クレジットカードのリボ払い(リボルビング払い)とは?→毎月一定の金額だけを支払う返済方法

ミラノのガレリア

リボ払いとは何か?

リボ払いとは、「あらかじめ指定した金額を、返済していく」方式です。分割払いとどう違うのかというと、

  • 分割払いは「それぞれの買い物に対して、設定する」
  • リボ払いは「すべての買い物を合計して、その全体に設定する

…となっています。

リボ払いの名前の由来は?

リボ払いは正式には「リボルビング払い」といいますが、この「リボルビング」は、

  • 英語「revolve」=「回転する」の意味である
  • 借り入れた分が、連続で回転(循環)して、
  • 次の月の支払いも設定される…ということ

が由来です。「回転して」の意味が、少々わかりづらいかも知れません。これは「分割払い」と比較すると、わかります。

  • 分割払いだと、「この間、ギターを買った分」は、
  • 「5月までの5回分割で固定」となっているので、
  • 「この分を、さらに先延ばしにする」とか、
  • 逆に「後から買った別の買い物の分を追加する」
  • というような「流動性」がない
  • それぞれの買い物が、それぞれで「孤立」している

ということです。これが「回転していない」ということですね。良く言えば、

  • 分割払い…「区別」がしっかりしている
  • リボ払い…区別がない。「グルグル」回っている

ということです。なので「回転」という言葉が使われているわけですね。

回転式拳銃(リボルバー)との関係

リボ払いの名前の由来について、回転式拳銃(リボルバー)から来ている…という説もあります。これはおそらく微妙に違い、

  • 「リボ払い」も「リボルバー」も、
  • どちらも「リボルブ」という動詞から来ているだけで、
  • 「リボルバー」から「リボ払い」が生まれたわけではない

…ということです。つまり、「兄と弟」は、同じ母親から生まれたけど「兄から弟が生まれたわけではない」ということですね。

「ミニマムペイメント方式」とも呼ぶ

リボルビング払いは先に書いた通り毎月、最小金額だけを返済するという方式なので、この「最小を払う」という内容を英語にし、「ミニマムペイメント方式」とも呼びます。

  • ミニマム…最小
  • ペイメント…支払い

ということですね。こうして「リボ払いの別名」として使われるため、「ミニマムペイメント=リボ払い」と思っている人が多いですが、実際にはあくまで「最小の支払額」のことであって、リボ払いとイコールではない、という点に注意が必要です。

(iPadとタブレットが、同一視される…というようなものですね。昔はソニーのウォークマンがそうでしたが…)

リボ払いの「問題点」

リボ払いの問題点は、箇条書きすると、

  • 明確な区別が無いので、
  • 借金をしている実感がなくなる
  • 利息の多さがわからない
  • 返済期間が長くなり、利息が増える

ということ。わかりやすく書くと、

  • 「借金をしている」と思わない
  • 「している」と思っていても、「その利息の多さ」がわからない
  • 「わかっても」、その利息がどんどん増えていく

つまり、スタート地点から順番に、

  • 意識がない
  • 意識があっても、わからない
  • わかっても、手が打てない

ということです。

  • 「借金」の意識がない
  • 「借金」の意識があっても「利息」がわからない
  • 「利息」がわかっても「減らす」手が打てない

ということですね。最後については借りるのを我慢して、働いて稼ぐという努力をすれば「打つ手」はあるのですが、普通の分割払いなどより利息が高くなる分、より多くの努力が必要になる…ということです。

(リボ払いが悪いというより、借金を膨らませたことが悪いのですが)

消費者金融の支払いの9割は、リボ払いである

クレジットカードの支払いだと、一括払いを選択する人も多いです。しかし、これがアコム・アイフル・モビットなどの消費者金融になると、返済方法として選ばれるのは、9割以上が「リボ払い」なんですね。

実際、私は消費者金融や銀行カードローンの調査も日頃からしていますが「翌月一括返済する」という人は、聞いたことがありません。

「初回30日間無利息」の期間内に返済するために、自主的にそうする方は確かにいます。ただ、これは「その人が勝手にやっただけ」(もちろん良いこと)であり、返済方式として、一括払いのルールになっていたわけではないということですね。

業界標準となるぐらい利息が多くとれるシステム!

