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リクルートカードを比較|種類別の特徴や還元率からおすすめカードを紹介

リクルートカードを比較|種類別の特徴や還元率からおすすめカードを紹介

リクルートカードを比較

リクルートカード

nanaco電子マネーチャージで1.2%!税金支払いで大活躍!
還元率1.2%!ホットペッパー・じゃらん・ポンパレ等で最高4.2%還元に!

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リクルートカードプラス

【新規受付停止】リクルートで最高5%!いつでも2%還元
還元率2.0%!ホットペッパー・じゃらん・ポンパレ利用で最高5.0%還元!

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リクルートカードの種類

プロパーカードはわずか2種類! 少数精鋭です

「リクルートカード」は、株式会社リクルートホールディングス(英称: Recruit Holdings Co.,Ltd.)が、ジェーシービーカードや三菱UFJニコスカードと提携して発行するプロパーカードです。選べる国際ブランドは、JCBとVISAの2種類。プロパーカードの種類も、一般カードの「リクルートカード」と、格安ゴールドカードクラスの「リクルートカードプラス」の2種類しかありませんでした。

現在は『リクルートカード』のみ!『リクルートカードプラス』は新規受付停止!

しかし、2016年3月15日(火)で『リクルートカードプラス』の新規申し込みはできなくなりました。そのため、現在は『リクルートカード』のみが申し込み可能となっています。

『リクルートカードプラス』は還元率2.0%でnanacoの電子マネーチャージでもポイントが貯まるカードとして人気でした。しかし『リクルートカードプラス』は2016年9月16日(金)から、電子マネー「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージ分についても、ポイント加算の対象外となってしまいました。すでに利用している方も、下位の『リクルートカード』へ移行している状況です。

リクルートカードの歴史

2013年に誕生した新しいクレジットカード

「リクルートカード」は、2013年に誕生した比較的新しいクレジットカードです。ポイントプログラムは元々、「じゃらん×ホットペッパーポイント」として運用されていたもの。こちらを「リクルートポイント」に改定して、付帯させました。提携するクレジットカード会社は、ジェーシービーと三菱UFJニコスカード。各々、国際ブランドJCB、VISAを担当しています。

高い還元率が話題でしたが、これまで人気はイマイチでした

リクルートカードは発行当初から高い還元率が話題となり、一定の人気を得ていました。還元率は年会費無料の「リクルートカード」で1.2%。年会費2,000円+税の「リクルートカードプラス」で2.0%と非常に高い還元率を誇ります。しかし、カード利用で貯まる「リクルートポイント」が、リクルートが運営するWEBサービスサイトなどでしか利用できないことがネックでした。その使い勝手の悪さから人気に火が付くところまでは行かず、高還元ながら敬遠されがちなカードとなっていました。

Ponta(ポンタ)ポイントと交換できる!評価が急上昇!大人気カードに!

「リクルートカード」を取り巻く環境が変わったのは、2014年夏。2014年8月から、共通ポイントサービスの「Ponta(ポンタ)」と提携し、相互にポイント交換が可能になりました。Ponta(ポンタ)ポイントはコンビニ大手のローソンなどで1ポイント1円から利用できる非常に使い勝手の良いポイントサービス。この提携により、リクルートポイントの利用価値が一気に広がり、1.2%~2.0%の高還元率がいきるようになりました。「リクルートカード」は、今、大注目のクレジットカードとなっています。

ポイントプログラム「リクルートポイント」

いつでもどこでも還元率1.2%~2.0%の高還元!

「リクルートカード」が提供するポイントプログラムは「リクルートポイント」です。ショッピングや公共料金の支払いなどでリクルートカードを利用することで、100円ごとに「リクルートポイント」が1.2ポイント付与されます。1ポイントは1円相当のPontaポイントと交換できるため、還元率は1.2%となります。「リクルートカードプラス」は還元率2%です。

ポイント還元率はポンパレモール利用で最大5%!

「リクルートカード」のポイント還元率は、リクルートの運営するWEBサービス利用で跳ね上がります。たとえばオンラインショッピングモールの「ポンパレモール」ではお買い物で通常のカード利用によるポイント1.2%~2.0%に加えて、ポンパレモールでのお買い物によるボーナスポイント3.0%が追加。還元率は最高5.0%になります。同じく「じゃらん」での宿泊予約であれば、ボーナスポイント2.0%が追加されるため、還元率は一般カードでも3.2%となります。

税金支払いで大活躍!「nanaco」電子マネーと組み合わせてお得!

『リクルートカード』が重宝するのは、住民税や固定資産税などの税金を支払う時にお得だからです。利用方法は電子マネー「nanaco」と組み合わせて、税金を支払うこと。税金の一部はコンビニでも支払うことが可能ですが、税金の納付書をセブンイレブンに持っていけば、nanacoで支払うことが出来るのです。これを利用します。

「nanaco」電子マネーチャージで1.2%をポイント還元!税金が還ってくる!

利用できるのは、税金の納付書にバーコードが付いているもの。コレさえあれば、セブンイレブン店頭でnanaco支払いが出来ます。nanacoには5万円までチャージできるので、5万円以下ならすぐに利用可能。しかも5万円以上の支払いでも、nanacoはスマホアプリを含めて複数枚持つことが出来るので、複数枚を組み合わせれば一気に支払うことが出来ます。

利用できるのは、住民税や所得税、自動車税、固定資産税などの各種税金や社会保険関係です。銀行窓口などでの現金支払いではお得度ゼロですが、nanacoと『リクルートカード』の組み合わせでは1.2%が還ってきます。ちょっとした節税にもなりますし、絶対におすすめです。

有効期限は1年間!通常の共通ポイントは実質無期限!

「リクルートポイント」には実は3つの種類のポイントがあります。共通ポイント(通常)の有効期限は1年間。確定日から12か月後の月末までです。しかし、有効期限までに新たに共通ポイントが加算された場合は、その新たに付与される共通ポイントの付与月の12か月後の月の月末までに延長されます。そのため実質、有効期限無しで貯められます。

期間限定のボーナスポイントやサービス限定ポイントに気をつけて!

「リクルートカード」をリクルートの運営サービスで使うともらえる「リクルートポイント」は、期間限定だったり、サイト限定だったりするため、注意が必要です。自動延長される通常ポイントとは有効期限が異なります。サイト限定ポイントの有効期限はリクルートポイント残高照会で確認できるので、失効しないよう、早めに交換するようにしましょう。

リクルートカードの審査

審査に通りやすい!学生や主婦でも申し込みOK!

「リクルートカード」は、初心者歓迎のクレジットカード。元々がリクルートのクーポンサービスを利用している人をターゲットにしていることから、クレジットカード会員になるための審査は緩め。リクルートとしても複数のリクルートサービス(グルメ、美容、旅行、通販、等)を活用する会員を取り込みたい思惑があります。学生さんや専業主婦などカードが作りにくい方にもおすすめです。

リクルートカードの特典

海外旅行障害保険・国内旅行傷害保険が付帯します

「リクルートカード」には、年会費無料の一般カードにも海外旅行障害保険・国内旅行傷害保険が付帯します(利用付帯)。リクルートは「じゃらんnet」という旅行宿泊予約サイトも提供していることから、旅行関係の保険が手厚くなっているのが特徴。旅行代金の支払いで付帯される海外旅行傷害保険の補償額は最高2,000万円。国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が付帯する年会費無料カードは珍しいため、保険目的で入会するのもOKです。