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携帯料金支払いにおすすめのクレジットカード!よりお得になるテクニックも紹介!

携帯電話とクレジットカード

携帯料金は毎月発生する費用だからこそ、クレジットカード払いにするのがおすすめです。口座振替や振込用紙で携帯料金を支払っている方は、今すぐにクレジットカード払いへの切り替えを検討しましょう。

でも、どのクレジットカードで支払いするのかによってお得度が全く違います。そこで今回は、携帯料金をクレジットカード払いにして最も得する方法を詳しく紹介します。

携帯料金支払いにおすすめのクレジットカード!

ドコモの携帯料金の支払いなら10%還元のdカードGOLDがおすすめ

dカード GOLDの券面画像

dカード GOLDの特徴
年会費 10,000円+税
入会資格 満20歳以上
国際ブランド MasterCard
ポイント還元 100円につき1ポイント(1ポイント=1円相当)
ポイント還元率1%

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ドコモユーザーが携帯料金をクレジットカード払いにするなら、dカード GOLDと高還元率カードを2枚持ちにするのがおすすめです。

dカード GOLDだけではダメなのか、その理由についても詳しく紹介します。

「dカード GOLD」は年会費10,000円+税がかかりますが、ドコモの利用料金の10%がポイント還元される特典があるため、携帯料金を毎月10,000円以上(年間10万円以上)支払っている方はポイント還元だけで元をとれる計算になります。

dカード GOLDはドコモ料金に対しポイントが付かない

それならdカード GOLDでお支払いしていれば良いのではないか?と思われるかもしれませんが、実はdカード GOLDは携帯料金のお支払い分はポイント還元対象外になり、二重取りができないシステムになっています。

dカード GOLDは持ちつつ、もう1枚の高還元率カードでドコモの携帯料金を支払うのがベスト!

しかもdカード GOLDのポイント10%還元特典は、どんな支払い方法でも還元されます。クレジットカードでなくても、口座振替や振込用紙でお支払いしている方でも同じなのです。

そのため、dカード GOLDは契約するだけにして、支払いは先程紹介した高還元率のクレジットカードにしましょう。この方法であればdカード GOLDの特典として携帯料金の10%がdポイントで還元され、高クレジットカード会社のポイントも取得できます。

auの携帯料金の支払いなら10%還元のau payゴールドカードがおすすめ

au WALLET ゴールドカードの特徴
年会費 10,000円+税
入会資格 満20歳以上
国際ブランド MasterCard、VISA
ポイント還元 200円につき2ポイント(1ポイント=1円相当)
ポイント還元率1%

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au payゴールドカードもdカードと同様に携帯電話料金の10%がポイントとして還元されます。

そのため、auユーザーはau payゴールドカードがおすすめです。

ただあくまでもauユーザーに特化しているクレジットカードなので、将来的にauを解約する予定がある場合は、年会費10,000円分がペイできなくなるデメリットがあります。

近々他の携帯会社に変更する予定がある場合は、auサービス利用額に応じて1%貯まるポイントを電子マネーの「au WALLETプリペイドカード」に移行して活用し、携帯料金のお支払いは高還元率のクレジットカードで行ってクレジットカード会社のポイントを獲得する方法がおすすめです。

au携帯料金のお支払いにも最適な高還元率クレジットカードは「リクルートカード」です。

ソフトバンク、ワイモバイルの携帯料金の支払いはヤフーカードがおすすめ

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)の券面画像

Yahoo! JAPANカードの特徴
年会費 無料
入会資格 満18歳以上
国際ブランド MasterCard、VISA、JCB
ポイント還元 100円につき1ポイント(1ポイント=1円相当)
ポイント還元率1%

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)

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ソフトバンク、ワイモバイルの携帯電話を契約している方は、有料会員サービス(月額462円+税)のヤフープレミアム会員のサービスが無料で利用できます。

ヤフープレミアム会員の特典として、ヤフーショッピングやLOHACOでのお買い物がいつでもポイント5倍になる特典が用意されていますが、更にヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)を利用するとプラス2倍になり、合計7倍になります。