返済方式のルールとしては、ほとんどすべての消費者金融で「リボ払い」になります。Wikipediaでは「9割」と書かれていますが、実際は95%くらいではないかと思います。(ヘタすると、もっと高いかも知れません)

何はともあれ、リボ払いは特に消費者金融の分野では、それだけ多く適用される返済方式になっています。また、これが(Wikipediaによれば)多重債務者を生み出す原因にもなっている…とのことです。

(個人的には、多重債務者の方々は「どんな返済方式・どんな社会情勢」でも必ず借金をするので、正直あまり関係ないとは思っていますが…)

日本貸金業協会がリボ払いに課したルール

何はともあれ、このように「リボ払いが借入超過・多重債務の原因」という批判があるのは事実です。そのため日本貸金業協会はリボ払いについて、一定のルールで規制を設けています。

そのルールを簡単に書くと、借入金額に応じて、

  • 30万円以内…3年以内に返済
  • 30万円以上…5年以内に返済

となるように、利用者から回収するように…ということですね。つまり、クレジット会社やキャッシング業者としても利息がとれるので、できればもっと長期間で返済させてあげたいのですが、金融庁の規制によって、それができないということです。

『落穂集』に残る徳川家康の言葉に、「東照宮上意に、郷村の百姓共は死なぬ様に、生ぬ様にと合点致し」というのがあります。活かさず殺さず、ゾンビのように取り立て続けるのが、一番おいしいのです。

「生かさず殺さず」が一番危険!

クレジットカードの支払いでも、リボ払いを使っている人は大体「月々の支払いが、もっと楽だったらいいのに」と思っているでしょう。私もクレジットカードの強制解約になったくらいの人間なので、その気持ちは非常にわかりますが、

  • そうした長期返済に対しては、
  • 金融庁が規制をかけるくらい、
  • 利用者にとって「本当は危険な」ものである

ということを、意識してください。聖書・マタイ伝の有名な言葉で「狭き門より入れ。滅びに至る道は、広く大きい」という名言がありますが、まさにリボ払いでも同じことが言えるんですね。

  • 一括払い…狭き門
  • リボ払い…滅びに至る道(広く大きい)

ということです。ちなみに、「簡単な方を選ぶのは良くない。難しい方を選ぶのがいい」ということは、脳科学的にも説明できます。これは終盤で補足として、紹介しましょう。

クレカのショッピング枠は規制の対象外

上のように「リボ払いの規制」について書いてきましたが、実はクレジットカードの場合、

  • キャッシング枠は規制されても、
  • ショッピング枠は規制されない

…という状態になっています。理由は、

  • キャッシング枠…貸金業法の対象
  • ショッピング枠…割賦販売法の対象
  • 日本貸金業協会…貸金業法に基いて規制をする

となっているからです。こういう法的な「管轄」があるので、日本貸金業協会の規制は、割賦販売法の対象である、ショッピング枠までは届かないということなんですね。

「いや、クレジットカードの方で、自主的に受け入れればいいじゃん」と思う人もいるかも知れません。確かにそれも一理あるのですが、そうなると、

  • 多くの人が今より買い物しなくなる
  • (どのくらい減るかは不明だが、今より減るのは間違いない)
  • 買い物の量が減ると、すべての人の会社が、全体的に不景気になる
  • すべての労働者や会社員も、それと並んで低所得になる
  • 結果的に、借金があろうとなかろうと、貧しくなる

ということです。つまり何でもかんでも、貸金業を規制すればいいというわけではないんですね。一部で破産者が出たり、借入超過で苦しむ人がいる…というのは確かです。しかし、そのような人は「利用者のごく一部」というのも確かです。

