【掲載準備中】ヤフーショッピングでお得なクレジットカード比較

場所に応じて高いポイント還元率のクレジットカードを使い分け!サブカードを持とう

カードが違えばもらえるポイントの種類も違います。通常、ポイントは現金のようには使えないため、一定数(例:500ポイント)にならないと、金券などとは交換できません。違う種類のポイントは合算することができませんし、効率よく貯めるには、メインカードとしてよく使う高還元率カードを1枚選ぶことが鉄則です。

しかし一方で、デパートのセールやコンビニでの割引き、定期券の購入などのように、用途別に特化してサブカードを使うのもおすすめ。なぜならその目的のためだけに使っても、十分お釣りが来るほどお得になるからです。得に百貨店系は10%以上の還元も当たり前です。

「ビュー・スイカ」カードはSuicaチャージ、定期券購入でポイントがお得

「ビュー・スイカ」カード「ビュー・スイカ」カード』(年会費477円+税※条件付き実質無料/還元率0.5%:100円で0.5ポイント)は、JR東日本ユーザーに圧倒的に支持されているクレジットカードです。1,000円につき2ポイント(5円相当)で通常還元率は0.5%ですが、Suicaチャージや定期券購入では「JREポイント」が3倍の6ポイント貯まります。還元率は1.5%です。

WEB明細などを設定すれば、ポイント還元で年会費が実質無料になることも多く、特に「モバイルSuica」や「Suica」のオートチャージを利用するなら「ビュー・スイカ」は必須となります。

Suicaオートチャージで手数料無料は「ビュー・スイカ」カードだけ!

『「ビュー・スイカ」カード』は、スマートフォンアプリの「モバイルSuica」や「Suica定期券」を利用する方には絶対オススメです。実際には「ビューカード」以外の通常のクレジットカードでもチャージできますが、ビューカード以外だとモバイルSuicaの年会費として、1,030円が必要となります(ビューカードは当面無料)。しかも他のカードはSuicaチャージにポイントが付きません。そのため、通勤通学にJR東日本を利用する方は、必ずビューカードを手に入れたいのです。

『アトレビューSuicaカード』アトレでポイント5倍!還元率2.5%!

アトレビューSuicaカードアトレビューSuicaカード』(年会費477円※実質無料/還元率0.5%:1,000円で2ポイント=5円相当)は、ビューカードの一種です。「ビュー・スイカ」カードとしての機能も付帯しているため、アトレを利用する方にはこちらの方がお得です。アトレで利用すると5倍の2.5%還元となります。

ビューカードは関連施設での優待が多く、JR東日本の鉄道や駅ビルを利用している方に絶対オススメです。貯まったJREポイントはJR東日本グループの駅ビルで1ポイント1円として利用できます。

『ルミネカード』はルミネでいつでも5%オフ!割引きでお得!

ルミネカードルミネカード』(年会費477円+税※条件付き実質無料/還元率0.5%:100円で0.5ポイント)は、駅ビルのルミネで常に割引きが受けられるビューカードです。ルミネもNEWoMan(ニュウマン)もいつでも5%OFFになるためルミネを利用する方は年会費953円+税を払ってもこちらがお得です。

もちろん「ビュー・スイカ」カードなので、オートチャージでは通常の3倍の1.5%が還元されます。また定期券の購入でも1.5%還元となるため、この分野では最高の高還元率カードになります。

また貯めるポイントの種類がバラバラだと、利用できるほど貯まるか不安になりますが、安心して下さい。「ビューカード」で貯まったJREポイントは、Suica(電子マネー)に交換できるから、普段の生活でおトクに使えます! 複数枚カードを持つ上で必須となるポイントの使い勝手の良さはバッチリなのです。

クレジットカードはポイントの使い方でお得度が変わる!交換率にも注目!

クレジットカードと付与されるポイントは切っても切れない関係性。ポイントがつくからカードを使っているという人も少なくないと思います。しかし、カードが違えばポイントの種類も違い、そのポイントの使い道も違ってくるのは当たり前のこと。どんなにたくさんポイントを貯めても使い道が悪ければお得度も低いといえるでしょう。貯めたポイントがどう使えるのかをしっかり調べた上でカードを選ぶことも非常に重要です。

銀行は駄目
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審査基準が甘い。 審査に通りやすいクレジットカード
■ACマスターカード

「最短即日」スピード発行! すぐ欲しい人の「消費者金融」系クレジットカード

『アコムACマスターカード』は消費者金融大手「アコム」が発行しているクレジットカードです。最大の魅力はクレジットカードの発行が早いこと。簡易診断でカード発行が可能かどうかすぐに診断できます。さらに発行可能であれば、最短で申し込んだその日の内にクレジットカードを手にできます。

「3秒診断」で即判定!

発行可能かどうかの簡易診断は公式サイトで「3秒」で診断できます。診断内容は「年齢」「性別・独身既婚」「他社お借入れ状況」の3項目だけです。この診断でお借入れが不可能かどうかがすぐわかります。

「最短30分」で即日審査&回答! 国内でも海外でもどこでも使える本物のクレジットカード

この3秒診断で融資可能のメッセージが出たら、インターネットで事前申込みが可能です。その後、アコムから審査結果の連絡(最短30分)があり、審査に通ればめでたくカード発行となります。審査が通り、申し込んだその日にカードを手にしたい場合は「むじんくん(自動契約機)」でカードを受け取ることができます。つまり、インターネットで事前申込をして、むじんくんの前で審査の連絡を受ければ最短30分でカードを入手することができるというわけですね。

パート・アルバイトの方もOK! 収入があれば誰でも申込み可能です

『アコムACマスターカード』の大元は消費者金融ですから、クレジットカードの審査基準も消費者金融の独自基準です。安定した収入があれば、フリーターでもパートの主婦でもクレジットカードの申込みができます。収入面で若干の不安がある場合には、相談も可能です。安心して申し込むことができるので、急な出費にも即座に対応することができます。

リボ払い専用カード! 審査通過に不安な人も申し込める基準カード=デメリットもある

『アコムACマスターカード』を申し込む上での注意点は3つ。まず、ひとつ目は「リボ払い専用カード」であること。リボ払いは毎月一定の金額を無理なく返済することができるので非常に便利ではありますが、少額返済設定にしているとリボ手数料ばかり支払うことになり、元金が全然減っていない…ということにもなりかねません。カードを利用する際はそんなことにならないよう、しっかりと返済計画を立てる必要があるでしょう。

ポイントプログラム無し! メインカードとしてはおすすめできません

2つ目はクレジットカードでは標準となっているポイントプログラムがついていないところです。『アコムACマスターカード』の大きなデメリットの1つです。いくらカードを利用してもポイントは付与されないのでお得感はゼロです。本カードを申し込むならクレヒス(クレジットカード・ヒストリー=信用履歴)の実績作りメインで考えましょう。メインカードとして活用するなら「信販」系や「流通」系の方が遙かにお得です。

