすいカードとして挙げられます。『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』の場合はスタンダード会員となりますが、それでも年2回無料ですし家族カードも1枚目は年会費無料ですので結構コスパが高いです。

審査と取得しやすさで選ぶ!インビテーション不要で取得可能な申込み制クレジットカード

プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは総じてハイステータスなクレジットカードばかりですので、インビテーションがなければそもそも申し込むことすらできないものも少なくありません。インビテーションがなければ申し込めなければ取得のしやすさという点ではハードルが高くなってしまいます。

しかし中には、プライオリティ・パスが付帯しておりかつインビテーション不要で申し込めるクレジットカードもあります。そうしたクレジットカードであれば、申込資格さえしっかりとクリアできていれば誰でも申し込めます。

プライオリティ・パスで人気のクレジットカード比較

ここで、プライオリティ・パス付帯の代表的な3枚を比較してみます。比較対象とするのは、『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』と『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』、『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』です。

クレジットカード名 セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
券面画像 セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード券面 MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面
年会費 20,000円+税※条件付きで半額 29,000円+税 20,000円+税
インビテーション 不要 不要 不要
申込資格 20歳以上の安定した収入のある方 25歳以上で日本国内に定住所、定職、低収入をお持ちの方 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生除く)
プライオリティ・パスのメンバーシップ プレステージ会員 スタンダード会員
※ただし年2回無料
プレステージ会員
プライオリティ・パスの家族カード付帯 ×

それぞれに特徴がありますが、年会費のお得さで選ぶなら翌年度から年会費実質1万円で持てる『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』、総合的な海外での使い勝手なら『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』、家族カード発行も視野に国内でも海外でも賢く使い倒したいなら『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』がおすすめです。

プライオリティ・パスの魅力とは?
メリットとデメリットを徹底比較

プライオリティ・パス付帯クレジットカードのメリット

海外でも特別な顧客向けの空港ラウンジサービスを利用できる

プライオリティ・パスのメリットは、何よりも通常では利用することのできない、特別な顧客向けの空港VIPラウンジを利用することができるという点でしょう。プライオリティ・パスさえあれば、ビジネスクラスやファーストクラスでなくても利用できますし、一般航空会社ではなく格安航空会社を利用してもOKです。プライオリティ・パスの会員であれば、いつでも空港VIPラウンジを利用することができるのです。

空港のどのVIPラウンジが利用できるかスマホアプリから簡単に検索できる

プライオリティ・パスの会員になれば、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用することができます。500ヵ国130都市の空港ラウンジを利用できるので、旅行でもビジネスでも世界中どこへ行っても利用することができるという魅力があります。どの空港のどのラウンジを利用できるかもスマホアプリで簡単検索が可能です。今いる空港やこれから向かう空港のラウンジの情報を知りたいときにすぐに検索できます。

クレジットカード付帯の特典だからプライオリティ・パス公式サイトから申し込むよりもお得

クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスは、クレジットカードの付帯サービスということになるので、公式サイトから正規でプライオリティ・パスへ申し込んだ際に発生するメンバーシップの年会費が不要になります。クレジットカードの付帯サービスですので、クレジットカードの年会費さえ支払っていればプライオリティ・パスの年会費は負担しなくて済むのです。

プライオリティ・パスのプレステージ会員であれば年間40,000円前後もしますが、例えば年会費20,000円のクレジットカードにプライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯していれば、プレステージ会員の40,000円は負担する必要がなく、クレジットカードの年会費である20,000円だけを負担すればいいわけです。クレジットカードにはプライオリティ・パス以外にも様々な特典が付帯していますので、プライオリティ・パスの公式サイトから申し込むよりもそのコスパは圧倒的です。

家族会員でも取得できたり、同伴者も無料で利用できるクレジットカードもある

プライオリティ・パスの公式サイトから申し込んだ場合、家族であれば家族ごとに申し込まなければなりませんし、メンバーシップのランクに関わらず同伴者は利用のたびに27USDの料金を負担しなければなりません。

