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P-oneカード(ポケットカード)<Standard>

P-oneカード(ポケットカード)<Standard>
年会費 初年度:無料
2年目以降:無料
還元率 1%自動キャッシュバック/ボーナスポイント随時付与
発行日数 約3週間
年会費 初年度 無料
2年目以降 無料
家族カード 無料
旅行保険 海外 -
国内 -
ETCカード 発行手数料 1,100円(税込)
年会費*1年目 無料
電子マネー suica
国際ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行会社 ポケットカード
発行期間 約3週間
  1. point1あらゆるお買い物で1%値引き!公共料金や光熱費、スマホ代も自動で1%値引き!
  2. point2年会費永年無料!値引きには利用条件も無し!確実に節約!
  3. point3P-oneモールではボーナスポイントも貯まる!VISAタッチ決済にも対応!

P-oneカード<Standard>はポケットカードが発行する、年会費無料のスタンダードカードです。年会費永年無料で、どのお支払いも1%OFFになるクレジットカードとして昔から人気があります。

今回の記事ではP-oneカード<Standard>について、メリット・デメリットなどを踏まえて詳しく解説をしていきます。このカードへの入会を検討している方は、ぜひ参考にして下さい。

P-oneカード<Standard>のメリット

まずはP-oneカード<Standard>のメリットから見ていきましょう。

カード請求時に自動で1%割引になる

P-oneカード<Standard>の一番の特徴とも言えるのが、カードの利用額の1%が利用代金の請求時に自動的に割引になる点です。

通常カードの特典と言うとポイントが貯まるのが一般的ですが、ポイントの場合は他社のポイントや商品への交換など使い道が限られます。

カードによっては利用代金の請求に充当出来る場合もありますが、いずれの場合でも交換の手続きが必要です。

しかしこのカードの場合は特に手続きをしなくても、自動でカードの利用代金から1%が割引になります。そのためポイント交換を忘れてしまって無駄にする事もないなくので、お得にカードを利用出来るのがメリットです。

割引に加えてボーナスポイント「ポケット・ポイント」も貯まる

『P-oneカード<Standard>』はカード請求時に1%割引になるのが一番のメリットですが、それに加えてボーナスポイント「ポケット・ポイント」を貯めることも可能です。

ただしボーナスポイント「ポケット・ポイント」は、他のポケットカードの「ポケット・ポイント」のように、利用額に対して一律で貯まる訳ではありません。

『P-oneカード<Standard>』の場合、キャンペーンなどで獲得できるボーナスポイントのみが貯まる仕組みとなっています。

そのためポイントの貯まり方としては効率は良く無いですが、先ほど紹介をした1%割引に加えてのポイントなので全体の還元率としては1%を超えます。

このようにこのカードは自動1%割引に加えて、更にボーナスポイントも貯まるという非常にお得なカードです。

ハウスサービスやロードサービスが追加出来る

1%の自動割引やボーナスポイントなどのお得度に目が行ってしまいがちなP-oneカード<Standard>ですが、生活に役立つ特典が豊富に付帯するのも特徴です。

その代表例が「ポケット・サポート・サービス」(年会費1,980円(税込))です。

カードの年会費とは別に費用がかかりますが、とても便利な「ハウスサポートサービス」とロードサービスを含めた「カーライフサポートサービス」、健康相談や医療機関案内などの「ライフサポートサービス」等がこの価格で手に入ります。

ロードサービスもハウスサービスも付帯しているカードは他にはあまりなく、これだけでもこのカードの入会するメリットがあると言っても良いほどです。

年会費はかかってしまうので、このカードの特徴でもある年会費無料の特徴は無くなりますが、下記のように多彩なサービスを受けることが出来ます。

  • トイレなど水回りトラブルの応急処置
  • 玄関の鍵開けサービス
  • 引っ越し業者の紹介
  • ホームセキュリティーの紹介
  • ホームクリーニングの優良業者の紹介
  • レッカー牽引や落輪上げ
  • 故障時の応急処置サービス
  • 帰宅費用の一部負担サービス
  • 宿泊費用の一部負担サービス
  • 修理完了後の車両を自宅まで搬送する費用を一部負担するサービス
  • 健康・医療・介護電話相談
  • 夜間・休日医療機関案内