専業主婦(主夫)はNG! 収入が無いと申し込めません

3つ目のデメリットは専業主婦(主夫)は申し込めないと言うこと。『アコムACマスターカード』を発行するのは、名前にもある通り、消費者金融のアコムです。アコムは貸金業者のため、貸金業法という法律で縛られています。その法律で縛られていることの1つが、”一定の収入”がある方のみがお客さまになれるということ。つまり、無収入の専業主婦(主夫)は申し込めないのです。申し込む際は以上の3つのデメリットを理解した上で選ぶことをおすすめします。

他のクレジットカードのように発行まで数週間もかかってしまうということがありません。

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アマゾンでおすすめ!Amazonカードよりお得なクレジットカード比較
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日本の格安ゴールドカードでも海外ではステータスカードとして通用する

MUFGカード ゴールド年会費をできるだけ抑えた上で、海外でステイタスを発揮したいという方もいることでしょう。そんな方へのおすすめは、日本では格安ゴールドカードで通っている、年会費が極端に抑えられた銀行系ゴールドカードです。

たとえば格安の『MUFGカード ゴールド』(初年度無料、年会費1,905円+税)や、『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※最大1,500円+税まで割引き可能。20代限定)がおすすめです。日本では見る人が見れば格安のゴールドカードとなりますが、海外ではステータス性のある立派なゴールドカードとして扱われます。

海外ステータスとコストパフォーマンスが最高!おすすめの格安ゴールドカード!
クレジットカード画像 年会費 審査難易度と特徴
三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカード
5,000円+税
※最大1,500円+税まで割引可能。20代限定
難関クラスA
国内最高クラスの最高5,000万円の旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯しているゴールドカード。VISAとマスターカードも選択可能。
MUFGカード ゴールド
MUFGカード ゴールド
1,905円+税
※初年度無料
上級クラスB
銀行系のプロパーカードが集うクラス。クレヒスと安定収入が必要。フリーターや就職したばかりだと、審査落ちの可能性あり。
アメックス×ゴールドカード!『セゾン ゴールド・アメックス』はおすすめのステータスカード

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード意外な盲点として挙げられるのが『セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費10,000円)の世界での通用度です。VISAやマスターカードではなく、アメックスのゴールドカードですが、日本国内でしか発行されていません。しかし海外では立派なアメックスです。

年会費は一般カードの『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円)よりも低く、それでいて空港手荷物無料宅配サービスや、航空機遅延費用補償、乗継遅延費用補償、航空機寄託手荷物遅延費用補償などの手厚いサービスが付帯します。さらに『セゾン ゴールド・アメックス』は、カード利用100円で1.125マイルと、JALカードよりJALマイルが貯まるカードとしても有名です。

海外ではアメックスのステータス、国内では最もコストパフォーマンスが良いゴールドカードとして、人気なのが『セゾン ゴールド・アメックス』なのです。

コスパ最強のステータスカード!おすすめは「セゾン・アメックス」のクレジットカード

日本独自の「セゾン・アメックス」も、海外では本家アメックス並みに通用するステータスカードになります

セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード同じ論理で非常にコストパフォーマンスが高いのが、『セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費3,000円+税※初年度無料。26歳まで年会費無料)です。

アメックス・プロパーのサービス「アメリカン・エキスプレス・セレクト」も利用できますし、海外旅行傷害保険が自動付帯になるなど、『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税)よりも上のサービスが付帯したりします。

年会費が安い『ブルー』でも、実質無料の『パール』でも立派な”アメックス”のステータスカード

セゾン パール・アメリカン・エキスプレス・カードさらに『セゾン パール・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費1,000円+税※年1回の利用で次年度無料)は、実質、無料の「アメリカン・エキスプレス会員証」です。あまりにも年会費が安く、一部では”アメックスの紛い物”という扱われ方をされますが、海外では立派な「アメリカン・エキスプレス・カード」です。

最短即日発行なので、海外旅行の出発日直前に「アメックスの会員証(パス)」が欲しい!と思ったら、ネットで申し込んでセゾンカウンターに直行してください。本当に無料で本物の「アメックス会員証」が手に入ります。

「セゾン・アメックス」はコスパ最強のステータスカード!最も手軽なアメリカンエキスプレスカード
クレジットカード画像 年会費 審査難易度と特徴
セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
3,000円+税
※初年度無料。26歳までは年会費無料
中級クラスD
※一般カードで最短即日発行なので緩めです
セゾン パール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン パール・アメリカン・エキスプレス・カード
1,000円+税
※初年度無料。年1回利用で次年度無料
初級クラスE
※年会費無料カードで最短即日発行なので緩めです

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クレジットカード『dカード』でDoCoMo携帯電話料金&ドコモ光料金を最低1%、最大10%ポイント還元!

dカード スタンダード公共料金に準ずるものとして、携帯電話回戦や自宅のネット回線の契約があります。その中でもDoCoMoの携帯電話利用者や、光ファイバーのインターネット回線ドコモ光の契約者はさらにクレジットカード支払いでお得になる方法があります。それが2015年に新登場したDoCoMoのクレジットカード『dカード スタンダード』(初年度年会費無料)を契約することです。

「dカード」にDoCoMoの携帯電話番号やドコモ光の契約者番号を登録すれば、無条件で毎月のDoCoMoの携帯電話料金やドコモ光の利用料金の1%を、dポイントでもらえます。ここが重要ですが、毎月のDoCoMoの携帯電話料金やドコモ光の利用料金を「dカード」で支払う必要は無いんです。

「dカード」で無条件1%+「他のクレジットカード」支払いでポイント2重取り!

dカード GOLD携帯電話やドコモ光を契約している「dカード会員の方はdカードを持っているだけで毎月の携帯電話料金・ドコモ光ご利用料金の1〜10%のポイントがたまります!」これはdカードのサイトに載っている公式見解です。しかも『dカード GOLD』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)は無条件で10%をポイント還元してくれるのです。

dカードに電話番号やドコモ光の契約を紐付け(登録)する手続きは必要ですが、これはドコモショップで簡単にできました。ということは、他のクレジットカードで携帯電話料金やドコモ光料金を支払えば、その分のクレジットカードポイントも貯まるわけです。これがポイント2重取りのやり方です。そしてここが重要なのですが、むしろdカードで携帯電話料金やドコモ光料金を支払ってはいけないのです!

