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ライフカードビジネス スタンダード 法人カード

ライフカードビジネス スタンダード 法人カード
年会費 初年度:
2年目以降:
還元率
発行日数
年会費 初年度
2年目以降
家族カード
旅行保険 海外
国内
ETCカード 発行手数料
年会費*1年目
電子マネー
国際ブランド
発行会社
発行期間
  1. point1
  2. point2
  3. point3

ライフカードビジネススタンダードは、信販会社のライフが発行するビジネス用の法人カードです。ライフカードのビジネスカードには気軽に申込が出来るビジネスライトもありますが、こちらは限度額も大きい本格法人カードです。

今回の記事ではライフカードビジネススタンダードについて、メリット・デメリットや口コミ情報なども含めて詳しく解説していきます。このカードへの入会を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

ライフカードビジネス(スタンダード)のメリット

ライフカードビジネススタンダード メリット

限度額が200万円以下の場合は決算書が不要

ライフカードビジネススタンダードの一番の特徴とも言えるのが、限度額が200万円以下の場合は決算書や確定申告などの書類が不要なことです。

通常法人カードの場合は事業の安定性などを審査するので、決算書などの提出が必須の場合が多いです。

しかしライフカードの場合は独自の基準で審査を行うので、決算書などの財務関係の提出は必要ありません。

そのため、審査の際には代表者個人の信用力などが重要になりますが、他社では発行出来なかった方でもカードを発行出来る可能性もあるでしょう。

会計ソフトが優待価格で利用出来る

ライフカードビジネススタンダードには、ビジネスに役立つ特典が付帯します。

カードの利用明細を自動で取得して、会計帳簿が作成出来るクラウド会計ソフトの「free」が優待価格で利用出来るほか、国内最大級の福利厚生サービスの「ベネフィット・ステーション」もお得に利用出来ます。

更にこのカードに加入していると、ライフが提携する弁護士事務所と無料で法務相談をすることが出来ます。

ビジネスを行っていると様々な法務問題に直面しますが、通常は相談料の発生する弁護士に気軽に相談出来るのはメリットと言えるでしょう。

年会費が無料でETCも従業員カードも発行出来る

ライフカードビジネススタンダードは年会費無料で発行出来る、希少なビジネスカードです。

法人カードには年会費が必要なカードが多く、更に追加カードやETCカードを発行する場合は1枚ごとに追加手数料が発生する場合が多いです。

しかしライフカードビジネススタンダードの場合は本体のカードだけでなく、従業員用の追加カードもETCカードも年会費無料で発行が出来ます。

年会費や手数料のかかる場合が多い法人カードの中では、希少なメリットを持つカードと言えるでしょう。

旅行ツアーを優待価格で予約が出来る

ライフカードビジネススタンダードには、出張などに役立つトラベルサポートも付帯しています。

海外でのホテルやレストランの予約から、カード紛失や盗難時のフォロー、病気や怪我をした際の病院の案内などを日本語で行ってくれるアシスタントサービスの「LIFE DESK」が利用出来ます。

更にJALもANAも両方のフライトが組み合わせて予約が出来たり、国内・海外のツアーを簡単に予約出来る旅行サービスの「Travel Gate」も付帯します。

一般カードでありながら、ゴールドカードのようにトラベル関連のサービスが充実しているのもメリットの一つと言えるでしょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)のデメリット

ライフカードビジネススタンダード デメリット

メリットの次は、ライフカードビジネススタンダードのデメリットについて見ていきましょう。

ポイント還元が無い

ライフカードビジネススタンダードは、年会費が無料な代わりにポイントプログラムはいっさい付帯しません。

カードの代名詞とも言えるポイントが貯まらないので、いくらカードを使っても還元率を高めてお得になるような事はありません。

そのためポイントを貯めたい方にとっては、このカードは向いてないでしょう。

ポイントを重視する方は、2,200円(税込)の年会費が必要になりますが、「ライフカードゴールドビジネス」への加入を検討すると良いでしょう。

保険はいっさい付帯しない

ポイントが貯まらないことに加えて、ライフカードビジネススタンダードには旅行保険などの保険もいっさい付帯しません。

年会費無料のカードでも保険が付帯するカードも珍しくはないので、この点は他社カードと比較して劣る点と言えるでしょう。

旅行保険を重視する方は、先ほど同様に年会費はかかってしまいますがライフカードビジネスゴールドへの加入を検討しましょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)の国際ブランドの違い

ライフカードビジネススタンダード 違い

ライフカードビジネススタンダードは国際ブランドをVISA・Mastercard・JCBの3種類から選んで入会出来ますが、実は選ぶ国際ブランドによって付帯する特典に違いがあります。