初回のキャッシング利息が30日間無料になる

P-oneカード<Standard>では、ショッピングだけでなくキャッシング利用にも力を入れています。

そのためカードの新規入会特典として、キャッシングの初回利用時は30日間利息が無料になる特典も付帯します。

ショッピング利用に比べるとキャッシングの場合は金利が高い場合が多く、P-oneカード<Standard>の場合もキャッシング金利は14.95%~17.95%と高い水準です。

そのため最初の30日間だけであっても、利息が0円になるのはとても大きなメリットと言えます。

P-oneカード<Standard>のデメリット

P-oneカード<Standard> デメリット

メリットの次は、P-oneカード<Standard>のデメリットを見ていきましょう。

ETCカードに費用がかかる

このカードのデメリットの一つが、ETCカードや家族カードの発行時に費用がかかる事です。他のカードでも家族カードの年会費がかかる場合はありますが、ETCカードの発行は無料の場合が殆どです。

しかしP-oneカード<Standard>の場合はETCカードの年会費は無料です。しかしETCカードの発行時に1,100円(税込)の手数料がかかるだけでなく。更新毎に1,100円(税込)の発行手数料が必要になります。

これは実質的にETCカードの年会費がかかるのと同じようなものと言えるので、もしETCカードを利用するのであれば無料でETCカードを発行出来る他のカードを持っておくのも一つの選択肢になります。

家族カードに費用がかかる

ETCカードに費用がかかること以上に、家族カードにも費用がかかるのがデメリットです。

『P-oneカード<Standard>』の家族カードは、年会費は無料となっていますが、家族カード管理費が1枚につき220円(税込)かかります(初年度無料)。

これならその家族に自分で年会費無料の『P-oneカード<Standard>』を発行してもらった方がお得です。

カードの利用ではボーナスポイントが貯まらない

1%の自動割引に加えてボーナスポイントも貯まるのがこのカードの特徴ですが、ポイントはカードの利用に対して貯まる訳ではありません。

ポイントが貯まるのはキャンペーンなどのボーナスポイントに限られるので、ポイントの効率はあまり良くないです。

P-oneカードを使いつつポイントを更に貯めたい方であれば、『P-oneカード<Premium Gold>』や『P-oneカード<G>』などの加入を検討するのも良いでしょう。

これらのカードであれば1%割引を受けつつ、通常のカード利用でもポイントを貯めることが出来ます。

電子マネーチャージなどは1%割引の対象外

カードの利用額の1%が自動で割引になるのがこのカードの最大の特徴ですが、電子マネーへのチャージなど一部の利用は割引きの対象外となります。

電子マネーへのチャージはカードによってはポイント加算の対象となる場合も多いので、チャージの利用が多い場合は他のカードとの使い分けが必要になってきます。

P-oneカード<Standard>では、下記のような利用が1%割引の対象外となるので注意しましょう。

  • ポケットカードトラベルセンターでの利用
  • 電子マネーへのチャージ(楽天Edy・nanaco・Suica等)
  • 切手、各種ギフト券など金券類の購入
  • 生損保等の各種保険料の支払い
  • ETCカードやキャッシングの利用
  • 年会費

P-oneカード<Standard>の審査基準・難易度

P-oneカード<Standard> 審査

メリットやデメリットの次は、P-oneカード<Standard>の審査基準について紹介していきます。

主婦や学生でも入会が可能

P-oneカード<Standard>は他社のクレジットカードと比較しても、特に審査が厳しい水準のカードとは言えません。名前の通りスタンダードな(標準的な)基準というところでしょう。