「dカード」でDoCoMoの携帯電話料金やドコモ光料金を支払っては損!ポイント2重取りできません!

dカード スタンダードドコモショップで聞いたのが、『dカード スタンダード』で「DoCoMoの携帯電話料金やドコモ光料金を支払ってもクレジットカードのポイント対象にはならない」ということです。これは重要なので何度も店員さんに確認しました。dカードのセンターに電話でも聞いてもらいました。

つまり携帯電話とネット料金の総額から2重にポイント還元してもらうには、dカード(dアカウント)にドコモ光や携帯電話の番号を”紐付け(登録)”した上で、他のクレジットカードで携帯電話やドコモ光の料金を支払う必要があるのです。

「得点を貰うにはdカードで支払わなければならないんじゃないか?」「ショッピングとかと同じようにdカードなら1%ポイント還元してもらえるだろう」そんな考えで、ついつい流れで「支払いもdカードで」と契約してしまう人が多いようです。実際にドコモショップでそういう事例を聞いてきました。絶対に止めましょう。損です!

dカードで最大10%のポイント還元+他のクレジットカードで1%以上=最大11%以上をポイント還元

dカード GOLD最もお得にポイントをもらうには、面倒くさくても、2枚のクレジットカードを利用する必要があります。まずは『dカード GOLD』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。うまく使えば1万円の年会費は確実に元が取れます。

次に「dカード」には携帯電話番号とドコモ光だけを登録して、料金の支払いは別のクレジットカード(例えば『JCB一般カード【JCB ORIGINAL SERIES】』)で支払うように設定することです。これで携帯電話料金とインターネット料金については、2つのクレジットカードから別々の理由でポイント還元が受けられます。dカードはdカード会員の特典として無条件で。他のクレジットカードは単純に支払いの分のポイント還元としてです。

クレジットカードの年会費は実質無料! ゴールドカードでも楽々ペイする『dカード』

年会費に1万円も掛けられない、単純に得したい。そんな方には『dカード スタンダード』です。年会費は1,250円ですが1度でも利用すれば翌年無料になるため、実質年会費も無料です。さらに凄いのがローソンやマクドナルドではクレジットカード払いで3%割引きになることです。

また『dカード GOLD』(年会費1万円+税)は何と携帯電話番号の登録だけで10%ものポイント還元(実質値引き)が受けられます。年会費が楽々ペイしてしまえる還元率です。本格的に活用するならゴールドカードがおすすめです。

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電子マネーの種類

電子マネーの種類

電子マネーの種類は、名前だけ一覧にすると下のようになります。

  • 楽天Edy
  • QUICPay
  • WAON
  • nanaco
  • Suica
  • iD
  • au WALLET
  • PASMO

もっと本当はいっぱいありますが、まず、簡単にグループ分けをしましょう。

電子マネーのグループ

ノーマル

  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco

交通系

  • Suica
  • PASMO

後払い

  • QUICPay
  • iD(前払いも可能)

デビットカード付帯

  • au WALLET

電子マネーのグループ分けは難しいのですが、あえて分けるとこうなります。以下、それぞれの電子マネーの特徴・メリットを、一言で一覧にします。

各電子マネーの特徴・メリット

  • 楽天Edy…万能。加盟店2位。ネットで使える。高還元率
  • WAON…イオンで有利。その他は楽天Edyより劣る
  • nanaco…唯一、税金の支払いができる。セブン・ヨーカドーで有利
  • Suica…定期・携帯・電子マネーの三役をこなせる
  • PASMO…Suicaとほぼ同じ
  • iD…加盟店数1位。後払いなのでチャージ不要
  • QUICPay(クイックペイ)…後払いでチャージ不要。nanacoとの一体型あり
  • au WALLET…Master Card対応店舗で利用可能。実は一番広く使える

以下、それぞれの電子マネーについて書いていきます。(順番は、上の一覧とは変わります)

QUICPay(クイックペイ)とは

QUICPay(クイックペイ)とは後払いの電子マネーです。Suica・楽天Edyなどが「前払い(プリペイド)」なのに対して、QUICPayは「クレジットカードのように、すべて後払い」でいいわけですね。この後払い型の電子マネーを「ポストペイ」型電子マネーと言います。

QUICPay(クイックペイ)を使うにはクレジットカードが必要

後払いといっても、もちろん「無尽蔵」に使えるわけではありません。自分のクレジットカードと連動していて、そのクレジットカードの限度額までとなっています。

たとえばJCBカードで「50万円」の借入枠をもらっている人は「QUICPayの引き出しを、そのVISAカードからにすれば、最大50万円使える」ということです。つまりQUICPayを使うにはQUICPayに登録できるクレジットカードが必要です

QUICPay(クイックペイ)はクレジットカードと何が違うのか?

QUICPayは、クレジットカードと比較すると下のようなメリットがあります。

  • 決済が早い(クレジットカードは、店舗によってはものすごく遅い)
  • 1回で2万円までしか使えない(高額決済の不正利用をされにくい)
  • 「おサイフケータイ」対応のスマートフォンで利用可能
  • キーホルダー型など普段の持ち歩きで使える(クレジットカードは自宅にしまって安全)

以下、それぞれのメリットを説明していきましょう。

QUICPay(クイックペイ)は決済が早い

クレジットカードと電子マネーを比較すると、総じて電子マネーの方が決済が早いです。それはそうですよね。電子マネーはかざすだけで決済できます。クレジットカードのようにサインや暗証番号が要らないのです。

クレジットカードの場合は、VISA・Master・JCBなどの本社と通信し「この人の借入枠はまだあるか」という確認をして、それで決済するわけです。

しかも利用限度額が50万円とか100万円とかまであるので、「JCBなどの本社と通信して、残高を確かめる必要がある」のです。高額決済が可能なので、決済にはサインや暗証番号が必要です。

QUICPay(クイックペイ)はかざすだけ。クレジットカードは遅い

コンビニでクレジットカードを利用するとわかりますが、電子マネーがいかに早いかわかります。クレジットカードはどんなにがんばっても、電子マネーより大体30秒くらい遅いです(細かい)。

また、カラオケ店などはものすごく時間がかかり、店員さんによっては途中で操作がわからなくなり、他のお客さんまで待たせてしまうことになります(これは店員さんも自分も焦るので、クレジットカードがあまり使われないような店舗では、クレジットカードは使えてもあえて使わない方がいいでしょう)

このような、決済のスピード・利便性を考えると、QUICPayも含め電子マネーの方がクレジットカードよりも上、ということです。

QUICPay(クイックペイ)の限度額は1回で2万円まで。不正利用防止に効果あり

これはたとえば「3万円のデジカメ」などは買えないということ。クレジットカードだったら、もちろん買えます。

「1回の利用限度額が2万円」というだけなので、「2万円の買い物を、1日に何度もする」というのはありです。なので、そういう形の不正利用ができなくもありません。

しかし、限度額が少ないので不正利用がある程度難しくなるのは確かでしょう。「2万円で何度も買い物」していたら、それだけ自分の不正利用の痕跡が、あちこちに残るわけです(顔も見られます)。

不正利用する側としては「数十万円の買い物を一気にして、それをすぐ売る」方がよほどいいわけですね。それができないという点でも、QUICPayは、クレジットカードよりも不正利用されにくいわけです(クレジットカード一体型だったら、同じですけどね。QUICPay単独なら安心ということです)。

QUICPay(クイックペイ)は「おサイフケータイ」対応!普段の持ち歩き用に使える

ランニングやちょっとコンビニに行くとき、いちいちお財布を持っていくの面倒じゃないですか? 長財布ならなおさらです。でも携帯電話は必ず持って行きますよね。車だったらキーホルダーは必須です。QUICPay(クイックペイ)は「おサイフケータイ」に対応しています。またキーホルダーに付けられるストラップ型、コイン型のQUICPay端末もあるんです。

クレジットカードは自宅にしまって普段は「おサイフケータイ」で決済

クレジットカードは、なくすと再発行しなければいけません。再発行には1週間ほどかかり、その間以前のクレジットカードは使えません。

こうなると、電気料金の引き落としなど、設定していた支払いがすべて止まってしまうので、当然ながらリスクがあります。だから、できるだけクレジットカードは、金庫の中などにしまいこんで、持ち出さないのがベストなんですね。

かと言って日常の買い物を現金でするのはわずらわしい…という時に、QUICPayの出番なわけです。

  • 普通の買い物なら、2万円以上はしない
  • なくして再発行になっても、まだクレジットカードがあるから重要な支払いは止まらない

ということです。電子マネーのQUICPayがあればクレジットカードや財布すら持ち歩かなくて良くなるんです。

QUICPayはチャージ不要! いつでも自由に使える!