キャンペーン期間中は更にポイントが倍増する場合がありますので、どんどんポイントを獲得できるメリットがあります。ソフトバンクユーザーはヤフーが提供しているサービスをお得に利用できますので、相性の良いYahoo! JAPANカードを上手に活用することをおすすめします。

ただし、ソフトバンクの携帯料金をお支払いする際には、Yahoo! JAPANカードを使用することはあまりおすすめできません。ポイント還元が100円につき1ポイント(1%)なので、携帯料金のお支払いに関しては高還元率カードを利用することをおすすめします。

携帯料金をクレジットカード払いにするとお得な理由

 

ポイント還元対象になる

クレジットカードはご利用額に応じてポイント還元サービスを実施していますが、携帯料金のお支払いも基本的にはポイント還元対象になるので、ご利用額に応じてポイントがどんどん貯まります

携帯料金は口座振替や振込用紙でコンビニなどで支払っているという方は、クレジットカード払いにしている人と比べてみるとかなり損をしています。

カード払いなら年間で1,000円以上お得になる

1ヶ月の料金が10,000円なら年間12万円、つまり還元率1%で1,200円ほどお得になります。

これが携帯料金をクレジットカード払いにする最初のメリットと言える部分で、口座振替や振込用紙でお支払いしている場合と比較すると、年間では1,000円以上、金額がお得になります。

携帯料金だけでなく公共料金支払いも含め、固定費はできるだけクレジットカード払いにするのがおすすめです。

良いクレヒスが積める

携帯料金は毎月発生するものなので、クレジットカード払いで毎月お支払いしていると良いクレヒス(クレジットヒストリー)を積むことができます

良いクレヒスとは、毎月の請求額に対してきちんとお支払いしている状態で、長期間に渡ってきちんとお支払いしている実績があれば、クレジットカードやローン商品などの審査で有利になる可能性が高くなります。

将来的にワンランク上のクレジットカードを持ちたいと考えている方は、良いクレヒスを積むことがとても重要なので、携帯料金のお支払いを口座振替や振込用紙からクレジットカード払いに変更するだけで簡単に良いクレヒスを積めるメリットもあります。

手続きが簡単で手数料がかからない

携帯料金をクレジットカード払いにしたら、余計な金利手数料が発生して逆に損をするのではないかと心配する人も少なくないようですが、これは大きな間違いです。

携帯料金をクレジットカード払いにした場合は、基本的に一回払いになるため金利手数料は発生しません。もちろんオートリボ(楽Payやマイ・ペイすリボなど)なら自動でリボ払いにされてしまいますが、その手数料はクレジットカード会社側の話。携帯電話会社に手数料は必要ありません。

手続きも非常に簡単

しかも、クレジットカード払いはすごく簡単に手続きできます。たとえばドコモはマイドコモからいつでも支払いに使うクレジットカードを自由に変更できます。すごく簡単です。

携帯会社から請求された料金がそのままクレジットカードの利用料金として所定の銀行口座から引き落としされる仕組みになっています。

クレジットカード払いはわざわざ自分でお支払いに行く必要がないので、口座振替と同様に手間がかからないメリットもあります。

携帯料金の支払いでおすすめの高還元率クレジットカード3選

携帯料金をクレジットカード払いにするとポイント還元対象になるのが大きなメリットになるため、各携帯電話会社が発行しているクレジットカードと合わせて、ポイント還元率が良いクレジットカードを活用するのがおすすめです。

クレジットカードによってポイント還元率は異なるため、ポイントを効率よく貯めることを重視したい場合は最低でもポイント還元率1%以上のクレジットカードを選びましょう。

三井住友VISAエブリプラス(ポイント還元率1.5%)

三井住友VISAエブリプラスの券面画像

三井住友VISAエブリプラスは永年年会費無料でポイント還元率1.5%のお得なクレジットカードですが、リボ払い「マイ・ペイすリボ」が基本的な支払い方法になります。

ポイント還元率1.5%はリボ払い手数料の請求がある時に適用される条件で、リボ払い手数料が発生しない場合は0.5%になるので注意が必要です。

携帯料金のお支払いでポイント還元率1.5%にするためには、「マイ・ペイすリボ」のお支払い金額を調整しましょう。お支払い金額は5,000円または10,000円から10,000円単位で設定できます。携帯料金の状況に応じて「マイ・ペイすリボ」の設定額を変更させる手間はかかりますが、獲得できるポイント数がかなり大きいクレジットカードとしておすすめです。

