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三井住友トラストVISAプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカード
年会費 初年度:38,500円(税込)
2年目以降:38,500円(税込)
還元率 0.5%
発行日数 -
年会費 初年度 38,500円(税込)
2年目以降 38,500円(税込)
家族カード 無料
旅行保険 海外 最高1億円
国内 最高1億円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費*1年目 無料
電子マネー edy
国際ブランド VISAカード
発行会社 三井住友トラストカード
発行期間 -
  1. point1年会費が格安!最高峰の品質で破格のVISAプラチナカード!
  2. point2プラチナコンシェルジュにプライオリティ・パスも付帯!
  3. point3国内・海外旅行保険は家族特約付き!ショッピング保険も!

三井住友トラストVISAプラチナカードは三井住友トラストカードのラインナップで最上位のステータスに位置するカードです。

今回は三井住友トラストVISAプラチナカードのメリットやデメリット、審査基準、口コミの評判などを詳しく解説をしていきます。

このカードへ興味をお持ちの方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

三井住友トラストVISAプラチナカードのメリット

三井住友トラストVISAプラチナカード  メリット

まずは、三井住友トラストVISAプラチナカードのメリットから紹介していきます。

24時間365日対応のプラチナコンシェルジュが利用出来る

プラチナカードと言えばかゆい所に手が届くような行き届いたサービスが特徴ですが、その代名詞とも言えるのが24時間265日対応をしてくれるプラチナ会員専用のコンシェルジュです。

三井住友トラストVISAプラチナカードにもコンシェルジュサービスが付帯し、航空券やホテルの予約だけでなく旅の相談やグルメ情報の提供など、専属の秘書が着いたような感覚で利用することが出来ます。

専用コンシェルジュはプラチナカードならでは特典と言えるので、カードに入会した際にはぜひコンシェルジュを活用して下さい。

高級レストランで優待が受けられる

プラチナカードと言えば外食などのエンターテイメント関連の特典が充実しているのが特徴ですが、三井住友トラストVISAプラチナカードにもグルメ優待の特典がしっかりと付帯します。

国内にある厳選された高級レストランを2名以上で利用をすると、1名のコース代が無料になるクーポンが年2回分貰えます。

年2回とは言え高級レストランのコースなので値段もそれなりですから、この特典だけでも年会費の元は取れると言っても過言ではありません。

またレストランだけでなくホテルでも優待を受ける事も可能で、高級ホテルや旅館を厳選して紹介している予約サイト「Relux」を経由すると、宿泊料金が5%オフの優待価格での宿泊が可能です。

空港ラウンジかグルメプレゼントが選べるプラチナセレクションが付帯する

三井住友トラストVISAプラチナカードにはプラチナセレクションというサービスも付帯しており、年に1回のグルメプレゼントサービスか世界の空港ラウンジが利用出来る「プライオリティ・パス」のどちらかを選ぶ事が出来ます。

プライオリティ・パスは世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用出来るサービスで、多くのプラチナに付帯しています。

しかしコロナ禍で中々旅行や出張にも行けない中、空港を利用する機会も減っている方も多いでしょう。そのため、このカードのように利用しやすい特典が自分で選択出来るのは、とても嬉しいサービスですね。

最大1億円の旅行保険に日常生活賠償保険が付帯する

三井住友トラストVISAプラチナカードには、充実の保険が付帯するのもメリットです。

旅行保険は最大1億円の保険が、海外・国内ともにカードを持っているだけで適用になる自動付帯で付保します。

旅行保険以外の保険も充実しており、日常生活の中で他人に損害を与えてしまった時に適用になる日常生活賠償保険も最大1億円が適用になるなど、何かあった際の備えとしても安心の内容となっています。

また、保険だけでなく医師や看護師など専門のスタッフに24時間いつでも相談出来るドクターコール24という特典も付帯するなど、健康面でも心強い味方となってくれるでしょう。

三井住友トラストVISAプラチナカードのデメリット

三井住友トラストVISAプラチナカード  デメリット

メリットの次は、三井住友トラストVISAプラチナカードのデメリットについて見ていきましょう。

基本のポイント還元率が0.5%と低い

三井住友トラストVISAプラチナカードはカードの利用額に応じてポイントが貯まりますが、還元率は0.5%とあまり高くありません。

プラチナカードの中には還元率が1.0%を超えるカードもあるので、還元率の低さは他社カードと比べても見劣りします。

しかしカードの利用額に応じてボーナスポイントが貰えたり、ネットショッピングで還元等が最大20倍になる仕組みが付帯するので、使い方次第では効率良くポイントを貯めることが出来るでしょう。

三井住友トラストVISAプラチナカードを利用する場合は、使い方を工夫することがポイントを貯めやすくするコツです。

電子マネーへのチャージではポイントが貯まらない

三井住友トラストVISAプラチナカードでは、電子マネーチャージはポイントが貯まりません。

電子マネーの普及によりクレジットカードを使って電子マネーチャージをする機会も多く、またポイント加算の対象としているカードもあるのでこの点も他社と比較すると見劣りしてしまいます。