「それなら、Suicaとか楽天Edyでもいいじゃん」と思われるかも知れません。一見似ていますが、QUICPayは後払いなので、チャージしなくていいというメリットがあります。これは、日常、楽天EdyやSuicaを使っている方なら、実感するメリットでしょう。ヘビーユーザーの場合「意外とチャージが面倒」なのです(オートチャージ機能を設定していればいいんですけどね。していないものだと面倒です)。

QUICPayはApple Payにも対応! クレジットカードのポイントも貯まる

QUICPayは実はクレジットカード会社のJCBが作った電子マネーです。JCBカードはApple Payに対応しているので、Apple PayもQUICPay加盟店でいますぐ使えます。JCBカードをApple Payに追加したiPhone7(かApple Watch Series 2)があれば、QUICPayマークのあるお店でカンタンにお買い物できます。

やり方は簡単。レジの担当者に「QUICPayで支払う」と伝えて、iPhone7を取り出して指を載せたままかざすだけです。「クイックペイ」という決済音が鳴れば、QUICPay(Apple Pay)で支払い完了です。

さらにQUICPayの支払いはクレジットカードの請求と一体なので、QUICPay(Apple Pay)利用分にもクレジットカードのポイントが付きます。一石二鳥です。

iD(アイディ)とは

iDとは、ドコモと三井住友カードが提供する電子マネーです。他の電子マネーにない特徴は「先払いも、後払いもできる」ということ。

Suicaや楽天Edyなどは、すべて「先払い」です。オートチャージにしても、「一瞬で先払い」するわけですからね。

一方、先に書いた「QUICPay」は「後払い」です。これらをそれぞれ、

  • 先払い…プリペイド
  • 後払い…ポストペイ

というのですが、iDは「プリペイドでも使えるし、ポストペイでも使える」ということなんですね。

両方使えると、どんなメリットがあるか?

これは「QUICPay&nanaco」の一体型にも似ています。

  • 普段は、使いすぎないようにプリペイドで使う
  • (あっちで言うnanaco)
  • チャージを忘れていた時のみ、ポストペイで使う
  • (あっちで言うQUICPay)

ということです。こうすれば、「残高に関係なく、いつでもiDで買い物できるけど、使い過ぎるリスクがない」ということですね。クレジットカードや、QUICPayのように「完全ポストペイ(後払い)」だと、使いすぎるリスクがありますから。

金銭感覚のある人だったら、関係なし

もちろん、金銭感覚のしっかりした人だったら、先払いだろうと後払いだろうと、使いすぎることはありません。なので、そうした方だとこのメリットは特にありません。

これは別にiDのメリットがないということではなく、どんな機能やサービスでも、必要な人には必要、不要な人には不要というだけのことです。世の中には「炭水化物が不要(むしろ食べたくない)」という人すらいるのですから。万人に共通するメリットなど、最初からないのです。

というわけで、自分の金銭感覚に自信がない人にとっては、「プリペイド・ポストペイの両方が使える」というのは、メリットがあるでしょう。

今後、加盟店が増える可能性がある

2015年より前のiDでは「ポストペイ」しか使えませんでした。おそらく「これが理由で、iDを導入しなかった」という飲食店・量販店などが、結構あるはずです。

この辺は業界の裏事情なのでわかりませんが、後払いということは、それだけ手数料が多くかかるはずということです。その分、導入した加盟店が損をする可能性がある…ということですね(実態は加盟してみないとわかりませんが)。

箇条書きで説明すると、下のようになります。

  • 一番「手数料」が少ないのは「現金」である
  • つまり、お客さんが払ったお金が、全部「お店のもの」になる
  • 次に手数料が少ないのは「先払い」である
  • お客さんが「すでにお金を払っている」ので、関係者の負担が少ないため
  • ただ、これでも「Suicaの端末」などを導入するコストがかかる
  • 一番手数料が多いのは「後払い」である
  • 「まだ誰も現金を払っていない」わけだから、クレジット会社などが負担している
  • 加盟店が損するか、クレジット会社が損するかはわからないが「誰かに、負担が行く」

ということです。「いや、クレジットカードの利息で、利用者が払ってるんじゃね?」と思われるかも知れません。確かにリボ払いなら、利用者が払って万事解決ですが、一括払いだと、クレジット会社や加盟店が負担することになるのです。

なので、実は一括払いというのは、クレジット会社や加盟店にとっては、あまりありがたくないんですね。取り分が多少減るわけです。

だったら、導入しなければいいのでは?

これは「海老で鯛を釣る」ということ。つまり手数料の分2%損するけど、それでも多少利益は出るし、お得意さんになってもらえるし、他社の売上を奪えるからいいということ。つまり、要は「割引」です。

割引せずにガンガン売れたら理想だけど、実際にはそれは難しい。そのため「多少手数料を払ってでも、後払いのシステムを導入しよう」ということですね。

そうして、クレジットカードを導入する店舗が増えたわけです。逆に今でもクレジットカードを導入していない店舗がたくさんあるのは、そういう理由です。導入時点でも、その後の利用でも、いつもコストがかかるからです。

おそらく、電子マネーの「ポストペイ」も、クレジットカードと同じ「後払い」である以上、こういう「導入の壁」があったはずです(業界人でないのでわかりませんが)。

しかし、iDが「先払い=プリペイド」にも対応したことでおそらくこの壁がなくなった。そのため、今後iDの加盟店は増えると予想できます。

(例えばスターバックスは、これまでSuicaには対応していましたが、iDは非対応でした。しかし、これでSuicaと同様に「プリペイド」のシステムになったので、iDも導入される可能性があります)

nanaco(ナナコ)とは

nanacoは、セブンイレブン&イトーヨーカドーが提供する電子マネーです。機能としては「ノーマルな電子マネー」で、楽天Edy・WAONとほぼ同じです。Suicaなどのように、改札機で使うことはできません。

nanacoのメリット

他の電子マネーにない、nanacoだけのメリット。これは税金の支払いでもポイントが貯まるということ。箇条書きで説明すると下の通りです。

  • 税金の支払いは、クレジットカードではできない
  • つまり「クレジットカードでポイントを貯める」ことは、全面的にできない
  • そこで、電子マネーの出番になる
  • しかし、電子マネーも「nanaco以外」は、全部できない