  • そのごく一部の人のために、
  • クレジットカードやキャッシングを全体的に締め付けて、
  • 経済の流れを悪くすることがいいことかどうか…

ということも、考えないといけないのです。なので、同じ「リボ払いでの返済」にしても、

  • クレカのキャッシング枠だけ規制されて、
  • クレカのショッピング枠は規制されない

というのは、別におかしなことではないんですね。一定の道理があるのです。(繰り返しますが、多くの消費者が買い物できなくなると、あなたの会社も売上が下がって、あなたのお給料も減る…ということなのです)

クレジットカードでは、リボ払いが歓迎される

ネットショッピングでクレジットカード払いを試みる女性すでにクレジットカードを使っている方はよくご存知でしょうが、クレジット会社は、利用者が「リボ払いで払う」ことを歓迎しています。理由はもちろん「手数料で、会社の利益を得られる」からです。

  • 一括払い…手数料がかからない(利益が基本的にない)
  • 分割払い…手数料がかかるかどうかは、半々
  • リボ払い…ほぼ100%手数料がかかる

ということで、リボ払いはクレジット会社にとって、貴重な収入源なのです。なので、できるだけ多くの利用者に、リボ払いで支払いをしてほしい…と思っているわけですね。

リボ払いに誘導する方法

で、具体的にどのようにリボ払いに誘導しているのかというと、下のようなやり方です。

  • リボ払い専用のカードだけ「年会費なし」にする
  • リボ払い専用でのショッピングには、ポイント・マイルを多めにつける
  • 一括払いなどの返済方法から、リボ払いへの変更ができるようにする
  • 加盟店のセールなどで買い物することで「リボ払い専用カードへの切り替えに同意した」とする(もちろん、そのことはしっかり書かれている)

…というような方法です。他にもマイナーな方法がいろいろありますが、よく見られるスタイルとしては、上のようなものになります。

こうしたやり方を見て「クレジット会社は汚い」と思う人がいたら、それは間違いです。というのは、

  • 魅力的なサービス(ポイントなど)を用意されたからと言って、
  • それを使うか使わないかは、利用者の選択である
  • クレジット会社は「より魅力的」な選択肢を用意したにすぎない
  • 選んだのは、消費者である(事実、選ばない人もいる)

ということです。ちなみに、私はお金がなかった頃は、リボ払いは非常にありがたいシステムでした。今はありがたいことに、お仕事でお世話になっている方々のおかげで金銭的に余裕があるので、支払方法も残高も、一切気にしていないくらいです(適当にやっています)。

昔の私にとっては、リボ払いは「なければ生きていけない」システムでしたから、これはこれで多くの人を救っていると思います(私はクレジットカードで食べ物を買って、食いつないでいましたが、今もそういうフリーターの方などは、たくさんいるでしょう)。

リボ払いが悪いなら、スターバックスすら悪い?

クレジットカードや消費者金融など、貸金業だけやたら目の敵にされるので、一言言わせていただくと、

  • 「魅力的な選択肢」だけど「人生や健康に悪い」
  • というものを用意するのがいけない、というなら、
  • 「フラペチーノ」を提供するスターバックスも、
  • 「立派に人の健康を害している」のだから、良くない

と言えます。スターバックスを出したのは、私自身、毎月3万円以上使っていて、スターバックスがカフェ企業の中で一番いいと思っているからです。

それでも、フラペチーノのようなドリンクは、間違いなく体に悪いと思います。

  • 砂糖自体が、健康にメリットがない
  • しかも、冷たいドリンクも、体に良くない

ということです。両方「げ、いつも飲んでる」と思う方も多いでしょうが、別に私はそれを否定したいわけではありません。

こういうのを「悪い悪い」と言い出すと、人間社会のありとあらゆるものを否定しないといけなくなるのです。たとえば「冷たくて甘い飲み物」が本当にダメなら、毎日5本もチェリーコークを飲み続けた、ウォーレン・バフェットは何なのかということなんですね。