三井住友トラストVISAプラチナカードを利用する際には、電子マネーチャージの際にはサブカードを利用するなどの工夫をすると良いでしょう。

三井住友トラストVISAプラチナカードの審査基準・難易度

三井住友トラストVISAプラチナカード  審査

メリット・デメリットの次は三井住友トラストVISAプラチナカードの審査基準について見ていきましょう。

審査通過は年収1,000万円以上が目安

三井住友トラストVISAプラチナカードは銀行系カード会社のプラチナクラスのカードなので、審査は厳しいと言われています。

完全招待制ではないので、直接申し込む事も可能ですが審査通過の目安は年収1,000万円とかなり高い基準と言えるでしょう。

実際にウェブ上から申し込み画面をクリックするとまず年齢と年収を聞かれ、1,000万円以下の場合は他のカードへの入会を勧められます。

そのため申込をする事も出来ず、他社カードと比べてもかなり審査基準が高い事が分かります。

また審査の際には過去のクレジットヒストリーが重要になる事は言うまでもありません。

過去に延滞がない事はもちろんですが、優良な返済実績を積み上げている事が必要です。他社での借入状況などもチェックされますので、フリーローンやキャッシングなどの消費性の借入が多い方は注意しましょう。

審査期間は1〜2週間

三井住友トラストVISAプラチナカードの審査期間は、審査がスムーズに行われた場合で約1週間程度です。

ゴールドやプラチナなどのハイスペックカードは限度額が高いため、審査に時間のかかる場合が多いのでこのカードの審査基準は他社と比べても早い水準と言えるでしょう。

実際にカードが手元に届くまでには郵送の期間もあるので、早くても2週間程度かかります。

三井住友トラストVISAプラチナカードの口コミ・評判

三井住友トラストVISAプラチナカード  口コミ

続いて、三井住友トラストVISAプラチナカードの口コミ情報を紹介します。

カードを調べる際に、口コミ情報はとても重要なのは情報なので必ずチェックするようにしましょう。

年会費の割には特典が豊富

三井住友トラストVISAプラチナカードは年会費以上に特典が豊富で、この口コミに書いてある通りプラチナセレクションで毎年プレゼントが貰えますし、他にもメリットで紹介したようなプラチナクラスの特典が豊富に付帯します。

またこのカードにはパンクやバッテリー上がりなど車のトラブル時に駆けつけてくれるロードサービスも付帯しており、車での旅行の際にも安心です。

飛行機や空港での特典が多いのが一般的なハイスペックカードの特徴なので、ロードサービスまで付帯しているプラチナカードは他にはそう多くありません。

空港ラウンジは同伴者も無料な貴重なカード

ゴールドやプラチナなどのハイスペックカードを代表する特典とも言えるのが、空港ラウンジの無料利用です。

フライト前の待ち時間をゆったりと過ごせる便利な特典なので、多くのカードに付帯していますがカードによっては同伴者は無料にはなりません。

三井住友トラストVISAカードの場合は、プラチナカードのみの特典で同伴者も無料で利用する事が出来ます。

ステイタスを感じる神殿のデザインが気に入っている

三井住友トラストVISAカードはパルテノン神殿が描かれた、ステイタスを感じられる品格のあるデザインが特徴です。

実はパルテノン神殿が描かれたデザインのカードしては同じく銀行系カード会社の三井住友カードもありましたが、デザイン変更に伴ってパルテノン神殿のデザインは描かれなくなりました。

そのため現在ではこのデザインを採用しているカードは三井住友トラストVISAカードだけになっています。

プラチナカードの場合は更に色がブラックなので、カードのデザインとしては他に類のないステイタスを感じられるでしょう。

まとめ|ステイタスも特典も最上位のプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカード  まとめ

三井住友トラストVISAプラチナカードは、三井住友トラストカードの発行する銀行系プラチナカードです。

年会費は38,500円(税込)と高いですがそれ以上に豊富な特典が付帯するのが特徴で、24時間365日のコンシェルジュやグルメサービス、空港ラウンジ利用などプラチナカードならではの特典が付帯します。

またプラチナカードとしては珍しくロードサービスも付帯するので、飛行機だけでなく車での移動の際にも役立つでしょう。

ポイント還元率は決して高くはありませんが、ネットショッピングやボーナスポイントを活用すれば効率良くポイントを貯める事が出来ます。

プラチナカードらしく審査基準は厳しいですが、今回の記事で紹介したように豊富な特典と高いステイタスを感じられるおすすめカードとなっています。三井住友トラストVISAプラチナカードへの入会を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

基本情報

入会資格 30歳以上で招待制
発行会社 三井住友トラストカード
本社所在地 東京都港区芝3-33-1
創業 1983年6月
発行可能ブランド VISAカード
発行期間 -
年会費 1年目 38,500円(税込)
2年目以降 38,500円(税込)
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム Vポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 100ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 1.5~3マイル
最低交換単位 100ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー edy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病 500万円
携行品損害 100万円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 500万円
備考 家族特約付き、VJロードサービス付き、出航遅延・欠航費用等補償

三井住友トラストVISAプラチナカードでよくある質問

三井住友トラストクラブとは違いますか?

今回紹介している三井住友トラストVISAプラチナカードは、三井住友トラストカードの発行するカードです。
良く似た名前の会社に三井住友トラストクラブがありますが、こちらは別のカード会社です。同じ三井住友信託銀行系ですが、三井住友トラストクラブは元はシティーカードだったのを、三井住友信託銀行が買収して傘下にしたものです。

今開催しているキャンペーンを教えてください。

三井住友トラストVISAプラチナカードでは新規入会で最大で8,000円相当のポイントが貰えるキャンペーンを行っています。最大8,000円貰うには条件付きですが、とてもお得なキャンペーンを開催しています。

解約方法を教えて下さい。

解約は下記のサービスデスクに連絡することで可能です。
03-6737-0800
受付時間 9:00~16:00(土・日・祝日・12/30~1/3休)