ということ。つまり、クレジットカード・電子マネーの中で、税金の支払いができるのは、nanacoだけなのです。この「支払に唯一使える」というだけでもメリットなのですが、さらに「ポイントを貯める」こともできるんですね。

通常のnanaco払いでは、ポイントが付かないが…

普通にnanacoで支払うだけでは、税金の支払いでポイントはつきません。他の買い物だったらつくのですが、税金だとダメなのです。

しかし、これは裏技があります。nanacoにチャージできるクレジットカードで、そのカードのポイントを貯めるというもの。

  • 「税金支払」の時のポイントは、あきらめる
  • しかし、自宅にいる時の「nanacoへのチャージ」でポイントを貯める

ということです。自宅でクレジットカードからnanacoにチャージして、そっちでポイントを貯める。そして、そのnanacoを持ってセブンイレブンに行き、そこで税金を支払う(こっちではポイントがつかない)というやり方です。

還元率は1%

このやり方だと、「還元率1%」になります。もともと、クレジットカードからnanacoへのチャージは、還元率1%だからです。

必ず1%というわけではなく、クレジットカードによって下のようになっています。

  • リクルートカード…1.2%
  • 楽天カード(ゴールド含む)…1.0%
  • P-one Wiz…0.5%

他にも複数のクレジットカードがありますが、大体このように「松竹梅」と、還元率が別れています。最強なのは、リクルートカードです。

税金以外のメリットは?

税金の支払い以外で、nanacoのメリットはあるのか。これはイトーヨーカドー・セブンイレブンでよく買い物する人なら、あるとなります。貯まったポイントを、無理して使わなくても「いつのも買い物で、自然と消費できる」からですね。

ただ、これはnanaco以外でも言えることです。「Suicaなら、JRや交通機関をよく使う人に便利」ということですね。なので、nanacoだけが有利というわけではありません。あくまで「その人のライフスタイル次第」ということです。

いつも行く店舗が、楽天Edyしか対応していない、という人だったら楽天Edyの方が便利ですし、その人の生活や、ヘビーローテーションする店舗によって決まる…ということです。

楽天Edy(エディ)とは

楽天Edyもnanacoと同じく「ノーマルな電子マネー」です。もともとは「Edy」でしたが、2012年から「楽天Edy」になりました。

「Edy」の名前の由来は「ユーロ・ドル・円」に次ぐ「第四の基軸通貨になってほしい」ということ。

  • Euro
  • Dollar
  • Yen

これらの頭文字をとった…ということですね。

決済やチャージの時に「シャリーン!」という音がするのが特徴で、楽天Edyの加盟店ではよく「楽天Edy使えます」という意味で「シャリーンできます」と書かれています。

(レンジの「チンする」のように、ある程度のユーザーの間で、この表現が定着しています)

楽天Edyのメリット・特徴

楽天Edyのメリット・特徴は「加盟店数が2位で、1位のiDよりも還元率が高く、ネットでも使える」ということ。つまり「総合的に便利」ということです。

ここまで書いてきた電子マネーだと、下のように「そのカードにしかない」という特徴があります。楽天Edyはそうしたものはありません。しかし、上に書いた通り「万能な電子マネー」ということですね。総合的には、一番便利な電子マネーかも知れません。

(以下、ここまで書いてきた電子マネーの特徴です)

  • QUICPay…後払い
  • iD…後払い&先払い
  • nanaco…税金支払い可能

これらは「キーワードだけ」で語れるのですが、楽天Edyの特徴は、少々説明が長くなる…ということですね。

加盟店数は、iDに次いで2位

楽天Edyのメリットは、使える店舗・加盟店数が多いということです。iDに次いで2位なのですが、店舗数の一覧は下のようになっています(2013年のデータです)。

  • iD…44万店
  • 楽天Edy…35万店
  • QUICPay…24万店
  • Suica…20万店
  • WAON…16万店
  • PASMO…14万店
  • nanaco…12万店

数字は四捨五入しています。詳しくは下の2つの参考リンクをご覧ください。

  • 電子マネーの虎「使えるお店が多いのは?一番便利な電子マネーランキング」
  • https://card.kinri.jp/pay/hikaku/riben.html
  • Wikipedia「電子マネー『普及状況』」
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/電子マネー#.E6.99.AE.E5.8F.8A.E7.8A.B6.E6.B3.81
1位のiDにはないメリット

加盟店の店舗数だけ比べると、1位のiDに大差がついています。しかし、下のような点で楽天Edyの方が有利です。

  • iDは、ネットショッピングでは使えない(楽天Edyは使える)
  • iDは、楽天Edyより還元率が低い

前者については、楽天Edyも「すべてのネットショップで使える」というわけではありません。たとえばAmazonでは「Amazonポイント」があるので、出る余地はありません。(当然ですが)

しかし、楽天関連のサイトはもちろん、GREEなど多くのネットサービスで、楽天Edyがそのまま使えるようになっています。楽天Edyから楽天スーパーポイントに交換してからなら、さらに多くのネットショップで使えます。

iDと楽天Edyの還元率・比較

当然クレジットカードによって違いますが、大体の目安として、下のようになります。

  • 楽天Edy…1.5%
  • iD…1.0%

内訳を説明すると、下のようになります。まず楽天Edyの還元率の内訳です。

  • 楽天Edyに「クレジットカードからチャージ」…1.0%
  • その楽天Edyを使い「店舗で買い物」…0.5%

ということです。前者は「クレジットカードのポイント」になります。たとえばJCBだったら「Oki Dokiポイント」ですね。後者は「楽天Edy」のポイントです。

つまり、それぞれ「違う種類のポイント」なのですが、一応合算すると「1.5%」ということです。

一方、iDの還元率の内訳は、下のようになります。

  • 店舗での買い物時…0%
  • 買い物分を、クレジットカードから引き落とし…1.0%

このように、iDは、レジで買い物する時のポイントがつかないのです。そして、後払い式なので、「買い物した後で、クレジットカードから引き落とす」→「それが、楽天Edyでいうチャージと同じ意味になる」ということで、1.0%の還元があります。(dカードや三井住友VISAカードなど、カードの種類は限定されますが)

このような理由から「還元率では、iDより楽天Edyの方が上」となるわけですね。

WAON(ワオン)とは

WAON(ワオン)は、イオンが提供する電子マネーです。楽天Edy・nanacoと同様「一般的な電子マネー」です。(後払いなど、複雑な特徴はないということです)

WAONのメリットはイオングループでの買い物が多い人は有利ということ。それ以外は全体的に楽天Edyに劣ります。

  • 店舗数…5位(楽天Edyは2位)
  • 還元率…大体1.5%

このように、還元率では負けていないのですが、店舗数で楽天Edyに劣ります。還元率の「大体」というのは、「使うクレジットカードによって違う」ということです。

(一番還元率が高いのは、イオンカードセレクトです)

Suica(スイカ)とは

Suicaは、JR東日本が提供する電子マネー。「交通系電子マネー」の代表です。特徴・メリットは改札口をそのままくぐれるということ。もちろん、バスにもそのまま乗れます。(山中のローカルバスなどはできないかも知れませんが)

この「改札をくぐれる」というのが、Suicaなど、交通系電子マネーの決定的な特徴です。他の電子マネーは、どれも「改札だけはくぐれない」からです。(切符を買うことはできますが)

改札をくぐる以外のメリットは?