確かに「彼の食生活は褒められたものではない」と、多くの投資の専門家やファンが語っていますが、それでも彼は、

  • 60年、世界の投資のトップとして活躍し、
  • 今なお健康を維持している

…わけです。そこら辺の「健康マニア」の方々(私もですが)より、よほど「健康的な」人生を送っている…と見ることもできます。

これは別に「健康マニアはダメ」というわけではなく、要は「あまりごちゃごちゃ考えなくていい」ということです。

  • 借金は、確かに良くない
  • リボ払いも、良くない
  • しかし、お金持ちの多くは借金を人並み以上にしてきた
  • また、お金持ちになれず、借金苦で死んだだけの人でも、
  • 石川啄木などの、破天荒で面白い人物が、多くいた
  • そう考えると、借金だって「善でも悪でもない」

…ということなのです。だから、パウロが言った「常に喜んでいなさい」とか、バカボンのパパの「これでいいのだ」という言葉は、けだし名言なんですね。最終的には「これでいいのだ」と言って「喜ぶ」方がいいのです。

(ウォーレン・バフェットが、あんなに不健康な食生活でもずっと健康でいられたのは、投資でも食事でもいつも「喜んで」いたからでしょう)

*余談ですが「フラペチーノ」は『依存症ビジネス』という世界的なベストセラーで、

  • iPhone
  • フェイスブック
  • アルコール
  • オンラインポルノ

などと並んで「中毒商品」として名指しされています。「リボ払いによってダメになった人がいるから、リボ払いはよくない」というなら、フラペチーノやこれらの商品・サービスも「すべてダメ」ということなのです。

(ポルノはダメだろ、と女性は言うかも知れませんが…)

分割払いとリボ払いの違い

リボ払いと分割払いの違いは、序盤でも軽く触れました。あらためて「簡結に」書くと、

  • 分割払い…払う回数が、決まっている
  • リボ払い…払う回数が、決まっていない

というのが違い。分割払いの方は最初の約束(計画)通りに、淡々と毎月3分の1ずつ払う…というやり方ですね(3回払いの場合)。

一方、リボ払いは、

  • 毎月「1万円」だけ払う
  • その中から「利息」を引く(たとえば4000円)
  • 残りのお金で「元本」を減らす(この場合、6000円減る)

ということです。この「1万円」という金額は例ですが、要は「こうして決めた金額を、毎月払い続ける」ということです。「借入残高がどれだけあろうと、こうやってゆっくり返済する」ということですね。

リボ払いは「いつの分を払っているのか、わからなく」なる

これはリボ払いのデメリットですが、「いつ買い物した分を払っているのか、わからなくなる」という欠点があります。分割払いの場合、

  • 4月に「ギタ―」を買い、
  • 「6回払い」と決めたら、
  • それから「10月まで」、毎月必ず、
  • 「4月に買ったギター」の支払いをする
  • だから「あ、これは4月のギターの分だ」とわかる

…ということです。そして、こういう買い物が複数重なって、月々の支払いが苦しくなると「4月にあんなに買い物しなければ…」と、痛烈に反省できるのです。

(虫歯もそうですが、痛みを感じるというのは、実は良いことなのです。痛みは「危険信号」ですから)

しかし、リボ払いだと上とまったく同じ買い物をしても、

  • 5月「お、今月も1万円払えばいいのか」
  • 6月「今月も1万円か」
  • 7月「今月も1万円だな」
  • 8月「あれ…、もう買い物できなくなってる…。いつ何を買ったんだ?」

…となるわけです。月々の支払い金額が少ないので気づきにくいですが、実は借入残高が巨額に膨れ上がっているということが、しばしばあるんですね。(私も数え切れないほど、この経験をしてきましたが…)

なので、分割払いとリボ払いの違いとして、

  • 分割払い…「いつの買い物」の支払いかわかる
  • リボ払い…「いつの買い物」かわからない

という点がありますが、これがそのまま「リボ払いのデメリット・短所」になると考えてください。

補足:「難しい方を選ぶ」のが正しい理由

先ほど、聖書のマタイ伝の言葉を引用しつつ「難しい方を選ぶことは、脳科学的にも正しい」と書きました。キャッシングやクレジットカードで破産しないためにも必要な知識なので、その理由を箇条書きで説明します。