実際にこのカードの入会基準を見てみると、下記のようになっています。

  1. 18歳以上の方(高校生は除く)
  2. 電話連絡が可能かつ安定した収入のある方
  3. またはその配偶者

18歳以上で安定収入があれば入会可能となっていますが、公式ホームページによると大学生・院生など学生の場合は安定収入が無くても入会可能となっており、幅広い方が申込出来る入会基準となっています。

審査の際には収入などの他、個人信用情報のデータも重視されます。過去に大きな延滞があったり、金融事故などを起こしている場合には審査に悪影響がある場合があります。

また他社の借入状況なども重要で、特にキャッシングなど消費性の借入が多い方は注意しましょう。

審査期間は3週間が目安

このカードの審査期間は約3週間となっており、一般的な審査期間です。しかし最短7営業日という情報も有るので、割と早めに届く印象です。

一方で在籍確認が取れなかったり、限度額が高かったりなど、審査の内容によっては時間がかかる場合もあります。

またカードが手元に届くまでには郵送の期間もあるので、カードに申込をする際には余裕を持って申込ようにしましょう。

P-oneカード<Standard>の口コミ・評判

P-oneカード<Standard> 口コミ

最後にP-oneカード<Standard>の口コミ情報を紹介します。

1%自動割引が優秀

ポイントと違って自動で1%割引になるので、交換先に迷うこともありません。

カードによってはポイントの交換先が偏っている場合もありますが、このカードであれば汎用性が高く節約にも向いています。

VISAならタッチ決済も出来る

P-oneカード(ポケットカード)では、VISA・Mastercard・JCBから国際ブランドを選択出来ます。

選んだブランドによってそれぞれが提供する特典が利用出来るのも特徴で、VISAの場合はVISAタッチが搭載されています。MastercardやJCBはタッチ決済には対応していませんが、それぞれお得な特典が付帯しています。

新カードデザインがかっこいい

P-oneカード<Standard>は2021年8月にデザインをリニューアルしており、上記のようにシンプルで品のある券面となりました。

新デザインのカードではカード番号や有効期限などの情報を裏面に記載することで、セキュリティ面にも配慮しているのが特徴です。

まとめ|1%割引がお得な使いやすいカード

P-oneカード<Standard> まとめ

P-oneカード<Standard>はポケットカードが発行する、年会費が無料のスタンダードなカードです。

カードの利用額の1%がカード代金の請求時に自動的に割引になるのが一番の特徴で、ポイントと違って有効期限切れになったりすることはありません。

また費用はかかりますが、便利なロードサービスやハウスサービスなど、便利な特典を付帯させることも可能です。

ロードサービスだけでなく、ハウスサービスまで付帯しているカードは珍しく他のカードにはない大きな特徴です。

P-oneカード<Standard>への入会を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
発行会社 ポケットカード
本社所在地 東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー
創業 1982年5月25日
発行可能ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行期間 約3週間
年会費 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 220円(税込)
ETCカード 発行手数料 1,100円(税込)
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム キャッシュバック/ポケット・ポイント
ポイント還元率 1%自動キャッシュバック/ボーナスポイント随時付与
ポイント有効期限 -
最低交換単位 -

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率 -
最低交換単位 -
マイレージ移行手数料 -

電子マネー

チャージ可能な電子マネー suica

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 -
死亡・後遺障害 -
傷害・疾病 -
携行品損害 -
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 -
備考

P-oneカード(ポケットカード)<Standard>でよくある質問

P-oneカード Wizとの違いを教えてください。

P-oneカード WizはP-oneカード<Standard>と同様に年会費が無料ですが、支払い方法がリボ払い専用となっています。支払い利息が高くなってしまう分、ポイントが貯まりやすいのが違いです。

P-oneカードブルーとの違いを教えて下さい。

P-oneカードブルーはP-oneカード<Standard>と特典が似ていますが、現在は受付をしていません。年会費無料のスタンダードなカードに入会したい場合は、このカードを選びましょう。

解約方法を教えて下さい。

解約は電話することで手続き出来ます。