VISA・Mastercardを選んだ場合は、他の国際ブランドには無い、下記のような特典が付帯します。

Mastercardはビジネスアシストが利用出来る

国際ブランドをMastercardに指定した場合は、下記のようなMastercard独自のサービスのビジネス・アシストが利用出来ます。

  1. 会議室などの手配が出来るJTBリアル&オンラインサポートでカード決済が可能
  2. 複利厚生サービスの「えらべる倶楽部」が優待価格で使える
  3. 経費の効率化が出来る「経費BankⅡ」が優待価格で使える
  4. 出張に便利なじゃらんコーポレートサービスが付帯

VISAはVISAビジネスオファーやグルメオファーが付帯する

VISAを選んだ場合はビジネスオファーというサービスが利用出来るのが特徴で、下記のようなサービスが付帯します。

  1. フレキシブルなオフィススペースが利用出来る「エグゼクティブセンター」が優待価格で使える
  2. レンタルオフィスのサーブコーブが優待価格で使える
  3. 高品質な印刷が利用出来るスプリントが優待価格で使える

また上記のビジネスオファーに加えて、接待などに役立つ飲食店を簡単に予約出来て、更に特典も付帯するVISAグルメオファーも利用出来ます。

ライフカードビジネス(スタンダード)の審査基準・難易度

ライフビジネススタンダード 審査

続いて、ライフカードビジネススタンダードの審査基準について見ていきましょう。

設立間もない赤字企業でも発行が可能

メリットでも説明をしたように、ライフカードビジネススタンダードは独自の基準で審査を行うため、決算書を提出する必要がありません。

そのため、業績が安定していない会社や、設立間もない赤字企業であってもカードを発行する事が可能です。

代表者個人の信用が重要

このような審査の場合には代表者個人の信用力が重要になるので、過去のクレジットヒストリーが審査のポイントになります。

延滞などがあるのはもってのほかですが、出来るだけ優良な返済実績がある方が審査にはプラスになります。

また他社での借り入れなども重要になるので、消費性の借入が多い方は注意が必要です。

このように独自の審査基準でカードが発行出来るのが魅力ですが、限度額が200万円を超える場合には決算書や確定申告書の提出が必要になる点は認識しておきましょう。

審査期間は約1週間

ライフカードビジネススタンダードの審査期間は約1週間と、法人カードの中では早めの水準です。

そのため、早めにカードが欲しい方にはおすすと言えますが、ライフカードにはビジネスライトという更に審査の早いカードもあります。

とにかく早くカードの欲しい方は、ビジネスライトを検討すると良いでしょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)の口コミ・評判

ライフカードビジネススタンダード 口コミ

最後にライフカードビジネススタンダードの口コミ上昇を紹介します。カードの入会を検討する際、実際のユーザーからの口コミ情報はとても重要なので、必ずチェックするようにしましょう。

限度額が高いので大きな仕入れでも安心

口コミビジネス1

ます/男性/40代/会社経営/400万円

ライフカードビジネススタンダードは、200万円を超える限度額が設定可能なビジネスカードです。

ビジネスが大きくなればなるほど経費や仕入れも大きくなるので、独自の審査基準で限度額の高いこのカードはとても役立ちます。

決算書を出さないで発行出来た

口コミビジネス2

zun/男性/20代/会社役員/200万円

ライフカードビジネススタンダードは限度額が200万円以下であれば、決算書の提出は不要です。

そのため赤字など他社では審査に通過しない企業でも、カードを発行出来る可能性があります。

年会費が無料な割りには特典が豊富

口コミビジネス3

かえ/女性/30代/個人事業主/300万円

年会費が無料で入会出来るのがこのカードのメリットでもありますが、ビジネスサービスの優待割引などの特典はしっかりと付帯します。

そのためとりあえず入会しておいても、損はないカードと言えます。

ライフカードビジネス スタンダードまとめ|年会費無料の発行しやすい法人カード

ライフカードビジネススタンダード まとめ

ライフカードビジネススタンダードは信販会社のライフが発行する、一般法人カードです。

独自の基準で審査を行うのが特徴で、限度額200万円以下であれば決算書などの財務資料の提出はいりません。

そのため、赤字決算やスタートアップ企業でも、カードを発行することが可能です。

また本カードだけでなく従業員用の追加カードや、ETCカードも全て無料で発行出来るのがメリットですがそれだけではありません。

年会費が無料でありながら、ビジネスに役立つ様々なサービスを優待価格出来たり、海外旅行のアシストなどのトラベルサービスも付帯します。

残念ながらポイントプログラムや、旅行保険は付帯しませんが持っておいて損はないカードと言えます。

基本情報

入会資格
発行会社
本社所在地
創業
発行可能ブランド
発行期間
年会費 1年目
2年目以降
家族カード 1年目
2年目以降
ETCカード 発行手数料
1年目
2年目以降

ポイント還元

ポイントプログラム
ポイント還元率
ポイント有効期限
最低交換単位

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
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電子マネー

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