「マイ・ペイすリボ」の設定例

例えば「マイ・ペイすリボ」を30,000円に設定していた場合に携帯料金が26,000円だったら、一回でお支払いとなるためリボ払い手数料も発生せずにポイント還元率も0.5%になります。この場合は「マイ・ペイすリボ」を25,000円に設定し直しすることで、この月のお支払いは25,000円で翌月のお支払いは1,000円になります。

翌月のリボ払い手数料は実質年率18%なので月利1.5%となり、1,000×1.5%=15円だけかかります。ポイント還元率は1.5%になるので、26,000×1.5%=390円相当が加算されます。

三井住友VISAエブリプラスの特徴
年会費 無料
入会資格 満18歳以上
国際ブランド VISA
ポイント還元 リボ払い手数料発生時
1,000円につき3ポイント(1ポイント=5円相当)
ポイント還元率1.5%

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レックスカードREX CARD(ポイント還元率1.25%)

レックスカードREX CARDの券面画像

REX CARD(レックスカード)は、ジャックスとカカクコムが提携して発行しているクレジットカードで、カカクコムでお買い物をするとポイント還元率1.5%になりますが、その他のお支払いでも1.25%の高還元率を誇るのが特徴です。

国際ブランドをMasterCardにすると、食べログ MasterCard Priceless DININGのサービスを年会費無料で利用できるメリットもあります。

REX CARD(レックスカード)の特徴
年会費 無料
入会資格 満18歳以上
国際ブランド MasterCard、VISA
ポイント還元 2,000円につき25ポイント(1ポイント=1円相当)
ポイント還元率1.25%

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リクルートカード(ポイント還元率1.2%)

リクルートカードの券面画像

リクルートカードはどこで利用してもポイント還元率1.2%の高還元率クレジットカードで、貯めたリクルートポイントはローソンなどで利用できるPontaポイントに交換することもできます。

リクルートが提供しているポンパレモールでは最大4.2%も還元されるので、ネットショッピングを利用する方にもおすすめです。

リクルートカードの特徴
年会費 無料
入会資格 満18歳以上
国際ブランド MasterCard、VISA、JCB
ポイント還元 ご利用額の合計の1.2%(1ポイント=1円相当)
ポイント還元率1.2%

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携帯料金をクレジットカード払いに変更する方法

携帯料金のお支払いを口座振替や振込用紙でお支払いしている方は、高還元率のクレジットカードに変更することをおすすめします。手続きはお近くのショップか、インターネット、電話などで対応可能です。

ショップで手続きを行う

ドコモやau、ソフトバンクなどの各ショップでクレジットカード払いに変更手続きを行えますが、混雑していると時間がかかる可能性があるため、事前に来店予約をしておくと便利です。ご本人名義のクレジットカードを持参してください。

電話で手続きを行う

各キャリアのインフォメーションセンターに電話をしてクレジットカード払いに変更したいと伝えると、後日申込書が郵送されますので、必要事項を記入後返送して手続きを行います。時間帯によっては電話がなかなか繋がりにくくてオペレーターに要件を伝えにくい場合があったり、郵送のタイムロスが発生するためお急ぎの場合にはあまりおすすめできません。

インターネットで手続きを行う

パソコンやスマートフォンを利用してインターネット上でクレジットカード払いに変更することもできます。24時間いつでも受付可能なので、忙しくて日中はショップに行けない方などにおすすめの方法です。

携帯料金支払いにおすすめのクレジットカードまとめ

携帯料金のお支払いをする際にはクレジットカード払いにすることでクレジットカード会社のポイント還元対象になるためお得です。

携帯電話会社が発行しているクレジットカードはユーザー向け特典が充実していますが、携帯料金のお支払いに関してはクレジットカードのご利用額に応じて付与されるポイントサービスの対象外になる場合があるため、携帯料金のお支払いに関してはポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

携帯電話会社が発行するクレジットカードと、ポイント還元率が高いクレジットカードを上手に使い分けることがお得にポイントを獲得するコツです。

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