改札をくぐれる以外の、Suicaのメリットは、下のようになります。

  • 定期券(Suica)だけ、持ち歩けばいい
  • モバイルSuicaもあるので、むしろスマホだけでいい

ということです。「スマホだけでいいのは、他の電子マネーもでは?」と思うかも知れません。しかし、繰り返しますが、改札をくぐれるのは、Suicaだけです。つまり、Suicaは下の三役を同時に果たせるのです。

  • 定期券
  • 買い物
  • 携帯電話(モバイルSuicaの場合)

他の電子マネーを「モバイル」にする場合、「買い物・携帯電話」の2役しか果たせません。三役はモバイルSuicaのみ…ということです。

電車・バスをよく使う人向け

このように、Suicaは電車・バス・地下鉄などの交通機関をよく使う人には、大きなメリットがある電子マネーです。逆に言うと、使わない人だったら関係ありません。

たとえばネットショッピングをよくする人なら、楽天Edyがいいでしょう。税金の支払いでもポイントを貯めたいという個人事業主・自営業の方々などは、nanacoがいいでしょう。

このような住み分けの中で「電車・バス」を担当するのが、Suicaということです。

PASMO(パスモ)とは

PASMO(パスモ)とは、「首都圏のSuica」です。Suicaとの違いは、ほとんどありません。まったく同一のものと考えてもいいくらいです。

一応、「Suicaは使えないけど、パスモは使える」という店舗も、多少はあります。そのような店舗をヘビーローテーションするような人であれば、メリットがあるでしょう。また、PASMOに関連する会社と取引がある方などは、使っておいた方が話題もできるし、利益になるでしょう。

そうした特殊なケースを除けば、Suicaと同じです。

他の交通系電子マネーも同じ

これはPASMOだけではなく、他の交通系電子マネーも全て同じなのです。

  • Kitaca
  • manaca
  • はやかけん
  • ICOCA

などなど、それぞれの地域で「ご当地交通系ICカード」が出ていますが、どれもSuicaとほとんど共通です。最初はバラバラだったのですが「統一して使えるようにした方が便利」ということで、ヨーロッパの通過がユーロになったように、統合されたのです。

「最初から一緒にすれば良かったんじゃね?」という指摘もあるかも知れません。それも一理ありますが、スターバックスカードに、各地域限定のデザインがあるようなものと思うといいでしょう。やはり、それぞれの交通局が「うちのカードはこれです」というものを持っていた方が、何となく地元愛を刺激できますし、職員の方々も「自分たちは、Suicaの支店ではなく、manacaの本店なんだ」というような「プライド」のようなものば湧くはずです。(もちろん、人によりけりですが)

「統合」の問題は難しい

実際、この「統合すればいんじゃね?」という問いは、奥が深いのです。何が深いか、箇条書きすると下の通りです。

  • 過疎地なんて、全部合併すればいいのでは?
  • 通貨も、世界統一にすれば、両替手数料がなくていいのでは?
  • 言語も統一すれば、コミュニケーションも取りやすくなるのでは?
  • フィートとか邪魔だから、全部メートルにしたら?

…などなど。実際、フィートは割と消滅しつつありますよね。メートル法が通じない国は、多分ないはずです。また、年数のカウントについては、「完全に、世界中で西暦が支配した」わけです。

しかし、その他の言語・通貨については、完全統一はしたくないという人が、世界の大多数のはずです。「たとえその方が合理的だったとしても、そんな世界には住みたくない」と、ほとんどの人が言うはずです。私もそうです。

逆に「統一しよう」という動きも、昔からよくあります。言語は「エスペラント語」がそれですし、通貨は「ビットコイン」がそうです。(ビットコインは今後どうなるかわかりませんが…)

宗教でも、某団体は「どの宗教も、大事なメッセージは同じなんだから、統一すればいいのでは?」という主張を掲げています。確かにその通りなのですが、「だからといって、お寺や教会やモスクは、すべて意味がないのか?」と言ったら、ちょっと違いますよね。「確かに、料理が一番重要だけど、お皿も大事」ということです。

こうして考えると、Suicaにしても、その他の電子マネーにしても、人間の営みすべてで、どこまで統一すべきなのかという問題は、常について回るわけです。そもそも、民族紛争は要するにそれですからね。あれも「統合」のトラブルなのです。

au WALLET(ウォレット)とは

au WALLETは、名前通りauが提供する電子マネーです。メリット・特徴はMaster Cardのプリペイドカードが付いているということ。少々反則なんですが、Master Cardが使える店舗、すべてで使えるのです。(別に反則でも何でもないですが…。笑)

つまり、ある意味「使える店舗数で最強」なのは、au WALLETです。何しろMaster Cardの加盟店で使えるのですから、「日本全国、一通り使える」ようなものです。

実際、すべての電子マネーの中でau WALLETが一番使えるということは、下のサイトさんの検証でもわかります。

  • らばQ[この結果は予想外…!一番使える電子マネーはどれなのか、電子マネー3種類を丸一日かけて14店舗で使ってみた結果」
  • http://labaq.com/archives/51831451.html

純粋に「au WALLET」という電子マネーだけの加盟店だったらもっと激減するはずですが、Master Cardの威力で、圧倒的な広範囲で使える…というわけですね。

Master Cardだが、クレジットカードではない

クレジットカードタイプのau WALLETは別ですが、通常のau WALLETの場合、この「Master Card」は「クレジットカード」ではありません。「プリペイドカード」です。Suica(スイカ)と同じような先払いの仕組みです。

プリペイドカードは「Suica(スイカ)と同じように先払いでチャージしておいて、支払う」ということで、「チャージされた残高の分しか、買い物ができない」のです。つまり「信用(クレジット)で支払う」のではないんですね。これに対して、普通のクレジットカードは後で払う信用で立て替えてもらうので「借金」なのです。

(チャージされてないお金まで、使っていいわけですから)

つまり「マスターカードのクレジットカードに、au WALLETの機能がついている」というのではありません。あくまで「au WALLET」という普通のチャージ式のポイントカードのようなものが、「Master Cardの加盟店で使える」ということです。

(カレーライスか、ライスカレーかのような議論ですね)

電子マネーの種類・まとめ

以上、電子マネーの種類や、特徴・メリット・違いについて書いてきました。最後に重要なポイントを書くと下の通りです。

  • 最終的には、その人のライフスタイルで決まる
  • もっと言うと「よく行くお店」で決まる
  • お金が欲しいなら、普通に稼ぐ方がいい

一番重要なのは最後で、日本人は「お小遣い」とか「お年玉」で洗脳されてしまっているので、こういう「自分でお金を掴み取るのではなく、誰かからもらう」という発想に陥りがちなのです。