  • 人間の脳は、大別して2つの領域に分かれる
  • 「大脳辺縁系」と「大脳新皮質」である
  • 大脳辺縁系…本能・情動を司る
  • 大脳新皮質…理性・思考を司る

…という風です。で、「難しい方を選ぶ」というのは、基本的に「理性」の行動です(怒りによって強敵に向かっていく時など、例外もありますが)。

で、「理性」が必要な行動をとると、その時、

  • 大脳辺縁系…止まる
  • 大脳新皮質…活動する

となります。当然ですが「活動させればさせるほど、脳の領域はその部分が発達」していきます。なので、

  • 「理性的な行動」を取れば取るほど
  • その人の「大脳新皮質」が活性化していき、
  • さらに「理性的な行動」をとりやすくなる

…ということなのです。結局理性などの「性格」は、実は「脳のどの領域が発達しているか」という、科学的な説明が「かなりの部分まで」できるんですね(完全に全部かはわかりませんが)。

ということで、長年人間の世界で「狭き門より入れ」に近い言葉が、いろんな表現で言い伝えられてきたのです。

たとえば『心を整える』の長谷部誠選手の場合、「道に迷ったら、いつもチャレンジングな方を選んできた」と書かれています。これもやはり「狭き門より入れ」と同じことでしょう。

(サッカー選手の中で、長谷部選手はもっとも大脳新皮質が発達している一人のはずです。あとは三浦知良選手などもその候補ですね)

意志の力はトレーニングできる!常にポジティブに捉えよう!

こういう「意志の力はトレーニングできる」発想は、有名なベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』でも書かれていることです。この本では、禁煙などの難しいことに取り組む時、

  • 禁煙をしようと思うのではなく、
  • 「意志力のトレーニングをするつもり」でやるといい

ということを説いています。そうすれば「禁煙5日」で終わってしまったとしても、

  • 少なくとも「5日」は我慢できたのだから、
  • その日数分、大脳新皮質が発達したはず

と、プラスに評価できるということです(事実その通りで、確かに発達しているのです)。

そう考えれば、以前より大脳新皮質が発達した分「今度は、物理的にもっと有利になる」と考えられるわけですから、自ずと「6日も行ける」という結論になるでしょう。

そして、7日、8日…と日数を伸ばしていけば、やがて30日などの長期になり最終的には「まったく吸わなくなる」ことも可能なのです。

リボ払いから分割払い、一括払いに少しずつシフトしましょう

というように「意志の力は、大脳新皮質の発達度の問題である」という「科学的な視点」を持つと、ゴールが見えにくい「意志力のトレーニング」が、わかりやすくなり、成果を出しやすくなるでしょう。

(もやもやした「精神的な何か」だと思っていると、努力のしようがないですからね)

…と、脳科学的な話が多めになりましたが、「リボ払いでなく、一括払いのような、厳し目の道を選択する」という時は、こういう視点も参考にしていただけたらと思います。

(そういう「選択をする」という時点で、その人は大脳新皮質を使ったわけですから、その時点で「300mジョギングした」というような、ちょっとした効果が出ているはずなのです。スポーツで例えるなら)

まとめ「リボ払いとは?」

以上、クレジットカードのリボ払いとは何かを、解説してきました。最後にポイントをまとめると、

  • 「毎月、一定の金額だけを支払う」返済方法
  • 一括払い・分割払いよりも月々の返済の負担が小さくなるので、
  • お金がない時でも、高額のショッピングができるのがメリット
  • 反面「実力以上の借金を抱えてしまう」リスクもある
  • また、「借金をしている感覚が薄れる」のもデメリット

ということです。基本的には手数料・利息で一番損する払い方なので、お金がない時だけ使うようにしましょう。ある程度余裕ができたら、徐々に分割払い、一括払いを中心にシフトしていくことをおすすめします。

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