しかし、クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスであれば、『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』や『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』のように家族カードでもプライオリティ・パスを付帯させることができるタイプもありますし、カードによっては同伴者も無料で利用できるものがあります。正規で申し込むよりもお得に利用できるのが、クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスの大きなメリットです。

経由地での乗り換えで待ち時間が長くても安心!充実設備のラウンジでシャワーも浴びられる

海外ともなれば、乗り継ぎなどでとても長い待ち時間を過ごさなければならないケースもあります。1時間や2時間程度ならまだしも、5時間も6時間待つことも珍しくありません。VIPラウンジによっては、各種ソフトドリンクやアルコール、軽食などが用意されているところも多く、シャワールームを利用できるところだってあります。長い待ち時間も苦痛を感じることなくゆっくりと過ごせるのが魅力です。

プライオリティ・パス(会員証)を見せれば利用可能!ただしスマホアプリには制限あり!

プライオリティ・パスを利用するには、会員証と航空券を見せればそれだけでOKです。特別な手続きなどは不要です。会員証自体が特別なラウンジを利用できる者の証となります。最近ではスマホアプリのデジタル会員証も登場しているので、クレジットカード以外に会員証を所持したりするのが煩わしいと感じる人はデジタル会員証の利用もおすすめです。

しかし、クレジットカード経由などでプライオリティ・パスへ加入した場合などは、デジタル会員証が利用できないケースもあります。『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』や『ラグジュアリーカード』などではデジタル会員証の利用が可能ですが、それ以外のカードでは非対応のケースもあります。さらに、ラウンジによってもデジタル会員証に対応しているところと非対応のところがありますので、現状、通常のカードタイプの会員証を所持しておいた方が確実です。

プライオリティ・パスで選ぶクレジットカードのデメリット

そもそも海外旅行をしない人には全く意味無し!付帯していても有り難みは無い

プライオリティ・パスがどんなに魅力的でも、そもそも海外旅行をしなければクレジットカードに付帯されていても意味がありません。海外旅行をしない人にとっては、それがどれだけ魅力的か理解はしていても、利用しない以上はその有難みも無いに等しい状態になってしまいます。

国内線のVIPラウンジは利用できません!あくまでも国際線の空港ラウンジ限定

また、旅行は好きでも国内旅行ばかりという人にもプライオリティ・パスは意味がありません。プライオリティ・パスは国際線の空港VIPラウンジしか利用できませんので、せっかく空港を訪れる機会が多くても国内線ではプライオリティ・パスの意味がなくなってしまうのです。

同伴者無料で利用できるクレジットカードは年会費が高く激レア!同伴者は有料が基本

プライオリティ・パスが付帯されているクレジットカードによっては、同伴者も無料で利用できるものがありますが、そうしたクレジットカードはインビテーションがなければ持つことのできない特別なカードばかり。しかもその年会費もかなり高額です。

プラチナカードよりもさらに上位のカードで、「真のブラックカード」とも呼ばれる『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』ともなると、年会費350,000円+税のほかに入会金500,000円も必要になるというまさに激レアの1枚です。それ以外も、年会費こそ手の届かない額ではないものの、一部の人しか持つことが許されない激レアなクレジットカードばかりですので、入手は簡単ではありません。プライオリティ・パスで同伴者も無料で利用しようとは最初から考えない方がいいでしょう。あくまでも、同伴者は1回27USDの料金がかかるものだと思っていた方が確実です。

空港ラウンジの数が多くても意味は無い?様々な国へ出掛ける旅人やビジネスマン向け

プライオリティ・パスでは、世界500ヵ国130都市1,000ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用できますが、それだけ豊富な空港VIPラウンジを利用できるとはいえそのすべてを利用する人というのはほんの一握りに過ぎません。一般の人であれば、せいぜい年に1回か2回、メジャーな観光地へ行く程度でしょう。