電子マネーという文化は調べていて楽しいですし、趣味としてやるならいいでしょう。しかし「お金が目的」なら、「普通に歩合給の仕事でガンガン働いて、稼いだ方が、よほど合理的」というのは間違いありません。

これはもう人生全体の問題になるので、これ以上は書きませんが、「自分は本当に、お金を稼ぐ気があるのか」とか「美人・イケメンが好きな気がするけど、本当に好きなのか?」(本当に好きなら、どうして捕まえられるだけの圧倒的な努力をしていないのか?)などと、根本的な部分から問いかけた方がいいでしょう。

(本当は、こういう競争に巻き込まれずに、のんびり生きるのが、お金よりも美人よりも好きなのかも知れない…ということも考えた方がいいでしょう)

■■■■■■■■■①■■■■■■■■■②■■■■■■■■■③■■■■■■■■■④

オリコカード i GOLD

ヤングゴールドカードの中でも、特に年会費が安く、コストパフォーマンスに優れた一枚が、オリコの発行する「オリコカード i GOLD」です。オリコカード i GOLDのメリット・長所は、下のようになります。

  • 年会費が3000円+税と、非常に安い
  • 電子マネーは、iDとQUICPayが付帯している
  • 海外旅行傷害保険が、2000万円まで自動付帯する
  • ロードサービスなどのサポートが充実

他にも多数のメリットがありますが、以下、これらのメリットについて解説していきます。

年会費が3000円と、最安レベル

ヤングゴールドカードは年会費が安いものが多いですが、その中でも特にオリコカード i GOLDの年会費「3000円」は、最安の部類になります。そのため、ゴールドカードの特典には興味があるけど、年会費が高いのはいやだという方にとって、最適な一枚となるでしょう。

年会費が安い分、サポートや特典も大したことがないと思われるかも知れませんが、オリコカード i GOLDはそのようなデメリットもありません。「この年会費で、これだけの特典がついていいのか」というくらい、サポートが充実しています。

iDとQUICPayが付帯

オリコカード i GOLDに付帯している電子マネーは、iDとQUICPayです。電子マネーの便利さは、すでに利用している方ならよくわかるでしょう。レジでわざわざ小銭を探す必要もないし、財布が小銭でいっぱいになることもないし、何より大きな財布を持ち歩く必要がない…ということで、いい事づくしです。

デメリットは、本当に特にありません。強いて言うなら「今いくら入っているのか、覚えていないとわからない」ということくらいです。(これもチャージのマシンがある場所だったら、それで残高照会ができますが)

電子マネーは1種類だけだと対応していないレジや店舗があって使えないということがありますが、QUICPay・iDというように2種類に対応していると、かなり幅広い店舗で使うことができます。

(少なくとも、コンビニやスーパー、その他大手の小売店などは、この2種類の電子マネーで大半をカバーできます)

2000万円まで、海外旅行傷害保険が付く

オリコカード i GOLDの海外旅行傷害保険は、「最高2000万円まで」となっています。通常の社会人の方々が持つゴールドカードに比べたら少々金額は小さくなりますが、それでも20代の若者にとっては、2000万円の海外旅行傷害保険があったら十分でしょう。

現地で大怪我したとしても、これだけの医療費がかかるということはそうそうないはずです。また、そもそもそのような大怪我をしたら、お金がいくら補償されたとしても、完治するまでに時間がかかるなど、その後の生活に支障が出ます。なので「2000万円を超える事故など、そもそも起こさないようにする」のが鉄則であり、この金額で完全に十分…と言っていいはずです。

「ゴールドカード・ロードサービス」を受けられる

オリコのゴールドカードには「ゴールドカード・ロードサービス」という特典がありますが、オリコカード i GOLDでも、それと同じサポートを受けることができます。

ロードサービスは、自動車を運転している方なら、一度は使ったことがあるでしょう。間違ってバッテリーが上がってしまった時や、タイヤがパンクしてしまった時、あるいは鍵を入れたまま施錠してしまった…というような時に、JAFなどに助けてもらえるサービスのことですね。

オリコの「ゴールドカード・ロードサービス」では、こうした基本的なロードサービスに加えて、レッカーの無料サービスなど、かなり特殊なケースにも対応しています。このような手厚い補償を、わずか3000円の年会費で受けられるというのは、少々申し訳ないくらい大きなメリットでしょう。

(もちろん、これもやはりそもそも自動車のトラブルを起こさないのがベスとなのですが…)

世界51都市の「オリコトラベルデスク」

オリコは世界51都市に「オリコトラベルデスク」という、海外旅行や海外生活のアシストサービスを設けています。そのため、世界の主要都市・国のどこに行っても、現地の観光や生活を、オリコのスタッフさんにフォローしてもらうことができます。

具体的には、オリコトラベルデスクで下のようなサービスを受けることが可能です。

  • レストラン・ホテルの予約
  • 病院や医師の案内・紹介
  • 観光スポットの紹介・道案内

特に初めて海外旅行に行く方や、不慣れな国・地域に出向く方などは、こうした海外アシストサービスがあると、非常に心強いでしょう。海外旅行が好きな20代の方にとっては特に、有意義なサービスです。

パッケージツアーの割引が効く

オリコはクレジットカード会社ですが、自社で観光旅行のパッケージも提供しています。国内旅行・海外旅行の両方です。

こうしたオリコのパッケージ旅行をする時、オリコカード i GOLDの利用者であれば「パッケージツアー割引サービス」を利用することができます。通常よりも3%~8%割引されるというもので、たとえば「10万円」の旅行だったら、最大で「8000円」も安くなるわけです。これは旅行好きな方であれば、利用しない手はないというくらいのサービスでしょう。

もちろん、オリコが提供するパッケージの中に行きたい観光スポットがあれば…という条件ですが、オリコが扱うパッケージツアーはかなり多いので、その点は特に問題ありません。特定の場所に強いこだわりがある方でなければ、「どっか旅行行きたいね」という感じの方であれば、行きたいツアーがきっと見つかるかと思います。

Master Card ゴールドトラベルサービスを利用できる

Master Card ゴールドトラベルサービスというのは、オリコカードではなく「Master Card」が提供しているサービスです。つまり「うちの決済サービスを利用してくれてありがとう」という感謝として、オリコでも三井住友でも、マスターカードの国際ブランドがついているクレジットカードの会員に、トラベルサービスを提供している…というわけですね。

具体的にどのようなサービスがあるかというと、下のようなものです。

  • 国内の高級ホテル・高級旅館に宿泊できる
  • 150のゴルフコースを優待価格で利用可能
  • 海外ホテルを9%割引で利用できる
  • 「ホテル&航空券」の料金を、2500円割引できる(国内・海外とも)
  • 空港クロークが10%割引(1箱につき)
  • 海外用携帯電話・Wi-Fiを、半額でレンタル可能
  • 帰国時の手荷物を、500円で自宅に宅配してくれる

このように、海外旅行や国内旅行で「こんなサービスがあったらいいな」というものが、一通り揃っています。特に海外のホテルの「9%割引」は大きいですね。2人で4万円のホテルだったら、約4000円安く宿泊できるということです。4000円あればホテルのディナーのフルコースも食べられますからね。

その他、Master Card ゴールドトラベルサービスの詳細は、下の公式サイトをご覧ください。

  • Master Card ゴールドトラベルサービス
  • http://www1.mastercard.co.jp/content/moments/japan/ja/campaigns/goldtravel.html

オリコカード i GOLDのデメリット・短所は?

ここまでは、オリコカード i GOLDのメリット・長所について書いてきました。デメリット・短所は少ないですが、補足として書いておきましょう。

  • 他のヤングゴールドカードより、ややステータスが低い
  • マスターカード限定である
  • 空港ラウンジ特典はない

ステータスについては、オリコカードは基本的に「実用性・コストパフォーマンス」を重視しているので、オリコカードを利用しようと思っている時点で、その利用者の方もそんなに重視していないでしょう。

また、マスターカード限定という点も「VISAが欲しいなら、他のクレジットカードにすればいい」というだけなので、デメリットというほどではありません。「VISA・Master・JCB・AMEX、すべての国際ブランドに対応」なんていうクレジットカードはありませんからね。

空港ラウンジについては、普通のゴールドカードなら特典としてついているのですが、それがカットされています。この点のみ通常のゴールドカードと比較すると少々デメリットと言えるかも知れません。

しかし、これについても「空港のカフェの方が、その国の空港の雰囲気が味わえていい」という方も多いでしょう。特に若いうちは国際空港自体の経験が少ないでしょうから、普通のカフェで十分楽しめるはずです。

(個人的には、ラウンジよりも断然そちらの方がにぎやかで楽しいと思います。若者も多いですし)

このように、デメリット・短所でそれほど大きなものはないので、ヤングゴールドカードの中でも、コストパフォーマンスを重視する方にとっては、オリコカード i GOLDは特におすすめといえます。

SuMi TRUST CLUB エリートカード

SuMi TRUST CLUB エリートカードは、三井住友トラストクラブが発行するヤングゴールドカードです。正確にはヤングゴールドカードと決まっているわけではありませんが、22才で年収200万円から持つことができ、年会費も安いという点で、ヤングゴールドカードとして扱われることが多いです。

しかし、先のJCB GOLD EXTAGEのように「20代限定」という年齢条件があるわけではありません。そして、年会費が安く特徴・メリットが充実しているということで、年配の方でもこのSuMi TRUST CLUB エリートカードを愛用している方は多くいます。

見た目も完全に普通のSuMi TRUST CLUBのゴールドカードと同じであり、「GOLD」「ELITE」という文字が違うだけです。クレジットカードの知識がある方でない限り、まず気づきません。このような外見の良さも大きなメリットといえます。

0.8%以上の高還元率

SuMi TRUST CLUBのクレジットカードには「SuMi TRUST CLUB リワードポイント」という独自のポイントがつきます。JCBでいう「Oki Dokiポイント」と同じですね。

そして、SuMi TRUST CLUB エリートカードこのリワードポイントの還元率が非常に高く、通常の利用でも0.8%、リボ払いだったら1.2%という高還元率になっています。クレジットカードで「高還元率」と言われるのは「1%」からですから、「リボ払いで1.2%」というこの還元率が、かなり高いものであることはわかるでしょう。

先に書いたJCB GOLD EXTAGEの場合は「年間で20万円以上利用する」という条件つきで、それでも「0.75%」でした。しかし、SuMi TRUST CLUB エリートカードではそのような利用金額の条件なしで「0.8%~1.2%」という高還元率になっているんですね。還元率に関しては、大幅に有利なクレジットカードといえます。

旅行傷害保険は、最高3000万円まで

SuMi TRUST CLUB エリートカードの旅行傷害保険は、国内旅行・海外旅行の両方で「最高3000万円」となっています。これは先ほどのJCB GOLD EXTAGEの「5000万円」と比較すると、やや少額になっています。オリコカード i GOLDの「2000万円」よりは1000万円多いですね。

実際、これだけ高額の旅行傷害保険を利用する機会というのはめったにないのですが「万が一何かあった時でも安心」という安心感は、何物にも代えがたい…という方もいるでしょう。特に治安の悪い国や地域に旅行する時は、こうした旅行傷害保険の金額の多さは、メリットになるはずです。

金額だけで見ればJCB GOLD EXTAGEの方が上ですが、その他の面で総合的にメリットを感じて、さらに「3000万円あれば十分」と思う方は、SuMi TRUST CLUB エリートカードを選ぶのがいいでしょう。

空港ラウンジサービスも付帯

これはJCB GOLD EXTAGEと同じですが、空港ラウンジサービスも付帯しています。国内主要空港と、インチョン(ソウル)やホノルルなどの海外の主だった空港のラウンジが、無料で利用できます。

ラウンジサービスの内容もJCBとほぼ同じで、フリードリンクを飲むことができ、ゆったりしたソファでくつろぐことができます。特にプライベートの旅行ではなく、ビジネスで移動する時などは、しっかり疲れをとって仕事のパフォーマンスを上げるためにも、こうしたラウンジサービスが役立つでしょう。

SuMi TRUST CLUB エリートカードのデメリット

ヤングゴールドカードは基本的に「若者限定で、優遇されているクレジットカード」なので、デメリット・短所は探すのが難しいです。SuMi TRUST CLUB エリートカードについても、デメリットは特にありません。

強いて言うなら、あまり買い物もせず、旅行にも行かない人の場合は、普通の年会費無料のクレジットカードで十分というくらいでしょう。ここまで書いてきた「還元率」や「旅行傷害保険」などのメリットは、

  • 沢山買い物をする人
  • 国内旅行・海外旅行によく行く人

これらの方々にとってのみ、役立つメリットですからね。両方しない人の場合は、特にメリットにならないわけです。

しかし、クレジットカードならコンビニの支払いもできますし(と言うより、小銭を使うより断然便利ですし)、そうした日常の買い物もすべてこのカードに集中させたら、これまでポイント・マイルの還元に興味がなかった方でも、その威力を痛感するはずです。どちらかというと「クレジットカードを活用しないというライフスタイル」の方にデメリットがあると考えるべきで、「使わないと年会費の元がとれない」というのは、さほどのデメリットではないでしょう。

(その年会費だって、3000円という少額ですし)

ネットの不正利用が保護されないのが難点

唯一、やや大きいデメリットを上げるとしたら、インターネットの不正利用に対して補償がきかない…ということでしょう。これは、先に書いたJCB GOLD EXTAGEも含めて、ヤングゴールドカードは大体カバーしているものなので、これが付帯していないというのは、今の時代やや厳しいかも知れません。

そのため、特にネットショッピングを頻繁にするという方の場合は、不正利用の保証もついているヤングゴールドカードを選んだ方がいいとも言えます。

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