世界中を駆け巡り、世界中の空港を利用する機会の多いビジネスマンなどであれば、プライオリティ・パスの恩恵を存分に受けることができますが、いくら利用できる空港ラウンジの数が多くても一般人がプライオリティ・パスの恩恵を存分に受ける機会というのは極めて限られてしまいます。

プライオリティ・パス付きのクレジットカードは取得しにくい!気になる審査基準を検証

プライオリティ・パス付帯のクレジットカード全てがステータスカード!安易に申し込めない

プライオリティ・パスの付帯するクレジットカードは全てがステータスカードですので、安易に申し込んでも簡単に審査落ちしてしまう可能性が非常に高いです。審査基準という意味ではとてもハードルの高いクレジットカードばかりです。

クレジットカードによっては招待制!コツコツ実績を積み重ねて手に入れる必要がある

プライオリティ・パスの付帯するクレジットカードには、インビテーションの必要なもの――つまり招待されなければ持つことができないクレジットカードも少なくありません。申し込み制で持つことのできるクレジットカードもありますが、招待制のクレジットカードの場合は利用実績を積み重ねてインビテーションを待つ必要があります。もちろん、申し込み制のクレジットカードでもゴールドカードクラスのクレジットカードである程度利用実績を積み重ねておかないと、いきなり申し込んでも審査に弾かれる可能性が高いでしょう。

インビテーション不要のクレジットカードでも申し込みは相応の属性が必須!審査は厳しめ

申し込み制であれば、確かに申し込みたいタイミングで申し込むことができますので、招待制のクレジットカードよりは申し込みのしやすさという意味ではメリットがありますが、それでも相応の属性を満たしていなければ審査で落とされてしまいます。審査ハードルはかなり高めですので、一般カードのような感覚で申し込むのは危険です。ステータスカードですから、相応に収入も必要になりますので、高い社会的信用性が求められます。

プライオリティ・パスで選ぶクレジットカードのまとめ

いつでも世界中の空港VIPラウンジを利用できる資格を得ることのできるのがプライオリティ・パスです。プライオリティ・パスさえ手に入れれば、海外旅行やビジネスの出張でも上質なサービスを受けつつ空港の待ち時間をかなり有意義に過ごすことができます。

ましてや、クレジットカードに付帯されていれば、メンバーシップの年会費は免除されますし、プライオリティ・パスをしっかり活用できればクレジットカードの年会費分の元は簡単にとれてしまいます。プライオリティ・パスの公式サイトから正規で申し込むより遥かにお得な利用が可能になります。ぜひ、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを入手して、優雅な時間を満喫してみましょう。

プライオリティ・パスでランキング
空港ラウンジ最強クレジットカード比較

【世界中の空港ラウンジ】プライオリティ・パス付帯クレジットカードおすすめ比較表

プライオリティ・パスで選ぶと国際ブランドのステータスカードがおすすめ

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
輝きはチタン!日本初のマスターカードのブラックカード!
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 -
ブランド マスターカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card
漆黒の風格!お金で買えない価値がある真のブラックカード
年会費 100,000円+税(2年目以降:100,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 -
ブランド マスターカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
富裕層のためのアメックス!真のゴールドカードが初年度無料
年会費 初年度年会費無料(2年目以降:29,000円+税) 還元率 0.3%~1.0%
発行期間 約3週間 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 200円 = 1マイル

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】
申込み制のJCBプラチナ!コンシェルジュにプライオリティパス
年会費 25,000円+税(2年目以降:25,000円+税) 還元率 0.5%~0.85%
発行期間 通常1週間程度、最短3営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 3マイル

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】
海外旅行保険は家族特約付き!日本人のためのゴールドカード
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:10,000円+税)(2年目以降:10,000円+税) 還元率 0.5%~0.75%
発行期間 最短当日カード発行 限度額 公式サイト参照
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